カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 95 )

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アイスクリーム旅 史上最高額!ピンク色のオークランドで食べた"額縁アイス"

美味しそうなものが納められた額縁

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後ろから見るとこんな感じ。
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この額縁の中身の正体は、アイスクリーム







"オークランドのアイス屋さん"といえば
必ずという程に名前が挙がる有名店、

GIAPOで見つけてからずっと気になっていた額縁アイス
ついに食べて来ました。

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上の写真の額縁アイスの正式名称は、

"Afghan Cookie(アイス)Selfie Cone(コーン)"






10種類以上あるアイスの中から
今回、Afghan Cookie味をチョイス。



キャラメルソースとコーンフレーク、
更にはアフガンクッキーがまるごと1個載せられた

ボリュームたっぷりのアイスクリーム




"アフガンクッキー(Afghan Cookie)"とは、


ニュージーランドのカフェやスーパーで良く売られている
コーンフレーク、ナッツ、チョコレートなどが載ったクッキー("アフガンビスケット"と呼ばれることも)。
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その名の由来は諸説あり、
名前からして何かしら"アフガニスタン"に関係はあるそうなのですが、


どの説を聞いてみても、
発祥はここニュージーランドで間違えなさそうです。









そして、
インパクトのあるフレーム(額縁)の部分は

高級感溢れるゴールドカラーにコーティングされたナッツが施されたチョコレート。



そんなアイスクリームとフレームが
ダークチョコレートでコーティングされたコーンの上に載ってます。







このアイス、


クルミ付きの柔らかなアフガンクッキー、
パリっとサクッとした食感で素朴な味のコーンフレーク、
甘いチョコレートとキャラメルソース、
パリっとした額縁…と、


ひとつで
いくつもの味食感が楽しめるうえ、



食べている間

額縁の中に納められた絵画の気分まで味わえちゃえます。

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私の場合、
顔が大きすぎてフレーム内に収まりきりませんでしたが。。。



セルフィーコーン(Selfie Cone)というくらいなので、
セルフィーを撮って楽しむにもピッタリな面白いコーンです。








この"額縁アイス"こと
セルフィーコーンは全部で3種類。



私が食べたチョコレート味以外にも、

ラズベリー味の真っ赤なフレーム
パフ付きのゴールドのフレームもあり、好きな物を選べます。

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額縁アイスは
見た目もなかなかインパクト大ですが、



そのお値段もなかなかインパクト大。





お値段なんと、
アイスひとつ約2,000円(24.5ドル)。






アイスクリーム旅を始めて約2年半、


世界中のアイスを食べ続けてますが
比べるまでもなく最高額




心して味わってきました。








額縁のアイスの値段から推測していただけるように

予算の都合上、
毎日気軽に通えるアイス屋さんではありませんが(泣)




Giapoには
いつの日か食べてみたいユニークなアイスが額縁アイス以外にもいろいろ揃ってます。






メニューを見ていて思わず目を奪われた

餃子アイス(3 Gyoza Dumplongs)
フライドポテトアイス(Hot Chips in a Cone)、



店内にサンプルも展示されている
イカアイス(The Calassal Squid)

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オークランドの名所、
スカイタワーアイス(Auckland Sky Tower)などなど。

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アイスとして食べるスカイタワー
(厳密にいうと、アイスと一緒に食べるデコレーションのチョコレート)も良いですが、



オークランドのシティの中心に位置する
本物スカイタワーに目を向けてみると





珍しく
ピンク色にライトアップされている今日この頃。
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先週末には、

スカイタワーのみならず
ピンクなものオークランドの街中に突如出現!!







トイレ
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ワンちゃん(トビー君)までもピンクでおめかし。
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実はこれ、

Breast Cancer Fandation NZという団体が行っている
Pink Star Walkという乳がん啓発の為のチャリティイベント




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日本でも近年よく耳にする
いわゆる"ピンクリボン運動"(乳がんで亡くなった方の家族が、乳がんによって引き起こされる悲劇が繰り返されないように願いをこめて作ったリボンから始まった乳がんの啓発運動)の一環。



ピンクを身にまとい
オークランド市内を歩きまわる(21km、10㎞、5㎞コースがあり)というイベントで、
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イベントを通じて集まったお金は
乳がんの研究や啓発運動、患者さんのサポートなどに使われるそうです。






ピンク色に染まったりする街、

ユニークで高級なアイスも食べれる街、ニュージーランドのオークランド。





そんなオークランド暮らし
とある日のヒトコマを紹介しました。




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by ice_oga | 2017-10-12 22:28 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

春だけど、秋の味覚。ニュージーランドのスタバでパンプキンスパイスフラペチーノ♪

日本はを感じる10月


南半球に位置するここニュージーランド
北半球に位置する日本とは季節が逆になり、10月は





ニュージーランドの北島に位置する
オークランドの街の中を歩いていたところ、

日本でも人気のカフェ、スターバックスコーヒー

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春のはずなのに
日本同様に季節がなのでは!?と錯覚してしまうような一品を発見。
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※本来は上にホイップクリームものってます(個人的にホイップクリームが苦手なので、抜きにしてもらいました)


シナモン風味の効いたパウダー、
パンプキンパイ スパイスもかかったこちらのパンプキン(カボチャ)風味のフラペチーノ。
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オーダーする際にコーヒー入りコーヒー抜きが選べたので、
私はコーヒー入りをチョイス。



口に入れた瞬間は
コーヒーフラペチーノ(Frappuccinoの定番メニュー)とほぼ同じ感じ



…と思いきや、

後味がほんのりパンプキン


"秋"というよりも
もうすぐ訪れる"ハロウィン"に向けて販売されているこのフラペチーノ(注︰個人的な予想です)。
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日本では、
店頭にカボチャサツマイモなどを目玉にした商品が並び始めると


だなぁ~季節を感じていたもの





ニュージーランド限定のタンブラーも並ぶ
スタバ(Symonds St店)の店頭には、
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を感じてしまうカボチャ
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サツマイモの商品の姿も。
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※他の英語圏ではスイートポテト(Sweet Potato)と呼ばれるサツマイモですが、
ここニュージーランドではクマラ(Kumara)と呼ばれてます





でも、オークランドでは
日本の春の代名詞ともいえるの花が外に咲いてたり。
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なのか、なのか…


更には
のように暑い日差しが照り付けているかと思えば、
まだまだのようにダウンジャケットが手放せないくらい冷たい風が吹いてきたり、


不思議な季節。








そんな今日、
偶然にも遠い日本ニュージーランド(AucklandのFreemans Bay)は同じ気温

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※現在サマータイム実施中のニュージーランドと日本の時差は4時間








常夏の国があったり、
ここニュージーランドのように季節が逆の国があったり


海外にに出ると、
日本に居る時には当たり前に感じていた四季特別なものに感じてきます。



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by ice_oga | 2017-10-05 21:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドの鳥たちのサンクチュアリ、ティリティリマタンギ島(Lime)

鳥たちの楽園、
ティリティリマタンギ島。

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現在滞在中の
ニュージーランドの都市、

オークランドの約30km北東に位置する
耳に残る面白い名前のこの島


カメラ片手に出かけてきました♪

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※カメラはOlympusPEN Lite





どこかに出かけたい衝動にかられ
ティリティリマタンギ島行きを思い立った昨夜のうちに

インターネットフェリーのチケットは事前購入済み(往復70ドル)
(チケットはプリントアウトが必要ですが、フェリーのチケット売り場でもプリントアウトしてもらえました)
→フェリーのチケットはFullersのWebsiteから購入可能
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【オークランド(Auckland)⇔ ティリティリマタンギ島(Tiritiri Matangi Island )】のフェリーは、
水〜日曜日の間一日一往復のみの運航で、


Quay st.に位置する
フェリーターミナルPier4から出発。

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フェリーに乗り込む前に、
乗り場近くに設置されているブラシで靴の汚れを落としたら、

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ティリティリマタンギ島に向けて、75分の船の旅








フェリーは段々とオークランドのシティから遠ざかり、
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霧のかかるランギトト島の横を通り過ぎ、
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途中で
Gulf Harbourという

オレンジ屋根と停泊するクルーザーの影響か、
ここだけ見るとヨーロッパのどこかの街のような雰囲気の場所にもお立ち寄り。
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Gulf Harbourを出発して程なくして、

本日の目的地、
ティリティリマタンギ島に到着。

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ちなみに、
ここまで乗って来たのはこんな黄色のフェリー
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島に上陸し、
さっそく島の中を散策!


…しようとしたら


乗客全員、
この島についてボランティアガイドさんのお話を聞いてからの散策開始となるとのこと。






ここティリティリマタンギ島は
開拓に伴い一時は原生林の94%を失ってしまったものの、

1984年頃から植林が始められ、
現在島の60%が林となる程にまで回復。



捕食動物たちの駆除も行われ、
絶滅危機にある鳥たちも安心して暮らせる、鳥たちのサンクチュアリ(鳥獣の保護区域)になったそう。

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そんなお話をしてくれた
ボランティアガイドさんたちによる
島内のガイドツアー(10ドル)も行われているので、

島についてより詳しくなりたい方は、参加してみるのもオススメです。





今回私はツアーには参加せず、
地図を見ながら個人で島内を散策。



フェリーを降りた場所から
Kawarau Trackを時計回りに歩いて行くことにしました。

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歩き始めて程なくして
目に留まった謎の物体

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この正体は、ペンギンの巣箱

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残念ながらその姿は見れませんでしたが、
Kororaとも呼ばれる世界最小のリトルブルーペンギン

雛の時と、
大人のペンギンになってからも羽根が生え変わる時期になると
Kororaたちはこの巣箱の中で過ごすそう。





ペンギンたちの巣が並ぶ先へと進んで行くと、
そこはビーチ


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本土から離れた島だけあって、
島周辺の海の水は、底が見えるほどに透き通っていてキレイ!







岩場には
オレンジのくちばしが特徴的な
Torea Pango(ニュージーランドミヤコドリの姿も発見。
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この島の魅力といえば、
なんといっても




たくさんの希少な鳥たちが生息しているとのことで、
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島を散策する人々の最大の目的は、

大きな望遠レンズ付きのカメラ
双眼鏡を持ちながらのバードウォッチング。



このトレッキングコースで
人が立ち止まっている場所の周りを見渡してみると、
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近くの木に
鳥の姿を見つけることが出来ました。
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例えば、


美しい鳴き声を奏で、
ベルバードとも呼ばれるKorimako(ニュージーランドミツスイドリ)
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近年までは
グレートバリア島という別の島でしか生息が確認されていなかったという
Hihi(シロツノミツスイ)
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迫力ある姿のKereru(ニュージーランドバト)

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ニュージーランド内でも希少な鳥と言われている
Takahe(タカへ)
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と、たくさんの鳥に遭遇。


その中でも
個人的に一番のお気に入り

まるで中世の男爵の付け襟のような
白い胸元がかっこいいTui(エリマキミツスイ)

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私が訪れた際、
鳴き声はたくさん聞こえるものの
島の西側を歩いている間はそこまでたくさんの鳥の姿を見かけませんでしたが、



途中でぶつかるRidge Track辺りまで来ると、

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鳥たちがたくさん



可愛らしい鳥たちが飛び交う姿を見ながら

しばらくの間、
その美しい囀りに耳を傾けずにはいられませんでした。






海の向こうにはオークランドの街並みも見える
街からそこまで遠くない場所に
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こんな
素敵な場所あるなんて。










鳥たちの姿を見ながら、

Ridge Trackに沿って南に向かって歩き続け、
やって来たのはここ。

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真っ赤な扉が可愛らしい灯台
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かつては扉だけでなく
全体が真っ赤に染められていたという1865年に建てられたという灯台。

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灯台の中には入ることは出来ませんが、

その隣にあるシグナルタワーは、
中に入って見学可能で、

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中からは
島らしい長閑な景色を楽しめました。
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灯台やシグナルタワーのそばには
ビジターセンターもあり。
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鳥たちの休憩所も設置された
このビジターセンターには
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ティリティリマタンギ島に関する情報が展示されていたり、

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ちょっとしたお土産屋さんも併設。




コーヒーや紅茶の提供も行われていたり(1ドル程度の寄付制)、


たくさん歩いた後に
休憩する場所としてももってこい。
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尚、
ティリティリマタンギ島には
食べ物を売っているお店は無いので、

基本的にランチやおやつといった食べ物&飲み物は持参



道はある程度は整備されていますが、
こんな風にぬかるんでいる道もあったので、
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動きやすく、汚れてもよい服装で向かうことをオススメします。




そして、
天気の変わりやすいニュージーランドでは雨具も必須!




この日も
青空が広がっていたにもかかわらず

歩いている途中にところどころで強い雨が降られました。











素早く動き回る鳥たちの姿を写真に収めようと、
気づけば何百枚も写真を撮りながら
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こうして、
帰りのフェリーがやってくるまでの5時間
ティリティリマタンギ島を満喫。






オークランドに帰って来た頃には、
すっかりお腹もペコペコ。


フェリー乗り場のそばにある
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店内に描かれた壁画も可愛い
メキシコ料理屋さんで腹ごしらえ。
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ブリトーと合わせて、
フローズンドリンクも注文。
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Lime味(3ドル)

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シャリっとした食感ながらもサラリとした飲み心地のたまらないフローズンドリンク。

テキーラを加えてマルガリータ(カクテル)としても
味わえるそうなのですが(追加料金要)、

あいにく年齢を確認するためのIDを持ち合わせておらず
この日はテキーラの追加できず(ニュージーランドは日本よりもアルコール購入の年齢確認が厳しめです)。。。


一日歩き回った疲れを癒してくれるような
ライムの程よい酸味のある、甘酸っぱいフローズンドリンクでした。








ニュージーランドの象徴ともいえるKiwiをはじめ、
鳥を大切にしている国、ニュージーランド。

ティリティリマタンギ島は、
そんなニュージーランドの鳥たちに出会える(残念ながらKiwiはいませんが…)素敵な島でした。






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by ice_oga | 2017-10-02 11:13 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

美味しいものいっぱい!ニュージーランドのフランスフェスティバル

ニュージーランドのオークランドにいながら
ちょっぴりフランスの雰囲気を味わえちゃう

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フランスフェスティバル、
Le French Festivalを覗きに

土曜日の午後、
会場であるQueens Walfへお出掛け。

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フランスの伝統的な帽子だという
ベレー帽を被ったオシャレなスタッフの方々が目立つ会場内では、

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ベレー帽も販売中


"美食の国、フランス"と言わんばかりに

美味しそうなものがアチラコチラに。


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注文してから
目の前でチョコレートをデコレーションしてくれるエクレア
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上はサクサク、
下はカリカリの食感♪

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焼きたての香りが広がる
激ウマのクロワッサン
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クレープマカロンといった
フランスの定番スイーツの他、

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ワイン(ニュージーランド産のものも勢揃い)や
チーズと集まり、思わず目移りしながら会場内を散策。


食べ物以外には
ニュージーランドから
飛行機でわずか2時間半ほどで行けるフランス領、

"天国に一番近い島"こと
ニューカレドニアのプロモーションや、

オークランドにある
フランス語の語学学校のブースなどがありました。





そして
このフェスティバル会場内で
アイスのお店も発見。



(特にフランスとは関わりなさそうな気がしますが‥)
オークランド内のスーパーでも売られているコチラ。

oob Peppermint Chip味

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↑写真はスーパーで購入した際のもの


Matakanaという場所で作られたオーガニックアイス。

そこまでミント特有の清涼感を感じない
滑らかな食感の優しいミント味のアイス。

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そんなアイスの中に
チョコチップがほんのり入ってました。



今回の旅の最中では
スペイン⇛イタリアに行く際にバスで通り過ぎただけのフランス

この旅以前にフランスの
ニースやパリを旅したことがありますが、

イメージ通り
おしゃれで美味しいものもいっぱいの国といった印象。

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フランスへ旅をしに行きたい気持ちが
思わず高まってしまう

そんなイベントでした。


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by ice_oga | 2017-08-26 14:21 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

イースターのお休みは、ROYAL EASTER SHOW(Orange Chocolate、Rainbow)

Happy Easter!!



クリスマスと並んでキリスト教にとって重要な日とされる

復活祭こと、イースター





ニュージーランドでは
グッドフライデー(祝日)+土日+イースターマンデー(祝日)
4連休となるイースターの週末


ここオークランドでは
ROYAL EASTER SHOWが行われていました。

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オーストラリアのパースでも訪れた
あのROYAL SHOWニュージーランド版





嬉しいことに入場無料
オークランドのROYAL SHOWを訪れてみると、


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オーストラリア同様に
移動式の遊園地が出現し、
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"ニュージーランドと言えば…"の
ヒツジはもちろんのこと、
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実はニュージーランドにもいっぱいいる
南米を旅した頃によく出会ってアルパカたちをはじめ、
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豚や牛やひよこや犬など、

たくさんの動物たちが大集合






動物たちとの
触れ合いコーナーもあった他、

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スケートリンクがあったり、

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絵画をはじめとするアートの展示会が行われていたり、

メディテーションや占い(と、いうよりは現在の自分の姿を知るものらしい)や
お菓子や玩具を売るお店の集まるマーケットがあったり、
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中国雑技団的なサーカスが行われていたり、
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子どもから大人まで
一日がかりで楽しめるアトラクションが盛りだくさん!






中には
イースターらしくエッグハントをテーマにした迷路も登場。


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いわゆる"エッグハント"は

予め大人たちが隠しておいたエッグ("茹で卵"や"卵の形のチョコレート"など)を子供たちが探し出す
宝探し的なイースターの恒例行事ですが、



このエッグハントでは、
迷路の中(意外と迷う!)でイースターに関係のあるアイテムの描かれたTシャツを着た
スタッフのお姉さんを探し出し、
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彼女たちに捺してもらう
スタンプを集めていくというもの。
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私もスタンプを全部集めることが出来たので、


景品として
イースターエッグ(チョコレート)をもらえました♪


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迷路の他にも

ゲームの屋台
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ヨーロッパの旅を思い出すような

"ベルリン"や"ブダベスト"といった各都市の名前が付けられたメニューの並ぶ
ヨーロップ・セントラル・キッチンというお店をはじめとする

食べ物の屋台も揃っているので、

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いっぱい遊んでお腹が空いても問題なし。


※ヨーロップ・セントラル・キッチンについては『旅いさら』に
詳しく書かせていただきました

   




美味しそうな食べ物の屋台が並ぶ中には、
アイスの屋台も。

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こちらの屋台で販売されていたのは
ニュージーランドで人気のアイスクリームメーカー、Tip Topのアイス(3ドル)。


Orange Chocolate
Rainbow
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ありそうで意外と出会わなかった
チョコチップの入ったオレンジのアイスクリーム、Orange Chocolate味

ブロッドオレンジのような強めのオレンジの味に
カリっとしたチョコレートが練りこまれたアイス。



一方のRainbow味は、
可愛らしい淡い色の見た目通り

クリーミーな優しい甘さのアイスでした。








昼はもちろんのこと
日が暮れてからもまだまだ賑わってるROYAL EASTER SHOW。

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締めくくりには花火も打ち上がり、

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イースターの週末のお出掛けに
ちょうど良いイベントでした。


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by ice_oga | 2017-04-15 22:00 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

Auckland Arts Festivalでユニークなサーカスを観賞(Mint Flake Shake )

オークランドの街の中心部にあるAotea Squareから
夜な夜な聞こえてくる大きな歓声と笑い声が気になっていた今日この頃。



ついに、
この声が発せられている場所に足を踏み入れて来ました。




その声が聞こえてくる場所の正体は、
La Soireeというショー
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これは3/8~28までの3週間に渡り
オークランドの街中で開催された

Auckland Arts Festivalの催しのひとつ。

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Aotea SquareにはFestivalのインフォメーション
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Festivalの間、青空や星空の下で
美味しいお酒も飲めちゃう期間限定のバーも登場したり、
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オークランドのギャラリーや劇場など

各所で
様々なイベントが催されていました。









Festivalも終わりが近づいてきた今日、
お手頃な価格の立ち見席のチケット(37.5ドル)を手に、


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少しでもいい場所を確保しようと
開場時間前からLa Soireeの入場の列に並んで待機。





…していたものの、




立ち見席の入場は、
座席指定の観客たちが入場を終えた頃の

開演5分前から開始とのこと。






まだまだそれまで時間があるので、


Aotea Squareと同じ
Queen St沿いにある日本にも展開しているハンバーガー屋さんWendy´s
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甘くて冷たいものでも飲みながら待つことに。
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Mint Flake Shake(4.7ドル)


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のどごしもスッキリで飲みやすい、
口の中がスーっとスッキリとする爽やかなミント味のシェイク♪





尚、
これは個人的に苦手という理由
上に載ったホイップクリーム取り除いて飲んだ場合の感想。

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ホイップクリームを混ぜながら一緒に飲んだ場合は、
また違った味わいになると思われます。








美味しいシェイクも飲み終えたら、

時間もちょうどよい頃。






いよいよショーが行われる
会場の中へ。
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ほぼ毎晩のように公演があるにもかかわらず、
この日も会場内にはたくさんの人!
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いよいよ開演





あいにく
公演中の写真撮影はNGでしたが、


会場内では

アクロバティックな技を繰り広げる筋肉ムキムキのお兄さんから
ストリップ的な要素も含めたマジシャンのお姉さん、

お笑い芸人のエスパー伊藤さん的芸を繰り広げるおじさんから
セクシーな語り口調で朗読劇を繰り広げるおじ様まで


個性豊かな方々のによるパフォーマンスが行われ、

それに応えるかのような観客たちの声援大盛り上がり

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もし日本公演が行われるなら
"おバカでセクシーな笑劇のサーカス"とでもキャッチフレーズがつけられそうな内容。



最後の最後には
Queenフレディ・マーキュリーになりきったおじさん

会場全体でQueenの名曲、We are the Champions大合唱してショーは幕を閉じました。







フェスティバルが終了する前に
会場の外まで響き渡る歓声が生まれるショーを観に来れて満足





そんなショーが行われたAuckland Festival
2018年も3月に開催予定とのことです♪

※Festivalの内容は2017年のものとは異なります

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by ice_oga | 2017-03-23 22:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

天気の良い日は、アイスクリーム片手に海沿い散歩

"海を見たいなぁ"という気持ちを

抑えられなくなるくらい
いい天気の今日、



アイスクリームを片手に
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先日ワイヘキ島に行く際にも利用した
オークランドフェリーターミナルの周りを

を見ながらのんびりお散歩
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このアイスは
フェリーターミナル内に位置する
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Valentino´s Gelato & Caféというお店で購入。
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店員さんに
オススメを尋ねながら選んだこの3つの味(8ドル)。

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Custard and Berry
Pannacotta
Crème Brulee

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Custard and Berry
ベリーソースの酸味がよいアクセントの、卵の優しい甘さを感じるカスタード味のアイス。

Pannacotta
パンナコッタの特徴的なクリーミーな味わいのアイスにキャラメルソースが混ぜ込まれ、

Crème Brulee
クリームブリュレの風味たっぷりの中に、
カラメリゼされたジャリっと感も表現されたアイス。


スイーツそのままアイスに形を変えたような

美味しく、
なによりボリューム満点で大満足のアイスでした。







青空アイスクリームは、

まさに
オークランドの街散歩が楽しくなる三種の神器です♪



※2017年10月現在、フェリーターミナルにあったクローズしてしまっています。
Valentino´s Gelato & Caféの美味しいアイスはオークランド郊外にあるHibiscus Coastの店舗で引き続き味わえるようです

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by ice_oga | 2017-03-23 18:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ブドウ畑を歩いてワイナリー巡り。オークランドからワイヘキ島に日帰り旅(味噌アイス)

ニュージーランドオークランドから

ワイヘキ島へ日帰りワイナリー巡りの旅
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この度、
遥々日本からニュージーランドに遊びに来てくれた友人と一緒に行ってきました。








ワイヘキ島(Waiheke Island)は
オークランドからフェリーで40分程の場所に位置する島で、

オークランドから気軽に行けるリゾート地としても人気の場所。




島内にはワイナリーも多く点在していることで
ワイナリー巡りもワイヘキ島の楽しみ方として人気が高いそう。







そんなワイヘキ島へ

今回私たちは
【オークランドシティ⇄ワイヘキ島のフェリー+ワイヘキ島内のバス乗り放題
45ドルのチケットを購入し、出発!!

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ちょっとしたカフェも船内に併設された
フェリ―に揺られること40分、
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ワイヘキ島到着
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到着したタイミングで
ちょうどフェリー乗り場にバスがいたので飛び乗り、
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まずは
飛び乗ったバスの終点でもあるOnetangiというエリアへ。
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Onetangiでバスを降り、

最初に目に入って来たのは
美しいビーチ
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至る所で海を臨め
こうしたビーチに巡り会えるのは、

島旅のよいところ♪





しばし砂浜を歩いてのんびりしたら、

ワイナリーがあると思われる方向へ海を眺めながら歩いて移動。

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歩いていると
道路で乗馬を楽しむ方々と出会ったり。

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馬も似合う
のんびりした雰囲気の漂うこのエリア(…なかなかの坂道)を歩き続け、


ワイナリーを発見!!







【1軒目︰OBSIDIAN Vineyard
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最初にやって来たOBSIDIANというワイナリー。
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ワインのテイスティングは10ドル。
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さっそくスタッフの方々の説明を聞きながら、
白、ロゼ、赤とテイスティング用のワインリストの中から選んで試飲。

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もちろん、お土産用に購入もできます。
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ここOBSIDIAN Vineyardは

Vineyard Walkというワイナリートレイルスタート地点

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いずれワインへと形を変えていく
ブドウ畑の中を歩いて、点在するワイナリー巡りが出来ちゃう道。

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次のワイナリーを目指して
このトレイルを歩いていくと、



まず遭遇したのは
TE MOTUというワイナリー。
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良さげなワイナリーだったのですが、

ちょっとお高めだったので、
私たちは立ち寄らずにそのまま先へと歩き続け、次のワイナリーへ。







【2軒目:STONYRIDGE Vineyard
ツタのはった建物が印象的な、
レストランも併設されたワイナリー。

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ブドウ畑をバックに
記念撮影を楽しめちゃうフレームも設置されているSTONYRIDGEでは


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1種類ずつ3ドル〜テイスティング可能。


さっそくひとつ購入し、

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青々とした芝生の上に用意された
クッションに座って
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美味しく堪能♪
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芝生の上でリラックスしながら
味わうワインはまた格別でした。








【3軒目:WILD on Waiheke
続いてやって来たのは
いろんなものが揃ったWILD on Waiheke。

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ワイナリーだけど、


トランポリンをはじめとする遊具が揃い、
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アーチェリー
クレー射撃なども楽しめちゃう場所。
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ワイナリーなので
ワインのはもちろんのこと、
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ビールの醸造所までもあるとのことで、

わいんだけでなく
美味しいビールも味わえちゃいます。

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ここWild on Waihekeで
ちょっと遅めにランチをとることに。





ブドウ畑を眺めながら

ワイン…

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ではなく、
この後もワイナリー巡りを続ける予定なので、
タップから注ぎたてのビール
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焼きたてのピザお昼ごはん

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尚、ここのワイナリーでも1種類ずつ、
3ドル~ワインのテイスティングが出来るそうです。
(またワイヘキ島に来ることがあれば、次こそはワインを味わってみます)




【4軒目:Tantalus Vineyard
そろそろ島のワイナリーも閉まり始める時間。

最後にやって来たのが
お洒落で落ち着いたインテリアが素敵な(+スタッフの方々のイケメン率が高い!!)Tantalus Vineyard。

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既に店じまいの準備が始まりつつあったものの、
まだワインテイスティングが可能とのことなので、赤ワインをひとつ購入。

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テラス席で色鮮やかに咲き誇る花々を見ながら
この日最後のワインタイム。

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まだまだ他にもワイナリーがたくさんあるというワイヘキ島。



今日は訪れた4軒のワイナリーは
それぞれ雰囲気が異なり楽しめ、

もちろんワイン(+ビール)も美味しかったです♪

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ワイナリー巡りを終えた後は、

Oneroa Beachに寄り道。

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ビーチへと降りる途中には
椅子のように座れる木があったり。

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貝殻がたくさん落ちてる
夏場には賑わいそうなビーチ。

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この
Oneroa Beachの近くには
小さいながらも可愛らしい雰囲気のグロサリーーショップや

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Island GELATO Companyというアイス屋さんも。

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アイスの入ったショーケースの中を覗いてみると
気になる名前のアイスを見つけてしまったので、


さっそく店内の"How to Order"のサインに従い、

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Apple・Miso・Caramel Popcorn味のアイスを
Kiddie(4ドル)サイズコーンでオーダー。

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Apple(リンゴ)Miso味噌!?

更にはディズニーランドや映画館でお馴染みの
Caramel Popcorn(キャラメルポップコーン)まで入ったアイス。

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言われてみればほんのり味噌の甘じょっぱさのあるアイスクリームに
煮リンゴとポップコーンのかけらが入ってました。

意外な組み合わせなものの
味噌のこうした使い方もありなのかと、面白い味わい。








たくさんワインを飲み、
ブドウ畑ビーチを歩いて、

一風変わった味噌のアイスも食べ


ワイヘキ島を一日満喫






再びフェリーに乗って(デッキは台風並みに強風!!)
海に沈む太陽を眺めながら


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オークランドの街へと帰っていきました。

【私たちが今日一日で巡ったワイヘキ島内の場所 →Google Map
※実際にはバスと徒歩を兼用して巡ったので、目的地の場所の参考程度にご覧ください



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by ice_oga | 2017-03-20 20:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

変わったアイスも売られている、オークランドの海のそばのアイス屋さんMelt

オークランドのシティの北側に位置する海沿いの道を歩いていると、

ガラス張りのMeltというアイス屋さんに遭遇。
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オーストラリアにも店舗があった
ニュージーランドの南島に位置するクライストチャーチ発祥のアイスクリーム屋さん、

今年の2月にオープンさせたばかりだというこのお店。
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オーストラリアに滞在中
New Zealand Naturalの店舗には行かずじまいでしたが、

こうして
ニュージーランドにやって来たので、


私と同じくオーストラリアからニュージーランドにやって来たマリちゃんと一緒に
この機に食べてみることに♪




その名の通り、
ニュージーランド産ナチュラル素材で作ったというアイスがズラリと並ぶ店内。
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どの味にしようかなかなか決められず
試食をいろいろさせてもらった末、

この3つの味をチョイス(3スクープで7.5ドル)。


LemonLime
Affogato
Rainbow
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Lemon&Limeはレモンピールも入ったサッパリとした味わいのシャーベット。

Affogatoはコーヒーとバニラ味のアイスクリームに甘いソースが混ぜ込まれたコーヒー好きにも嬉しいアイス。

店員さんに尋ねてみたところ"キャンディやガムのような味"と教えてもらったRainbowは、
子供の頃に好んで食べていたような甘いガムに近い味のカラフルなアイスでした。



3種3様のボリューミーなアイス。
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今回私たちが食べたような
一般的なワッフルコーンに載せたアイスも美味しいですが、




Meltコンセプト

"~bringing amazing ice cream creations and flavours,
innovations, inventions and other crazy stuff you’ve never seen or tasted before"Meltの公式HPより引用)。



(簡単にまとめて言うと)
"今までに見たことも食べたこともないようなアイスの提供"的なことで、





見た目も可愛いフランス菓子、
マカロンでサンドしたアイス
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まるでメキシコ料理の
タコスのようなアイスといった一風変わった食べ方のアイスも店内では販売中。





次回Meltを訪れる際は、
そうした変わり種のアイスも食べてみます♪







アイスを食べ終え、

Meltのある通りをまっすぐ歩いて
引き続き辺りを散策していると、
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船が通るたびに橋が上がる
跳ね橋もあるWynyard Quarterという
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シアターやエキシビションホールなどもある
近年開発中のエリアに到着。







まだ真新しい匂いの漂う
お洒落なレストランも並び、

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そのうちの一軒で

テラス席で海を見ながらビール
ニュージーランド名物のフィッシュ&チップスを味わってみたりも。



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海のそばということもあり、
(あいにくこの日はもう閉まってしまってましたが)
規模は小さめながらもフィッシュマーケットもありました。
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ちなみに、

この辺りから見上げる
オークランドの夜の街もなかなか乙。
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Meltで美味しいアイスを食べた後、


海風にあたりながら
ちょこっとお散歩するにもよさげなエリアです。


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by ice_oga | 2017-03-06 23:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドでヒツジに会える場所、Mt St John(Raspberry Ice Cream)

"ニュージーランド"と聞いて
一番最初に思い浮かぶものといえば…ヒツジ

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ニュージーランドに来てから1週間以上経つにもかかわらず、

そういえば
まだヒツジを見ていない








ニュージーランドに来たこと実感するためにも、
ヒツジを見たい





そんな思いから、

ニュージーランドでも無事再会できた
オーストラリアで一緒に働いていたマリちゃんとヒツジに会いに行ってきました






現在滞在中のオークランド

一応はなので、
そこらへんをヒツジが闊歩しているわけではなく、




ヒツジに会うために私たちが向かったのは
オークランドのシティから4㎞程南に位置するMt St John

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住宅街の中に位置する階段を昇り、

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ジブリ映画の『隣のトトロ』に出てくる
トトロに出会えそうな道の先に、
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ヒツジたちを発見!!




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※上の写真内の白い物体がヒツジ



さっそくヒツジたちの写真を撮ろうと近づいていくも…



ヒツジたち
意外と逃げ足が速い
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みんなのんびり草をムシャムシャ食べ居るのに、
ちょっとでも人の気配を感じるとそそくさと行ってしまう泣。




仕方ないので
このくらい距離をおいてヒツジたちと記念撮影。

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ニュージーランドの旅の思い出に
ヒツジと至近距離でツーショット写真を撮るには

ちゃんとしたヒツジのテーマパークや動物園に行った方が賢明そう。






オークランド近郊でヒツジに会える場所、
このMt.St John高さ126m死火山




噴火口(今となっては緑の草が生い茂り、ヒツジたちが住んでいる)の周りを
歩くこともできたので、

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噴火口の周りをぐるりと一周
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開放感もあり、
なかなか素敵な景色が見下ろせ、
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途中には
何か物語でも生まれそうな雰囲気をもつ

大きな木とベンチがあったり、
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お散歩にもよい道でした。







シティ→Mt. St Johnへはバスで行くこともできますが、
徒歩で向かっても1時間程度






シティとMt. St Johnの間には
New Marketというお買い物に便利なお店が集まるエリアがあるのですが、

そこに位置する
RIALTO CENTREという映画館も入ったショッピングセンターに立ち寄ってみると、

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フードコート内にあったEspressoというお店で
"Real Fruit Ice Cream or Frozen Yogurt"という気になるボードが目にとまり、
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早速、この味のアイスを注文♪


Ice Cream、Raspberry味(4ドル)


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凍ったラズベリーの果実を使用した
まさにReal Fruitのアイス。


同じく凍った果実を
まるまる使って作るアイスを思い出させてくれるような

食べごたえもある大きさの
美味しいアイスクリームでした。








よく"ニュージーランドは人間よりもヒツジの数の方が多い"
冗談めいて言われますが、



調べてみたところ
ニュージーランドの人口が約470万人に対し、

ヒツジの数は約3,000万頭(2014年の統計)。





ヒツジの数の方が圧倒的に優勢でした。




ニュージーランドにやって来たなら
一目会ってから帰りたいヒツジ



オークランド近郊だと、

今回行ったMt.St Johnの他に
One Tree Hillという場所でもヒツジたちに会うことが出来ます。

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by ice_oga | 2017-03-05 17:57 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |