カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 86 )

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オークランドでヒツジに会える場所、Mt St John(Raspberry Ice Cream)

"ニュージーランド"と聞いて
一番最初に思い浮かぶものといえば…ヒツジ

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ニュージーランドに来てから1週間以上経つにもかかわらず、

そういえば
まだヒツジを見ていない








ニュージーランドに来たこと実感するためにも、
ヒツジを見たい





そんな思いから、

ニュージーランドでも無事再会できた
オーストラリアで一緒に働いていたマリちゃんとヒツジに会いに行ってきました






現在滞在中のオークランド

一応はなので、
そこらへんをヒツジが闊歩しているわけではなく、




ヒツジに会うために私たちが向かったのは
オークランドのシティから4㎞程南に位置するMt St John

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住宅街の中に位置する階段を昇り、

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ジブリ映画の『隣のトトロ』に出てくる
トトロに出会えそうな道の先に、
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ヒツジたちを発見!!




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※上の写真内の白い物体がヒツジ



さっそくヒツジたちの写真を撮ろうと近づいていくも…



ヒツジたち
意外と逃げ足が速い
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みんなのんびり草をムシャムシャ食べ居るのに、
ちょっとでも人の気配を感じるとそそくさと行ってしまう泣。




仕方ないので
このくらい距離をおいてヒツジたちと記念撮影。

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ニュージーランドの旅の思い出に
ヒツジと至近距離でツーショット写真を撮るには

ちゃんとしたヒツジのテーマパークや動物園に行った方が賢明そう。






オークランド近郊でヒツジに会える場所、
このMt.St John高さ126m死火山




噴火口(今となっては緑の草が生い茂り、ヒツジたちが住んでいる)の周りを
歩くこともできたので、

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噴火口の周りをぐるりと一周
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開放感もあり、
なかなか素敵な景色が見下ろせ、
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途中には
何か物語でも生まれそうな雰囲気をもつ

大きな木とベンチがあったり、
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お散歩にもよい道でした。







シティ→Mt. St Johnへはバスで行くこともできますが、
徒歩で向かっても1時間程度






シティとMt. St Johnの間には
New Marketというお買い物に便利なお店が集まるエリアがあるのですが、

そこに位置する
RIALTO CENTREという映画館も入ったショッピングセンターに立ち寄ってみると、

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フードコート内にあったEspressoというお店で
"Real Fruit Ice Cream or Frozen Yogurt"という気になるボードが目にとまり、
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早速、この味のアイスを注文♪


Ice Cream、Raspberry味(4ドル)


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凍ったラズベリーの果実を使用した
まさにReal Fruitのアイス。


同じく凍った果実を
まるまる使って作るアイスを思い出させてくれるような

食べごたえもある大きさの
美味しいアイスクリームでした。








よく"ニュージーランドは人間よりもヒツジの数の方が多い"
冗談めいて言われますが、



調べてみたところ
ニュージーランドの人口が約470万人に対し、

ヒツジの数は約3,000万頭(2014年の統計)。





ヒツジの数の方が圧倒的に優勢でした。




ニュージーランドにやって来たなら
一目会ってから帰りたいヒツジ



オークランド近郊だと、

今回行ったMt.St Johnの他に
One Tree Hillという場所でもヒツジたちに会うことが出来ます。

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by ice_oga | 2017-03-05 17:57 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

カラフルでハッピー!オークランドのプライドパレード(Banoffee Pie、Mint)

私がこの日にニュージーランドにやって来た理由。


それは、
に行くため。
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プライドパレードとは
主にLGBT(ゲイ、レスビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー)と言われる
性的マイノリティの方々を社会が受け入れはじめたことへの進歩を祝うことと、
まだまだ皆にとって平等な社会と呼ぶには立ちはだかる障害に目を向けて貰うことを目的に行われるパレード。





世界各国でも同様のイベントが行われていて、
日本でも開催されているそう。




このプライドパレードは
"とっても楽しいパレード"という話を以前聞いたことがあり、


いつか
行ってみたいという思いがあったものの、



先日まで滞在していたオーストラリアのシドニーでプライドパレードが開催されるのは
私のビザが失効した後の3月。




仕方なく諦めかけていたところ

次に行く予定の国、
ニュージーランドオークランドでもプライドパレードが行われるという情報を入手し、


パレード開催日に間に合うようにやって来ました。






と、
プライドパレード目的にやって来たオークランド。






きっと大きなイベントなので、
街も盛り上がっているはず。





そう信じて
日程以外特に何も調べずやって来たものの






滞在中の宿の方や、街の方に聞いても
誰もプライドパレードのことを知らない。




街中を歩いてみても
オークランドの街中でパレードが行われる気配が全く感じられない。




まさかの勘違い!?



せっかく
この日に合わせてニュージーランドにやって来たのに…


と、打ちひしがれながらも

可能性を信じて
大慌てでインターネットで情報収集をした結果、

ようやくPonsonby Roadという場所で19:30~行われるとの情報を発見!





宿の方に聞いてみたところ、

"Ponsonbyならここから
あっち側に歩いて5分くらいだよ"


と言われたので、
19時頃までのんびり辺りを散策し、

そろそろPonsonbyに向かおうと
地図アプリでPonsonby Roadまでのルート検索をしてみると…


"徒歩50分"

という目を疑う検索結果が表示された。





しかも、
宿のスタッフさんが言っていたのと全く逆の方向!!





完全に
パレード開始時刻の19:30には間に合わない





そもそもPonsonby Roadという通り
どのあたりでパレードが行われるのかも定かではない状態。




ひとまず地図を見ながら
Ponsonby Roadと交わる場所へ向かってダッシュ!!





Ponsonby方面に向かう途中でわかったことは、

オークランド
これでもかと思うほど、が多い街らしい。

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坂を上ったり、下ったりを繰り返して、

20:00少し前に
ようやくPonsonby Roadに到着
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パレードもまだ始まったばかりといった雰囲気で一安心。




そんなドタバタありつつもやって来た
念願のプライドパレードは、



噂通り、
観ているだけでHappyになれるような楽しいパレードでした。
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勝手な想像では
ドラッグクイーンや絶頂期のレイザーラモンHG的な格好をした方々によるパレードかと思っていたのですが




蓋を開けてみれば、


民族衣装を身にまとった
ニュージーランドの先住民であるマオリ近隣の島々の方々から始まり、

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レインボーカラー(LGBTコミュニティの象徴である6色のレインボーの旗)のアイテムや服を身にまとった


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小さな子供からお年寄りまで
年齢も性別も何もなく関係なくいろんな人たち(ワンちゃんも含む)


次から次へと大行進






楽し気にリズムを奏でるドラム隊

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くるくる華麗に回りながら進むローラーブレードの集団も登場!


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消防車パトカーなども
プライドパレード仕様。
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夜が更けていくにあたり
みんなのボルテージはどんどん上がり、

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を振ったり、
リズムに合わせて踊りながら進んでいく集団も多く、




ペガサス
ステージ付のトラックなども現れ、どんどんド派手に!
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終始、
リズムカラフルな色笑顔溢れたパレードでした。








最初のグループから
最後のグループが通過するまでの時間は実に1時間半ほど。




宿の人も街の人も、
私が昼間に尋ねた人たちが誰もこのパレードのことを知らなったことが不思議な程

なかなかの規模で、



通り沿いのお店のショーケースにもレインボーカラーが溢れ、

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沿道はもちろんのこと
道に面するお店のテラスまで

この日Ponsonby Roadにはパレードを一目見ようとたくさんの人が集まっていました。

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50以上ものグループが参加したというこのパレードの
最後尾まで見終えたら、



ミニステージも設置されていた
パレードの終着点、Western Park近くで、
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パレードの余韻に浸りながら
出演者の方々と一緒に写真撮影

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こうして存分にパレードを楽しんだ帰り道には
Ponsonby Road沿いでアイス屋さんも発見♪






記念すべきニュージーランド生活の初アイスは
GELATO AMANTEというお店のこちら(4.5ドル)


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Banoffee Pie
Mint 
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↑の写真だとライトの関係で色がわかりにくいですが、
実際はこんな色のアイス↓(既に食べかけの頃…)

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Banoffee Pieとはイギリスでメジャーなバナナとトフィー(キャラメルみたいな甘いお菓子)のパイとのこと。
ナッツも入った、シナモンの風味がよく効いたバナナ味のアイス。

シナモン好きの人はハマる美味しさ!


Mintはミントの爽やかさが心地よいアイスに
大きすぎず、小さすぎず程よいチョコチップが混ぜ込まれたアイスで、

日本で自動販売機で買えるセブンティーンアイスのチョコミントを彷彿させる味でした。





そんな今宵は
オークランドの街でひときわその存在感を示す

Sky Towerにライトアップ。

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プライドパレードは
AUCKLAND PRIDE FESTIVALの一環で

2018年は2月18日に開催予定との事。


その頃にニュージーランドを訪れる方は、お見逃しなく♪


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by ice_oga | 2017-02-25 23:50 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

目指せ旅費獲得!メルボルンでカジノに挑戦!(Sea salt,Molijto)

メルボルンで過ごす夜。

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昨夜の宿も快適でしたが、
今夜からはシティ内にあるEuropa Melbourne(33ドル/泊。朝食つき。住所︰310-314 Queen st. Melbourne )に滞在。


かつてメルボルンのストロベリーファーム&
ロットネスト島のホテルで一緒に働いていたマリちゃんもメルボルンにやって来ているとのことで、

彼女と同じ宿に移動しました。




マリちゃんお手製の
美味しいカレーを夕飯にごちそうになりながら

今後のお互いの旅の予定の話(この先もちょこちょこ行き先が被る予定♪)。

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そして話題は旅の資金の話になり…


旅は楽しいけれどお金が掛かる(問題)
カジノとかでパッとお金増えたりしないかなぁ(理想)
そういえば、
オーストラリアでカジノ行ったことないね(事実)
行ってみよう!(実行)



との事で、

そのまま二人で急遽
オーストラリアのカジノに初挑戦!!







やって来たのは、

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時刻は間もなく深夜0時。
まだまだたくさんの人で盛り上がっているカジノ内。





2000台以上あるというスロットや、
300台を超えるルーレットやブラックジャック等をはじめとするカードゲームのテーブルなどが準備されているという

このカジノ内は
なんとも煌びやかな雰囲気(あいにくカジノ内は撮影禁止)。





一攫千金を夢見て
勢いでやって来たものの…




私たちは
何一つカジノのゲームのルールがわからない




ひとまず
初心者でもとっつきやすそうなルーレットのエリアに行き、
空いてるテーブルのディーラーさんに

どのようにプレイすればよいのかルールを聞いてみることに。




彼の話によると、
ディーラーさんが回したルーレットの玉が止まる場所の

に賭けたり、数字が偶数奇数かに賭けたり、
1度に4つの数字に賭けたり、1つの数字だけに賭けたり

一口にルーレットに賭けるといっても何通りもの賭け方があるそう。



尚、このカジノ内には
私達のようにルールがわからない人たち向けに、

実際にお金を賭けずに体験する練習コーナーもあるとのこと。





簡単にルールを勉強したものの、
まだ一歩踏み出せず

しばらくの間、
ルーレットに興じる人たちの様子を見学。




100ドルや50ドル札を何の躊躇もなく

まるでただの紙きれの如くディーラーに投げ渡してはルーレットをプレイする人たちの姿を目の前にすると、


“世の中には
こんな風に余る程お金を持ってる人たちがいるんだなぁ

思わずため息をついてしまう。



一方、
この先の旅のことを考えると
僅か5ドルとも損したくない懐事情の私たち。




なかなか賭けに踏み出す勇気が出ず、
他のテーブルなども見学したりしながら過ごしていると、

1ドルも賭けることなく気づけば2時間近く経過。




そろそろ夜のいい時間なので、

意を決してルーレットにチャレンジ



熟慮の上、
今の私が掛けてもいいと思える金額は…

10ドル



そう、これが私の精一杯(泣)





ディーラーさんに10ドル札を差し出したものの、


“さようなら10ドル”と呟きながら
なかなか10ドル札から手を離せないでいると、


“紙幣から手を離してもらえますか?”と、
ディーラーさんに促されてしまうという程に

潔くない貧乏性な私。



名残惜しみながら渡した10ドル札と引き換えに
2枚のコインをゲットし、


そのコインを

4つの数字に賭けれるという賭け方で、
テーブルの上の2箇所に置いてみた。




ディーラーさんが
鐘をチンっと鳴らし、“No more bet ”と この回の賭けの締めを告げたら、



いよいよ運命のルーレットが回転



たかが10ドル、されど10ドル。



10ドルあれば
セブンイレブンで
フローズンドリンクのSlurpeeを12個買ってもお釣りがくる…


そんなことを考えながら、
ひたすら祈る気持ちでルーレットの玉がひとつのマスに止まるのを待つ。




結果は、
1枚5ドルの価値があるコインが9枚になって手元に返ってきた。


ということで、

5ドル➔45ドルに化けた!
(1枚のコインが的中し、もう1枚の5ドルコインは没収され0に…。)


まさにビギナーズラック!!



ディーラーさんから
”その喜びをカメラに向かって伝えてみて“という言葉通り、

テーブルに設置されてる
監視カメラに向かって喜びの報告までしてしまう浮かれよう。



この勢いに乗りたいものの、
元手は減らしたくないので、10ドル分だけ賭けて

もう1ターン挑戦。



…が、
やっぱりビギナーズラックは一度だけでした。




元手10ドル→45ドル→35ドルということで
今後の旅の資金をかばうには心許ない額ですが、

最終結果は25ドルのプラスカジノの雰囲気も楽しめたので、結果オーライ。




そんな事のあったメルボルンでの一夜。



この日以外も
夜も更けた頃にマリちゃんと一緒に
シティ内のこんなところに足を運んできました。





駅に直結のショッピングセンター
Melbourne Centralの中にある

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Kit Kat Chocolatory
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日本でもお馴染みのチョコレートのお菓子、キットカットのお店。

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ここは、
自分だけのオリジナルのキットカットを作れちゃうスポット。

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機械で注文し、
パティシエが製作してくれるそう。

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キットカットの試食や
トカットモチーフのグッズも販売されていて、


キットカット好きの方にぜひ立ち寄ってもらいたいお店です。

※Kit Kat Chocolatoryについては
【旅いさら】に詳細を書かせていただきました↓

はたまた
シティにあるQVというショッピングセンターにも出向き、


その中にある
aqua Sというアイス屋さんへも。
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ここで食べられるのは、
まるで青空のような水色淡い黄緑色の可愛らしいソフトクリーム。

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Sea Salt味
Mojito味

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水色はは甘い中にもほんのりしょっぱさのある塩味
黄緑はシトラス系の味とミントの風味が効いたモヒート味

ユニークなソフトクリームでした。



カジノに挑戦したり、
キットカットの魅力に触れたり、可愛いカラーのアイスクリームを食べたり。

こうして一緒に
懐かしのメルボルンを楽しみました。

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by ice_oga | 2017-02-13 23:31 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

再び帰ってきた、アートな街、メルボルン(Rainbow、Rhubarb、Cafe Late)

バララットを訪れた後は、

再びメルボルンに戻ってきました。

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今回滞在したのは
Victoria Park駅からほど近いところにある
Hostel Plus Collingwood(21ドル/泊。住所︰177 Johnston Street)という

なかなか快適な宿。


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宿の外壁には
こんなミューラルアート(壁画)が描かれていたり。
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Hostel PlusのあるCollingwoodというエリアには

以前メルボルンにいた頃には足を運んだことがなかったですが、



今回辺りを歩いてみたところ

ところどころにミューラルアートが描かれていて
なかなか面白い場所


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公衆トイレまでも
アーティスティック。

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パースフリーマントルの街もそうでしたが、

オーストラリアはミューラルアートをはじめとする
パブリックアートが充実している印象。






街歩きも
青空ギャラリーを歩いているようで楽しい国。



メルボルンの
パブリックアートが楽しめる場所といえば


フリンダースストリート駅近くの路地、

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約1年前に訪れた時とは、
描かれている作品もほとんど変わってたので、

一度訪れたことがあっても

時間をおいて
再度訪れてみる価値ありの路地。
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カラフルな小屋がズラリと並ぶ
ブライトンビーチも外せない場所。

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こんな柄の小屋もあり、
オーストラリアの旅の思い出写真を撮るのにもピッタリな撮影スポット。

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ひとつひとつカラーも違うので、
自分好みの小屋を見つけてみるのも楽しみ方の一つです。

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ブライトンビーチへは
行きはBrighton Beach駅を利用し向かい、

帰りはMiddle Brighton駅という別の駅から電車に乗ろうと歩いていると、

途中にbright´n´ freshというアイス屋さんを発見。

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Largeサイズは3スクープで6ドルという、
オーストラリアにしてはお財布に優しい価格だったので

迷わず、
Largeサイズで次の3つの味をチョイス♪


Rainbow
Rhubarb
Café Late

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Rainbowはとってもクリーミーで、ほんのり駄菓子のような味。

Rhubarbはもっちりとした食感のヨーグルト風味のアイスの中に、リバーブの繊維感も残っていて面白い味わい

Cafe Lateはコーヒーの味がしっかりしていて美味しいアイスでした。





パブリックアートのみならず、
美術館も充実しているメルボルン。

以前訪れた際は
時間がなくてまわりきらなかった
ビクトリア国立美術館へも今回行ってきました。
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常設展は入場無料で、

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絵画や像をはじめ、
西洋やアジアなど世界中から集められた作品が揃っている

見応えのある美術館でした。
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その他、

街歩きをしながらフラリと入った
ビルの中が

こんな風に素敵だったり、

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そのビルの中には

Los Vidaという
お洒落なメキシコ料理屋さんがあったり。
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※内装も素敵で店員さんも親切なお店でした

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その癖になる甘さにハマる人続出の
チョコとピーナッツバターのペースト、nuteraのミューラルアート(看板!?)に道端で出くわしたり、

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再び戻って来たメルボルンの街には

相変わらず
思わず写真に収めたくなってしまうような
アートなスポットがいっぱいでした。

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by ice_oga | 2017-02-13 12:20 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ゴールドラッシュと思い出の街、バララットでタイムスリップ(Cherry Sorbetto、Salted Caramel)

タイムスリップってしたことありますか?



時空を越えて
過去や未来に瞬時に移動してしまうタイムスリップ






そんなSF映画のような
非現実的なことが自分の身に起こるなんて


オーストラリアにある
バララットという街を訪れたこの日まで、

夢にも思いませんでした。

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メルボルン近郊の観光名所のひとつ、
グレートオーシャンロードのドライブを楽しんだ翌日、

お世話になった
キムとジャッキーに見送られて

Bucchus Marsh駅から電車に乗り、

本日の目的地、バララットへ出発。





昨日は運休していた電車も
今日は通常運転。


窓の外に映るのどかな景色を眺めながら
電車に揺られること40分程で

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バララットに到着。

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早速駅の外に出てみると



強風が吹き荒れ、横殴りの雨が降り、
まるで嵐のような天気。。。


更には、
つい二日前には
同じオーストラリアのキャンベラで
40℃の炎天下の中を歩いていたにもかかわらず、

バララットの現在の気温は11℃気温差約30℃。



あまりの寒さに
久しぶりにダウンジャケットを取り出して着込み、
雨が弱まるまで駅の構内に戻って待機(↑の駅舎の写真は、後から撮ったもの)。






雨も上がった頃を見計らって

ようやく
バララットの街の散策開始

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オーストラリアがゴールドラッシュに沸いていた19世紀頃、

金が発見され
一攫千金を求め世界中から入植者が集まり栄えた街、バララット。


そしてここバララットは、
私に旅を好きになるきっかけをくれた
人生で初めて訪れた海外の街


個人的に思い入れのある街なので、
今回のオーストラリアに滞在中にどうしても訪れてみたかった場所。





と言っても、

当時高校生だった私は
ホームステイさせてもらっていた
バララットの郊外にあったキムのお家とその近所しか散策していなかったので、

バララットのシティ自体の記憶はほとんどない。



でも、
一歩駅の外に出た瞬間から、
なんだか懐かしい匂いがするから不思議。

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歩き始めてみたものの、

さっきまであんなに雨が降っていた為か
人の気配がほとんどない街の中。




しばらくすると、
ようやく人に遭遇。

シルエットも色使いもレトロな服を身にまとった中年女性が目の前を横切っていった。



オシャレで可愛い装いなのだけれど

今の時代に街を歩くには、
ちょっと浮いている彼女のファッション。






ところが

その次に目の前に現れた女性も、
その後にすれ違った人も、



明らかに
2017年とは時代が違う装い。

※彼女たちのレトロな装いのイメージ画像
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雨上がりで靄がかかる道

並んでいるのはゴールドラッシュの時代に作られたのであろうクラシカルな建物ばかり




古い街並みが残る場所なら数多く見てきたけれど、

道ゆく人々までも昔のままの姿だなんて…




まるで
この街だけ時間の流れが止まってるみたい。




それとも、
私がタイムスリップしてる!?




目の前に広がる異様な光景に頭が大混乱







…ですが、
もちろんそんな非現実的な事は起きるわけもなく、




このタイムスリップ疑惑の正体

Rockabilly Festivalという
1950年代をテーマにしたお祭りでした




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みんな
´50S頃に流行ったレトロなファッションに身を包み、

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カラフルで可愛い
レトロテイストの小物も売られ、

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クラシックカーも並び、
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路上ではバンドの生演奏が行われ、

道行く人たちが
その音に合わせて軽やかにステップを踏んでダンス

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なんてCuteHappyな雰囲気お祭り





でも、
何の前情報もない状態で、

この情景に遭遇した時は
冗談抜きで本当にタイムスリップしたのかと思いました 笑。


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お祭りを楽しんだ後は、

大きな荷物を途中にあったホテルに
預かってもらい(バララット駅にかつてあったコインロッカーは、テロ対策で撤去されてしまったそう)、街中を散策。


Ballarat Showgroundsで
毎週日曜日のAM8:00~PM1:00に開かれるマーケット。

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高校生の時も
キムの家族に連れられて訪れた記憶のある
このマーケット。

当時ここで食べた揚げたてのドーナツ
それはそれは美味しかった記憶があるのですが…




あいにく私が訪れた時間は
間もなくマーケットが閉まる時間で



ドーナツ屋さんどころか、
大概のお店が既に店じまい&撤収済み

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かろうじて

アジアンな洋服のお店や、
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八百屋さん、

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優しいご夫婦の営む
ホットドッグ屋さんなどがまだ開いてました。

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ホットドッグ屋さんのメニューにあるのはやや不思議な
Dim sim(飲茶)をひとつ購入してみると、
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こんな感じのDim sim、
高校生の時、キムの家で食べたなぁと思い出が蘇ってきた。



ひょっとしたら
この辺ではよく食べられているものなのかも。







ウェンドウリ―湖

街の中心から少し歩いたところにある湖。

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ここでは、
パースに居た頃よく見かけていたブラックスワンの親子にも遭遇。
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お昼寝中のブラックスワンもいたので
静かに彼らの姿を観察していると、

あることに気がついた。


全身黒い羽根に覆われたブラックスワン。

そのまぶたは
なんと、真っ白!!
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外敵から身を守る為に、
寝ている間もまるで目が開いて起きているように見せかけようとしてなのか…

その辺の事情は専門家ではないのでわかりかねますが…



そんなミニ発見
一人で浮かれながら湖のほとりをお散歩。








住宅街の中を歩いていたところで
遭遇したカフェ。

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コーヒーのいい匂いと
美味しそうなものの並ぶ店内に入ってみると、

コーヒーやブランチを楽しむ近所の方々でいっぱい。

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ちょうどお腹も空いていたので

カフェラテとエッグベネディクトでひと休み。
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近所にあったら
毎週末通いたくなってしまうような

おしゃれで落ち着いたカフェでした。








Fine Art Public Gallery
Rockabilly Festivalの会場近くにある
アートギャラリー。

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キレイな絵が多い印象の程よい広さのギャラリー。
19世紀頃の作品から現代アートに至るまで、様々な作品が展示されていました。








Town Hall
バララットのタウンホール。
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クラシカルな内装も素敵な
この建物内には

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ビジターセンターも入っていて、
バララット周辺の観光情報を入手するにも便利です。

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間もなく始まる
ベゴニアフェスティバルもバララットの有名なイベントのひとつだそうで、

タウンホールの周りには
ベゴニアの花と共にフェスティバルの告知の看板も飾られていました。

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タウンホールの隣には
il piccolo GeLATOというアイス屋さんも発見!

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美味しそうなアイスが並ぶ、
イタリアンジェラートのお店。
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店員さんおススメの
この2つの味を注文(6ドル)。

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Cherry Sorbetto
Salted Caramel

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このお店のジェラートはムースみたい!!
他のアイス屋さんと一味違ったとっても滑らかな食感のアイス

写真では伝えきれないのがもどかしい。。。
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Cherry Sorbettoは何故かほんのり梅干しに近い味わいで、

Salted Caramelは、まるで一時期流行った“生キャラメル”みたいで濃厚で美味しいアイスでした。






最後は街中をブラブラして

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懐かしの街、バララットを後に。




尚、
今回行かずじまいでしたが


ゴールドラッシュ時代を再現した屋外ミュージアム
ソブリンヒルもバララットの観光名所らしいので

足を運んでみるのもオススメです。

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※バララットについては
"旅いさら"でも紹介させていただきました⬇




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by ice_oga | 2017-02-12 20:39 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

面白いアイス屋さんもある!続・キャンベラ散策(FENNEL、ESPRESSO)

オーストラリアの首都、
キャンベラ散策2日目





今日はこんなところを訪れました。

・【オーストラリア国立植物園(Australian National Botanic Gardens)

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40ha程の敷地内に
約6,200種、約74,000もの植物が植えられているというボタニックガーデン。


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ジャングルのようながあったり、

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かつて旅したカリジニ国立公園を思い出させてくれるような
赤土のオーストラリアの大地に育つ植物たちが集うエリアがあったり。
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これだけ多くの植物が生息しているので、

昆虫
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イグアナたちにとっても住みやすい環境のもよう。

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ものすごく暑い夏の日の今日は、
足早に植物園をぐるりと一周して、そんな生き物たちや植物を観賞。








・【国立美術館(National Gallery of Australia)】

に何か浮いてる!!

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と、入口からインパクトのある国立美術館。




所蔵されている品々は実に多岐に渡り、
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モネやマティスといった有名画家たちの作品から、

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オーストラリアの先住民(アボリジニー)
イースター島の雰囲気を思い出させてくれるようなポリネシアの島々民族の作品、
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アジアの仏像
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興味深い現代アートの作品の数々と、
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どんな人でも
館内に必ずお気に入りの作品が見つかるのではないかと思うような豊富なラインナップ。





館内にある作品はもちろんのこと

青空の下で観賞できる
屋外にある作品にも注目したいこの美術館。
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暗い時間に一人で来たら
思わず目を疑ってしまうようなこんな作品や、
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日本のアート島としても名の知られている直島あたりにありそうな
こんな作品(中に入れます)も
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見どころの一つです。






・【エインズリー山(Mt.Ainslie)】
植物園と美術館を訪れた後は、
カウチサーフィンでお世話になっているマキシンの家に一旦戻り、

仕事から帰って来た彼女と一緒に、サンセットを見にエインズリー山へドライブ

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昨日訪れた国会議事堂や
オーストラリア民主主義博物館の姿が直線上に見渡せるエインズリー山は
キャンベラで人気のビューポイントらしく、

私たち同様に
夕陽に染まるキャンベラの街並みを見に来た人たちがいっぱい居ました(今の時期だと、日没は20時ちょっと過ぎくらい)。




いよいよ陽が沈む時




オレンジ色に輝く綺麗な夕陽が
“キャンベラタワーことテルストラタワーのシルエットをいい感じに浮かび上がらせ、
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正面に見える
国会議事堂のあるキャピタルヒルもオレンジ色に染めていく
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キャンベラのこんな素敵なサンセットポイントに案内してくれた
優しいカウチサーフィンのホスト、マキシン。





今日の昼間には、
そんな彼女にオススメしてもらった

シティ内にあるアイス屋さんFrugiiにも行ってきました。
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カクッとしたハートのロゴもオシャレなアイス屋さん。
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店名であるFrugiiとは
ラテン語で“Fruit of Earth”という意味だと教えてくれた
店員さんたちにアイスのメニューについて尋ねてみたところ、

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VANILLA BEAN、DARK CHOCOLATE、SALTED CARAMELは常に店頭にある味で、
他の味日替わりとの事。
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どの味のアイスもグルテンフリー(GF)で、
中にはビーガン(V)デイリーフリー(DF※乳製品不使用)のアイスもあるので、

その種の食事制限がある人も食べられるアイスたちが揃ってました。




迷った末、
私が選んだのはこの二つの味(7ドル)。


FENNEL
ESPRESSO
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“FENNELって何!?”という状態で選んだFENNNEL味のアイス。
野菜のような薬のような…でも、もう一度食べたくなる不思議な味のアイス。

後からFENNELの正体を調べてみたところ、
ウイキョウ(茴香)というセリ科の植物らしいです。



ESPRESSOは、エスプレッソの苦みがありながらも、
味わい深い味わいの美味しいアイスでした。 



私が食べたアイス以外にも、
気になるものがいろいろ目に留まるFrugiiの店内。




ショーケースの中には、
くるくる巻き巻きされたアイス
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自分でデコレーションも楽しめちゃう
シンプルなアイスバー(味は様々)をはじめ、
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美味しそうなケーキ
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スポイトが刺さった
ホットクロスバン(菓子パンの一種)も気になるところ。

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美味しく面白いアイス屋さんにも出会えた
キャンベラの街とも明日でお別れ。



明日もまだまだ
キャンベラを去るバスの時間まで、ばっちりキャンベラの街を散策します!






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by ice_oga | 2017-02-09 16:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアの首都、キャンベラを散策(Biscotto、Prickly Pear Sorbet)

オーストラリアの首都、キャンベラ
シドニーとメルボルンの間に位置する街。







キャンベラのシティから
バーリーグリフィン湖を挟んだ先にあるエリア、キャピタルヒルから
キャンベラの街の散策をスタート



まず訪れたのは首都らしさ満点のこちら。




国会議事堂
オーストラリアの国旗がたなびくこの白い建物こそが
オーストラリアの国会議事堂。

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どことなくブラジルの国会議事堂を彷彿とさせる雰囲気の
オーストラリアの議事堂内は無料で見学可能。

荷物検査を通過したら(カバンの中に入れっぱなしにしていた懐中電灯は持ち込み禁止で持ち込めませんでした)、


素敵な玄関ホールを通って内部をぐるぐる見学。

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ホールや会議場があったり、

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廊下には
博物館のように様々な作品や各スポーツの優勝トロフィーなども展示されていたり、
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郵便局やカフェなんかも議事堂内にはありました(⬇ランチに食べたカフェのフイッシュ&チップス※キッズサイズ)。

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国会議事堂ということで
やはり見てみたいのは会議場。


写真は撮影禁止ながら
場内に入り(ここで再度荷物検査あり!)、


オーストラリアの下院である代議院(House of Representatives)は緑色
上院である元老院(Senate)はピンク色の会議場を

それぞれ見学を兼ねて
しばし議会を傍聴してみることに。




議員たちの議論している内容は
私の英語力の問題から全く理解できませんでしたが…


さほど重要な案件ではないのか
発言者以外はほぼ議席は空席で、

たまに議員が入ってきたと思えば、
話し聞かずにおしゃべりしたり、スマホをずっといじってばかりだったり…



なんとも複雑な心境。。。







実情は解りかねるものの
そんな気持ちになりつつオーストラリアの議院の様子を覗いた後は、

エレベーターに乗って屋上へ。




芝生も敷かれた屋上からはキャンベラの街が見渡せ、

旧国会議事堂の建物オーストラリア戦争記念館
今居る国会議事堂から一直線上に並んでいることがわかります。

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国会議事堂を後にしてやってきたのは、
議事堂の屋上からも見えたコチラ。




オーストラリア民主主義博物館(入場料︰2ドル)

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国会議事堂の目と鼻の先にある
オーストラリア民主主義博物館は
1988年まで使われていた旧国会議事堂の建物を利用した博物館。

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先程、現国会議事堂内でも見た
緑色ピンク色会議場もあるこの博物館は、


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随所に遊び心満載!





博物館特有の堅苦しい雰囲気ではなく、
楽しみながら政治や歴史、人権問題などを学ぶことが出来ちゃいます。

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例えば、

この建物が議事堂として使用されていた時代に
タイムスリップしたような気分を味合わせてくれるレトロな空間が再現されていたり、

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除き穴のある部屋
いきなりスクリーンが飛び出してくる部屋など
ひとクセある部屋があったり、


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議長になりきれる椅子(服やカツラの小道具付き)や
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昔ながらの衣装などの試着もできちゃう
Dress up コーナー

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ゲームをしたり、



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投票箱に実際に投票しながら選挙や民主主義について知ることができるコーナーがあったりと、
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足を止めずにはいられないポイントがたくさん!





コラージュされた壁も可愛い
子供向けのプレイルームなども見逃せません。
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気づけば閉館時間まで
あちこちの部屋に行って楽しんでました。







博物館を出たら
キャピタルヒルを段々と下って行き、

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散歩がてらにここを散策。





バーリーグリフィン湖周辺

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川をせき止めて作られた湖、バーリーグリフィン湖。


ジョギングや散歩を楽しむ人たちとすれ違いながら
橋を渡ってシティのある対岸へ行ってみると、


日本から贈られたという桜の木が植えられていたり、
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コモンウェルスパークという公園があったり。

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公園内を歩いていると、
随所に設置されているアート作品や
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ブラックスワンをはじめとする
鳥たちに出会えました。
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コモンウェルスパークを通り抜けて歩き続け、


キャンベラの街の中心部と思われる
お店が多く並ぶエリアに到着。




これまたユニークな作品たちに遭遇。
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そんな街中では、
via dolceというアイス屋さんも発見!!



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トッピングが施されたコーンで
2Scoopsをさっそく注文(8ドル+コーンのトッピング1ドル)。



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Biscotto
Prickly Pear Sorbet
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Biscottoは、バター風味のアイスに食べごたえのあるチョコ味のビスケットが混ぜ込まれた
甘くて美味しいアイス。

色も味もスイカみたいなPrickly Pear Sorbetというアイスの正体は、
南米を旅していた頃によく食べいたサボテンの実のアイス。

久々にあの
美味しいTuna(英語での“マグロ”ではなく、スペイン語で“サボテンの実”の意味の方)が食べたい!

と、思わず南米を懐かしんでしまいました。




こうしてアイスも食べて
今日のキャンベラ散策は終了。



明日も引き続き
キャンベラの街を散策します。

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by ice_oga | 2017-02-08 23:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

夏にピッタリなフローズンカクテル(SMIRNOFF FROZEN)

まだまだ暑い日が続く2月のシドニー。


このところ
毎晩毎晩""に悩まされる日々(虫よけも効果のないほど、シドニーの蚊は強烈)。


そんなちょっとした憂鬱のある夏の暑い時期に

気分を上げてくれる

自宅で味わえちゃう
お手軽なフローズンカクテルを発見♪




・SMIRNOFF FROZEN Raspberry Sorbet

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日本でも人気の
ウォッカをベースにしたカクテル、SMIRNOFF(スミノフ)の派生品。


この商品は
リカーショップやボトルショップと呼ばれる
酒屋さんで購入可能。

※オーストラリアでは
日本のようにコンビニやスーパーで気軽にアルコールは買えません。アルコールの購入は基本的にはアルコール販売専門の酒屋さんで購入し、店によっては私のように三十路を過ぎても年齢確認の為にIDの提示を求められることもしばしばあります
(woolworth等のスーパーの敷地内に併設されていて便利なBWSや、お得な価格の品が目白押しのDon Murphy'sというリカーショップ辺りがオススメ)



液体の状態で売られているこの商品の楽しみ方は

①Freeze(冷凍庫で凍らせる ※目安は8時間)
②Squeeze(手で揉み揉みする)
③Drink(グラスに注いで飲む)

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完成品がこちら♪
(器が微妙ですが…)

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さっそくいただいてみると…

シャリシャリの食感!
強めのラズベリー風味が効いた甘〜いフローズンカクテル。

お洒落なグラスに入れて
ちょっとした飾りをつけてアレンジすれば
パーティーにも良さげ。



いくらでも食べ(飲め)てしまいそうな味ですが、
4.7%ほどのアルコールが入っているので、

調子に乗って食べ(飲み)過ぎると大変なことになります。





フローズンカクテルを飲んで
昼間からほろ酔いの夏の日。

今夜がシドニーで過ごす最後の夜




 

約2ヶ月間という短い期間ながらも、


道を歩けば英語よりも
日本語も含め他の国の言葉が耳に入ってくる多国籍


ロットネスト島やパースといった西海岸のエリアに比べて
適度な都会の雑踏感もあり、

オーストラリア最大の街ながら
すぐ行ける場所にビーチがあったり、

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シドニーも面白い街でした。







2ヶ月間お世話になった
勤務先のジャパレスに挨拶をしに行ったり、

荷物をパッキングしたりしていたこの日、



ロットネスト島で一緒に働いていた
マリちゃんがシドニーに旅行でやって来てくれました♪



久々の再会を果たした彼女と
一緒に晩ごはんを食べ、

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シドニーの象徴とも言える
オペラハウスハーバーブリッジの姿を目に焼き付けに行き、
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シドニーで過ごす最後の夜は
更けていきました。






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by ice_oga | 2017-02-06 23:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

植木鉢アイス、くるくる&もくもくアイス…シドニーのおもしろいアイス屋さん

シドニーに来てから
噂に聞いては気になっていた

おもしろいアイスが食べられるというアイス屋さんについに行ってきました♪






・【おもしろアイスその①:植木鉢アイス(Jardiniere)


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思わず窓際に飾りたくなるような可愛らしい植木鉢。



その正体は
紛れもなくアイスクリーム




数あるアイスのフレーバー(当日店頭にあるもの)の中から
好きな味を選び、
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そこに
オレオ2個、キットカット2個、チュッパチャプス2個、
チョコレートブラウニーをたくさん載せ、

一番上にはホイップクリーム


そして、
アイスクリームのトッピングとしてはまず名前の挙がらないパセリが施された

甘い甘~い植木鉢アイス



スプーンシャベル型という細かなところまで遊び心満載の一品♪

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ちなみに私はMango味のアイスをチョイス。
マンゴー独特の後味がちゃんとする、美味しいアイスでした(途中からは数あるトッピングの甘い味に口の中が征服されてましたが…笑)。









・【おもしろアイスその②:くるくる&もくもくアイス(Scroll Ice Cream)



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これまた一風変わった見た目の
Scroll Ice Cream。

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マイナス6℃の冷たい台の上でアイスを平らに延ばし、

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くるくると筒状に巻いて作るアイス。


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くるくる巻いた形も十分ユニークですが、


上の写真でお気づきのように
アイスなのに煙がもくもく






この煙の正体は、
お察しの通りドライアイス
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ちなみにドライアイスの入っている部分のカラフルな液体ではなく、
食紅で色をつけたものとのこと(うっかりジュースと間違って飲まないように要注意!)。
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肝心のくるくるアイスのお味ですが…


口に運んだ瞬間は噛めるくらいの硬さがあるものの、
あっという間に口の温度で溶けていくおもしろい食感!!

このScroll Ice Creamで私が選んだのはGirly Berryという味で、
ヨーグルトアイスにミックスベリーとライチが混ぜ込まれたさっぱり風味のアイスでした。









この他にも
たい焼きアイス(写真はサンプル品)や

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アイス鍋(鍋からもくもく出ている煙はコチラもドライアイス。好きなソースやトッピングと共にアイスを楽しめるそう)など、

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気になるアイスが目白押しのアイス屋さん


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ユニークなアイスクリームたちを目の前にし、
思わず興奮気味でいろいろ店員さんに質問してみたところ、
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Scroll Ice Creamをはじめとする
こちらのお店のユニークなアイスは近年タイで流行りのアイスとのこと。






言われてみれば

店内にはタイを感じさせる装飾もあり、
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このお店があるのは
シドニー内のタイタウンのそば。

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尚、多国籍な街、シドニーにはタイタウンの他にも
先日紹介したチャイナタウン(中国)や、コリアンタウン(韓国)も存在します(どれも規模はそこまで大きくないですが…)。
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出来ることなら全商品食べてみたくなる
シドニーで出会ったアイス屋さん。




こんなおもしろいアイスに出会ってしまったら、
タイのアイス屋さん巡りもしてみたいという野望を抱かずにはいられなくなってしまいます笑。

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by ice_oga | 2017-02-06 11:08 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

再びのセントラルコースト:前編 ~船旅&ブリュワリー巡り~(Fruit Smoothie Mango味)

またまたデイビット&シェリーに誘われて

シドニーから
セントラルコーストにお出掛け。

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前回は電車でセントラルコーストへ向かいましたが、


今回はデイビットにオススメしてもらった

【Wynyard駅(シドニーのシティ内)】‐バス ➝【 Palm Beach -フェリー➝【Patonga】という方法で行ってみることに。







まずはWynyard駅に向かい、

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駅前発のバス(L90:Palm Beach行き)に乗車。




バスに揺られること1時間20分程で


Palm Beachに到着。

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まだ朝早い時間にもかかわらず


Palm Beachには
散歩したり、海で遊んだりしている人がいっぱい。


ビーチの近くにはカフェもあり、素敵な雰囲気の場所。





そんな雰囲気にのまれ、
海辺で朝を過ごす人々の様子をしばし眺めていると

重大なことに気が付いた。





フェリー乗り場が見当たらない! 





"Palm Beachからフェリーに乗って"という
デイビッドから得た非常にザックリした情報だけをもとにやって来た、バスの終点でもあるPalm Beach。






慌てて近くのカフェの店員さんに聞いてみると、

ここから1km近く離れた
バスで向かった方が賢明な場所にフェリー乗り場はあるらしい。




フェリーの出航時間まであと僅か!

ビーチでのんびりしていた数分前の自分を後悔しつつ
フェリーに間に合うのか慌てふためいたものの、

幸いタイミングよく
フェリー乗り場前を通るというバスに乗り込むことができ、



無事フェリー乗り場に到着
(Wynyard駅から乗ってきたバスで終点(ビーチ)ではなく、その手前にフェリー乗り場がありました)



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Palm Beach➝Patonga行きのフェリーは一日3本のみ。

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フェリー乗り場探しに手間取っていたら

危うくここで
2時間待ちぼうけをくらうとこでした。





そんなバタバタな状態で乗り込んだ
Patonga行きのフェリー

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船上で
リゾート感たっぷりのユニフォームを着た船員さんに料金(7.5ドル)を支払ったら、

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気持ちいいほどに晴れた空のもと、

海風にあたりながら
海に浮かぶ島を眺め、 

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30分間の船の旅を満喫♪




しかも、
乗客は私一人のみで貸し切り状態でした。
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バスとフェリーを乗り継いで
ようやく辿り着いたPatonga



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ここPatongaに迎えに来てくれた
デイビット&シェリーの車に乗り込み、



まずは
Unima Beachというエリアにある304 on Westというカフェで朝ごはん


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この辺りで人気のカフェらしく、

朝早くから店内には
朝食を食べたり、コーヒーを飲んだりしながら過ごす
たくさんの人の姿が。

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私たちはテラス席に座り、

ボリュームたっぷりのサンドイッチアイスを使ったこのドリンクを注文。

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Fruit Smoothie Mango味($5)
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牛乳とハチミツと小麦胚芽、
そしてアイスクリームもミックスして作られたマンゴースムージー。

バニラアイス感たっぷりで、後味はちゃんとマンゴー。

腹もちもよく、まさに朝にピッタリな一品。




ちなみにこちらのお店には

マンゴー味以外にも
ベリー味バナナ味のスムージーもメニューにありました。

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朝ゴハンをしっかり食べてエネルギーをチャージしたら

ふたりの案内で
セントラルコーストを散策スタート!





やって来たのは
Wagstaffe Public Wharfという名の
こじんまりとした波止場。
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穏やかな海の姿をのんびりと眺めていたくなる
この辺りには

いろんな海の生き物たちが生息しているもよう(たぶん…)。

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しばし海を眺めた後は、


ビール好きの二人とブリュワリー(ビール醸造所)へ。





小さなブリュワリーながらも
美味しいビールが飲めるというBLOCK 'N TACKLE
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いろんな種類のビールがある中から

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店員さんのオススメを聞きつつ数種類選び、
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テイスティング。
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温度計が45度を指し示すほどに
暑い今日、

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冷たいビールの美味しさは格別です。






…ということで、もう一軒。




前回セントラルコーストを訪れた際にも立ち寄った
Six Stringに再来店。


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まずはビール。


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そして今回は
お手製のレモネードとウォッカで作ったカクテルもいただいてみたり。


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相変わらずフレンドリーなふたり。

今日も気づけば
2人の周りにはたくさんの人が集まっていました。
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この後もまだまだ
セントラルコースト散策は続きます♪



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by ice_oga | 2017-02-05 14:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |