カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 58 )

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またまたドキドキの体験。オーストラリアで髪を切ってみる(Frozen Yoghurt)

またまたこの時期がやって来ました。




髪を切りたい!!




今回ドキドキのヘアカット体験をしたのは、

現在滞在中のオーストラリアパースのお店。

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実は一ヶ月前くらいからずっと

髪を切りたい衝動に駆られていたのですが、



この一年の間にヘアカットを体験した

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、同じオーストラリアのメルボルンに比べ、


明らかに値段が高いパースのヘアサロン。





日本でもそれなりにヘアサロンはいいお値段するし、

オーストラリアの物価からすれば妥当な値段なのは頭ではわかっているものの、


なかなか行く勇気が出ず躊躇してました。






そんなモヤモヤした日が続いていた中、

ついにヘアカット15ドルのお店を発見!!

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いわゆる理髪店ですが、

レディースカットも同じく15ドルでやっているとのことで


即決でカットをお願い。




出来ればカラーリングもしたいと思っていましたが、

あいにくカラーリングはコチラのお店ではやっていないとのことだったので、


後日ものすご~く久しぶりに

スーパーで買った染料で自分染めしてみました。


特売になっている時に購入したので、費用はわずか6ドルほど。

(この辺のお店でカットとカラーをお願いしたら、軽く100ドル超えるので泣。)

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思ったよりも簡単に染められて、満足の一品でした。






さて、

パース駅の北側の線路沿いに位置する

ここBABYLON HAIR CUTとお店でカットをしてくれるのは


イラクから14年前にオーストラリアにやって来たというマーディーさん。

ちなみにこのお店は先月オープンしたばかりだそう。
※パースの他の場所でもBABYLON HAIR CUTを見かけたので、恐らくチェーン店かと思います。




果たして、
オーストラリアの理髪店はいかなるものなのか!?



まずは、

ガーゼらしきものを首に巻き、ガード。



勢いよく水を吹きかけて髪を濡らしたら、

カット開始。


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ハサミでカットしては、


ブローしたり、


バリカンで刈ってもらったり…



お話しながらも

マーディーさんは慣れた手つきでどんどん作業を進めていきます。


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最後に細かいところを整えて、カット終了。




…と思いきや、

"眉毛もカットする??"



と、マーディーさん曰く

眉カットも無料でサービスしてくれるというので、



もちろんお願いしました。





すると、

マーディーさんが取り出したのは、


カミソリでも、ハサミでもなく


糸。

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糸をピンッと張って
これまた器用に眉毛を整えってくれます。
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ちなみに、
パースにはこうした糸で眉カットしてくれるお店をちょこちょこ見かけるので

糸を使うのは
わりとメジャーな眉カットの方法です。



そういえば、
だいぶ前に旅行で台湾を訪れた際に
道端でこんな風に糸で顔のうぶ毛を剃ってくれるおばさん
剃ってもらったなぁ




と、台湾を懐かしんでいるうちに眉毛カットも終わり、完了♪


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理髪店らしく、

やや直線的なカットなのが気になるものの(笑)


ようやく髪をカットでき、さっぱり♪





さっぱり気分に乗っかって、

さっぱり風味のアイスをご紹介します。



・Bulla Frozen Yoghrt


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スーパー等で買える
箱入りアイス(フローズンヨーグルト)。

こんな風に
ストライプ柄の袋で個装されたアイスが8本入ってます。
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気になるお味は

StrawberryMangoWildberry3種類



こちらがWildberry味

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硬すぎず、柔らかすぎない程よい食感。
ヨーグルトの爽やかさと、強すぎないベリーの甘酸っぱさが絶妙なアイスでした。





海外でのヘアカットは毎回ドキドキ
次はどこの国の、どの街でカットするのだろう。


※旅先でのヘアカット事情については、
「『地球の歩き方ストア』アラサー女のバックパッカー旅」にも書かせていただいたので、
ぜひご覧ください♪




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by ice_oga | 2016-09-10 20:41 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

世界遺産もある街、フリーマントルを観光(Fairy Floss,Black Sesami)

久しぶりにやって来た
フリーマントル
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今回、日本から友達のミサちゃんが
オーストラリアに遊びに来てくれたので、

シェアメイトの友達、キースも誘って
3人でフリーマントルを観光♪




まずは、
海のそばにあるお店で
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オーストラリア名物
フィッシュ&チップスでランチ。

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白身魚のフライとたっぷりのフライドポテトがセットになった
フィッシュ&チップスは、

イギリス名物といった印象が強いですが、

かつてイギリスの植民地だった歴史を持つオーストラリアの名物でもあります。




お腹を満たしたら

近くにあった絨毯屋さんを軽く覗いてから
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ラウンドハウスへ。




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ギロチンに挟まれる体験も出来ちゃうこの場所は、
かつての刑務所
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刑務所つながりで

続いては世界遺産にも登録されている
フリーマントル刑務所へ。
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刑務所内部はツアーで見学可能(ツアーの種類もいくつかあります →Fremantle PrisonのHP)。


あいにく私たちは時間がなかったので
ツアーに参加せずにも見学できる一部エリアだけを散策。



こちらでは、
こんな面会室風な写真も撮れます。

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オーストラリアは
イギリスの流刑植民地とされていた歴史があるので

先日まで暮らしていたロットネスト島や
今日訪れたフリーマントルをはじめ、

オーストラリアの至る所に刑務所や囚人に関する歴史的施設が残っています。


尚、現在フリーマントル刑務所の一部は
バックパッカーズ(ユースホステル)として利用されているので、


"(旧)刑務所に宿泊する"というユニークな体験もできます。
→Fremantle Prison YHAのHP





そして、
この日は日曜日とのことで

フリーマントル名物、
フリーマントルマーケットも開催中。

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マーケットの中にある
BREEZES Kioskというお店でアイスを発見し、暫し休憩♪

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Fairy Floss
Black Sesami
 4.3ドル(ワッフルコーン)

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紫や水色の不思議な色のアイスFairy Flossは、
いろんな味が混じり合った、マシュマロに似た味。

店員さんに
"Fairy Flossって何!?"って聞いてみたものの
"Fairy FlossはFairy Flossだよ"とのこと。

後から調べてみたところ
どうやら『わたあめ』の事らしいです。


Black Sesami
大きめの粒の胡麻が混ぜ込まれた胡麻の風味たっぷりのアイスでした。



パースから電車でわずか30分で来れる
フリーマントル。

ふらっと観光で訪れるにもピッタリの街です。



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by ice_oga | 2016-09-04 19:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

日曜日にパース駅周辺を散策♪(rosewater,white choc &pistachio、green tea&mochi cake)

よく晴れた日曜日。
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ピンク色の花もいい感じに咲き始めた
パース駅の南側をブラブラしてみると、

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毎週日曜に開催されているマーケットに遭遇。


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マーケットには

野菜や果物のお店や、
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見た目もオシャレな美味しそうなお菓子、
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使うのがもったいない
ハンドメイドの石鹸や、

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オシャレなキャンドル、
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素敵な花束や、
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贈り物にもよさそうなタオルで出来た花束など、

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そこまで規模は大きくないものの、
素敵なお店が並んでました♪

※PERTH HOME GROWN Marketについては
「旅いさらに詳しく書かせていただきました↓↓



マーケットをのぞいた後は、

今度はアジア系のお店や、オシャレなセレクトショップも集まる
パース駅の北側へ。


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店の前を通るたびに気になっていた
"GELATO"の看板を掲げているアイス屋さんに立ち寄ってみることに。


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出張サービスもしているらしい
可愛らしいCHICHOというお店。
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店内のアイスの容器もオシャレ♪
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いろいろ面白そうな味のある中、
迷った末に選んだのが…
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・rosewater,white choc &pistachio
・green tea&mochi cake
(2スクープで8ドル) 

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rosewater…は口に入れた瞬間、バラの香りが漂う!
ピスタチオの味もちゃんと効いてて、
カリッとしたホワイトチョコの食感がアクセントになっている美味しいアイス。

greentea…は抹茶の味がちゃんとする、グリーンティーアイス。mochi cakeとは日本語の「餅」のことらしく、
そんなグリーンティーアイスの中に正方形にカットされたお茶色の餅(かき餅みたいに甘みのある餅)が入ってました。




日曜日にパースで時間があったら、
こんな風にのんびり駅周辺を散策してみるのも

いい過ごし方です♪








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by ice_oga | 2016-08-21 21:44 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

サイクリングに最適な街、パース(ポップコーンアイス)

冬の間、雨の多かったパース。


時折の晴れ間を見つけては、
少し離れた仕事場への通勤用に購入した自転車に乗って

サイクリング


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パースの街は、
きちんとサイクリングロードが整備されており、
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歩行者との共有ロードには
こんなほんわかするサインが記されていたり、
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街中に誰でも使える
自転車の修理道具が設置されていたりするほど
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サイクリングを楽しむにはピッタリの街。



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※注)写真右側の茶色い道が自転車&歩行者用ロードです





パースの人たちが皆、
アスリート並みの本格的な自転車で
バッチリとスポーツウェアを着て颯爽と街を駆け抜けていく中、


私はマイペースに
のんびりペダルを漕いで進んでく。

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下の地図のピンクの線のように
スワン川(Swan River)沿いを自転車でぐるりとしてみると

こんな景色たちに出会えます。

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※Google mapを引用
赤いピンパース駅
※ピンクの線はかなり大雑把に描いているので、現地では実際のサイクリングルートに沿って走行してください




スワン川の北側、
パースシティのエリザベスキーElizabeth Quay)辺りから
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まずは
東に向かってスワン川沿いを走っていくと
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びっくりするくらい首がまわる
日向ぼっこしてるヘビウというを見つけたり、
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ヘイリッソン島(Heirrison Island)辺りで
冬の終わりが近づいていることを告げる黄色いタンポポの絨毯を発見したり、

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スワン川に架かる橋を渡れば

思わず自転車から降りて
寝転がりたくなるような芝生の公園(McCallum Park)を見つけたり。

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そのままAlbany Hwyを東に進んでいくと、
こんなオーストラリアの人気の動物たちのオブジェもある
ヴィクトリアパーク(Victoria Parkと呼ばれるエリアですが、

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そっちまで行かず、
サウスパース(South Perth)側スワン川を西へと進む。





すると、
こんな像のある公園があったり、

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スワン川を挟んで
パースシティのビル群を見渡せたり、

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試行運転中の無人で走る自動車に遭遇したり。
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尚、
このサウスパース側のスワン川沿いは

スワン川越しにパースの夜景を楽しめる絶景ポイントでもあるので、

夜に訪れてみるのもオススメです。
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そのまま西に進んでいくと
風車(The Old Mill)もあります。
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"星空の下に風車のある風景"は、まるで物語の挿絵のよう。


風車のところまでやって来たら、
最後は橋を渡って再び北側のパースシティへとペダルを漕ぎ進めれば、

上の地図のようにぐるりと一周。





そんな風にサイクリングを楽しんだ後は、
家に戻って甘いもの(=アイス)の時間



・Popcorn Date night Icecream
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ポップなパッケージと面白そうな"ポップコーン味"に惹かれ、
ついついジャケ買いしてしまったアイスは、

パースにも店舗がある
オーストラリアではメジャーなスーパー、Woolworths のプライベートブランド商品。



ほんのりバター風味のアイスの中に
チョコでコーティングされたキャラメルポップコーンが入った、

ポップコーンの食感も楽しいアイスでした。
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ちなみに、
Woolworthsでは週替わりで半額になる特売品があり、
ちょうどこのアイスは対象になっており2ドルで購入できました♪






晴れた日のパースは、
まさにサイクリング天国!

自転車でパースを駆け抜けてみると

その走りやすさ(ルートの大半にきちんとサイクリングロードが整備されている)と
目に映る景色で、

更にパースの街が好きになります。



そして、
サイクリングでたくさん走った後のアイスは、最高です♪


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by ice_oga | 2016-08-10 18:52 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ワインの名所"スワンバレー"をレンタカーやツアーに参加せずに楽しんでみる(Rocky Road,Chocolate Sorbet)

パース近郊の
ワイナリーが集まるエリア、スワンバレー

ワイナリーと言うと街から離れたところにあるイメージがありますが、

ここスワンバレーは
パースから車で30分程と
街からわりと近くに位置するワイナリーエリア。

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スワンバレーにはワイナリーの他、
ビールの醸造所チーズ工場チョコレート工場など見どころが点在しています。



文字通り
それらは点在している為、

徒歩や公共交通機関だけでそうした見どころを巡るのは難しく、

レンタカーを借りたり、
ワイナリー巡りのツアーに参加してスワンバレーを訪れるのが一般的。

※アルコールを飲まずに運転するに越した事はないですが、
オーストラリアでは一定の条件の下、血中アルコール濃度が0.05%未満であれば、飲酒運転でも違反にはなりません



今回、ロットネスト島で一緒に働いていた
マリちゃんと一緒にスワンバレーに行くことにしたのですが…


私たちは
レンタカーも使えず(運転免許がない!)
ツアーにも申し込めない(行くのを決めたのが直前過ぎ!)。 


でも、スワンバレー行きたい!!



とのことで、



パースに詳しい方々に知恵を借り、

【レンタカーがなく、ツアーを利用せずとも楽しめるプランを立てて
スワンバレーに行ってきました。


Perth駅 発
 ↓(電車)
Guildford駅
 ↓(Uber)
ワイナリー
 ↓(徒歩)
チョコレート工場
 ↓(徒歩)
コーヒーショップ
 ↓(Uber)
Guildford駅
 ↓(電車)
Perth駅 着



パース駅から電車に乗って、

まずはMidland線のGuildford駅へ向かいます。


尚、この日は土曜日だったのでFamily Riderという切符を利用。


Familyとはなってますが、Familyでなく友人同士でも使用可能

12.4ドルの切符一枚で大人2人、子供5人まで使用でき、


平日は利用可能区間や時間帯が決まっていますが、

土日限定で何時でも、何ゾーンでも一日乗り放題なお得な切符です。

詳細はTransperthのHP をご覧ください





Guilford駅の付近には

クラシカルな建物の郵便局と、

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スワンバレーのビジターセンターもあるので、

ちょっと駅付近をブラブラしてみるのもオススメ。


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ここのビジターセンターで

ワイナリーツアーを申し込む手もありますが、



私たちはここから

Uberでワイナリーへ向かいます。



もちろんタクシーでも

行けますが、


タクシーより安い&初回利用割引が使えたので、今回Uberを利用。


Uberとは、近くにいるドライバーとしてUberに登録している方をアプリで呼んで配車してもらい、

目的地まで乗せていってもらうという、

オーストラリアではよく利用されているサービス。



Uberのアプリ上には

ドライバーさんの顔写真や車の詳細も出てくるので安心な上、

クレジットカード決済で利用時に会計不要なので便利。


今回私たちのところにやってきたUberの運転手さんは


"ここスワンバレーが

西オーストラリアの始まりの場所なんだよー(ヨーロッパからの開拓者たちが最初に移住しはじめた場所)"


と、

スワンバレーの歴史も教えてくれた

アイルランド系の話好きのおじさん。


利用していた車もとってもキレイで快適でした。




【目的地1.ワイナリー】

Uberに乗って私達が向かったワイナリーはLancaster

(UberでGuildford駅⇄Lancaster付近は片道7〜15ドル程)

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今回、スワンバレーの数あるワイナリーの中でここを選んだ理由は、


立地。



Lancaster付近には

チョコレート工場とコーヒーショップもあるので、

一度の移動でワイナリー以外もいろいろ楽しめるんです!



Lancasterには

ワインのテイスティングも出来る

屋外のバーがあり、

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さっそく

ワインのテイスティング♪


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チーズも付いてきました(テイスティングは無料!)。


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これぞワイナリーの醍醐味といわんばかりに、


ワイン畑をバックに

青空の下でワインに舌鼓


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そんな調子で、

他のお客さんたちとおしゃべりしながら


白、赤、ロゼ、スパークリングからデザートワインまで、いろいろ試飲。


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もちろん、

このワイナリーではお土産用のワインも購入できます。

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【目的地2.チョコレート工場】

ワインも入って

すっかり上機嫌になったところで、


今度は道路の向かいにある

The Margaret River Chocolate Co.へ移動。


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こちらは、

パースから車で3時間ほどのところにある

同じくワイナリーエリアとしても有名なマーガレットリバーにある

チョコレート工場のスワンリバー支店。


スワンバレーのお店にも工場が併設されていて、


ガラス越しにチョコレートの製造を見学できます (一部ですが…)。

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店内には




一粒サイズのチョコから、

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お土産にピッタリなカンガルーやコアラ、

オーストラリア大陸型のチョコ、

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懐かしの

クオッカチョコ(本物はもっと可愛かった…)などお土産にも良さそうなチョコレートたち。

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食べるチョコレート以外にも、

チョコリキュール(試飲できます♪)や、

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チョコレートのボディクリーム、チョコレートのマッサージソルトなど、

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チョコレートグッズがいっぱい!




ミルクチョコ、ダークチョコ、ホワイトチョコの試食もあり、

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チョコレート好きにはたまらない場所。



数あるチョコグッズの中には、

チョコレートのアイスも♪


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・ROCKY ROAD

・CHOCOLATE SORBET

(6ドル)



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ROCKY ROADは、

この"ROCKY ROAD"というチョコレート同様に

マシュマロや食べごたえたっぷりのチョコも入ったアイス。

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CHOCOLATE SORBET

チョコレートアイスにチョコレートソースが混じり合い、

チョコレートを堪能するにはピッタリなアイスでした。






チョコレート工場の敷地内には

PROVIDOREというマーガレットリバーのお店も併設されていて、

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ここで

COWARD&BLACKのワインのテイスティングも可能。

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ワインの他、

オリーブオイルやソース、ジャムやシリアルなど、


キッチンにあったら

手料理がワンランク上の美味しさになりそうなものたちも売られています(これまた試食可能!)

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【目的地3.コーヒーショップ】

ワインやチョコレートを存分に楽しんだら、


少し歩いて、

目指すはYahava Coffeeというコーヒーショップ。


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Yahava Coffeeの店内は

芳ばしいコーヒーのよい香りで包まれています。

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コーヒーだけでなく、紅茶も充実のラインナップ。

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もちろん、

店内で淹れたての美味しいコーヒーも味わえます。


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ちなみにこの当時、

オーストラリアでは日本より一足早くポケモンGo!がリリースされ、  

オーストラリアにもブームが到来。


ここにもポケモンがいました。

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ワインにチョコレートにコーヒー…と、

これで十分スワンバレーを満喫した気分


たくさんのワイナリーを巡りたいという方には

やっぱりレンタカーやツアーの利用がオススメですが、


そうした足が無くとも、

こんな風にスワンバレーを楽しめます。



 ※スワンバレーについては、

【旅いさら】にも書かせていただいたので、詳細はコチラ⬇をご覧ください。






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by ice_oga | 2016-07-17 21:22 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

エンチラーダの作り方〜オーストラリアで懐かしのメキシコ料理〜(Peanut Butter Pretzel Batter)

ひたすらレジュメ(履歴書)を配り歩いていた
パースでの求職活動中、

レジュメを渡したメキシコ料理屋さんの店員、
メキシコ人のホセと意気投合♪



すっかり仲良くなった
調理師学校に通うシェフ志望のホセに
メキシコの旅を思い出させてくれるような

メキシコ料理エンチラーダ(Enchilada)の作り方を教えてもらって来ました。

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せっかくなので、
教えてもらった ホセ特製エンチラーダの作り方をここで紹介しちゃいます。
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【材料】
・トマト
・玉ねぎ
・ニンニク
・鶏肉
・トルティーヤ(スーパーで売ってます)
・サワークリーム
・チーズ
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【作り方】

①.鶏むね肉を茹でやすい大きさにカットし、
 鍋にカットした鶏むね肉適量、皮を剥いたニンニク1カケ、スライスした玉ねぎ少々、塩適量を入れ、
 鶏むね肉に火が通るまで(鶏むね肉の中の色が白く変わるまで)茹でる

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②.トマト、①の残りのニンニク玉ねぎをミキサーにかけやすい大きさにカットする。


③.茹でた鶏むね肉(①)を鍋から取り出す茹で汁は捨てずにとっておく
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④.トマト、ニンニク、玉ねぎ、鶏の茹で汁ミキサーにかける。
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⑤.ミキサーの中身が十分に液状になったら、中身をザルや茶こしで濾す
 これで、エンチラーダのソースは完成

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⑥.フライパンに多めに(フライパンの1/3程度の量)を入れ、
 油がぶくぶく泡だつくらいまで温まったら、トルティーヤを油の中に入れて軽く揚げる(数回、表、裏とひっくり返す)。
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⑦.揚げたトルティーヤ(熱いので注意!)をキッチンペーパーに挟み、油をきる
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⑧.鶏むね肉(③)を繊維に沿って裂く
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⑨.トルティーヤの半分に鶏むね肉(⑧)を載せ、トルティーヤを二つ折りにする。
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⑩.トルティーヤの上にソース(⑥)をかける。
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⑪.サワークリームチーズをお好みで上からかけたら…
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エンチラーダ完成♪
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難しい手法はなく、
簡単に美味しくできるエンチラーダ。

ソースと肉とトルティーヤの絡み具合が絶妙な、
とってもおいしい一品です。
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尚、辛いのものが好きな方には、
④の段階でミキサーに唐辛子を追加するのがオススメとのこと。




エンチラーダの後には
デザートという名目で美味しいフレンチトーストまでホセに作ってもらっちゃいました。

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こんな風に
美味しい料理を教えてくれたホセとは、

ロットネスト島行きのフェリーも就航しているヒラリーズにある
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BEN&JERRY´S
一緒にアイスを食べに出かけたりも。

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・Peanut Butter Pretzel Batter(5.5ドル)
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甘いピーナッツバターのアイスクリームに

しょっぱいプレッツェルと食べごたえのあるチョコも入った、クッキーのような味もする甘じょっぱいアイス。


思わずクセになってしまうような、

(ついつい手が止まらず、食べ過ぎてしまいそうな)後ひく美味しさアイスでした。






メキシコ料理といえば、

昨年メキシコでダビットさん一家から教えてもらったコチニータ


そして、

今回ホセから教えてもらったエンチラーダ



どちらも、

日本に帰国してからも作ってみたくなるような

美味しいメキシコ料理




ちなみに、

多国籍な国、オーストラリアの街中には


ファストフードタイプのメキシコ料理屋さんもたくさん。

※Zambrero、Mad Mex 、日本にも進出しているGuzman y Gomez 等




メキシコから遠く離れたここオーストラリアでも、

メキシコ料理の美味しさは健在です。








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by ice_oga | 2016-07-13 20:40 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

冬のパースで仕事探し(Birthday Cake,Ginger beer & Lime)

ワーホリ中、一番心苦しい時。

それは、仕事探し


これからどんな仕事にチャレンジしよう!
というワクワク感もありますが、


それ以上に、
この先仕事が見つからなかったらどうしようという不安が募り、


物価の高いオーストラリアで、
銀行口座の残高だけがものすごい勢いで減っていく

恐怖の時期。



早くそんな状況から脱出するため、

パースにやって来るなり、
さっそくインターネット上の求人に応募してみたり、

街中を歩いては、気になるお店にレジュメ(履歴書)を持ち込んでみたりと、


仕事探し開始


ところが、
日本と季節が逆のパースは只今真っ只中。


"今、冬だからねー。
見ての通りお客さんいないんだよ。
人は雇えないね"


と、決まり文句のように
レジュメの受取さえも拒まれることもしばしば。


雪が降るような寒さではないものの、
天気があまりよくないパースの街には人が少ない
=店にお客さんが少ない
=求人も少ない





そんな状況に負けじと
ところどころのお店にレジュメを配りつつ街を歩いていると、


旅好きの血
が騒ぎ、
ついついパースの街を観光




クラシカルな旧消防署、
デパートメント・オブ・ファイヤー・アンド・エマージェンシーサービシーズ・エデュケーション・アンド・ヘリテージセンター(DFES)を訪れたり、

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※DFESについては、旅いさらに詳しく書かせていただきました。
近年修復されたばかりだという
聖ジョージ教会を訪れたり、
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パースの新名所、

エリザベスキーに立ち寄ったり。


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エリザベスキーにある、
ピンクダイヤモンドをイメージした建物、GUSTO GELATOというアイス屋さんにも寄り道。

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・Birthday Cake

・Ginger Beer & Lime 

※2スクープ、8ドル

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Birthday Cakeは、

スポンジケーキとお菓子のデコレーションに使われるカラフルな砂糖(スパークル)が練りこまれた、見た目も可愛らしい雰囲気のクリーミーなアイス。


Ginger beer&Limeは、

ライムピールも入っており、口に入れた瞬間は爽やかなライムの味。

でも後味は、オーストラリアで人気の飲み物でもあるジンジャービアのジンジャー(生姜)なアイス。




そんなアイスを食べながら、


"美味しいアイスクリーム屋さんで働けたら、

この上ない幸せ…"と思い、



ここの店員さんに近々求人の予定があるか尋ねてみるも、


"今は冬だから…"


と、返ってきたのはすっかりお馴染みの回答。




そんな風に不安な時間は長く感じましたが、
程なくして仕事は見つかりました。



しかも2つ。



・昼:日本人向けのフリーペーパーの編集

・夜:日本食レストランのウェイトレス



最初はローカルジョブを探していましたが、

やはりローカルのお店は手応えがなく。。。

日本食レストランに的を絞って探し始めたところ、割とすぐに決まりました。



尚、私が働いた日本食レストランではアルコールの提供を行っていたので、RSAも取得しました。



RSAとはResponsible Service of Alcoholの略で、

オーストラリアでアルコールを扱う仕事に従事する際、必須の資格。


その資格の有効範囲は、基本的にその州内だけなので、

たとえばNSW州にあるシドニーで既にRSAを取得していても、

WA州にあるパースでアルコールを扱う仕事に就く場合には、WA州で有効なRSAを別途取得する必要があります。



RSAは、専門のコースを開講している学校で1日授業を受講して取得する他、


インターネットのオンラインコースでも取得可能。



私はインターネットで

Hospitality Institute of Australiaの18ドルのオンラインコースを受講し、取得しました。





また、街中で配り歩いたレジュメは

オーストラリアの各所にあるOfficeworksという事務用品のお店で印刷していました。

※1枚あたり8セントで印刷でき、図書館などで印刷するより安価。



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無事仕事をゲットして安心したのも束の間。


正直、パースに居たうちの大半が仕事に時間をとられ、

忙しすぎてあまり記憶がない…。



日本に居た頃よりも、働いていた気がします。




仕事をしつつも、

これからちょこちょこパースを楽しんでいきます。






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by ice_oga | 2016-07-03 19:47 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

偶然の再会は旅には付き物!?パースのシェアルームで新生活開始(アイスケーキ)

ロットネスト島をあとにし、


フェリーを降りたフリーマントルから電車に乗って30分のところにある街、


パースにやってきました。


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久しぶりのビルや信号のある「街」

島と違って
車が行き交い、学生や会社帰りの人々が道を行き交う。



ロットネスト島に滞在中も

月に1度はパースやフリーマントルに買い出しがてらやって来ていたけれど、



この後は

「島に帰る」ということがないのかと思うと、


なんだか今日は

街がいつもと違うように見えるから不思議。




次の仕事のあては何もない状態で島を出たので、


"ひとまず、1週間程度パースで仕事を探してみて

見つからなかったらどこか他の街へ行こう!"という気持ちでパースにやって来た。



この先の予定は全くの未定なので、

パースではバックパッカーズ(ユースホステル)に滞在しようかとも思ったものの、



小さな中華街やアジア系のお店も揃う

パース駅の北側のエリア、North Bridgeにある


アパートのシェアルームの一室にしばらく滞在することにしました。


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通常、部屋を借りる場合は

ミニマムステイノーティスの問題が出てきますが、


今回、部屋のオーナーさんに

"無事パースで仕事が決まったらそのまま住み続け、

決まらなかったら1週間程度だけ住まわせて欲しい"と交渉し、了承をもらえました。

→オーストラリアでの住まい探しについて




島に滞在中に部屋探しをしていた為、

インスペクション(内覧)もできず、どんな部屋なのかドキドキしつつ

駅に迎えに来てくれたオーナーさんに連れられて向かった部屋。



案内された部屋は、

シティの中心部に位置する綺麗なアパート。



シェアメイトは、

同じくワーホリでオーストラリアにやって来た

香港人、台湾人、韓国人、フランス人、日本人。


私を含めて11人で共同生活




ロットネスト島では決して綺麗とは言えない二人部屋に

最初は中国人、次はフランス人のルームメイトと暮らしていたので、



ガラリと住むところの雰囲気が変わった。




先に言ってしまえば

私は結局このままパースで暮らすことになるのですが、



ここで出会ったシェアメイト達はみんなとってもいい人たちで

ちょこちょこメンバーの入れ替わりはあったものの、


とっても居心地のいい場所でした。


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みんなそれぞれ仕事で忙しいものの、

時間が合えば
夜な夜な美味しいごはんやお酒と共に楽しくおしゃべり♪


レストランやカフェで働いている人が多かったので、
誰かがもらってくる働くお店の残り物を分けてもらえたり

料理上手な人が多かったので、
美味しい手作りのゴハンを分けてもらったり。

シェアメイトが多いと、
そんな嬉しいメリットもあり。





初めてこの部屋にやって来た日、


これから暮らす部屋(4人部屋 ※二段ベッドが二台)に荷物を置き、



次々に仕事から家に帰って来る
これから一緒に暮らすこととなるシェアメイト達に


Nice to meet you!と挨拶しては、

自己紹介していると、



またひとり家に帰って来た。




私:Nice to meet you.


シェアメイト:Nice to meet you.



…(しばしの沈黙)



私:え!?シゲさん!?




なんと!


昨年スペインで一緒にトマト祭りを楽しんだシゲさん
偶然この家に住んでました笑。



確かに彼もオーストラリアにワーホリに来ているという話は聞いてはいたものの



スペインでトマトを投げあってから間もなく一年経とうとする頃に、

場所も異なるオーストラリアで

まさか同じ家に暮らす日がくるなるなんて…



お互いびっくり。




そんな風に偶然の再会を果たしたシゲさんは


私がこの部屋に暮らし始めて程なくして


旅を再開し、

ブラジルへ飛び立つことに。





シェアメイトみんなで

日本にも上陸しているアイスクリーム屋さん、

BEN&JERRY´Sアイスケーキ(Fluffy Clouds)送別会を開催。


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アイスケーキには、
希望のメッセージもデコレーションしてもらえます。


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この時のケーキには、
旅に出発するシゲさんに向けて"Safe trip!!(安全な旅を!!)"




ご覧の通り大人数なので、
あっという間にケーキはこんな姿に。

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ケーキの中ももちろんアイスビッシリです。



そんな思いがけない

偶然の再会から始まったパースでの新生活。



ちなみに後日、

ボリビアのウユニで出会ったジュンペイくんとも、


パースにあるスーパーで、


これまた偶然の再会

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こんな風に、

世界の思いがけないところで偶然再会するのも、

"旅人あるある"のひとつ。




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by ice_oga | 2016-06-28 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロットネスト島のお洒落カフェ(Milk Shake)

ロットネスト島に来てからずっと気になってたお店がひとつ。


南半球にあるオーストラリアの6月は冬。


ロットネスト島は現在オフシーズン真っ只中なので、


お店が開いてるのは木〜日の週末のみという

レアなカフェ。



ついにやって来ました♪


Geordies Cafe.

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Geordies Cafeが位置するのは、

その名の通りGeordie Bayの近く。


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ロットネスト島とオーストラリアの本土を結ぶフィリーが行き来するThomson Bayからはやや距離のあるGeordie Bayですが、


Thomson Bay ⇔ Geordie Bay間は無料のシャトルバスが運行しているので、

アクセスもよし。

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Geordies Cafeのお店の中に飾られているのは、

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ロットネスト島をモチーフとした
アート作品の数々(購入もできるそう)。

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このカフェは
アートギャラリーも兼ねているそうです。


そうしたアート作品だけでなく、
食べ物にも注目。


美味しそうなクッキーや

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マフィン、

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チーズケーキ
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といったスイーツの他、

フィッシュ&チップスを始めとした
お食事メニューもあります。



そんな中で私が注文したのは、
もちろんアイス系のこちら。

・Milk Shake
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店員さんオススメのChocolate味


アイスの味がしっかり残った
美味しいミルクシェイクでした。




島では貴重なカフェで過ごすひと時。

お洒落な店内で
ミルクシェイクを片手にのんびり。


ちなみにこのカフェは、
ロットネスト島ではまだまだ貴重なwifiも使えるありがたい場所でもありました。


Geordie Bay側も
カフェもあり、スーパーもあり、

のんびり過ごしたくなる島の素敵なエリアです。





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by ice_oga | 2016-06-15 19:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ついに出会えた日本人美容師さん。オーストラリアでヘアカット

ある日もらえた2連休。


久しぶりにロットネスト島を飛び出し、

本土の街、パースへお出かけ。



島ではなかなか入手しにくいものたちを買いに、

やって来たショッピングモール。



まずは、

アイスクリームに舌鼓♪

(島のアイスはなかなかよいお値段がするので、毎日は買えず…泣)

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Morlery Bus Stationの正面にある

Galleriaというショッピングモール内の

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Wendy'sというお店で、

上の写真のアイス(3スクープ:6ドル)を購入。


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・Lemon `n' Lime Sorbet

・Honeycomb Smash

・Mint Madness


Lemon…は、シャーベットの中にほんのりジェリー状のものが入っていて、面白い食感!


Honeycomb…は、クッキー風味のベースでクリーミーでふわふわな食感。


Mint…は、

しっかりとしたミント味(まさにミントガム!)のアイスにチョコブラウニーとチョコチップがゴロゴロ。



“これぞ海外のアイス”という味で、


甘いものが食べたい!!という気分の時にも

十分満足させてくれるボリューミーなアイスたちでした。






ちなみに、


ここMorleryのショッピングモールをはじめ

オーストラリアの大きめのショッピングモールには、


・woolworth(スーパーマーケット)

・coles(スーパーマーケット)

・Target(ホームセンター)

・Kmart(ホームセンター)


という、

オーストラリア国内にチェーン展開している

おなじみの4店舗が入っている場合が大半。


オーストラリア滞在中、

大概のものはこの4店舗で揃えてました。



日本のショッピングモールでは

この種の同業チェーンは一店舗だけ入っているイメージがあるので、


ライバル同士が同じショッピングモール内に複数店舗入っていることに軽くカルチャーショック





ショッピング以外にも、

今回のパース滞在にはとある目的が。



それは

ヘアカット



これまで、

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、

そしてオーストラリアのメルボルンでと、

世界各地の現地のヘアサロンに飛び込んでヘアカットを体験してきましたが…



ついにここオーストラリアのパースで

ずっと出会いたかった


日本人の美容師さんに出会えました!





前回パースを訪れた時に滞在していた宿で出会った

美容師のエミリちゃん。



ワーホリでオーストラリアにやって来たという彼女は、

現在はパースに滞在中。



彼女のご自宅(シェアハウス)にお邪魔して

ヘアカットしてもらいました。


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インテリアもとっても素敵なお宅。



彼女の手作りゴハンまでごちそうになった後、


カット開始。

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彼女の手によって、


リビングルームが

いきなりヘアサロンに大変身!


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やはり、

日本人の美容師さんの安心感は絶大。


おしゃべりを楽しみながら、

チョキチョキっとプロの技で仕上げていただきました。


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彼女にお願いした場合、

ヘアカット代は20ドル(女性の場合。男性は15ドル)で承っているとのこと。



あいにくエミリちゃんは既に日本に帰国済みですが、


世界各地にはワーホリや旅をしている

日本人美容師さんがいらっしゃいます。


(個人的な統計では、

旅やワーホリをしているのは、看護師、教師、美容師といった

帰国後にも再就職に強い方が多い!




髪を切りたい!


でも、

言葉の通じないヘアサロンで

とんでもない髪型にされてしまうかも…


という不安が拭い去れない方、



旅の途中に出会った日本人美容師さん

ヘアカットをお願いしてみるのも


一つの方法です♪



※旅の最中のヘアカットについては、

地球の歩き方ストア"アラサー女の南米バックパッカー旅"にも書かせていただきました



美味しいアイスを食べたり、

髪を切ってさっぱりしたりして


暫しの本土での休日を満喫し、



再びロットネスト島へと戻っていきました。





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by ice_oga | 2016-06-10 22:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |