カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 102 )

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美味しいものいっぱい!ニュージーランドのフランスフェスティバル

ニュージーランドのオークランドにいながら
ちょっぴりフランスの雰囲気を味わえちゃう

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フランスフェスティバル、
Le French Festivalを覗きに

土曜日の午後、
会場であるQueens Walfへお出掛け。

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フランスの伝統的な帽子だという
ベレー帽を被ったオシャレなスタッフの方々が目立つ会場内では、

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ベレー帽も販売中


"美食の国、フランス"と言わんばかりに

美味しそうなものがアチラコチラに。


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注文してから
目の前でチョコレートをデコレーションしてくれるエクレア
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上はサクサク、
下はカリカリの食感♪

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焼きたての香りが広がる
激ウマのクロワッサン
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クレープマカロンといった
フランスの定番スイーツの他、

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ワイン(ニュージーランド産のものも勢揃い)や
チーズと集まり、思わず目移りしながら会場内を散策。


食べ物以外には
ニュージーランドから
飛行機でわずか2時間半ほどで行けるフランス領、

"天国に一番近い島"こと
ニューカレドニアのプロモーションや、

オークランドにある
フランス語の語学学校のブースなどがありました。





そして
このフェスティバル会場内で
アイスのお店も発見。



(特にフランスとは関わりなさそうな気がしますが‥)
オークランド内のスーパーでも売られているコチラ。

oob Peppermint Chip味

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↑写真はスーパーで購入した際のもの


Matakanaという場所で作られたオーガニックアイス。

そこまでミント特有の清涼感を感じない
滑らかな食感の優しいミント味のアイス。

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そんなアイスの中に
チョコチップがほんのり入ってました。



今回の旅の最中では
スペイン⇛イタリアに行く際にバスで通り過ぎただけのフランス

この旅以前にフランスの
ニースやパリを旅したことがありますが、

イメージ通り
おしゃれで美味しいものもいっぱいの国といった印象。

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フランスへ旅をしに行きたい気持ちが
思わず高まってしまう

そんなイベントでした。


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by ice_oga | 2017-08-26 14:21 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

イースターのお休みは、ROYAL EASTER SHOW(Orange Chocolate、Rainbow)

Happy Easter!!



クリスマスと並んでキリスト教にとって重要な日とされる

復活祭こと、イースター





ニュージーランドでは
グッドフライデー(祝日)+土日+イースターマンデー(祝日)
4連休となるイースターの週末


ここオークランドでは
ROYAL EASTER SHOWが行われていました。

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オーストラリアのパースでも訪れた
あのROYAL SHOWニュージーランド版





嬉しいことに入場無料
オークランドのROYAL SHOWを訪れてみると、


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オーストラリア同様に
移動式の遊園地が出現し、
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"ニュージーランドと言えば…"の
ヒツジはもちろんのこと、
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実はニュージーランドにもいっぱいいる
南米を旅した頃によく出会ってアルパカたちをはじめ、
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豚や牛やひよこや犬など、

たくさんの動物たちが大集合






動物たちとの
触れ合いコーナーもあった他、

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スケートリンクがあったり、

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絵画をはじめとするアートの展示会が行われていたり、

メディテーションや占い(と、いうよりは現在の自分の姿を知るものらしい)や
お菓子や玩具を売るお店の集まるマーケットがあったり、
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中国雑技団的なサーカスが行われていたり、
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子どもから大人まで
一日がかりで楽しめるアトラクションが盛りだくさん!






中には
イースターらしくエッグハントをテーマにした迷路も登場。


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いわゆる"エッグハント"は

予め大人たちが隠しておいたエッグ("茹で卵"や"卵の形のチョコレート"など)を子供たちが探し出す
宝探し的なイースターの恒例行事ですが、



このエッグハントでは、
迷路の中(意外と迷う!)でイースターに関係のあるアイテムの描かれたTシャツを着た
スタッフのお姉さんを探し出し、
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彼女たちに捺してもらう
スタンプを集めていくというもの。
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私もスタンプを全部集めることが出来たので、


景品として
イースターエッグ(チョコレート)をもらえました♪


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迷路の他にも

ゲームの屋台
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ヨーロッパの旅を思い出すような

"ベルリン"や"ブダベスト"といった各都市の名前が付けられたメニューの並ぶ
ヨーロップ・セントラル・キッチンというお店をはじめとする

食べ物の屋台も揃っているので、

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いっぱい遊んでお腹が空いても問題なし。


※ヨーロップ・セントラル・キッチンについては『旅いさら』に
詳しく書かせていただきました

   




美味しそうな食べ物の屋台が並ぶ中には、
アイスの屋台も。

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こちらの屋台で販売されていたのは
ニュージーランドで人気のアイスクリームメーカー、Tip Topのアイス(3ドル)。


Orange Chocolate
Rainbow
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ありそうで意外と出会わなかった
チョコチップの入ったオレンジのアイスクリーム、Orange Chocolate味

ブロッドオレンジのような強めのオレンジの味に
カリっとしたチョコレートが練りこまれたアイス。



一方のRainbow味は、
可愛らしい淡い色の見た目通り

クリーミーな優しい甘さのアイスでした。








昼はもちろんのこと
日が暮れてからもまだまだ賑わってるROYAL EASTER SHOW。

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締めくくりには花火も打ち上がり、

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イースターの週末のお出掛けに
ちょうど良いイベントでした。


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by ice_oga | 2017-04-15 22:00 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

Auckland Arts Festivalでユニークなサーカスを観賞(Mint Flake Shake )

オークランドの街の中心部にあるAotea Squareから
夜な夜な聞こえてくる大きな歓声と笑い声が気になっていた今日この頃。



ついに、
この声が発せられている場所に足を踏み入れて来ました。




その声が聞こえてくる場所の正体は、
La Soireeというショー
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これは3/8~28までの3週間に渡り
オークランドの街中で開催された

Auckland Arts Festivalの催しのひとつ。

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Aotea SquareにはFestivalのインフォメーション
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Festivalの間、青空や星空の下で
美味しいお酒も飲めちゃう期間限定のバーも登場したり、
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オークランドのギャラリーや劇場など

各所で
様々なイベントが催されていました。









Festivalも終わりが近づいてきた今日、
お手頃な価格の立ち見席のチケット(37.5ドル)を手に、


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少しでもいい場所を確保しようと
開場時間前からLa Soireeの入場の列に並んで待機。





…していたものの、




立ち見席の入場は、
座席指定の観客たちが入場を終えた頃の

開演5分前から開始とのこと。






まだまだそれまで時間があるので、


Aotea Squareと同じ
Queen St沿いにある日本にも展開しているハンバーガー屋さんWendy´s
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甘くて冷たいものでも飲みながら待つことに。
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Mint Flake Shake(4.7ドル)


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のどごしもスッキリで飲みやすい、
口の中がスーっとスッキリとする爽やかなミント味のシェイク♪





尚、
これは個人的に苦手という理由
上に載ったホイップクリーム取り除いて飲んだ場合の感想。

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ホイップクリームを混ぜながら一緒に飲んだ場合は、
また違った味わいになると思われます。








美味しいシェイクも飲み終えたら、

時間もちょうどよい頃。






いよいよショーが行われる
会場の中へ。
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ほぼ毎晩のように公演があるにもかかわらず、
この日も会場内にはたくさんの人!
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いよいよ開演





あいにく
公演中の写真撮影はNGでしたが、


会場内では

アクロバティックな技を繰り広げる筋肉ムキムキのお兄さんから
ストリップ的な要素も含めたマジシャンのお姉さん、

お笑い芸人のエスパー伊藤さん的芸を繰り広げるおじさんから
セクシーな語り口調で朗読劇を繰り広げるおじ様まで


個性豊かな方々のによるパフォーマンスが行われ、

それに応えるかのような観客たちの声援大盛り上がり

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もし日本公演が行われるなら
"おバカでセクシーな笑劇のサーカス"とでもキャッチフレーズがつけられそうな内容。



最後の最後には
Queenフレディ・マーキュリーになりきったおじさん

会場全体でQueenの名曲、We are the Champions大合唱してショーは幕を閉じました。







フェスティバルが終了する前に
会場の外まで響き渡る歓声が生まれるショーを観に来れて満足





そんなショーが行われたAuckland Festival
2018年も3月に開催予定とのことです♪

※Festivalの内容は2017年のものとは異なります

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by ice_oga | 2017-03-23 22:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

天気の良い日は、アイスクリーム片手に海沿い散歩

"海を見たいなぁ"という気持ちを

抑えられなくなるくらい
いい天気の今日、



アイスクリームを片手に
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先日ワイヘキ島に行く際にも利用した
オークランドフェリーターミナルの周りを

を見ながらのんびりお散歩
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このアイスは
フェリーターミナル内に位置する
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Valentino´s Gelato & Caféというお店で購入。
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店員さんに
オススメを尋ねながら選んだこの3つの味(8ドル)。

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Custard and Berry
Pannacotta
Crème Brulee

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Custard and Berry
ベリーソースの酸味がよいアクセントの、卵の優しい甘さを感じるカスタード味のアイス。

Pannacotta
パンナコッタの特徴的なクリーミーな味わいのアイスにキャラメルソースが混ぜ込まれ、

Crème Brulee
クリームブリュレの風味たっぷりの中に、
カラメリゼされたジャリっと感も表現されたアイス。


スイーツそのままアイスに形を変えたような

美味しく、
なによりボリューム満点で大満足のアイスでした。







青空アイスクリームは、

まさに
オークランドの街散歩が楽しくなる三種の神器です♪



※2017年10月現在、フェリーターミナルにあった店舗はクローズしてしまっています。
Valentino´s Gelato & Caféの美味しいアイスはオークランド郊外にあるHibiscus Coastの店舗で引き続き味わえるようです

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by ice_oga | 2017-03-23 18:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ブドウ畑を歩いてワイナリー巡り。オークランドからワイヘキ島に日帰り旅(味噌アイス)

ニュージーランドオークランドから

ワイヘキ島へ日帰りワイナリー巡りの旅
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この度、
遥々日本からニュージーランドに遊びに来てくれた友人と一緒に行ってきました。








ワイヘキ島(Waiheke Island)は
オークランドからフェリーで40分程の場所に位置する島で、

オークランドから気軽に行けるリゾート地としても人気の場所。




島内にはワイナリーも多く点在していることで
ワイナリー巡りもワイヘキ島の楽しみ方として人気が高いそう。







そんなワイヘキ島へ

今回私たちは
【オークランドシティ⇄ワイヘキ島のフェリー+ワイヘキ島内のバス乗り放題
45ドルのチケットを購入し、出発!!

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ちょっとしたカフェも船内に併設された
フェリ―に揺られること40分、
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ワイヘキ島到着
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到着したタイミングで
ちょうどフェリー乗り場にバスがいたので飛び乗り、
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まずは
飛び乗ったバスの終点でもあるOnetangiというエリアへ。
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Onetangiでバスを降り、

最初に目に入って来たのは
美しいビーチ
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至る所で海を臨め
こうしたビーチに巡り会えるのは、

島旅のよいところ♪





しばし砂浜を歩いてのんびりしたら、

ワイナリーがあると思われる方向へ海を眺めながら歩いて移動。

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歩いていると
道路で乗馬を楽しむ方々と出会ったり。

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馬も似合う
のんびりした雰囲気の漂うこのエリア(…なかなかの坂道)を歩き続け、


ワイナリーを発見!!







【1軒目︰OBSIDIAN Vineyard
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最初にやって来たOBSIDIANというワイナリー。
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ワインのテイスティングは10ドル。
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さっそくスタッフの方々の説明を聞きながら、
白、ロゼ、赤とテイスティング用のワインリストの中から選んで試飲。

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もちろん、お土産用に購入もできます。
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ここOBSIDIAN Vineyardは

Vineyard Walkというワイナリートレイルスタート地点

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いずれワインへと形を変えていく
ブドウ畑の中を歩いて、点在するワイナリー巡りが出来ちゃう道。

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次のワイナリーを目指して
このトレイルを歩いていくと、



まず遭遇したのは
TE MOTUというワイナリー。
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良さげなワイナリーだったのですが、

ちょっとお高めだったので、
私たちは立ち寄らずにそのまま先へと歩き続け、次のワイナリーへ。







【2軒目:STONYRIDGE Vineyard
ツタのはった建物が印象的な、
レストランも併設されたワイナリー。

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ブドウ畑をバックに
記念撮影を楽しめちゃうフレームも設置されているSTONYRIDGEでは


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1種類ずつ3ドル〜テイスティング可能。


さっそくひとつ購入し、

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青々とした芝生の上に用意された
クッションに座って
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美味しく堪能♪
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芝生の上でリラックスしながら
味わうワインはまた格別でした。








【3軒目:WILD on Waiheke
続いてやって来たのは
いろんなものが揃ったWILD on Waiheke。

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ワイナリーだけど、


トランポリンをはじめとする遊具が揃い、
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アーチェリー
クレー射撃なども楽しめちゃう場所。
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ワイナリーなので
ワインのはもちろんのこと、
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ビールの醸造所までもあるとのことで、

わいんだけでなく
美味しいビールも味わえちゃいます。

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ここWild on Waihekeで
ちょっと遅めにランチをとることに。





ブドウ畑を眺めながら

ワイン…

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ではなく、
この後もワイナリー巡りを続ける予定なので、
タップから注ぎたてのビール
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焼きたてのピザお昼ごはん

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尚、ここのワイナリーでも1種類ずつ、
3ドル~ワインのテイスティングが出来るそうです。
(またワイヘキ島に来ることがあれば、次こそはワインを味わってみます)




【4軒目:Tantalus Vineyard
そろそろ島のワイナリーも閉まり始める時間。

最後にやって来たのが
お洒落で落ち着いたインテリアが素敵な(+スタッフの方々のイケメン率が高い!!)Tantalus Vineyard。

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既に店じまいの準備が始まりつつあったものの、
まだワインテイスティングが可能とのことなので、赤ワインをひとつ購入。

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テラス席で色鮮やかに咲き誇る花々を見ながら
この日最後のワインタイム。

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まだまだ他にもワイナリーがたくさんあるというワイヘキ島。



今日は訪れた4軒のワイナリーは
それぞれ雰囲気が異なり楽しめ、

もちろんワイン(+ビール)も美味しかったです♪

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ワイナリー巡りを終えた後は、

Oneroa Beachに寄り道。

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ビーチへと降りる途中には
椅子のように座れる木があったり。

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貝殻がたくさん落ちてる
夏場には賑わいそうなビーチ。

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この
Oneroa Beachの近くには
小さいながらも可愛らしい雰囲気のグロサリーーショップや

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Island GELATO Companyというアイス屋さんも。

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アイスの入ったショーケースの中を覗いてみると
気になる名前のアイスを見つけてしまったので、


さっそく店内の"How to Order"のサインに従い、

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Apple・Miso・Caramel Popcorn味のアイスを
Kiddie(4ドル)サイズコーンでオーダー。

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Apple(リンゴ)Miso味噌!?

更にはディズニーランドや映画館でお馴染みの
Caramel Popcorn(キャラメルポップコーン)まで入ったアイス。

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言われてみればほんのり味噌の甘じょっぱさのあるアイスクリームに
煮リンゴとポップコーンのかけらが入ってました。

意外な組み合わせなものの
味噌のこうした使い方もありなのかと、面白い味わい。








たくさんワインを飲み、
ブドウ畑ビーチを歩いて、

一風変わった味噌のアイスも食べ


ワイヘキ島を一日満喫






再びフェリーに乗って(デッキは台風並みに強風!!)
海に沈む太陽を眺めながら


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オークランドの街へと帰っていきました。

【私たちが今日一日で巡ったワイヘキ島内の場所 →Google Map
※実際にはバスと徒歩を兼用して巡ったので、目的地の場所の参考程度にご覧ください



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by ice_oga | 2017-03-20 20:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

変わったアイスも売られている、オークランドの海のそばのアイス屋さんMelt

オークランドのシティの北側に位置する海沿いの道を歩いていると、

ガラス張りのMeltというアイス屋さんに遭遇。
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オーストラリアにも店舗があった
ニュージーランドの南島に位置するクライストチャーチ発祥のアイスクリーム屋さん、

今年の2月にオープンさせたばかりだというこのお店。
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オーストラリアに滞在中
New Zealand Naturalの店舗には行かずじまいでしたが、

こうして
ニュージーランドにやって来たので、


私と同じくオーストラリアからニュージーランドにやって来たマリちゃんと一緒に
この機に食べてみることに♪




その名の通り、
ニュージーランド産ナチュラル素材で作ったというアイスがズラリと並ぶ店内。
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どの味にしようかなかなか決められず
試食をいろいろさせてもらった末、

この3つの味をチョイス(3スクープで7.5ドル)。


LemonLime
Affogato
Rainbow
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Lemon&Limeはレモンピールも入ったサッパリとした味わいのシャーベット。

Affogatoはコーヒーとバニラ味のアイスクリームに甘いソースが混ぜ込まれたコーヒー好きにも嬉しいアイス。

店員さんに尋ねてみたところ"キャンディやガムのような味"と教えてもらったRainbowは、
子供の頃に好んで食べていたような甘いガムに近い味のカラフルなアイスでした。



3種3様のボリューミーなアイス。
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今回私たちが食べたような
一般的なワッフルコーンに載せたアイスも美味しいですが、




Meltコンセプト

"~bringing amazing ice cream creations and flavours,
innovations, inventions and other crazy stuff you’ve never seen or tasted before"Meltの公式HPより引用)。



(簡単にまとめて言うと)
"今までに見たことも食べたこともないようなアイスの提供"的なことで、





見た目も可愛いフランス菓子、
マカロンでサンドしたアイス
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まるでメキシコ料理の
タコスのようなアイスといった一風変わった食べ方のアイスも店内では販売中。





次回Meltを訪れる際は、
そうした変わり種のアイスも食べてみます♪







アイスを食べ終え、

Meltのある通りをまっすぐ歩いて
引き続き辺りを散策していると、
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船が通るたびに橋が上がる
跳ね橋もあるWynyard Quarterという
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シアターやエキシビションホールなどもある
近年開発中のエリアに到着。







まだ真新しい匂いの漂う
お洒落なレストランも並び、

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そのうちの一軒で

テラス席で海を見ながらビール
ニュージーランド名物のフィッシュ&チップスを味わってみたりも。



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海のそばということもあり、
(あいにくこの日はもう閉まってしまってましたが)
規模は小さめながらもフィッシュマーケットもありました。
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ちなみに、

この辺りから見上げる
オークランドの夜の街もなかなか乙。
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Meltで美味しいアイスを食べた後、


海風にあたりながら
ちょこっとお散歩するにもよさげなエリアです。


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by ice_oga | 2017-03-06 23:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドでヒツジに会える場所、Mt St John(Raspberry Ice Cream)

"ニュージーランド"と聞いて
一番最初に思い浮かぶものといえば…ヒツジ

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ニュージーランドに来てから1週間以上経つにもかかわらず、

そういえば
まだヒツジを見ていない








ニュージーランドに来たこと実感するためにも、
ヒツジを見たい





そんな思いから、

ニュージーランドでも無事再会できた
オーストラリアで一緒に働いていたマリちゃんとヒツジに会いに行ってきました






現在滞在中のオークランド

一応はなので、
そこらへんをヒツジが闊歩しているわけではなく、




ヒツジに会うために私たちが向かったのは
オークランドのシティから4㎞程南に位置するMt St John

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住宅街の中に位置する階段を昇り、

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ジブリ映画の『隣のトトロ』に出てくる
トトロに出会えそうな道の先に、
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ヒツジたちを発見!!




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※上の写真内の白い物体がヒツジ



さっそくヒツジたちの写真を撮ろうと近づいていくも…



ヒツジたち
意外と逃げ足が速い
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みんなのんびり草をムシャムシャ食べ居るのに、
ちょっとでも人の気配を感じるとそそくさと行ってしまう泣。




仕方ないので
このくらい距離をおいてヒツジたちと記念撮影。

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ニュージーランドの旅の思い出に
ヒツジと至近距離でツーショット写真を撮るには

ちゃんとしたヒツジのテーマパークや動物園に行った方が賢明そう。






オークランド近郊でヒツジに会える場所、
このMt.St John高さ126m死火山




噴火口(今となっては緑の草が生い茂り、ヒツジたちが住んでいる)の周りを
歩くこともできたので、

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噴火口の周りをぐるりと一周
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開放感もあり、
なかなか素敵な景色が見下ろせ、
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途中には
何か物語でも生まれそうな雰囲気をもつ

大きな木とベンチがあったり、
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お散歩にもよい道でした。







シティ→Mt. St Johnへはバスで行くこともできますが、
徒歩で向かっても1時間程度






シティとMt. St Johnの間には
New Marketというお買い物に便利なお店が集まるエリアがあるのですが、

そこに位置する
RIALTO CENTREという映画館も入ったショッピングセンターに立ち寄ってみると、

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フードコート内にあったEspressoというお店で
"Real Fruit Ice Cream or Frozen Yogurt"という気になるボードが目にとまり、
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早速、この味のアイスを注文♪


Ice Cream、Raspberry味(4ドル)


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凍ったラズベリーの果実を使用した
まさにReal Fruitのアイス。


同じく凍った果実を
まるまる使って作るアイスを思い出させてくれるような

食べごたえもある大きさの
美味しいアイスクリームでした。








よく"ニュージーランドは人間よりもヒツジの数の方が多い"
冗談めいて言われますが、



調べてみたところ
ニュージーランドの人口が約470万人に対し、

ヒツジの数は約3,000万頭(2014年の統計)。





ヒツジの数の方が圧倒的に優勢でした。




ニュージーランドにやって来たなら
一目会ってから帰りたいヒツジ



オークランド近郊だと、

今回行ったMt.St Johnの他に
One Tree Hillという場所でもヒツジたちに会うことが出来ます。

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by ice_oga | 2017-03-05 17:57 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

カラフルでハッピー!オークランドのプライドパレード(Banoffee Pie、Mint)

私がこの日にニュージーランドにやって来た理由。


それは、
に行くため。
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プライドパレードとは
主にLGBT(ゲイ、レスビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー)と言われる
性的マイノリティの方々を社会が受け入れはじめたことへの進歩を祝うことと、
まだまだ皆にとって平等な社会と呼ぶには立ちはだかる障害に目を向けて貰うことを目的に行われるパレード。





世界各国でも同様のイベントが行われていて、
日本でも開催されているそう。




このプライドパレードは
"とっても楽しいパレード"という話を以前聞いたことがあり、


いつか
行ってみたいという思いがあったものの、



先日まで滞在していたオーストラリアのシドニーでプライドパレードが開催されるのは
私のビザが失効した後の3月。




仕方なく諦めかけていたところ

次に行く予定の国、
ニュージーランドオークランドでもプライドパレードが行われるという情報を入手し、


パレード開催日に間に合うようにやって来ました。






と、
プライドパレード目的にやって来たオークランド。






きっと大きなイベントなので、
街も盛り上がっているはず。





そう信じて
日程以外特に何も調べずやって来たものの






滞在中の宿の方や、街の方に聞いても
誰もプライドパレードのことを知らない。




街中を歩いてみても
オークランドの街中でパレードが行われる気配が全く感じられない。




まさかの勘違い!?



せっかく
この日に合わせてニュージーランドにやって来たのに…


と、打ちひしがれながらも

可能性を信じて
大慌てでインターネットで情報収集をした結果、

ようやくPonsonby Roadという場所で19:30~行われるとの情報を発見!





宿の方に聞いてみたところ、

"Ponsonbyならここから
あっち側に歩いて5分くらいだよ"


と言われたので、
19時頃までのんびり辺りを散策し、

そろそろPonsonbyに向かおうと
地図アプリでPonsonby Roadまでのルート検索をしてみると…


"徒歩50分"

という目を疑う検索結果が表示された。





しかも、
宿のスタッフさんが言っていたのと全く逆の方向!!





完全に
パレード開始時刻の19:30には間に合わない





そもそもPonsonby Roadという通り
どのあたりでパレードが行われるのかも定かではない状態。




ひとまず地図を見ながら
Ponsonby Roadと交わる場所へ向かってダッシュ!!





Ponsonby方面に向かう途中でわかったことは、

オークランド
これでもかと思うほど、が多い街らしい。

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坂を上ったり、下ったりを繰り返して、

20:00少し前に
ようやくPonsonby Roadに到着
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パレードもまだ始まったばかりといった雰囲気で一安心。




そんなドタバタありつつもやって来た
念願のプライドパレードは、



噂通り、
観ているだけでHappyになれるような楽しいパレードでした。
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勝手な想像では
ドラッグクイーンや絶頂期のレイザーラモンHG的な格好をした方々によるパレードかと思っていたのですが




蓋を開けてみれば、


民族衣装を身にまとった
ニュージーランドの先住民であるマオリ近隣の島々の方々から始まり、

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レインボーカラー(LGBTコミュニティの象徴である6色のレインボーの旗)のアイテムや服を身にまとった


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小さな子供からお年寄りまで
年齢も性別も何もなく関係なくいろんな人たち(ワンちゃんも含む)


次から次へと大行進






楽し気にリズムを奏でるドラム隊

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くるくる華麗に回りながら進むローラーブレードの集団も登場!


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消防車パトカーなども
プライドパレード仕様。
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夜が更けていくにあたり
みんなのボルテージはどんどん上がり、

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を振ったり、
リズムに合わせて踊りながら進んでいく集団も多く、




ペガサス
ステージ付のトラックなども現れ、どんどんド派手に!
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終始、
リズムカラフルな色笑顔溢れたパレードでした。








最初のグループから
最後のグループが通過するまでの時間は実に1時間半ほど。




宿の人も街の人も、
私が昼間に尋ねた人たちが誰もこのパレードのことを知らなったことが不思議な程

なかなかの規模で、



通り沿いのお店のショーケースにもレインボーカラーが溢れ、

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沿道はもちろんのこと
道に面するお店のテラスまで

この日Ponsonby Roadにはパレードを一目見ようとたくさんの人が集まっていました。

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50以上ものグループが参加したというこのパレードの
最後尾まで見終えたら、



ミニステージも設置されていた
パレードの終着点、Western Park近くで、
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パレードの余韻に浸りながら
出演者の方々と一緒に写真撮影

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こうして存分にパレードを楽しんだ帰り道には
Ponsonby Road沿いでアイス屋さんも発見♪






記念すべきニュージーランド生活の初アイスは
GELATO AMANTEというお店のこちら(4.5ドル)


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Banoffee Pie
Mint 
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↑の写真だとライトの関係で色がわかりにくいですが、
実際はこんな色のアイス↓(既に食べかけの頃…)

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Banoffee Pieとはイギリスでメジャーなバナナとトフィー(キャラメルみたいな甘いお菓子)のパイとのこと。
ナッツも入った、シナモンの風味がよく効いたバナナ味のアイス。

シナモン好きの人はハマる美味しさ!


Mintはミントの爽やかさが心地よいアイスに
大きすぎず、小さすぎず程よいチョコチップが混ぜ込まれたアイスで、

日本で自動販売機で買えるセブンティーンアイスのチョコミントを彷彿させる味でした。





そんな今宵は
オークランドの街でひときわその存在感を示す

Sky Towerにライトアップ。

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プライドパレードは
AUCKLAND PRIDE FESTIVALの一環で

2018年は2月18日に開催予定との事。


その頃にニュージーランドを訪れる方は、お見逃しなく♪


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by ice_oga | 2017-02-25 23:50 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

目指せ旅費獲得!メルボルンでカジノに挑戦!(Sea salt,Molijto)

メルボルンで過ごす夜。

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昨夜の宿も快適でしたが、
今夜からはシティ内にあるEuropa Melbourne(33ドル/泊。朝食つき。住所︰310-314 Queen st. Melbourne )に滞在。


かつてメルボルンのストロベリーファーム&
ロットネスト島のホテルで一緒に働いていたマリちゃんもメルボルンにやって来ているとのことで、

彼女と同じ宿に移動しました。




マリちゃんお手製の
美味しいカレーを夕飯にごちそうになりながら

今後のお互いの旅の予定の話(この先もちょこちょこ行き先が被る予定♪)。

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そして話題は旅の資金の話になり…


旅は楽しいけれどお金が掛かる(問題)
カジノとかでパッとお金増えたりしないかなぁ(理想)
そういえば、
オーストラリアでカジノ行ったことないね(事実)
行ってみよう!(実行)



との事で、

そのまま二人で急遽
オーストラリアのカジノに初挑戦!!







やって来たのは、

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時刻は間もなく深夜0時。
まだまだたくさんの人で盛り上がっているカジノ内。





2000台以上あるというスロットや、
300台を超えるルーレットやブラックジャック等をはじめとするカードゲームのテーブルなどが準備されているという

このカジノ内は
なんとも煌びやかな雰囲気(あいにくカジノ内は撮影禁止)。





一攫千金を夢見て
勢いでやって来たものの…




私たちは
何一つカジノのゲームのルールがわからない




ひとまず
初心者でもとっつきやすそうなルーレットのエリアに行き、
空いてるテーブルのディーラーさんに

どのようにプレイすればよいのかルールを聞いてみることに。




彼の話によると、
ディーラーさんが回したルーレットの玉が止まる場所の

に賭けたり、数字が偶数奇数かに賭けたり、
1度に4つの数字に賭けたり、1つの数字だけに賭けたり

一口にルーレットに賭けるといっても何通りもの賭け方があるそう。



尚、このカジノ内には
私達のようにルールがわからない人たち向けに、

実際にお金を賭けずに体験する練習コーナーもあるとのこと。





簡単にルールを勉強したものの、
まだ一歩踏み出せず

しばらくの間、
ルーレットに興じる人たちの様子を見学。




100ドルや50ドル札を何の躊躇もなく

まるでただの紙きれの如くディーラーに投げ渡してはルーレットをプレイする人たちの姿を目の前にすると、


“世の中には
こんな風に余る程お金を持ってる人たちがいるんだなぁ

思わずため息をついてしまう。



一方、
この先の旅のことを考えると
僅か5ドルとも損したくない懐事情の私たち。




なかなか賭けに踏み出す勇気が出ず、
他のテーブルなども見学したりしながら過ごしていると、

1ドルも賭けることなく気づけば2時間近く経過。




そろそろ夜のいい時間なので、

意を決してルーレットにチャレンジ



熟慮の上、
今の私が掛けてもいいと思える金額は…

10ドル



そう、これが私の精一杯(泣)





ディーラーさんに10ドル札を差し出したものの、


“さようなら10ドル”と呟きながら
なかなか10ドル札から手を離せないでいると、


“紙幣から手を離してもらえますか?”と、
ディーラーさんに促されてしまうという程に

潔くない貧乏性な私。



名残惜しみながら渡した10ドル札と引き換えに
2枚のコインをゲットし、


そのコインを

4つの数字に賭けれるという賭け方で、
テーブルの上の2箇所に置いてみた。




ディーラーさんが
鐘をチンっと鳴らし、“No more bet ”と この回の賭けの締めを告げたら、



いよいよ運命のルーレットが回転



たかが10ドル、されど10ドル。



10ドルあれば
セブンイレブンで
フローズンドリンクのSlurpeeを12個買ってもお釣りがくる…


そんなことを考えながら、
ひたすら祈る気持ちでルーレットの玉がひとつのマスに止まるのを待つ。




結果は、
1枚5ドルの価値があるコインが9枚になって手元に返ってきた。


ということで、

5ドル➔45ドルに化けた!
(1枚のコインが的中し、もう1枚の5ドルコインは没収され0に…。)


まさにビギナーズラック!!



ディーラーさんから
”その喜びをカメラに向かって伝えてみて“という言葉通り、

テーブルに設置されてる
監視カメラに向かって喜びの報告までしてしまう浮かれよう。



この勢いに乗りたいものの、
元手は減らしたくないので、10ドル分だけ賭けて

もう1ターン挑戦。



…が、
やっぱりビギナーズラックは一度だけでした。




元手10ドル→45ドル→35ドルということで
今後の旅の資金をかばうには心許ない額ですが、

最終結果は25ドルのプラスカジノの雰囲気も楽しめたので、結果オーライ。




そんな事のあったメルボルンでの一夜。



この日以外も
夜も更けた頃にマリちゃんと一緒に
シティ内のこんなところに足を運んできました。





駅に直結のショッピングセンター
Melbourne Centralの中にある

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Kit Kat Chocolatory
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日本でもお馴染みのチョコレートのお菓子、キットカットのお店。

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ここは、
自分だけのオリジナルのキットカットを作れちゃうスポット。

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機械で注文し、
パティシエが製作してくれるそう。

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キットカットの試食や
トカットモチーフのグッズも販売されていて、


キットカット好きの方にぜひ立ち寄ってもらいたいお店です。

※Kit Kat Chocolatoryについては
【旅いさら】に詳細を書かせていただきました↓

はたまた
シティにあるQVというショッピングセンターにも出向き、


その中にある
aqua Sというアイス屋さんへも。
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ここで食べられるのは、
まるで青空のような水色淡い黄緑色の可愛らしいソフトクリーム。

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Sea Salt味
Mojito味

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水色はは甘い中にもほんのりしょっぱさのある塩味
黄緑はシトラス系の味とミントの風味が効いたモヒート味

ユニークなソフトクリームでした。



カジノに挑戦したり、
キットカットの魅力に触れたり、可愛いカラーのアイスクリームを食べたり。

こうして一緒に
懐かしのメルボルンを楽しみました。

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by ice_oga | 2017-02-13 23:31 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

再び帰ってきた、アートな街、メルボルン(Rainbow、Rhubarb、Cafe Late)

バララットを訪れた後は、

再びメルボルンに戻ってきました。

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今回滞在したのは
Victoria Park駅からほど近いところにある
Hostel Plus Collingwood(21ドル/泊。住所︰177 Johnston Street)という

なかなか快適な宿。


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宿の外壁には
こんなミューラルアート(壁画)が描かれていたり。
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Hostel PlusのあるCollingwoodというエリアには

以前メルボルンにいた頃には足を運んだことがなかったですが、



今回辺りを歩いてみたところ

ところどころにミューラルアートが描かれていて
なかなか面白い場所


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公衆トイレまでも
アーティスティック。

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パースフリーマントルの街もそうでしたが、

オーストラリアはミューラルアートをはじめとする
パブリックアートが充実している印象。






街歩きも
青空ギャラリーを歩いているようで楽しい国。



メルボルンの
パブリックアートが楽しめる場所といえば


フリンダースストリート駅近くの路地、

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約1年前に訪れた時とは、
描かれている作品もほとんど変わってたので、

一度訪れたことがあっても

時間をおいて
再度訪れてみる価値ありの路地。
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カラフルな小屋がズラリと並ぶ
ブライトンビーチも外せない場所。

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こんな柄の小屋もあり、
オーストラリアの旅の思い出写真を撮るのにもピッタリな撮影スポット。

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ひとつひとつカラーも違うので、
自分好みの小屋を見つけてみるのも楽しみ方の一つです。

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ブライトンビーチへは
行きはBrighton Beach駅を利用し向かい、

帰りはMiddle Brighton駅という別の駅から電車に乗ろうと歩いていると、

途中にbright´n´ freshというアイス屋さんを発見。

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Largeサイズは3スクープで6ドルという、
オーストラリアにしてはお財布に優しい価格だったので

迷わず、
Largeサイズで次の3つの味をチョイス♪


Rainbow
Rhubarb
Café Late

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Rainbowはとってもクリーミーで、ほんのり駄菓子のような味。

Rhubarbはもっちりとした食感のヨーグルト風味のアイスの中に、リバーブの繊維感も残っていて面白い味わい

Cafe Lateはコーヒーの味がしっかりしていて美味しいアイスでした。





パブリックアートのみならず、
美術館も充実しているメルボルン。

以前訪れた際は
時間がなくてまわりきらなかった
ビクトリア国立美術館へも今回行ってきました。
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常設展は入場無料で、

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絵画や像をはじめ、
西洋やアジアなど世界中から集められた作品が揃っている

見応えのある美術館でした。
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その他、

街歩きをしながらフラリと入った
ビルの中が

こんな風に素敵だったり、

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そのビルの中には

Los Vidaという
お洒落なメキシコ料理屋さんがあったり。
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※内装も素敵で店員さんも親切なお店でした

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その癖になる甘さにハマる人続出の
チョコとピーナッツバターのペースト、nuteraのミューラルアート(看板!?)に道端で出くわしたり、

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再び戻って来たメルボルンの街には

相変わらず
思わず写真に収めたくなってしまうような
アートなスポットがいっぱいでした。

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by ice_oga | 2017-02-13 12:20 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |