カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 58 )

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フリーマントルで味わうビール&SAKE(Coconuts Sorbet,Black Sesami)

前回紹介したアートな街、フリーマントル

ここフリーマントルで
美味しいお酒を味わってきました。



【その①:ビール工場見学】
フリーマントルにやって来たらぜひ立ち寄りたい場所のひとつが、
リトルクリエイチャーズビール工場
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この工場では、ビールの製造過程も学べる
工場見学ツアーが行われています(ツアー代:12ドル ※要ID)。
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ずっと気になっていた
この工場見学ツアーにルームメイトと一緒に参加してきました。



まず、リトルクリエイチャーズの歴史についての説明を受けたら
(この建物はかつてワニのファームとして使用されていたそう)、

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意外と知らないビールの話を聞きます。

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ビール作りに必要な原料は、
モルト(麦芽)ホップイースト菌
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モルトはモルトでも、
ビールの種類によってペールモルトやチョコレートモルトを使い分けたり、

水も軟水と硬水を使い分けたり、

ビールの種類によって原料を使い分けているそう。


また、
ビールに味をつけるホップは
下の写真のような花を乾燥させたものを
ぎゅっと濃縮して、固形にして使用しているとのこと。

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ビールの原料の説明を聞いたら、
各マシーンを見ながらビールの製造過程をお勉強。


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まずはクリーニング
モルトを吸い上げてタンクに入れ、ゴミを取り除きます。
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続いては
モルトを潰してマッシュし、ポリッジ(おかゆ)状に。
ここで水にビール独特の色が付くそう。

この作業は60℃と75℃でそれぞれ行われており
60℃と75℃でこの作業を行い、高温である75℃での作業の方が甘くて低アルコールのビールになるとのこと。



色が付いた後は、
モルトの殻を取り除く作業。

お湯で押し出して取り除いたモルトの殻は、
牧場で牛の餌としてリサイクルされているとのこと。


そうしたモルトに
続いてはホップを加えます

ホップはビールにフレーバーを加えるだけでなく、
抗菌作用もあり保存を助けているそう。
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こうして順調に製造過程を経たものを

タンク内で高速回転させ、
上に浮かんできた上澄みのゴミを取り除きます



続いては発酵


発酵には、
低温で、酵母が下で働く下面発酵(ドラフトビールなど)と、
常温で、酵母が上で働く上面発酵(エールビールなど)の二種類あるそうです。



こうしてビールの製造過程を学んだ後は、
お待ちかねののビールの試飲
※【お詫び】乏しい英語力で聞いたので、製造過程の一部抜け落ちている可能性があります。


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タップから注ぎたてのビール。

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ガイドのお姉さんに

"Tell me what do you think(このビールについてどう思うか教えて)"
と言われながら、

フルーティーなBright Aleや、
ダークチョコレートのようなWhite Rabbit Dark Aleをはじめとする
9種類のビールを味わってきました♪

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ビールと一口に言っても
甘いもの、苦いもの、まろやかな物、炭酸強めなものなど、ビールの味は実に様々です。
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持ち帰り用のビールも販売されているので、
この味を自宅でも味わいたい方はお土産として購入していくのもオススメです。
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試飲でいい感じにほろ酔い気分になったところで
併設されているレストランへ。


もちろん、
ここでもビールを味わえます。

美味しい窯焼きピザや新鮮な牡蠣を海を眺めながら味わえるレストラン。
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海+美味しい食事+ビール幸せ な時間を味わえます。


※リトルクリエイチャーズについては、「旅いさら」に詳細を書かせていただきました。


【②SAKE FESTIVAL】
フリーマントルに程近いMosman Park駅そばにある
日本食レストラン、津波で行われたSAKE Festival

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SAKEは、「酒」 こと日本酒のこと。

こちらのお店では年に4回ほど、
現地の方に日本酒を味わってもらう機会を提供できるようにと
SAKE FESTIVALを催しているそう。
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さっそくお猪口をもらって
次々と気になるSAKEを試飲。

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はじめて見る銘柄もたくさん。


直接日本の酒蔵を訪れて杜氏さんたちに会いに行くという
こだわりようのオーナーさんが集めた厳選された"SAKE"が一堂に会するSAKE FESTIVAL。
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オーストラリアで味わう日本酒もなかなか粋なもの。


オーストラリアの方々日本のSAKEに対する反応が見られるのも
こうしたイベントの楽しいところです。

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ビール日本酒に…と楽しんだフリーマントルで、


もちろんアイスクリームも味わってきました。




このブログでも何度か紹介している

週末に開かれるフリーマントルマーケットで、

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甘~い香りを漂わせているMuffleのアイス♪

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アジアで人気の鈴カステラがくっついたような形の焼きたてアツアツのワッフル

冷たいアイスクリームを包んだ


美味しい事間違えなしな一品


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いろんなメニューがある中、


好きなアイスを2スクープ選べるものをチョイス(10ドル)

Coconuts Sorbet

Black Sesami

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外はカリッと、内はモチモチなワッフル。

アイスの他、チョコレートソース or キャラメルソースもトッピングできます。


Coconuts Sorbetは適度に甘味があり、シャリっとした食感のココナッツ味。

Black Sesamiも適度の食感の残る黒ゴマが混ぜ込まれたゴマの風味たっぷりのアイス。


ここまで甘いものが集まったら甘々かと思いきや、

そこまでではなく良いバランスで美味しい♪




パースからも気軽に行ける

アートな街フリーマントル
美味しいお酒とアイスクリームが集まる街でもあります





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by ice_oga | 2016-11-05 22:13 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

パース近郊エリアも見逃せない!アートの集まるCity of Vincent(Cheese Cake 、Crunchy Donut 、Passion Fruit Sorbet  )

先日はパースのシティにある
パブリックアートを紹介しましたが、


シティ以外にも、
パースエリアにはパブリックアートがたくさん!


パース駅シティの北側(Northbridgeよりも北)の
City of Vincentもパブリックアートが見逃せないエリアです。





Vinventエリアでも、
とりわけパブリックアートが集中している場所がこの辺り。




・【Fitzgerald StreetAngove Street 周辺

キュートなロボットたちが待ち構えていたり、

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カラフルなMural Artが描かれていたり、
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こんな巨大なペンがあったりするこのエリアで、

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私の一番のお気に入りの作品が集まるのが、ココ。

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人気キャラクターたちとろけた路地
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ユニークなキャラクターたちの姿が、
ただの道を、歩いてるだけでワクワクさせてくれる場所に変えてくれてます♪





・【Mount LawleyBeaufort Street周辺
Mount LawleyのBeaufort Street周辺にも、パブリックアートがたくさん。

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オシャレなバーやレストランも集まる
この周辺には、
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とりわけMural Artが盛りだくさん!
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ちょうど製作真っ最中の作品も。
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このエリアでのお気に入りの作品はコチラ。

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自然アートの見事なコラボレーション作品




そんなMount Lawreyにあるアイス屋さんは、
やっぱりどこかアーティスティック。

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Astor Theatreに位置するお店、
Astor Gelatoは、

テーブルイスまでアイスクリーム♪

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感じの良いご夫婦が営んでいるこちらのアイスクリーム屋さん。
店頭に並ぶアイス毎朝ご主人が手作りしているそう。
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3スクープで5ドルと、
パースの他のアイス屋さんに比べてお手頃価格なのも嬉しいお店。
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もちろん、迷わず3スクープ注文♪

Cheese Cake
Crunchy Donut
Passion Fruit Sorbet
 
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その名前から、ドーナツが入っているの!?と思い、
気になって頼んだCrunchy Donut(クランチー ドーナツ)味
ピンク色したこのCrunchy Donutアイスについてお店の方に聞いてみたところ、
"ドーナツ"というより、いわゆる"お菓子"を使ったアイスとのこと。

Passion Fruit…や、Cheese Cakeは、
一般的なパッションフルーツ味のアイスクリームやチーズケーキのアイスクリームよりも
それぞれの味が強すぎず、クリーミー。

どの味も素朴優しい味わいのアイスでした。




City of Vincentをはじめ
South PerthVictoria Parkといったパースシティ(City of Perth)近郊のエリア

パブリックアートが充実。


※各エリアのパブリックアートの詳細は、各街のHPをご覧ください。




パースシティから
ちょっと足を延ばしてみると、

また一味違った素敵な作品に街中で出会えるかもしれません。





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by ice_oga | 2016-11-01 20:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

街全体が美術館!アートな街、パース 〜フリーウォーキングツアー〜(Thick Shake,Vanilla malt))

現在滞在している

オーストラリアの西側に位置する街、パース




この街の好きなトコロをひとつ挙げるとしたら、コレ。




パブリックアート

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パースは、

街全体が美術館なんじゃないかと思うくらい、


至る所にパブリックアートがあるんです。

(…中には、ただの落書きも混じってますが笑)


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ざっと数えただけでも

パースのシティだけで100作品以上!

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犬も歩けば、棒よりもアートに遭遇します。




Mural Artと呼ばれる壁画から、

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スカルプチャー(彫刻や銅像など)タイプのアート作品、

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市役所(City Hall)さえも

夜になればこんなにカラフルな光のアート作品に大変身♪

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パースは市制200周年を迎える2029年に向けて「Public Art Strategy」というものも設け、


街ぐるみでパブリックアートに力を入れているそうです

→詳細は、City of PerthのHPに掲載されています。





そんなアートな街パースでは、


街が主催しているテーマ別のフリーウォーキングツアー平日の14:00~あり、


ボランティアガイドさんが曜日ごとのテーマに沿って、

パースの街中を案内してくれます。



曜日別、ウォーキングツアーのテーマ

・月曜日:Icons of Influence

  • ・火曜日:Art City
  • ・水曜日:Convicts & Colonials
  • ・木曜日:Town Hall
  • ・金曜日:Boom or Bust


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    ※Town Hallツアーのガイドさん



    ウォーキングツアーの集合場所は、

    パース駅の南側に位置するForest PlaceにあるInformation Kiosk

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    ツアー開始の5分前(13:55)までにここへ行き、

    ウォーキングツアーに参加したい旨を伝えるのみでOK。予約も不要です。

    ※詳細は、City of PerthのiCIty ToursのHPでご確認ください。





    街中のパブリックアート

    His Majesty´s Theatreをはじめとする建物を

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    ※His Majesty's Theatre


    ガイドさんの説明を聞きながら巡る見学する

    約90分のウォーキングツアー、


    火曜日Art Cityツアーに参加してみたところ、


    こんなことを教えてもらいました。






    街中に描かれているMural Artには2種類あり、


    壁に直接描かれているものは、

    街やその建物の所有者がアーティストに依頼して描いてもらった作品で、


    壁の上に紙を貼って、そのに描いている作品は所有者側の意図に関係なく描かれた作品の場合が多いそう。

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    パースの街中では


    死の世界テーマにした作品が代表的な

    オーストラリア出身のグラフィティアーティスト、Stormie Millesの作品をよく見かけるのですが、

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    彼の作品などは、

    正式に依頼されている場合が多いらしいです(ガイドさん情報)。





    パースの街中では、


    Mural Artは広告としても活躍。


    写真の使用が多い今の時代において、

    壁に大きく描かれたMural Artはよりインパクトがあります。


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    たくさんある中で、

    パブリックアートを楽しめる

    個人的におすすめなスポットが、


    主に〇〇Laneと名前の付いた小道("Lane"は"Street"よりも細い道といったニュアンス)。



    ・【Prince Lane】

    女性好みのオシャレなMural Artが描かれているPrince Lane("PATTERN MAKING"という作品らしい)。

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    こうして見るとお洒落な
    豚さんたちも描かれてます。

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    ・【Grand Lane】

    暗い裏路地感たっぷりで、
    足を踏み入れて良いものかちょっと躊躇してしまいそうな
    Grand Laneも、
    素敵なパブリックアートが集まっていてるスポット。
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    ・【Wolf Lane】

    Art Cityのツアーでも訪れたWolf Lane。

    ガイドさん曰く、この狼(Wolf)は"不思議の国のアリス"がモチーフになっているそう。

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    Wolf Laneの周りにも

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    ユニークなパブリックアート(主にMural)が

    いっぱいです。


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    ・【Globe Lane】

    レストランや行政機関の施設も位置するGlobe Laneも

    アートが集まったスポット。


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    そんなGlobe Laneにある
    オージービーフ(人気のアンガス種)のお肉を使ったハンバーガーで人気のお店、Ribs&Burgers

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    アイスクリームドリンクこと、
    ティックシェイク(Thick Shake)を発見!

    Vanilla Malt味

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    牛=牧場らしい容器に入って
    やってきたティックシェイク。

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    容器の性質上、
    キンキンに冷たい状態で味わえる濃厚なバニラ味のシェイク。

    散りばめられてるビスケットのクランチも
    味と食感のほどよいアクセント。

    なかなかボリュームたっぷりの
    ハンバーガーとも相性ピッタリなシェイクでした。

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    ※Ribs&Burgersについては、「旅いさら」に詳しく書かせていただきました。



    ビーフつながりで…

    この頃パースの街中では
    COW Paradeというアートイベントが催されており、

    街中のいたるところにアーティストの方々によってデコレーションされたCOW(牛)も出現。

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    はたまた、

    木曜日Town Hallツアーにも参加し、

    訪れたTown Hallにも、

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    注意して足元を見ていないと見逃してしまいそうな

    こんな遊び心満載のパブリックアートがありました。


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    まだまだ作品を紹介したいところですが、


    パースのパブリックアートは

    とにかくキリがないくらい、たくさん!


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    アートが街中に溢れていると、

    それだけで街が華やいでいる印象。



    ぜひ、パースの街中を歩いて

    お気に入りのパブリックアート作品を見つけ出してみてください♪




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    by ice_oga | 2016-10-31 22:10 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    オーストラリアでギリシャを感じる、Perth Glendi(SNOW CONE)

    外に出ないともったいない!っていうくらい
    いいお天気の土曜日。

    Perth Glendiというギリシャ フェスティバル
    NorthbridgeにあるRussell Squareで行われているというので、

    シェアメイト達と行ってみました。


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    この旅の途中でも、
    ヨルダン→イランに向かう際、ちょこっと立ち寄ったギリシャ



    懐かしのギリシャのフェスティバルとは
    一体どんなものなのか!?





    会場の真ん中では

    お皿を地面に叩きつけて割り、
    その上で踊るユニークなダンスが繰り広げられ、

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    ギリシャ産のビールや、
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    ※ギリシャのものだけでなく、オーストラリアのビールも売られてました

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    ケバブに似たギリシャ名物スブラキを売る屋台の他、


    射的やコーヒーカップをはじめとする移動式遊園地もあったり、
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    大人から子供まで楽しめるイベント。




    会場内に軒を連ねるお店の中で目に留まったのは、
    カラフルなSNOW CONESの文字。

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    SNOW CONEとはカキ氷のこと。


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    お店の方オススメの
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    見た目もカラフルな
    RAINBOW味のSNOW CONEをみんなで購入。

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    ライム、ストロベリー、ブルーヘブン、コーラの4種のシロップが
    たっぷりかけられた

    4色のRAINBOWカラーのカキ氷。

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    氷はやや粗めに削られたこちらのカキ氷は、

    日本のように機械から直接
    器に削った氷を入れるのではなく、

    先にこの機械で削った氷を
    その下にあるボックス内に落とし、

    匙でカップに氷を盛って、シロップをかける手法で作られていました。
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    ※SNOW CONEマシーン





    あいにく私たちが訪れた時間帯ではなかったので見れずじまいでしたが、
    Perth Glendiのプログラムを見てみると

    ギリシャドーナツ食い競争や、オリーブ飛ばし大会など、
    なんだか面白そうなイベントもこの日
    催されたようです。




    この週末は別の場所で
    フランスフェスティバルも行われていたパース。



    が近づくに連れ、
    パースの街では楽しいイベントが増えていく予感です。




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    by ice_oga | 2016-10-23 20:18 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    海外でのトラブル~オーストラリアで盗難に遭った時、物が破損した時、医療機関に行った時(CONNOISSEUR)

    緊急!大事件!


    …ってほどではないものの、

    このところトラブル続き




    世界的にも住みやすい街のランキング上位の常連で、

    治安のいい街と評判のオーストラリアのパースの街中で、



    見ず知らずの人に頭を殴られたり(幸い自転車用にヘルメットを被っていたので、そこまでダメージはなく)、


    “お前の荷物盗ってやる”って叫ばれたり、


    わざわざ私の目の前までやって来て

    "F☓☓K ASIAN” って思いっきり中指立てられたり…。

    (これまでいろんなところ旅してきましたが、

    ここまであからさまに差別的なこと言われたことはなかったので、一瞬状況が飲み込めずに唖然としちゃいました)




    好ましくないことが立て続けに起こる今日この頃。




    更には、海外で遭遇するトラブルの代表ともいえる

    盗難&破損&体調不良までもが降りかかってきた。。。





    それらのトラブルに遭った後、

    海外旅行保険に加入していた私は、こんな対応に追われました。



    保険会社や状況によって都度異なると思うので、

    あくまでも参考程度にご覧いただけたらと思います。





    【オーストラリアで盗難に遭ったら】

    40ヶ国旅している間、

    自分の不注意で落とし物や忘れ物は数しれずしてきたけれど、


    幸い盗難に遭ったことは(たぶん)なかったのに…。



    今回盗難に遭った品は、自転車

    (…なので、「旅」の途中でというより、「生活」していて盗難に遭ったという方が的確かと



    仕事先のレストランの店の前にロックをかけて停めておいたものの、

    仕事を終えて駐輪スペースに行くと、

    自転車は忽然と姿を消し、


    外されたロックだけがそこに残ってました。




    泣き寝入りするしかないかと思っていたところ


    “盗難されたなら、海外旅行保険使えるんじゃない?”という、

    シェアメイトから一言で、僅かに射し込んだ希望の光。




    《保険外会社に連絡》

    ・まずは、加入している海外旅行保険の携行品補償でカバーしてもらえる対象か、保険会社に電話で確認。

    ・盗難品の詳細、盗難に遭った際の状況などを説明。


    ・(補償の対象になるとの事だったので)警察へ「盗難届」を提出し、保険会社に提出する書類に記載し、保険会社に提出。



    《警察署で盗難届を出す》


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    ・最寄りの警察署へ行き、盗難届を出したい旨を伝える。

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    すると、警察官の方からこんな質問をされました。

     ・自分の連絡先
     ・盗難品の説明(写真があれば写真も見せる)
     ・盗難に遭った際の状況説明
     ・盗難現場の詳細説明(近くに監視カメラがあるか等)



    ・書類(番号)を発行してもらう
     書類をもらえるのかと思いきや、名刺サイズのカードに照会番号が書いてある程度のものでした。

    手続きは約15分で完了。



    盗難届を出してから一週間後に
    警察署から「探したけれど、自転車は見つからなかった」という連絡が電話で入りました。


    保険会社に自転車購入時の金額(購入時から時間が経っている場合は減価償却後の金額)を損害分として補償してもらえました。






    【オーストラリアで体調不良になったら】

    このところ続く、指と首の謎の不調。

    全く治る気配がないので、医療機関で診察してもらうことに。



    《日本語医療センターで診てもらう》

    パースには、「日本語医療センター」という日本人向けの医療センターがあります(メルボルンにもあるそう)。



    ・電話で診察の予約(緊急時以外は予約制)。

    ・予約した日時に日本語医療センターへ向かい、

    受付でパスポートと海外旅行保険の保険証券を提示し、問診票や保険関連の書類を記入。

    ・診察

    日本語医療センターの心強いところは

    お願いすると日本語の通訳さんが入ってくれるところ(ドクターは英語で診察します)。


    エジプトで入院した時に痛感したように

    日常会話では耳にしたことないような英語の医療用語が出てきてチンプンカンプンの身には

    ありがたいサービス。




    診察の結果、


    首の不調は薬を処方してもらい、

    指の不調は後日に別の医療機関で超音波検査&治療(注射)してもらい


    どちらも一旦症状は落ち着きました。



    今回利用した医療施設は全てキャッシュレス(現地での支払い不要)て対応してもらえ、

    海外旅行保険の保険会社への必要書類の提出なども医療センター側でやっていただけたので、とってもスムーズでした。






    【オーストラリアで物が破損したら】

    悪いことは続くもので、

    カメラ携帯電話破損しました。


    カメラは、ぶつかってしまった衝撃で液晶画面が破損、

    携帯電話は地面に落としてしまった衝撃で画面にヒビが入り、タッチパネルが反応しなくなりロックが解除出来ず、操作不能に。




    《修理屋さんへ破損品を持ち込む》

    カメラや携帯電話の修理屋さんへ破損した品の修理を依頼。


    ところが、

    カメラも携帯電話も、オーストラリアでは修理不可

    ※私が使用していた物は、日本で購入したものであった為、オーストラリアでは修理に必要なパーツが入手できないらしい。


    《修理不可証明書を入手する》

    修理不可だったものの、「修理不可証明書」を修理屋さんで発行してもらえれば携行品補償の対象になり、

    現品購入時の金額(購入後、時間が経っている場合は減価償却後の金額)を保険会社に請求し、保障してもらえるらしい。


    カメラに関しては、修理屋さんで修理不可証明書を発行してもらえ、保険で補償分の金額を請求でき、

    同じ型のカメラを国内のオンラインショップで購入することが出来たのですが(あいにく街中では取扱無しでした)、



    問題は携帯電話


    何軒修理屋さんを巡っても、

    "オーストラリアにはこの携帯電話のパーツが無く修理を受け付けること自体が出来ないから、

    修理不可証明書を発行することは出来ない"と断られてばかり。


    保険会社にその件を相談しても、

    オーストラリアで修理不可でも、日本では修理が出来る可能性がある為、

    現時点では補償不可とのこと。


    この時代に携帯電話なしで生活するのはさすがに厳しいので

    泣く泣く自腹で新しい携帯電話を購入。


    痛い出費。





    そんなトラブル続きの時こそ、

    美味しいアイスで気分を盛り上げます。


    スーパーでよく見かける1リットルのアイス、CONNOISSEUR


    ・Belgian Chocolate味

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    とっても濃厚なチョコアイス(GODIVAのチョコアイス等、濃厚なチョコアイスを想像してみてください♪)。混ぜ込まれているチョコソースまでも濃厚!




    ・Derwent Valley Raspberry with White Chocolate味
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    細やかなホワイトチョコレートの食感を感じるものの、それはあっという間に口の中で溶けて消えてく甘いホワイトチョコのアイス。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセント加えてます。






    ちょっぴり贅沢な気分を味合わせてくれるこのアイス。
    この他にもいろんな味があり、


    スーパーで時折半額セールの対象品になっているので、
    そのチャンスを狙ってまとめ買いしてました笑。



    美味しいアイスを食べ、束の間の幸せ気分

    とはいえ、やはり極力海外でのトラブルは避けたいもの。
    この悪循環から早く抜け出せることを祈るばかり。









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    by ice_oga | 2016-10-15 23:16 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    巨大な公園、キングスパークで春の訪れを感じる~新感覚のヘルシーアイス発見!~(COCOwhip)

    近頃感じるの気配♪
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    北半球に位置する日本とは
    季節がの南半球に位置するここオーストラリアでは、

    日本が秋めいてくる9月頃になると
    ワイルドフラワーと呼ばれる野生の花が咲き誇り

    春の訪れを告げてくれます。

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    パースでワイルドフラワーを鑑賞するのに最適な場所といえば、

    キングス パーク




    CATバス(パースシティの無料巡回バス)や
    シティからならFree Transit Zone内なので無料でバスに乗って行けちゃうキングスパークは、

    都市部に位置する公園としては世界最大規模の大きさ





    毎年9月にはKings Park Festivalが開かれ、

    ワイルドフラワーを模したキャラクター達に出会えたり、
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    Mysterieuses Coiffures Hair Wizardryというブースで
    こんな可愛いヘアアレンジをしてもらえたり
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    期日限定で日本人ガイドさんによる
    キングスパークの植物のガイドツアーが催行されたりと(英語のガイドツアーは通年開催中)


    オーストラリアの春をより楽しめるイベントが盛りだくさん♪

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    ※Kings Park Festivalの詳細は"旅いさら"にも書かせていただいたので
    そちらをご覧ください↓

    キングスパークの見どころといえば…


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    まずは、ボタニックガーデン
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    WA州の固有種をはじめ、
    オーストラリアの各エリアに生息する珍しい草花や巨大な木など
    約3000種もの植物がここに集まっています。


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    このFestivalの時期
    一年で最も多くの植物の姿をキングスパークで目にするこができるというボタニックガーデンでは、

    西オーストラリア州の花でもある
    カンガルーポーという変わった形の花や
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    ブラシのような形のボトルブラシ
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    星の王子様にも登場する
    まるで天地が逆になったような姿の木、バオバブ

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    ※このバオバブの木はオーストラリアの北部にある"キンバリー"という場所から遥々運ばれてきたものらしい。


    アボリジニー(先住民)の生活と関わりの深い植物たちなどを
    ところどころ説明付きで観賞♪
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    その他、
    可愛い鴨の親子もやってくるお昼寝にもピッタリな青々とした芝生
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    空中散歩気分を味わえるガラス張りの橋、
    Federaion Walkway

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    更にキングスパークの中へと進んでいくと
    DNAの立体構造のその名もDNAタワー
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    オージーが大好きなバービー(BBQ)を気軽に楽しめる
    バーベキュースペースもキングスパークにはあります。
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    一日ですべて周るのはひと苦労なほど
    大きなキングスパークの

    個人的な一番のオススメポイントはコレ。




    キングスパークから見る
    パースシティスワン川!

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    キングスパークはパースのシティより高い位置にあるので、
    パースの街の全景を眺めるにもピッタリの場所。

    パースにやって来たら
    ぜひここからの景色を眺めていただきたいです。




    坂の上に位置するキングスパークの近くには
    そこへと続く長い長~い階段も存在。
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    昇降運動にも励んでいる人たちもたくさんいる
    この階段の麓で発見したのが、

    気になるメニューのあるカフェ、HEALTH FREAK CAFE。
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    気になるメニューとは、COCOWhip。

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    ココナッツウォーターで作られた
    ヘルシーなアイスらしい。


    しかも、
    グルテンフリーで、ビーガンで…と、

    健康志向が強い方がこだわっていそうなテーマを全てクリアしているかのような一品。


    そんなCOCOwhipを早速、実食♪


    ・COCOWHIP MATCHA GRANOLA AND STRAWBERRY (11.95ドル)
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    見た目はソフトクリーム。

    でも、この旅でたくさん味わってきた
    一般的にイメージする甘〜いアイスとは、味は全く別物!

    ソフトクリームならあるはずの、ミルク感がなく、ほんのりとしたサラリとした甘さ。

    今回食べたものはオリジナル(プレーン)味ということもあってか、
    ココナッツの後味もありました。


    そんなアイスに、
    トッピングされたカシューナッツの入ったグリーンティのグラノーラの風味と食感、イチゴの甘酸っぱさがほどよいアクセント♪


    COCOwhipには
    いつか違いを試してみたくなる
    チョコレート味、抹茶味、ブルーベリー味といった味付きのものもあります。


    ※COCOwhipについても、“旅いさら”に詳しく書かせていただきました⬇



    オーストラリアでは
    カフェやレストランに行くと、

    メニューの横に
    ベジタリアン(V)、グルテンフリー(GF)、ビーガン(VGN)など記されていることが多く、

    日本以上に食生活に制限を設けていたり、志向がある人たちに配慮しているなぁと感じることがしばしば。


    アイスもまた
    その傾向を追っていると感じさせてくれた一品。


    日本にもこのCOCOwhipが広まる日が近々やって来たりするのかな!?

    そんな事を考えた、とある春の一日でした。








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    by ice_oga | 2016-09-30 22:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    オーストラリアらしい休日♪BBQとPerth Royal Showへ(Pistachio、Hot Chocolate)

    パースのあるWA(西オーストラリア)州では、

    今日は女王誕生日で祝日

    ※9月の最終月曜or10月の第一月曜。


    でも、

    他の州は6月の第二月曜に女王誕生日があるというオーストラリア。


    同じ国内なのに週によって祝日が違うなんて、

    全国で祝日が統一されている日本からしてみるとなんだか不思議な感覚。




    そんな祝日の今日は

    仕事がお休みのシェアメイトたちとお出かけ♪




    オーストラリアのお休みの日の過ごし方といえばコレ。

    バービー(Barbie)こと、
    バーベキュー(BBQ)

    オーストラリアでバービーといえば
    バービー人形ではなく、芸人さんでもなく、バーベキュー!


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    パースの各所には、


    予約も申し込みも不要な


    誰でも自由に使える

    無料のバーベキュースペースがあり、


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    火も、炭もいらず、

    バーベキュー台のボタンをポチッと押すだけ

    簡単に鉄板が温まるという


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    とっても便利な設備。




    今回私達がバーベキューをしたのは、


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    パース近郊の数あるビーチの中でも人気の高い


    スカボロービーチ


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    この日は曇り空でしたが、



    晴れの日には

    青い空エメラルドグリーンの海が目の前に広がり、

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    こんな綺麗な夕陽も拝められ、

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    オーストラリアの人たちが

    ビーチを愛する理由を肌で感じられるような場所。





    そんなスカボロービーチの周りには

    海が似合う食べ物



    そう!


    アイスクリーム屋さんも揃ってます。



    ここThe ICE CREAMERY GELATO

    そのひとつ。

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    美味しそうなアイスの並ぶショーケースの中に
    気になる味を発見。

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    アイス…なのにHOT CHOCOLATE味??
    (しかも、これだけプレートが手書き)

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    普通のチョコアイスのことかと思いきや、

    CHOCO味のアイスは別にある

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    気になったので、
    お隣のPISTACHIOと、このHOT CHOCOLATEを注文(7.5ドル)。
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    PISTACHIOは、ややシャリっとした食感で
    ほんのり塩気のあるアイス。
    そこまで甘くないアイスが食べたい気分の時にピッタリ。

    そして気になるHOT CHOCOLATEはクリーミーなチョコレートアイス。言われてみれば、ホットチョコレート的なクリーミーさ(かも!?)

    尚、このHOT CHOCOLATEアイスについてお店の方に聞いてみたところ、ホットは実際のところあまり関係なく、"ヘーゼルナッツ風味のチョコレートアイス"とのことでした。
    そのお言葉通り、ほんのりとヘーゼルナッツ後味がします。






    さて、

    バーベキューを終えたら、

    夕方から仕事があるメンバーは家に戻り、


    午後から時間のあるというシェアメイトと合流し、


    パースロイヤルショーへお出かけ(入場チケット:29ドル)。

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    パースロイヤルショーとは、


    毎年Claremont Showgroundsに出現する

    オーストラリアの春休みの時期に約1週間に渡り開催される期間限定のパースの一大イベント




    巨大な会場で

    は楽しいイベントが盛りだくさん。



    可愛い動物たちを近くでみたり、触れ合えたり、


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    オージービーフとして日本でも知名度の高い

    牛たちも大集合していたり

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    移動式の遊園地がやって来たり、


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    パースってこんなにたくさん人がいたんだ!と驚いてしまうほど、

    多くの人たちで賑わっていました。


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    美味しそうなものを売る屋台や、
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    お買い得商品が並び、
    ワインの試飲も出来ちゃうマーケット
    ギャラリーもあったりと
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    盛りだくさん!!


    とにかく広いので、
    気づけばあっという間に夜に。

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    ロイヤルショーは夜も見逃せないイベントが目白押し。



    火花を上げたり

    アクロバティックな技を繰り広げられるモーターバイクショーや、


    影絵ショー、

    光の衣装を身に纏ったダンサー達によるダンスショー

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    そして、
    大迫力の花火!!
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    この写真はイマイチですが;
    音楽に合わせて次々にカラフルな花火と煙が舞い上がる

    感動ものの光と音のショーが繰り広げられます。



    バーベキューにロイヤルショー。
    久々に休日感たっぷりの一日。

    オーストラリアにやって来たら
    気軽にバーベキュー

    そしてこの時期にパースにやって来たら
    ロイヤルショーは忘れずに楽しみたいイベントです♪
    ※2017年は9/23〜30に開催予定 Perth Royal Show HP

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    by ice_oga | 2016-09-26 23:12 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    TGIF!金曜の夜に丸いフワフワアイスと無料でスワン川クルージング(Organic Cotton Candy)

    パースの街沿いを流れ、

    インド洋へと続くスワン川



    週末ともなれば

    スワン川にはたくさんの船が浮かび


    多くの人々がクルージングを楽しんでいます。


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    クルージングって

    高いんだろうなぁ…



    と、私には縁遠いと思っていたときにこんな嬉しい情報を入手。



    "毎週金曜の夜は

    無料でスワン川クルーズが楽しめるらしい"





    それは、

    行くしかない!!



    金曜の夜、

    同じ職場の方を誘って

    念願のスワン川クルーズへ行ってみました。

     

    無料のクルーズ船が出航しているのは

    Elizabeth Quay に位置するBarrack St Jetty

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    17:30〜21:00の間、

    30分ごとにここのJettyから船が出ているらしい。



    船内にはアルコールを出すバーもあるので、

    入口で必要に応じてID(パスポートや国際免許証など)を提示。


    さすがに私はこの歳なので聞かれませんでしたが…

    日本人は実年齢より若く見られるのでIDを持って行った方が無難です。

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    船に乗り込み、


    いよいよ出港!



    船内はカジュアルな雰囲気。


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    さっそくバーで購入した

    サングリア(有料)を片手に

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    段々とその全景が見えてくる

    パースのシティの夜景を眺める。


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    あいにく今宵は雨がチラついてるものの、



    スワン川の水上から見る景色は、

    地上から見る景色とはまた一味違ったもの♪

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    金曜の夜、
    お酒に夜景にクルージング


    まさにTGIF(Thank God It's Friday)!(日本で言うところの"花金")といった過ごし方♪



    そうこうしているうちに
    船は再びBarrack St Jetteyへと戻ってきました。


    このクルージングは正味20分程度。

    無料だから短め…

    と思われるかもしれませんが、
    実はこのクルージング、最大4時間楽しめます!


    船は30分ごとに一度Jetteyに戻るものの

    船を降りず、
    そのまま船に乗り続けて次の時間のクルーズを引き続き楽しむこともOkらしいです。


    これで無料なんて、
    なんて嬉しいサービス♪


    ※2017年4月現在、無料クルージングは

    嬉しいことに毎週木曜と金曜に催行中です。

    最新情報はBoat CollectiveのHPでご確認ください。





    念願のスワン川クルーズを楽しんだ後は、


    ハチミツを使ったソフトクリームがイチオシだという

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    Honey Cremeというアイス屋さんで、

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    メニューの中から

    こんな気になる見た目のアイスを発見!


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    ・Organic Cotton Candy(6.9ドル)

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    ここ丸〜いものの正体は


    コットンキャンディこと、ワタアメ



    そして、

    アイスでもあります! 




    この中央には

    アイスこと、冷たいソフトクリーム。


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    ソフトクリームの周りに

    ワタアメをギューッと巻きつけて

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    作られています。


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    ソフトクリームもワタアメも
    単体で美味しいもの。

    果たして両者が融合するどうなるのか…


    丸くてふわふわな見た目。
    ワタアメのふわっとした食感と、冷たく柔らかなソフトクリームの面白いコラボレーション。

    ソフトクリームよりワタアメの甘さの方が強いので、
    ソフトクリームの甘さが控えめに感じてくる。



    ちなみに、ワタアメを食べてる間に

    ソフトクリームが溶けて指に垂れてこないように

     

    こんなパーツも付いてます。



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    クルージング

    フワフワ甘々なワタアメとソフトクリームのアイス。


    とっても幸せな金曜日の夜でした♪






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    by ice_oga | 2016-09-24 23:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    黒鳥にも会える!一駅隣のオシャレエリア、リーダビル

    パース駅から一駅のところにある

    リーダビル(Leederville)。


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    働いていたレストランへ向かう通り道でもあった

    ここリーダビルは、



    そこまで大きい規模ではないものの


    お洒落なレストランや雑貨屋さんが集まり、


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    至るところにパブリックアートもあって、


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    散歩するだけでも楽しいエリア。






    そんなリーダビルの

    見所の一つといえば、モーガン湖。


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    モーガン湖は

    黒い白鳥ことブラックスワン(黒鳥)がよく姿を現すことで有名です。

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    "黒い白鳥"って

    矛盾極まりない言葉ですが、


    真っ黒な羽根と真っ赤なクチバシが特徴的なこの鳥は

    西オーストラリア州の州鳥にもなってるほど


    この辺りではメジャーな鳥。




    この日は

    灰色の可愛いヒナたちが


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    お母さんブラックスワンの羽の中に隠れたり、

    後をついて歩いたり、泳いだりする姿にも出会えました♪






    ブラックスワン以外にも

    たくさんの鳥たちの住処となっているモーガン湖。

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    バードウォッチングを楽しむのはもちろんのこと、

    湖の周りはサイクリングやウォーキング用の道も整備されているので、


    自転車に乗ったり、歩いたりして散策するにも

    ぴったり。


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    ちなみにモーガン湖には


    ネッシー!? 蛇!? 亀!?

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    …シルエットだけではその正体が判断できない

    首の長い謎の生き物(真ん中の看板)もここには生息しているらしい。






    そんなリーダビルには

    もちろんアイス屋さんも揃ってます。



    今回、2店舗まとめて紹介。




    1軒目は、フローズンヨーグルトのお店

    Tutti Frutti



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    ソフトクリーム状の

    ヘルシーなフローズンヨーグルト


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    こんなにも種類豊富なトッピング

    自分好みで好きなだけカップに盛れてオリジナリティー溢れるアイスを味わえるお店。


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    価格は2.95ドル/100gで量り売り形式。


    フローズンヨーグルトの味も色々ある中、私はこの3種をチョイス。


    ・COCONUT

    ・BLUEBERRY

    ・SOY BANANA


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    そこにココナッツやフルーツもトッピングして
    6ドル程度でした。

    フローズンヨーグルトなので
    どの味も重くなりすぎず、サッパリしていてサラッと食べれちゃいます。




    2軒目はil gelato。


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    ダブル(5.8ドル)を注文してみたところ、

    とってもボリュームたっぷりにコーンに載っかって

    出てきました。


    ・PISTACHIO

    ・CHOC MINT

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    PISTACHIOは、ほんのりザラリとしたアーモンドのような食感のピスタチオも入ったアイス。口の中にピスタチオのよい香りが広がります。


    CHOC MINTは、適度に細やかなチョコチップが入った

    いかにも"外国のミントのお菓子"というテイストのアイスでした。






    平日であれば、パース駅周辺から無料のバス(CAT Bus)も出ているリーダビル。



    パースのシティから

    ちょっとお出かけ気分を味わうにも


    オススメの場所です。




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    by ice_oga | 2016-09-16 12:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    パースのシンボル、ベルタワー(Creamy CLASSICS) sanpo

    パース市内の観光名所といえば、

    Elizabeth Quayに位置するベルタワー(The Bell Tower)



    日本で言うところの、

    東京タワーやスカイツリー…



    と、いうには高さ82.5メートルとだいぶ低いですが、


    2000年に完成したパースのシンボル的存在


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    オーストラリアの建国200周年を記念して
    イギリスから贈られたものを含め、18個の鐘(ベル)が設置された塔。


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    ※ベルタワーのそびえるElizabeth Quay


    普段は有料(18ドル)ですが、

    この時は無料で入場できるキャンペーン真っ只中だったので、


    シェアメイトたちと一緒に行ってました。


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    ベルタワーの入口には

    何故かがいっぱい。


    c0351060_18485182.jpg

    これはLove Locksと呼ばれる
    カップルたちが永遠の愛を誓って鍵を掛けるものらしいです。


    そんなLove Locksを通り過ぎ、
    ベルタワーの内部に入ったら、


    さっそく最上階へ。

    c0351060_18191967.jpg

    ベルタワーの最上階からは、


    にはスワン川(あいにく曇り空)、

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    にはパースの中心部(あいにく工事中)


    c0351060_21194399.jpg



    見渡せます。





    …ベルタワーの来る時期、間違えたかな!?



    きっと、

    晴れた日&工事が終われば

    もっと素敵な景色が見えるはずです!!




    ちなみに、

    ここにはInstagram風のパネルがあったので

    みんなで撮影して遊んだりもしてました♪


    c0351060_18281618.jpg

    ベルタワーには

    地上階からここ最上階まで行き来できるエレベーターが設置されていますが、

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    その途中にも見どころがあるそうなので、

    下りは階段を利用してみることに。

    c0351060_21570761.jpg

    各階の案内は、日本語表示も。

     

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    まず目に留まったのは、

    ガラス越しに見える5つの鐘


    c0351060_18363089.jpg



    毎時の00分、15分、30分、45分と、

    15分ごとに鳴るというこの鐘は、それぞれの時間で音が違うそう。



    私達が聴いたときは

    ミ・レ・ド・ソ・ド♪(恐らく;というような音が鳴り響きました。




    っとちゃベルタワ

    より長く鐘が鳴らされる時間に訪れてみるとよいかと思います。

    The Bell Tower Ringing Time





    その他の階には


    や、

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    ベルタワーの仕組み歴史の展示室、


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    世界のいろんな鐘が展示された部屋などがあり、

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    下りてきた地上階には、

    このベルタワーの鐘が鳴る時刻の基準となる時計や、

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    お土産屋さん(いろんなベルグッズが売ってます)がありました。


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    そんなベルタワー見学の後は、
    家に戻ってアイスクリームタイム♪


    ・Creamy CLASSICS MINT CHOC CHIP味

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    オーストラリアのスーパー等で買える
    2リットルの大容量のアイス。


    オーストラリアのスーパーでは、
    2リットルのアイスは極めて普通。

    小さなサイズのものより、リットル単位の大きなアイスの方が種類も数も多く陳列されてます。



    さすがに一度には食べきれないものの、
    なかなか手が止まらず、
    気づくとたくさん食べてしまう

    アイス好きにとっては
    嬉しいけれど複雑なサイズ 笑。


    そこまでミントは強くないものの、
    ミントの清涼感とチョコチップのアクセントがピッタリな飽きのこない味のアイスでした。







    夜には

    いろんな色にライトアップもされるベルタワー。

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    そこまで大きくもないので、

    ベルタワーはパースにやってきた際にサクッと観光するにも良い場所です。


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    by ice_oga | 2016-09-15 23:27 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |