カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 45 )

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可愛い過ぎるロットネスト島のアイドル!世界一幸せそうな生き物、クオッカ (OLAF)

"世界一幸せそうな生き物"



そんなキャッチフレーズをつけられた動物が、

ここオーストラリアロットネスト島にいます。




愛嬌満点の丸っこい姿。

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とにかく

いつも何かを食べてる。

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背伸びする姿もキュート♡

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丸まって眠ります。

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カンガルーみたいに

お母さんのお腹のポケットに赤ちゃんがいます。

(お腹のポケットからひょっこり出ている赤ちゃんの顔、見えますか!?)

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お腹のポケットの外に出ても

親子は仲良し。

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あの黄色いポケモン

モデルだという噂(真偽の程は不明…)。

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既にこのブログでも何度か登場している


クアッカワラビーこと、クオッカ



カンガルーやワラビーの仲間の有袋類で、

体長40㎝前後でちょうど猫くらいの大きさの生き物。



彼らこそが、世界一幸せそうな生き物と呼ばれる、

ロットネスト島のアイドル






上の写真だけでも

納得いただけるかと思いますが、



とにかく

毎日みても飽きない可愛さ!!




クオッカに会う目的で

ここロットネスト島にやって来る観光客も多いです。






ロットネスト島にやって来たら、

クオッカと一緒にセルフィーを撮るのが定番

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バッチリ

カメラ目線で笑顔。



常に笑っているように見えるクオッカの表情

"世界一幸せそう"と言われるようになった理由だとか。





実はここ

ロットネスト島の由来もクオッカ。



1600年頃、

ここロットネスト島を視察しにやって来たオランダ人が

クオッカを巨大なネズミだと勘違いし、


ネズミがたくさんいる島ネズミの巣Rotte Nest)のと呼んだことが、


ロットネスト島という名の起源だと言われています。




確かに、

ネズミに見えなくもないかも!?

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現在ロットネスト島に生息している

クオッカの数は約一万匹。

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島では至る所で出会えるクオッカですが、


ロットネスト島以外では

西オーストラリア州の南部にしか生息していない絶滅が危惧されている動物




フレンドリーに近づいてくる彼らですが、


その命を守る為、

クオッカに餌をあげたり、触れることは禁止されています。

→詳細はロットネスト島ホームページ "Protect Our Local Wildlife"を参照ください







可愛いクオッカにちなんで、

島のスーパーで見つけた可愛いアイスを紹介。


・OLAF THE SNOWMAN

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ディズニー映画、"アナと雪の女王(英名はFROZEN)"に出てくる

雪だるまのキャラクター、オラフがモチーフのアイス。



あの可愛…!?

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言われてみれば、オラフ!?な

雪だるまの顔型のアイス。


優しいミルク味のアイスのベースに、

目と口はチョコ味、鼻はバニラ味でした。





ちなみに

この島のアイドルクオッカも、


あいにくスーパーには入れてもらえません。

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※島のスーパーの入口には、クオッカ侵入禁止のマークが貼られています





動きも表情も

とにかく全てが可愛くて、


見ているこちらまで幸せな気持ちにしてくれるクオッカ。

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オーストラリアにやって来たら、

ぜひ会って欲しい生き物です。




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※島には、クオッカになれるこんなパネルも設置されてます。




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by ice_oga | 2016-05-03 20:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

BBQも楽しめる、ロットネスト島生活2ヶ月目の変化(Choc Trio、Apple Pie)

リゾート地であるロットネスト島の

シーズンオフシーズンは実に極端。




スクールホリデー(オーストラリアの2週間の秋休み)の相まって
昨日までたくさんに人で賑わっていた島が

急に閑散とした雰囲気に。



日本と季節が逆のオーストラリアでは、
4月末ともなればすっかり夏も終わりに近づき、秋の気配が漂う頃。


海に入るには肌寒い時期になってきました。

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そんな中、
パースにワーホリ中の旅友達(日本からの知り合い)であるべコちゃんが

お友達と一緒に
ロットネスト島に遊びに来てくれ、

みんなでバーベキュー
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ステレオタイプですが、
オーストラリア人はバーベキューが大好き


ロットネスト島にも、
誰でも気軽に使用できる公共のバーベキュースポットがあります。

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炭も火も不要。

ボタンをポチッと押すだけでバーベキュー台の鉄板が熱くなる手軽さも魅力!

※島にもスーパーマーケットはありますが、
値段は高めなので、本土(フリーマントル駅前のColesというスーパーがおススメ)で
具材を調達して来た方がよいです。



バーベキューの他にも、
先日も紹介したSiMMO´Sでアイスを一緒に食べたり。

・Choc Trio

・Apple Pie


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Choc Trioは、
濃厚なチョコに更にチョコチップ入りのチョコ好きには堪らないアイス。


Apple Pieは、

シナモンの風味が効き、煮詰めたりんごも入った

アップルパイ好きなら好きにならずにはいられないアイスでした。




嬉しい彼女たちの訪問があった前後には


季節や島の雰囲気だけでなく、仕事環境にも変化がありました。




まずは、
一緒に働いていたハウスキーパーの
中国人+フランス人メンバーが1人残して全員退職することに。



…と、もともと退職が決まっていたのですが、

そのうち一人がとある問題を起こして

退職予定の3日前に突然クビに!




ワーキングホリデービザで仕事に就く場合、
大概がいわゆるカジュアルジョブという括り。

日本でいうところのアルバイトのような形態で、


割と気軽に雇ってもらえますが、
突如解雇されることも珍しくありません。
(今回の場合は、問題を起こした本人の自業自得としか言いようがありませんが…)



そんなざわついた一件もありつつ、
9人居た仕事仲間は、一気に3人に減少


いくらオフシーズンとはいえ、
この人数で仕事がまわるのか不安…。





でも、その不安は長くは続かず。

そのわずか2日後には、
新たに日本人+台湾人のカップルハウスキーパーに加入



更には、
ちょうど新たな仕事を探していたという

メルボルンのイチゴファームで一緒だったサトミちゃん&マリちゃんの二人にも
この仕事を紹介できることになり、

メルボルンからロットネスト島にやって来てくれることに。




結果として、
8割フランス人だったハウスキーパーのメンバーが、

一気にアジア人多勢のチームに変化
(オーストラリア1人+フランス1人+台湾1人+日本4人)。






季節と共に
一気にガラリと変わった職場の雰囲気

島生活2ヶ月目に突入します!



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by ice_oga | 2016-04-30 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

コーンのコーンの不思議なアイス発見!休日にフリーマントル&パースへお出かけ(Victory)

ロットネスト島に来て3週間が過ぎた頃、

はじめての2連休。


この機会にまだあまり散策できていない

ロットネスト島を探検しようと思ってたのですが…


休みの2日前に

携帯電話が壊れました。


ルームメイトに貸した結果、壊れたまま直らない 泣。

(無理やりサイズの違うSIMカードを突っ込んで使ったらしい。。。)



あいにく、

今住んでいる家にはwifiもなく、

やはり携帯電話が使えないと不便なので



この貴重な休みを利用して、

泣く泣く携帯電話修理の為に本土へ1泊2日でお出かけ。




三週間ぶりに島から脱出してみると…




まずは信号機カルチャーショック

⇢島には信号がない


道を渡る為に、横断歩道のボタンを押す事にものすごい違和感を感じます。




道ですれ違う犬や猫カルチャーショック

⇢島には犬と猫はいない


普段街中に当たり前に居る動物にも違和感を感じます。




何気ない

街の風景にカルチャーショックを受けながら、



せっかく本土にやって来たので、

携帯電話を修理する傍ら、街を散策



まずは、フリーマントル

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・E-shed Markets

フェリー乗り場(B-shed)の近くにある

E-shedと呼ばれる建物内では、週末のみマーケットが開かれます。


中にはお土産屋さんもたくさん。


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The Round House (入場料:寄付制)

1831年~1886年まで刑務所として使用されていた、名前の通り円形の建物。


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毎日午後1時には、
時刻を知らせてくれる大砲の実演も見学できるそうです。
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Fishing Boat Harbour

港街らしさを満点に感じさせてくれる、

フリーマントルのみどころのひとつ。


たくさんの船やクルーズ船が集まるこの港の周りには、

オーストラリア名物のフィッシュ&チップスのお店も集まっています。


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WA Shipwrecks Museum(入場料:寄付制)

迫力満点の巨大な難波船の破片(この大きさでも船のほんの小さな一角ということに驚き!)や、


難波船から発見された様々な品、巨大なエンジンの展示等、とにかく盛りだくさん!


見ごたえ十分です。

※残念ながら、館内の写真のネット掲載はNGでした(写真撮影自体はOKです)

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・Fremantle Markets

こちらもE-shed Marketsと同様に

週末+祝日のみ開かれている

フリーマントル名物のマーケット。


野菜や果物、

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カップケーキやサンドイッチ、

工芸品などいろんなお店が並んでいます。

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そのマーケットの中で、

不思議なものを発見!

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なんと、

その正体はアイスクリーム


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もちろん、買っちゃいました。


・Victory(3ドル)

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韓国発祥のコーン(トウモロコシの粉)

出来たコーンを利用した


ソフトクリームタイプのアイスクリーム。



コーンがV字型なのでVictory

J字型のコーンはJusticeアイスと呼ぶそう。


このユニークな形のコーンの両端から

ソフトクリームを注入。

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肝心のアイスは、

濃いめのチョコソフトクリーム。



コーンのコーンの味は、


例えるならば

薄味のお菓子の"カール"!!

※カールも原料はトウモロコシ。


油で揚げておらず、

砂糖不使用でヘルシーなのも

このコーンの特徴らしいです。





ユニークな形のコーンのコーンのアイスを食べたあとは、


電車に乗って

今夜の宿のあるパースへ移動。


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パース駅から徒歩30分、

パース駅の一駅隣のリーダビル駅から徒歩10分のところにあるBeatty Lodge(約18ドル/泊。住所:235 Vincent St, 6005 Perth)にこの日は宿泊。

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ドミトリーには、

同じく日本人のワーホリ中の方が!



久しぶりに日本語で人と会話。



なんとも言えぬ、安堵感


なかなか思うように操れない英語に比べ

不自由なく話せる日本語。


話すだけでこんなに快感だなんて…


言葉の力の大きさを改めて実感しつつ、

パースに移動してきたばかりだという彼女といろいろ情報交換。





そんなことも感じたパースでは、



WA Australian Museum を訪れたり、

※2017年現在、2020年まで改装工事中で閉館中

(この時点では開館していた)無料で入れるエリアで行われていた報道写真展を見学。

クラシカルな内装も素敵な博物館でした


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曇り空の一日目とうって変わって

青空になった翌日には、


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パースに着いた際に

仲良くなったインフォメーションの方と一緒にランチに出かけたり。

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彼のおススメの日本食レストランで

久しぶりに日本食に舌鼓を打ちながら、


いろいろとパース情報を教えていただきました。




そうこうしているうちに、


あっという間に島へと戻るフェリーの時間



最後はスーパーマーケット

必要な物や嗜好品を買い物して

(島の物価は本土の2倍近くするので、お得な本土のスーパーでまとめ買い!)、


再びロットネスト島へ。


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島の生活に慣れてきた証拠のカルチャーショックを受けつつも


各所を巡れて楽しめた

本土での休日でした(携帯電話も、無事復旧♪)。








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by ice_oga | 2016-04-24 22:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

日帰りでも、徒歩で楽しめるロットネスト島の見どころ(Mint Choc,Liquorice) sanpo

A級自然保護指定の国立公園で自然豊かなロットネスト島


それでいて、
パース⇔フリーマントル間は電車で30分
フリーマントル⇔ロットネスト島間はフェリーで30分と、アクセス良好の為、

オーストラリアでも人気のリゾート地。



島内は一般車両の乗り入れ禁止なので、自動車は使用できず、

バス列車を利用、
または自転車徒歩での移動となります。



島内には素敵な場所がたくさんあるので、
出来れば泊りがけでやって来て、ゆっくり散策してもらいたいところですが、


パースから
日帰りでロットネスト島にやって来る人が多いのが現状。


日帰りでも
バスや自転車で島内一周も可能ですが、
その時間すらない短時間の滞在となる方もいるはず。






島に着いてしばらくの間は
あまり休みもなく、
仕事終わりに徒歩圏内を散策する程度だったので、


そこから導き出した


徒歩だけでも十分に楽しめる、

フェリー乗り場のあるThomson Bayから
徒歩20分圏内で行けるおススメスポットをサクッとまとめて紹介します。






・Pinky Beach
ロットネスト島に来たら、
インド洋の美しいビーチにはぜひ足を延ばしてもらいたいもの。

キャンプ場を抜けた先にある、
灯台の麓に広がるPinky Beachは、
フェリー乗り場から徒歩10分程度で行けるおススメビーチです。
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・The Basin
Pinky Beachの隣にあるビーチ。
シャワーやトイレもそばにあり、家族連れで海水浴を楽しむ人の姿もたくさん。

ビーチウエディングもここで行われることが多く、
タイミングが合えば、エメラルドグリーンの美しい海をバックにした
幸せいっぱいの浜辺の結婚式を見学することができるかもしれません。
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・Holy Trinity Church (教会)
日曜日にはミサも行われる教会。
こじんまりとした、穏やかな時間の流れる島らしい教会です。
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・Museum(博物館)
かつては、アボリジニーの人々の流刑地として使用されていたロットネスト島。
島の歴史や、島ならではの生き物たちの展示が行われています。
※ちなみに、入場料はGold Coin=1~2ドル程度の入場料という意味
(オーストラリアの1ドルと2ドルの硬貨が金色の為)。
オーストラリアらしいなんともざっくりした表現ですが、博物館系の施設ではよくこの表現が使われています。
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・Look Out (展望台)
ロットネスト墓地の横の坂道を上った先にある展望台。

島の10分の1を占める200ヘクタール程の
7つの湖+夏の間は干上がってしまう小さな5つの湖のロットネスト島の湖群や、

海の向こうにある本土の街、フリーマントルの姿も望めます、

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・Lakes
Look outからも見える湖の一部は、なんと、ピンク色!!
その秘密は、海水の4倍もの塩分濃度らしい。

ピンク具合は時期や天候によりますが、不思議な水の色の湖を見ることができます。

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・Kingstown
フェリー乗り場から20分程南に歩いていくと辿り着くのが、
Kingstownと呼ばれるエリア。

かつて兵士たちの宿泊施設だったこの場所は、
現在は観光客の為の宿泊施設として利用されています。
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Kingstownのビーチにそびえる、迫力満点の奇岩もお見逃しなく。
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・Shopping Mall
ロットネスト島のショッピングエリア。

お土産も売っているスーパーマーケット、パン屋、カフェ、Subway(サンドイッチ)、洋服屋さん、薬局等、
島にあるお店の80%はここに集まっているのでは!?という、島のショッピングエリア。

島のフリーwifiもこのエリアで使えます。


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そんなショッピングモール内には、
SiMMO´Sというアイスクリーム屋さんも。
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今回食べてみたのは、こちらの2つの味。(ダブル、8ドル)


Mint Choc

Liquorice


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Mint Choc(チョコミント)は、硬めのダークチョコチップの入った、

そこまで強すぎないミント味(後味はしっかりミントの清涼感あり)のアイス。


真っ黒な見た目がユニークなLiquorice(甘草)は、

まるで饅頭生地のような、まろやかな優しい甘さのアイスでした。







短時間でも楽しめるロットネスト島。

もちろん、
ロットネスト島のアイドルクオッカに会うのもお忘れなく♪
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by ice_oga | 2016-04-15 22:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

レインボーアイスを片手にメルボルン散策 (Rainbow)

次の仕事が始まるまでの合間に、
メルボルンではこんなところも訪れました♪




・サウスバンク
ヤラ川を挟んだ、フリンダーストリート駅の対岸エリア。
こんなカラフルなアイスも売ってます。

Rainbow (baby cone、4.5ドル)
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Calatravaというお店の、
見た目も鮮やかなレインボーアイス。
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店員さんに尋ねてみたところ、バブルガム味らしいです。
ミルクの味が強め(昔ながらのアイスクリンに似た味)で、もったりとした柔らかな口当たりのアイスでした。


アイス片手に、サウスバンクのヤラ川沿いをお散歩♪
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お洒落なカフェやレストランも並んでいるので、
のんびり散策するのにピッタリなエリア。
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サウスバンクにある美術館。常設展はなんと入場無料!
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私が訪れた頃には、

ポップアート(キャンベル缶スープの絵など)で有名なアンディ・ウォーホールと、

北京オリンピックの会場とし有名な
鳥の巣スタジアム(北京国家体育場)の建築にも携わっている芸術家(の他にもいろいろ肩書がある)アイ・ウェイウェイ

企画展が行われていました(企画展は有料※2016/4月に終了済)
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こんな体感型の展示もあったり、
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猫好きには堪らない、
猫がテーマのブースがあったり、
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※パソコンも猫仕様


内容も充実の面白い企画展でした。






・メルボルン大学
シティの北側に位置するメルボルン大学のキャンパス。

構内には自由に入れるので、
散策してオーストラリアの学生気分を味わってみるのも面白いです。
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・ブライトンビーチ
シティから電車で20分程のところにある
Middle Brighton駅から徒歩で行けるビーチ。
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メルボルンで海が見たくなったら、
気軽に行ける場所。
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遠くには、シティのビル群の姿も見えます。
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こうしてメルボルン内を散策したり、


イチゴファームで働いたり、
シェアハウスのトラブルがあったり、

懐かしい再会があったり、可愛い動物たちにも会えたりと、


あっという間に過ぎ去ったメルボルンで過ごした1ヶ月






次の仕事の都合上、

明日には一気に
オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、


3,400㎞離れた西側へと移動します


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by ice_oga | 2016-03-30 23:56 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ドキドキの体験、その5。オーストラリアで髪を切ってみる

また
この時期がやって来ました。


髪を切りたい!!

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボに続いて
ヘアカットに挑戦するのは、

ここオーストラリア



幸い、今住んでいるスプリングベールにな
ヘアサロンはたくさん。


…とはいえ、
どこもオーストラリア価格でお高め。
(と、言ってもオーストラリアの他のエリアに比べたら格安!)


何軒か訪ね歩いたところ
この近辺のヘアカット+カラー
70ドルが相場(他のエリアでは100ドル越えます…)のもよう。

そんな中、
50ドルで施行してくれるお店を発見!
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受付の方も感じがよい、
Wing hair imageという中国系の方々のお店。
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カラーリングの時間も、
ちゃんとタイマーで計ってくれ、
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待ち時間には雑誌も出してくれたり。
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カラーリングが終わったら、
ヘアカット
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1時間半程で完成♪
(…目線ズレてますが笑)

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日本のヘアサロン…とまではいかないものの、

スタッフの方々の対応もよく、
安心感のあるヘアサロンでした。





ヘアサロンもたくさんある
ここスプリングベールでずっと気になっていたのが、

シェアハウスのみんながオススメしていた
ハンバーガー屋さん、DOUBLE D。
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なんでも、
ミルクシェイクが美味しいらしい♪

4種類あるミルクシェイクの中から選んだのは、
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・Berry Cheesecake Milkshake (5.5ドル)
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後味がほんのりチーズケーキ。
そして、ほんのりベリー。
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特製のハンバーガーとも
相性抜群の甘くて冷たいミルクシェイクでした。
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スプリングベールとも
間もなくお別れ。


次に髪を切るのは、
いったいドコになるのだろう。

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by ice_oga | 2016-03-28 20:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアでカンガルー肉と話題のアイスを食す

イチゴファームでの肉体労働も無事終わり、

幸いにも次の仕事も決まった日、



シェアハウスのみんなと


先日紹介したお洒落エリア、サウスヤラにある

話題のアイス屋さんへお出かけ。


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話題のアイスとは、

Little FRANKIE'Sというお店のDonut softserve cone (7ドル)

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10種のトッピング中から、好きなものを3つトッピングできるんです♪

更には、コーンの代わりにドーナツ!!(丸いドーナツではなく、コロネ型の揚げパンといった感じ)

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ベースとなるのは塩味が強めの塩キャラメルのソフトクリーム


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私が選んだトッピングは、

・Popcorn (キャラメルポップコーン)

・Pop rock choc shards (ナッツ入りチョコ)

・Pretzel (プレッツェル)



選んだトッピングの他にチョコボールも付いてきたり、


とにかくボリューミーなこのアイス。



甘い!!幸せ~ ♪

お菓子の食感と柔らかなソルトクリームを交互に、時に一緒に食べ、
なんとも楽しい食感。



こちらのお店には、

このソフトクリーム以外にも


一風変わったポップコーン味、ストロベリーブラウニー味等、

魅力的なアイスも勢揃いしていました。

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そんなアイスを味わった後は、
スーパーに立ち寄り、オーストラリアらしいアレ


カンガルーのお肉を購入。

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日本では馴染みがないものの、

オーストラリアではスーパーで普通に売っているカンガルー肉。


値段も他のお肉に比べてお手頃。

※オーストラリアの精肉売り場では、カンガルー肉の他に鶏、豚、牛、ラムがメジャーで売られています。

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始めて口にするカンガルー。


果たしてそのお味は…

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牛肉に似てる!後味に多少獣臭さはあるものの、あまり気にならない程度。


キッチンにあった様々な調味料で試したところ、

個人的にカンガルー肉の味付けとして最適なのはわさび醤油でした(獣臭さ、消えます!)。





オーストラリアに来た際には、

ボリュームたっぷりの塩キャラメルソフトクリーム、


そしてカンガルー肉をお試しあれ♪


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by ice_oga | 2016-03-26 22:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

トラブルは突然やって来る…シェアハウスで問題発生〜ワーホリ中の住まいについて〜

朝から晩までイチゴを摘む生活も
すっかりローテション化して慣れてきた頃、


周りがざわつき始めた。





その原因は
シェアハウスの管理人とのトラブル。





【ワーキングホリデーでの滞在のように
オーストラリアで短期間部屋を借りる場合の一般的な流れ】

※今回のシェアハウスは、インターネットに掲載されていた
"シェアハウス付きのファームジョブ"の募集経由で見つけたため、
②はせずに入居しました。



①情報収集
インターネットや街中(スーパーや大学等)にある掲示板
等で空き部屋の情報を入手。物件によって居住形態、入居条件も様々です。


 部屋のタイプは?
 ・一軒家タイプのシェアハウス
 ・一般家庭の空き部屋を間借り
 ・アパート、またはアパート内の一室
 
 誰と住む?
 ・自由気ままにひとりで
 ・家では日本人とのんびり
 ・多国籍なルームメイト達と国際交流

 どこに住む?
 ・どこへ行くにも便利なシティ
 ・オーストラリア感溢れる、落ち着いた郊外

 見つけた物件の入居の条件は?
 ・最短居住期間の有無 (ミニマムステイ)
 ・退去の申請は○日前までに連絡が必要か(ノーティス) ※2週間前程度が一般的

②内覧(インスペクション)
見つけたお部屋のオーナーや管理人さんに連絡し、
実際にお部屋を見学

↓ (住みたいお部屋に出会えたら…)

③諸費用の支払い
入居の際は、様々な費用が発生

・ボンド(デポジット)※敷金のようなもの。2週間分の家賃相当額が一般的
・キーデポジット ※個人で鍵を持つ場合、要求されることも)
・最初の週の家賃(レント)※オーストラリアでは週払いが多いです
・光熱費(ビルズ、ユーティリティ)※家賃に既に含まれている場合もあります

④入居開始


入居時に支払うボンド

入居中に特に問題がなく、ノーティスをきちんと伝えれば
退去時に返してもらえます





ところが、
このシェアハウスから既に退去した人達が
未だボンドを返してもらえていない事が発覚


そんな状態にもかかわらず、
当の管理人は近々遠くの街へ引っ越すという。



(管理人は)ボンドを持ち逃げする気では!?



と、住人の間に一気に管理人に対する不信感が広がり、

短期間に
いろいろとバタバタな揉め事が発生。
※以前から住んでいる人たちの話によると、この管理人は前にも金銭トラブルを起こしたとのこと




私が住み始めた時には
20人以上の人が住んでいたものの、


2週間が過ぎた頃には
シェアハウスの住人の数は半分程に減ってしまった。





結局のところ、
ボンドの件については両者のコミュニケーション不足が原因で、
ボンドもきちんと返すという方向で決着。




…はしたものの、


このバタバタ劇の管理人の対応+
毎日のピッキング作業での足腰の痛み+働いてもマイナスになっていくお金



まだセカンドビザを取るかどうかも決めていないのに
(セカンドビザ申請の条件の1つに、88日以上、このファームジョブのような業務に従事する必要あり)

このままここに居てよいものなのか
悩み始めてきた。




そこで、
ひとまず誤解も解け、管理人の仕事自体は別の街へ行ってからもきちんと遂行しているという

管理人と話をしてみることに。






その結果、


(私の中では) やっぱりこの人は信用できない。

また問題が起きるのも、これでは時間の問題、と判断。



この瞬間、
家を出ること=仕事を辞めることを決意




"仕事を辞める"といっても


いきなり「明日から仕事行きません!」とはさすがに出来ないので、


あと10日程イチゴファームの仕事を続け(基本は、仕事を辞める時も2週間ノーティス)、

次の仕事を探します!





そんな事も起きたシェアハウス。


この関連のトラブル以外は特に問題もなく、楽しく生活。



共有のキッチンでは、
料理が得意なシェアメイトが、時折美味しい食事を恵んでくれたり♪



デザートにアイスまでいただいちゃったり♪


・Coconut Mango Ripple
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オーストラリアのスーパーでは、
1リットルや2リットル等、日本に比べて大容量なアイスもいろいろと種類豊富。

マンゴー風味が濃厚なこのアイスを
ワッフルの上にのせて食べても美味しい、ミルキーなアイスでした。
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今回は、金銭+管理人とのトラブルでしたが、
慣れない海外の土地で部屋を借りる場合、それなりのリスクも付きもの。


その反面、
日本では住めない様な海外の素敵なおうちに住めたり

ワーホリ生活を更に楽しくしてくれるようなルームメイトやシェアメイト達に出会えることも。



地球上のどこにいても、
快適な住み家は大切です。



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by ice_oga | 2016-03-24 19:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

水曜の夜のお楽しみ、世界中の美味しい屋台が集まるメルボルンのナイトマーケット



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昼間は肉や野菜をはじめ、
雑貨やお土産品などが売られ、

観光地としても人気のクイーンビクトリアマーケット
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夏と冬の一定期間、
週に一度だけナイトマーケットが開かれています。



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夏のマーケットは3月で終わってしまうとのことで、


同じシェアハウスに住む
ユウコちゃん&台湾人のロイと一緒に、

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翌週は
同じファームで働く他のシェアハウスのみんなも一緒に、

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2週連続お出かけ♪



ナイトマーケットには

美味しいものが世界中から勢揃い!!



アッチからもコッチからも美味しそうな音や匂いが漂ってきて

どれを買おうか迷いまくり。


中東東欧でよく食べたケバブ
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スペインで飲んだサングリア
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ブラジルで食べたコシーニャ
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先日まで居たスリランカ
ロティをはじめとするストリートフード、
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ジューシーなチキンや、

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チーズ好きには堪らないチーズの直火焼
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カラフルな甘いお菓子マカロン
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…というように、

多国籍なメルボルンの街を象徴するかの如く
世界各国のストリートフードが一同に会しています。

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食べ物だけでなく、

着物やアクセサリー等の雑貨のお店も出店していたり、

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マーケット内のステージでは
音楽が奏でられていたりと、


とっても賑やか。





もちろん、
このマーケットにはアイスの屋台もあります♪




1週目に訪れたのは、
近所に常設のお店もあるというmercato gelatoの屋台。

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・Tim tam
・Fruit forest 
(小サイズ5ドル、大サイズ7ドル)
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Timtamは、オーストラリアの有名なチョコレート菓子、Timtamのアイス。
濃厚チョコアイスにTimtamチップ(?)が練りこまれていました。

Fruit forestは、ベリー系の果物がいろいろ入った
ベリー感たっぷりでやわらかな食感のアイス。




同じ屋台で売られていた

ユウコちゃんが購入したアイスも味見♪


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・Mango

・Coffee

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Mangoはマンゴーミルク、Coffeeはコーヒー牛乳のような

どちらの味もミルク多めの甘さで


滑らかな食感のアイスでした。





2週目はLEMONADE STAND

フローズンレモネードを購入♪(6ドル)

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シャリシャリのフローズンレモネードに、

ミックスベリーの果肉入りシロップが入った(写真左)


見た目も味も爽やかな一品。





開催期間中の水曜日にメルボルンを訪れたなら、

ナイトマーケットに集まった
世界各国のストリートフード(+アイス)を食べ歩いて

世界一周気分を味わってみてはいかがでしょうか♪


《2016~2017年夏季のナイトマーケットは、
2017/3/8まで開催中 ※12/28を除く 


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by ice_oga | 2016-03-23 23:46 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

メルボルンで14年ぶりの嬉しい再会&化学の実験的アイス発見!(BLOOD ORANGE SUNRISE)

早朝からの肉体労働に耐えること一週間。


初の休日♪



この日はちょっぴりドキドキしながら

ある人に会いに
メルボルンのシティへお出掛け。



まるでシンデレラのカボチャの馬車!?が走っていたり、

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無料で乗車出来るトラム(City Circle Tram)が走っていたりする
メルボルンの中心部。
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黄色い外観が特徴的なオーストラリア最古の駅
フリンダースストリート駅のそばで
その人の姿を探す。
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居た!!



高校生の時、
人生初の海外(オーストラリア)に来た時にお世話になった
ホームステイ先のホストマザーと

実に14年ぶりの再会。
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あまりに再会が嬉しすぎて、
思わず何度も何度もハグ!!





私が当時滞在していたのはメルボルンではなく、
ここから車で2時間離れたところにある
バララットという小さな街。


14年の月日が流れた今、

偶然にも彼女は現在メルボルンに住んでいて、
しかもシティで働いているというので、

思い切って職場に会いにいっちゃいました。





高校生の自分にとって

人生初の海外は目に映る全てが新鮮
(それまでは海外=テレビや映画の中の世界のようなものだと思っていたので)、

全てにワクワクして、



"もっといろんな国に行って
いろんなものをこの目で見てみたい"ってを描いたもの。




初海外の印象が良かったからこそ、
今もワクワクしながら海外を訪れることができる。

そうさせてくれたのは、
彼女の家族の影響も大きい。







そんな彼女の
大きくなった子供たちの写真を見せてもらいながら
(一番下の子は当時4歳➔今では18歳で見た目はスッカリ大人!)

思い出話に花を咲かせていると、



"あの頃は(私は英語で) YesとNoくらいしか言えなかったよね〜"

と、

高校生当時と比べたら
多少はまともに英語で会話が出来るようになったことを
ホストマザーに褒められて喜んでいたこの時。




ところが、

ホストマザーと別れたあと、
立ち寄ったお店で飲み物を注文しようとすると…



店員さん:○△□※☆〜?

私:???

店員さん:○△□※☆〜?

私:Pardon?(今、何て言いました?)

店員さん:○△□※☆〜?

私:…Could you repeat again?(もう1度言ってもらえますか?)

店員さん:○△□※☆〜? 

私: 。。。

店員さん:…Ok, No worries (=諦めた)





店員さんが何を言ってるのか


全くわからない。 





これが噂のオージー(オーストラリア)英語??



アメリカ英語で教育を受けてきた日本人にとって
オーストラリア訛りの英語は聞き取りにくいとよく耳にしていたものの、



高校生の時は訛り以前に
英語が見事なまでにわからな過ぎて

訛りがあることすら気づかず





今回、
この旅をしている間に少なからず英語に触れてきたが故に(?)、


街中で出くわすオージー英語に頭を抱えることに。。。







そんなこともありつつ、
今日はのんびりとメルボルンのシティを散策。


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Hosier Lane

この小さな通りだけ、まるで別世界
フリンダースストリート駅のそばにあるグラフィティがたくさん描かれている一角。

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・中華街
メルボルンのシティ内にもある中華街(Swanston streetの東側周辺)。
至るところに漢字が並び、日本食レストランもところどころにあります。

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・セントパトリック大聖堂
1891年に造られたステンドグラスも美しいゴシック様式の大聖堂。
太陽の光でオレンジ(やや黄)色に照らし出される聖堂内は、とっても神秘的です。

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・VIC州議事堂、州立図書館
VIC(ビクトリア)州の州都であるメルボルンには、州の議事堂や州立図書館があります。
図書館の中には美術館や博物館さながらに見応えたっぷりのギャラリーも。

《州議事堂》
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《州立図書館》
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・Melbourne Central
セントラルl駅直結の巨大なショッピングモール。
天井のドームも素敵です。

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こうしてメルボルンシティの見どころを巡りながら歩いていると、

何のお店なのか気になる
三角フラスコの描かれた看板に遭遇。


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このNITRO LABというお店の正体は、アイス屋さん



NITROとはNitrogen、すなわち窒素のこと。


こちらのお店では、
冷却材としても用いられる液体窒素で瞬間冷却してアイスを作っています。



その様子はまるで化学の実験。




お店のカウンターには、
なにやらいろいろな機械や器具が。
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音やスモークを立てながら作られていく
いろんな種類のアイスの中から選んだのは、

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BLOOD ORANGE SUNRISE
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一見イクラのような
オレンジ色の粒も載ったこちらのアイス。
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この中には
オレンジの果汁が包みこまれています。


その食感は、まさにイクラ 笑。
でも味はオレンジ味のガムの風味づけに使われているようなパンチのあるオレンジ味。
 


アイスクリーム自体は甘めのオレンジアイスで、
付け合わせの苦みのあるドライオレンジと合わせて食べるとちょうどよい相性。



アイスの製造方法+イクラオレンジのユニークさ+甘さと苦みの

まさに
ケミストリー(化学、相性)的なアイス



ちなみにこちらのお店では、
アイスにチョコレートやキャラメル味のソースを追加することも可能だそうで、

そのソースは
注射器(型)で刺さって提供されます。







嬉しい再会に喜び、

英語の解らなさにヘコみ、

ユニークでケミストリーなアイスに出会えた休日。

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また明日から、
朝から晩までひたすらイチゴを摘み続けます。



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by ice_oga | 2016-03-12 21:00 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |