カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 95 )

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絶景続きのトレッキング!Tongariro Crossingに挑戦! 〜NZバスの旅 8日目 Tongariro

ニュージーランドバスの旅 8日目
現在地︰Blue Duck Station(北島)







今朝はこの旅の中でもダントツの早起き。


早朝4:30に目覚ましをセットし、
Tongariro Crossingに挑戦!






Tongariro Crossingとはマオリ(ニュージーランドの先住民)の聖地とも呼ばれる
世界遺産にも登録されているトンガリロ国立公園

全長19.4kmに渡るMt.Ngauruhoe(標高2287m)とMt.Tongariro(標高1967m)のトレッキング







先に言ってしまうと、
このトレッキングコースは終始絶景続き!!


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弾丸旅行ではなかなか厳しいですが、
ニュージーランドにやって来たら

ぜひ歩いてもらいたい道でした。









そんなTongriro Crossingを行う前夜は
翌日に備え(バスの出発時間は朝の5:30)早めに就寝





したかったものの、



他のStray Bus(私達の一日あとを走ってるバス)の人たちもBlue Duck Stationに到着し、
深夜2時半までどんちゃん騒ぎのパーティー。



普段は周りがうるさくても気にせず眠れる身ですが、
今回ばかりは"翌朝早起きしなければ"というプレッシャーがあった為か

パーティーの音が気になり全く寝付けず、


完全なる寝不足というボロボロのコンディションで朝を迎えるハメに。。。









・AM 7:00
辺りもまだ暗い中、
朝5:30にBlue Duck Stationを出発したバスは

Adrift Tongariroというお店に到着。

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ここでシャトルバスに乗り換えて
標高1100mに位置する登山道のスタート地点へと向かいます(※シャトルバスは登山道のスタート地点、ゴール地点への送迎で49ドル)。




このお店では
トレッキンググッズのレンタルも行っており、

私はトレッキングシューズもレンタルしました(15ドル)。




当初は履き古した普通ののスニーカーで登るつもりでしたが、

私のボロボロの靴では危ないとのこと。






割りと気軽な気持ちで臨んだTongariro Crossingは、


その言葉通り、
想像以上に危険な道。

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トレッキングに適応したきちんとした靴
履いていくことをオススメします。







・7:50
Adrift Tongariroから
バスで30分ほど走った先にあるスタート地点:Mangatepopo駐車場へ向け出発。



迎えのバスはゴール地点:Ketetahi駐車場16:0017:00の2本やって来るので

自分の歩くペースに合わせて
どちらでも好きな方に乗ってよいそう。






・8:30
Mangatepopo駐車場に到着し、



いよいよTongariro Crossingスタート!

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まずは
右手にはMt. Ruapehu という山、
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左手には火山らしいゴツゴツした岩山がそびえる
割りと緩やかな道を
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川のせせらぎを聞きながら一時間ほど歩く。

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Soda Springsという滝を通り過ぎたら、




ここから
心臓破りのに突入!
(この直前にトイレあり。この先しばらくトイレがないので、心配な方はここで用をたしておきましょう)


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降りそそぐ強烈な日差しの下、ひたすら続く坂を上り続け、

既に全身汗だく
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でも、
坂を上りつつも時折後ろを振り返ってみると


地の果てまで見渡せそうな素敵な景色が広がってる。

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その景色を見ては上り、見ては上りを繰り返し、


ようやく坂を登りきった!






ひとつ難所を乗り越えた記念に、
同じStray Busに乗ってやってきたみんなと記念に写真を一枚♪

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この坂を登りきった先に現れたのは
South Crater と呼ばれる平坦な道。
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上ってきた証に


先ほどまで遠くに見えていた
Mt. Ruapehuの頂上がすぐそばに見える。

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山の高い場所に
こんな空間が広がっているなんて、不思議。






この辺りは目に入るところに雪も残り、
涼しくて、歩きやすい。




涼しさのお陰で体力が回復したら、

再びの上り坂


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そしてここからが、


思わず目を見開くような
雄大な景色の連続!!

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写真だけでは
この迫力がなかなか伝えきれないのが無念。




まずは、
Tongariro Crossing上の最高地点1886mを過ぎた辺りで見えてくるRed Crater
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後ろに見えるのは
Mt.Ruapehuの頂
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奥に見えるのは巨大なBlue Lake
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そして、
美しいEmerald Lakes


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続く絶景に感動!!




でも、
ここがTongariro Crossing最大の難所





超急傾斜足場が悪く、端に柵もないので、
誤ってごつごつ岩の谷底に落ちたら大けが間違いなしの坂を下っていきます。

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滑ってはヒヤリとしたり、何度も尻もちをついたりと
四苦八苦しながら歩いていると、


"柔らかな地面を探して、かかとを地面に埋め込むようにして一歩一歩進んで行けば滑らないよ"

通りがかりの方がアドバイスをくれました。


確かにこの方法だとだいぶ滑りにくく歩きやすい(それでも尚、滑りはします。。。)。

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子の難所を超えたあたりで
腰を地面におろしてランチ休憩。



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迫力の景色をたくさん見たけれども、
まだまだここで全コースのようやく半分あたり。






再び現れた平らな道を進み、

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少し上ると、


先ほど遠くに見えた美しく青い湖、Blue Lakeが目の前に。
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とても一枚の写真には収めきれない
大きな湖。



Blue Lakeを通り過ぎたら
崖ギリギリの道を上り、

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今度は緩やかな
永遠に続きそうなくねくね道を下ってく。



この辺りでは
ところどころで湯気がたっていたり


こんな黄色いお花が咲いていたり。


先ほど歩いてきた道とはまた一味違った雰囲気。








ひたすら道を下りてくると、
標高が低くなるにつれ周りに緑の植物も増えてきた。


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そしてついに、
ゴール地点(Ketetahi駐車場)まであと45分との標識にも遭遇。





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ここから一気に見覚えのある
ニュージーランドらしい植物が生い茂る森の中に突入。



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すると今度は
"Lahar Hazard Zone"という危険エリアに突入。



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正直、『Lahar』という英語の意味が理解できず火山泥流、溶岩という意味らしい
何がどう危険なのかわからぬまま歩き続け、







・15:35
Ketetahi駐車場に到着し、ゴール!!







私を含め、
Stray Busの乗客みんな、無事16:00のバスに間に合いました。









素敵な景色のお陰で

脳内でずっとアドレナリンが出ていたのでは!?

というくらい随時興奮気味だったので



気持ち的にはまだまだ歩けるものの、


身体は7時間歩き続けたことを物語るかのように、足がクタクタ。










戻って来たAdrift Tongariro近くのガソリンスタンドで

たくさん歩いた疲れを癒やす


冷たくて甘いデザート、アイスクリームを購入♪


・Cookie Crumble Mint
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爽やかなミントアイスのの中にまろやかなバニラアイスが入り、
その周りをコーティングしたチョコには柔らかなクッキーパフ。
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あっという間に食べ終えてしまった美味しい一品でした。







こんな風に山登りした後は、


アイスに他に


温泉に浸かって疲れを癒したいなぁ


と、温泉大国の日本出身者としては思ってしまうところ。











願いは時にあっさり叶うもので、






なんと、

今夜の宿に温泉ありました!

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私たちが滞在したのは
Snowy Waters(住所:58 Ward Street, 4632 Raetihi)という宿。


温泉(日本と違って、水着着用)だけでなくフットバスもあるこの宿の各部屋には


コスプレ的なナース服たちもズラリ。
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これ等の服は
もちろん着用可。


※バスのドライバーさん↑






実はこの宿、
かつてこの地にあった病院の従業員たちの住処だった建物を利用したもの。



その為、
こんなユニークなおもてなしグッズが備え付けられているそう。










たくさん歩いて、思う存分絶景を見て、
ゆっくり温泉にも浸かれて大満足の一日。





明日はいよいよ北島の最終目的地、Wellingtonへと向かいます。












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by ice_oga | 2017-11-23 20:25 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

魅力いっぱい!ニュージーランドのサーフィンの名所、Raglan ~NZ バスの旅 3日目

ニュージーランドバスの旅 3日目 
現在地:Hahei(北島)

この2日間の青空が嘘のように雨が降りしきる中、


太平洋側に位置するHahei から
バスに乗ってタスマン海側のRaglanへ向け

AM7:30、出発!!





・9:30
ニュージーランドでお馴染みの
レモン味の炭酸ドリンク、L&PことLemon&Paeroa発祥の地、Paeroaで15分の休憩。

大きなL&Pのモニュメントもある
ここPaeroaの水を使って作られたドリンクがL&Pの始まりだとか。
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・11:00
オークランドからもほど近い街、Hamiltonでも
10分ほどの休憩。

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・12:30
本日滞在予定の地、Raglanの街に到着。

Raglanはニュージーランドのサーフィンのメッカとのことで
サーファー気分で記念写真が撮れちゃうこんな場所もある


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オシャレなカフェや雑貨屋さん、
サーフショップなどが集まってる夏の似合うエリア。

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ここでランチ&食材調達の為
しばし停車とのことで街をブラブラしてみると、


Roll upというアイス屋さんを発見。

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Much Mooreというメーカーのアイス(種類が豊富!)と

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Real Fruits Ice creamの二種類があり、
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迷った末に
Real Fruits Ice Cream(5ドル)を注文。



ベースとなるアイスを
バニラヨーグルト2つの中から選び

選択肢の中から好きなフルーツを3つチョイス




すると、
目の前でフレッシュフルーツを機械に投入して
アイスを作ってくれます。
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私はベースをヨーグルトにし、
この3つのフルーツを選びました。

Banana
Raspberry
Boysenberry
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ヨーグルトのさっぱりとした味わいに
べりーのつぶつぶ感、
そして後味にはバナナのもっちりした甘さを感じる美味しいアイス。



再びバスに乗り
街から少し離れた森の中にあるのが本日の宿、Karioi Lodge(32ドル)
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海と森に囲まれた
とっても素敵な雰囲気の場所(ただし、森の中なので虫たちもそれなりにいます)。
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使わずじまいでしたが、
サウナもありました(日本と違って水着着用)。
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チェックインを終えたら、

再びバスに乗り込んで
Bridal Vale Waterfallsへ。





まずは135段の階段を下りて
滝を横目に眺め、
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更に
261段の階段を下り、
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目指すは滝つぼ!!



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まるで(花嫁のベールというより)白い龍のように
55mの高さから勢いよk流れ落ちる滝。

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清涼感溢れる
階段を下りてきた疲れもリフレッシュできちゃう場所でした。




滝からの
帰り道にタスマン海を見渡しつつ宿に戻り…
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Raglanの素敵な時間は
まだまだ続く。




まずは、夕暮れ時

今回、東側のコロマンデル半島から
西海岸に移動してきたとのことで、


美しいタスマン海に沈む夕陽を見たかったのですが
あいにくの曇り空。


諦めかけていたものの

20時頃、
ほんのり空がオレンジ色になってきたので、
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大慌てで
この近くにある
Inspiration Pointという夕陽を眺めるのに絶好のスポットへ。
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あいにく陽は雲に隠れてしまっているものの
オレンジ色に染まった空と、眼下に広がる海は絶景

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名前の通り、
インスピレーションを感じそうなステキなポイント。





ここInspiration Pointはヨガスポットとして有名らしいので



とりあえずヨガっぽい
こんなポーズや
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こんなポーズで写真撮影。


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こんな開放感溢れる場所で行うヨガは
さぞかし気持ちいいんだろうなぁ。



そんな風に思いながら
空を染めていたオレンジ色が暗闇に支配されるまでぼーっと眺め、




宿まで帰ろうと暗闇の中を歩いていると、

Raglanの素敵なところを
もうひとつ見つけてしまった。





夜に道端に灯る青白い光
ふと道端に光が灯ってることに気づいた。


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ホタル!!




でも、
何かがホタルと違うような。。。


!!!




ひょっとしてと思い
この青白い光に近づいてみると、見つけた垂れ下がる白い糸状の物体。
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その光の正体は
ホタルはホタルでも

ツチボタルことグローワーム。




映画『天空の城ラピュタ』に登場する
飛行石を彷彿とさせる青白い光を放つ、グローワーム。


こんな道端にいるの!?



と、
てっきり暗い洞窟の中にのみ生息していると思っていた
彼らの存在に驚きながら


その神秘的な光を暗闇の中でしばしボーッと眺めてました。


※ワイトモでのグローワーム体験談はコチラ↓



明日はRaglanから

このグローワームが生息する洞窟も有名な場所、Waitomoへと向かいます。

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by ice_oga | 2017-11-18 19:08 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

美しい海と洞窟に出会える場所、Hahei ~NZバスの旅 1日目(後半)~

ニュージーランド バスの旅 1日目(後半)
現在地︰Hahei




宿の隣に広がるのは

その海の青さが美しい
Hahei Beach

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宿のキッチンでサクッと作って持ってきたサンドイッチを食べながら
ビーチでのんびり。


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まだまだ海水は冷たいものの


あまりに素敵な海だったので、

凍えながらも海の中へ。


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透明度の高い
とってもキレイな海。







ビーチでのんびり過ごした後は

Haheiの見どころの1つ、Cathedral Cavesへ出掛け。


バスで隣の席だったフランス人のエリザベスも
これからCathedral Cavesへ行くとの事で、



一緒にCathedral Cavesへ歩いていくことに。





まずは
先程まで過ごしていたHahei Beach の全景も見渡せる坂道を上りつつ、
Cathedral Cavesへと続くトレッキングコースのスタート地点である駐車場まで向かい、


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そこからCathedral Cavesまで
約一時間のトレッキング。
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なんとなく松島を思い出させるような
小さな島が点在する風景が見れたり、

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第一次世界大戦のメモリアルフォレストの中を歩いたり、
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所々でを見渡したりしつつ歩き、

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最後に
なかなかの傾斜の階段を降りたら、


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Cathedral Cavesに到着。


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自然の作り出した
芸術作品のような景色と、

打ち寄せる波の音が素敵なBGMとなるこの場所。




この先もビーチになっており、
波が引いたタイミングを見計らって、

走ってケーブの向こう側へダッシュ!
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こちら側から見る景色もいい感じ。


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Cathedral Cavesは
Haheiを訪れたら見逃せない場所です。
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来た道を再び歩いて
宿に戻ったら



お待ちかねのディナータイム



バスの乗客の大半が今日が初日との事で、
夕食はバスのみんなでBBQ(参加費10ドル)。


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ハンバーガーと


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デザートにアイスクリーム





・Hokey Pokey
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バニラアイスクリームに
歯にくっつきそうになりながらもクセになる歯ごたえのあるキャラメルが入った
ニュージーランドでメジャーなアイス、Hokey Pokey。


こんもりと器に盛っていただきました♪


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こうして
ニュージーランドバスの旅、1日目が終了。



これから毎日
どんな素敵な場所に出会えるのか、ワクワクの毎日が続きそうです。

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by ice_oga | 2017-11-16 22:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドで見つけたBest Ice Cream in the World! GIAPOのキッチンに潜入

ニュージーランドの北島に位置する街、

オークランドにあるアイス屋さん

GIAPO


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以前紹介した額縁アイス
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シューに入ったアイスなど、
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これらの写真からも一目瞭然のように
常に独創的なアイスを提供してくれるお店。




シンプルながらも
高級感漂うここGIAPOの店内には


一般的なアイスクリーム屋さんに必ずと言っていいほどあるもの、

色とりどりのアイスの入ったガラスのショーケース見当たらない。




その代わりに

文字のみで記されたメニューを手にしたスタッフの方が

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まるでコンシェルジュのように

お客の一人ひとりに対し丁寧に
メニューに記されたアイスを説明したり、
気になった味のアイスを試食させてくれたりとしながら

食べたいアイスを決めてオーダーするという

一風変わったシステム。







GIAPOにやって来ると

そんな風にオーダーをする場所から
アイスクリーム製造風景がちらりと見える
(中二階のような場所にある)キッチンの中が気になってしまうもの。
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実は
この気になるキッチンの中を見学できる
Kitchen TourもGIAPOでは行われています。


ただし、
Kitchen Tourは団体向け(要予約)。



今回、私一人のみなので
ツアーではないものの

ず~っと気になっていたGIAPOのキッチンを
お願いして見学させてもらいました。






訪れたのは
指定された日曜日の午後3時。

店内だけでなく
店の周りにもお客さんがたくさんいる忙しい時間帯。
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待つことしばし、



オーナーシェフのGiapoさんの案内で

念願の
GIAPOキッチン初潜入

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まずは訪れたのは
オーダーの入ったアイスクリームを仕上げる為のキッチン。

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アイスのデコレーションに使われる
美味しそうなスイーツたちが

この場所で次々と
GIAPOのアイスへと変貌を遂げていきます。

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スタッフの方々が
手際よくアイスを作り上げていく光景を目の前にし、


思わずテンションが上がってしまう。




そんな中、
続いて案内されたのは

更に一つ上の階。




するとそこには
もうひとつ別のキッチンが。

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上階のキッチンでは
アイスクリームそのものや
GIAPOのインパクト大のデコレーションコーン用のチョコレートなどを作っているそう。

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"どのように
こんなユニークなアイスのアイデアを思いつくのですか?"

と、
Giapoさんに尋ねてみたところ


"壁を見てごらん"
指し示された先に目をやると



びっしりと貼られた
アイスのスケッチや写真たち

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この壁を使って
新しいアイスのアイデアを出していくそう。



キッチンの隣にある
壁が正面に見えるこのスペースは


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言うならば
アーティストのアトリエのようなもの。



こここそが
多くの人たちを魅了する
GIAPOのアイスが生まれる場所



浮かんだアイデアをもとに
3Dプリンターで型を作成し、

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その型に
チョコレートを流し込み、

額縁やスカイタワー、イカなどの
インパクト大のユニークな形のアイスデコレーションを形にしていくそう。

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尚、どのように
GIAPOのような独創的なアイスクリームを作り上げていくのか詳しく学びたい方向けに

3週間かけてそのノウハウを学べる
VIP Learning Experienceというトレーニングコースなるものも開講されています。



Kitchen Tourといい、
トレーニングコースといい、

こんな独創的なアイスの秘密を大公開してしまうという
懐の深さ。


混雑している多忙な時間帯ながら
快く店内を案内してくれたそんなGiapoさん。


最後は彼自ら
アイスを作っていただきました!

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にこやかに案内してくれてたGiapoさんが

真剣なプロの表情に一変



コーンにアイスを載せ、
次々とデコレーションが施され

"The best Icecream in the world" と、

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手渡してくれたのがコチラのアイス。



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真っ赤なコーン
チョコレートの上にフリーズドライのラズベリー
施されたもの。

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そこに
先日額縁アイスでも選んだ
アフガンクッキー味のアイス♪


クッキーにコーンフレーク、
そして滑らかなアイスクリームと
様々な食感と味を楽しめ、


濃厚なラズベリーが
ぎっしり詰め込まれたコーンも最後まで楽しめる

ボリューム満点!
美味しさ満点!見た目のユニークさも満点!


お口も目も心も
Happyにしてくれるような

まさにThe best ice cream in the worldでした。



オークランドにやって来たら
見逃せないお店、GIAPO。


その裏側をのぞかせていただけた、
ワクワクの時間でした。



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by ice_oga | 2017-11-16 08:44 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドの不思議で美味しいアイス屋さん(Kiwi fruit & Golden Coriander 、Giapo Buono)

ニュージーランドのオークランドで
ユニークなアイスが食べれるお店といえば、GIAPO


なかなか高級なお値段ながらも
無性にここのアイスが食べたくなってしまう時があり、

先日の額縁アイスぶりに
GIAPOのアイスを食べに行ってきました。


今回選んだのはこちら。

Kiwi fruit & Golden Coriander
Giapo Buono

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アイスに
何かがくっついてる!!


という、これまたユニークな見た目の一品。



気になる不思議な緑色の物体の正体は

日本人のビールのお供の定番、枝豆
(英語でもEdamameと呼ばれてました)。

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その周りについているポツポツは
ヨーロッパ系のパンなどによく使われるポピーシード


この枝豆の付いた
Kiwi fruit & Coriander
ネイピアというニュージーランド内の街で育った
オーガニックキウイを使用したほんのり薄緑色のアイス。

キウイ味の中にコリアンダーの独特の味がなかなかの主張を繰り広げる、
コリアンダー好きの方はハマること間違えなしの
ひと癖あるさっぱりアイス。


そんな薄緑色のアイスの下に隠れていた
Giapo Buonoは、

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お店の名(オーナーシェフのニックネーム)を冠した
キャラメルやヘーゼルナッツのプラリネ(ナッツ類をカラメリゼしたもの)の甘〜いアイスの中に

食感のアクセントにもなるアマレッティ(イタリアの焼き菓子)が混ぜ込まれた一品でした。






店内やメニューを見渡せば

相変わらず
気になるアイスの揃うGIAPO。
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そんなこのお店では、
キッチン見学ツアーKitchen Tour)なるものも催行されているとのこと。





これらのユニークなアイスが作られる舞台裏を見学できるなんて、
アイス好きとしては、見逃せない!!



と、意気込んだものの


あいにく
ツアーは15名以上の団体での申込みが必要とのこと。



…完全個人の私には
15人の仲間集めは難しいと諦めかけていましたが、




オークランドを去る日が迫りつつある今日この頃

諦めきれず
今回対応してくれた店員さんに相談し、

更にはメールで直談判してみたところ



なんと!

あいにくツアーには参加できないものの

後日、オーナーさんがいらっしゃる時間にサクッと
GIAPOのキッチンに潜入させてもらえることに。
(他の団体向けのツアーに合流するという提案もしていただいたのですが、あいにく日程的に都合が合わず断念…)
 


どんなものが待ち受けているのか、
約束の日時が待ちきれません♪






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by ice_oga | 2017-11-10 23:32 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

南半球にもクリスマスの季節到来!Ginger Bread Frappuccino

11月ともなれば

街中には来月に迫ったクリスマスの気配が漂い始める頃。





ニュージーランド、オークランドの中心通りといえるQueen St.沿いにも


ちょっとずつイルミネーションが飾られ始めたり、
店頭にはクリスマス向けの商品が並び始めて来ました。
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Smith & Caughey's というデパートのディスプレイも


いつのまにやら

クリスマス仕様





毎年クリスマスの時期になると

クリスマスに関するお話がテーマとなった人形を使ったディスプレイが飾られているらしく、




今年は
"A Pirate´s Night Before Christmas"というお話がテーマ。

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も流れ、動き続ける人形たちによる
クリスマスの物語に

小さな子供たちも思わず夢中
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通りすがりのルイスくんも
お気に召したもよう♪

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そんなクリスマスムードが漂い始めた
Queen st.沿いを歩いていると、

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Sky towerもあるVictoria St. と
交わる交差点のところにあるStarbucks Coffeeで、
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これまたクリスマスらしいものを発見。





Ginger Bread Frappuccino

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スタバの定番アイスドリンク、フラペチーノ(フラッペ+カプチーノの造語らしい)のジンジャーブレッド味




ジンジャーブレッドとは
ジンジャー(生姜)を使ったお菓子。


人形型のクッキー、ジンジャーブレッドマン
ジンジャーブレッドを組み立ててく作るジンジャーブレッドハウス

クリスマスの定番菓子のひとつ。



店員さんに尋ねてみたところ、


このフラペチーノは
ジンジャーブレッドのシロップを使用した
ブラウンシュガーの効いたフラペチーノらしい。
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一口目は
"海外のクッキーの味"といった印象。

そして、
甘い中にほんのりピリッとした生姜の風味を感じる
ジンジャークッキー独特の味わいを感じる甘めの冷たいフラペチーノでした♪






南半球に位置するニュージーランドのクリスマス
昨年過ごしたオーストラリア同様ににやって来る。






まだまだ夜は冷えるオークランドの街も、
昼間は夏らしい日差しが降り注ぐようになって来た。



クリスマスも夏も待ち遠しい季節です。



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by ice_oga | 2017-11-08 21:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドで食べるお洒落なアイスデザート

フォトジェニックなアイスデザートたち。

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スクープのアイスも美味しいですが、

オークランドに滞在中、
時にこんなオシャレなアイスも食べに行ってみたりもしました。





訪れたのは
Fort st.にある miannというお店。

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miannの店内には
美味しそうなスイーツがズラリ。

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ガラスのショーケースに並ぶもの以外にも、


アイスを使ったものを含め
見た目も美しいスイーツをいただけます(A LA CARTE DESSERT 各16ドル)。



迷いに迷った末
今回選んだのがコチラ。

Cranachan

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陶器の中にはたくさんのベリーたち。
白いパリっとした板状のチョコと飴の下に隠れているのが


ウイスキーのアイス

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思ったほどウイスキーの味は強くないものの、
ほんのり後味にウイスキーらしさがあるアイスは

周りに散りばめられた可愛らしい
ベリーたちやメレンゲ、
食感の楽しいオートミール、

そしてアイスの下に敷かれた
ベリーのジュレと相性バツグンでした。




Creme Brule
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カリッとした焦がしカラメルのクレームブリュレの上に載っているのが、
濃厚な味のラズベリーシャーベット

こちらも可愛らしいベリーのメレンゲや、
ドライラズベリーメレンゲ、飴細工など

美味しいものが一皿に勢揃い。
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その他にも

食べたい!けれど食べるのがもったいない!!
と思わずにいられない

"絵になるデザート"が
こちらのお店には揃ってます。
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※⬆は一緒に訪れた友人が食べていたBlack Forest
 


オークランドで過ごす時間も残り少なくなってきた今日この頃。

まだまだこの街の
美味しいアイス探しは続きます♪


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by ice_oga | 2017-11-07 09:10 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

不思議な空間。ニュージーランドのGibbs Farm(Fruits Salad & Lemon)

広大な土地

点在する巨大なアート作品
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闊歩する動物たち
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ここ
Gibbs Farm

ニュージーランドに来てから
いつか訪れてみたかった場所のひとつ。





とはいえ、

行きたい!と思い立って
すぐ行ける場所ではないのが難点。




なぜなら…

・一般開放日はに月に1、2回程度

・入場人数に制限あり(
現在公開されている12月までの開放日は全て満員の人気ぶり)。

・入場できるのは10:00〜14:00の4時間限定

・公共交通機関では簡単にはたどり着けない、なかなか辺鄙な場所



というわけで、
今回は自力で行くのは諦めて


潔く、ツアーを利用して行ってきました。




ツアーならば
既にツアー会社が入場券を確保済み+交通手段の心配も不要






私が参加したのは、

House of TravelArt Toursが催行しているツアー。





ツアー当日、
オークランドのシティにある
Metropolice前に集合し(他にもピックアップ場所が複数あり)、
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そこへやって来た
ガイドグレンの運転する車に乗り込み、

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オークランドの街を抜け、
ワイナリーや小さな街の現れるウエストオークランドと呼ばれるエリアの羊や馬たちもいる長閑な風景の中を

約一時間かけてGibbs Farmに向けてドライブ









こうしてついにやって来た
念願のGibbs Farm

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数少ない開放日ということで、

入口には
入場を待つ車の列が出来ていたほど。
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ツアー参加者は
私を含め、地元の方やオーストラリアやアイルランドからやって来た方々10人ほどで、


これから3時間半ほどかけて
グレンの解説を聞きながら、

みんなでこの広大な敷地の中を散策します。

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歩き始めると、


さっそく
世界で二番目に巨大な鳥と言われる

エミューの群れが私達をお出迎え。

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なんでも、
エミューたちは人々のランチを目指してくるとか来ないとか。


アート作品だけでなく、
エミューをはじめとした動物たちにも出会えるここGibbs Farmは、


ビジネスで成功を収めた
Alan Gibbsという大富豪私有地



30年に渡りアート作品のコレクターでもあった彼が
1991年にこの広大な土地を購入し、


彼にとっての
アートコレクションの新たな冒険的な試みとして
このような場所を作り始めたそう。




いうならば、
富豪の娯楽の賜物


"そんな映画の中のようなものが
現実世界にも存在するんだなぁ"と、


空想と現実の混じり合った
不思議な世界に迷い込んだ気分に浸りつつ、


こんなアート作品たちに出会いました。





Pyramid(Keystone NZ)
コンクリートのブロックでできたピラミッド。
見る角度によって三角に見えたり、四角に見えたりする作品。

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Horizons
36mもの高さのある
まるで巨大な紙のようにも見える一品。
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Dismemberment,site1
一つに繋がった真っ赤な縦と横の2つの楕円形。
まるで地中からの叫びを伝えるラッパのような形の
Gibbs Farmの中でも目をひく作品のひとつ。

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Arches
南半球最大級のハーバー、カイパラハーバーを臨むGibbs Farm。
その海の一部に溶け込んだこれらの古代ローマ風のアーチは
スコットランドの煉瓦を用いて作られたもの。

風や潮の流れなど自然の流れで作品が変化する過程も
アートとしての表現のひとつなのだとか。

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88.5° ARCx8
敷地外からもその姿か見える
巨大な8本の鉄柱。
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・A Fold in the Field
約30,000㎡もの巨大な作品。
人工的に作られた波の上に芝生が育ち、その作品の上を羊たちが歩きまわっているとの。
羊たちが草を食べることで、ちょうどよい芝生の長さを保つのに一役かっているそう。

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ここにいる
エミューや羊、

シマウマ、キリン、ウォーターバッファロー、山羊、アルパカといった
動物たちの存在もGibbs Farmの見どころのひとつ。

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上の動物の写真の中には、

一匹だけ本物ではなく、Jeff Thomsonという方のアート作品がひとつ混じっています(写真内ではちょっとトリッキーな写り方してますが…)。



どの動物が"作品"かわかりますか!?

➝答えはGibbs Farm HPの作品一覧を見ると一目瞭然です。



まさに、
動物とアートの融合



たくさんの動物たちが居るエリアを過ぎた先にも
まだまだあるアート作品たち。


・Untitled(Red Square/Black Square)
角度によって色も形も全然違く見えてくる、
周りをぐるりと一周せずにはいられない作品。

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Te Tuhirangi Contour
56枚のプレートから成る大きな作品。
カイパラハーバーと反対側(入口の手前側)を歩いた方が
この作品の大きさを体感でにるとのことで、


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そちら側を時折
上を眺めて作品の大きさを実感しながら歩いて

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散策をスタートした入口まで戻ってきました。



作品や動物たちを見ながら歩いていたら
あっという間に3時間半が経過



もちろん、
ここで紹介したもの以外にも
まだまだ作品はたくさん!




他の作品もゆっくり見たい気持ちがありつつも
終わりの時間はやって来てしまい、

Gibbs Farmを後に。






Gibbs Farm内をいっぱい歩いてきた疲れを癒やす為にも、

オークランドのシティに戻ってから、
アイスで一休み。



Queen st.沿いにある
POPHUTという
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カラフルて可愛らしいアイスが並ぶお店で

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見た目もポップな可愛いアイスを購入。


・Fruit Salad & Lemon

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専用の紙皿に載せてくれるので、
バータイプのアイスにありがちな
溶けてアイスが棒から落ちてしまうような事が起きても、

地面に落としてしまう前に受け止められる確率大の安心設計。

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マンゴーをはじめとするカラフルなフルーツたちが
ゴロゴロと適度に甘いレモンシャーベットの中にじこめられた

夏にもってこいなアイスでした。






Gibbs Farm

いろいろと規模が大きく圧倒されてしまう

動物園とも、美術館とも、牧場とも
一言では言い表せない

実に不思議な空間



なかなか行きにく居場所ではありますが、
訪れてみる価値のある

素敵なところでした。



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by ice_oga | 2017-11-03 04:25 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

人生で一番美味しいチョコタルト発見!〜オークランドの郊外をお散歩〜(チョコレートアイスクリーム)

チョコレートはお好きですか?

 


チョコレート、
そしてアイスクリームも大好きな方に
ぜひ食べていただきたいものに


ここニュージーランドで出会ってしまいました。





それが、
Death by Chocolateという

チョコレートタルト

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しかも
アイスクリーム付き




底は柔らかく
周りは堅めのチョコタルト生地

まるでフォンダンショコラのようにとろりとした食感の
チョコレートが入れられ、

更に上から
チョコレートソースまでかけられた


まさに
Death by Chocolate(チョコレートで死す)というべき
チョコ尽くしの一品は、



生まれてこれまでに食べてきたタルトの中で

一番美味しいチョコレートタルト
※あくまで個人的な感想です



とっても甘いのに
くどい甘さではないので

パクパク食べれてしまう美味しさ。




この味に出会えるのが

オークランド郊外にある
Kingsland駅の目の前に位置する

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ELIZABETH(住所:467 New North Road, Kingsland, Auckland )というオシャレなカフェ。

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早朝から営業し、
午後3時頃には店じまいしてしまう完全朝型カフェが多いオークランドで

ここELIZABETHは
平日は17時〜夜(月曜定休。週末は営業時間が異なります)という珍しい営業時間夜型のカフェ
※営業時間の詳細はこちらでご確認ください
➝ELIZABETH facebookページ

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Death by Chocolateは
テイクアウトもできますが、

オススメはイートイン(店内で食べていくこと)。

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イートインの場合に
Death by Chocolateに添えられてやってくるのが
こちらのチョコレートアイスクリーム

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タルトに負けない
濃厚な美味しいチョコレートアイスクリーム。


日によっては
このアイスクリームにチョコレートソースがかかっている場合もあり。

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チョコソースが
アイスの冷たさによってパリッとした食感になっていて◎です。





Death by Chocolate以外にも
魅惑的なスイーツがたくさん並ぶ
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※これらのスイーツはELIZABETHの店内で作っているわけではなく、シティにある別の場所で作ったものを販売しているとのこと


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チョコレート好きにも
アイスクリーム好きにもたまらないお店です。

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そんなElizabethへ
オークランドのシティから向かうには

Britomart駅(シティ内の駅)から電車に乗って
Kingstown駅へ行く方法が便利なのですが、

歩いて向かっても1時間ほどの場所(約5km)。




とのことで、
今回私は友人と歩いてシティからKingstownにある
Elizabethまで行き、


帰りはちょこっと遠回りして、
Mt.Edenという山に寄り道してきました。



このMt. Edenは標高196mほどの死火山。


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以前訪れた
同じくオークランド近郊に残る死火山、
Mt.St JhonやOne tree Hillには居る
羊はMt.Edenにはいませんが、



シティからもほど近い場所(シティから4kmほど南)に位置しているため

景色の良さは抜群!

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シティ
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海の向こうにはランギトト島も見渡せます。
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山とはいえ、
サクッと登れるMt.Edenは

オークランドを訪れる観光客にも人気の場所


噴火口付近には 
英語だけでなく、中国語日本語の注意書きもありました。
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美味しいチョコレートタルト&アイスクリームを食べれるカフェがあるKingsland

そして
素敵な景色が見れる山、Mt.Eden


シティの散策ついでに
ちょっとその郊外まで足をのばしてみるのもオススメです。





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by ice_oga | 2017-10-22 08:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

インドの風を感じるオークランドのDiwali Festival(Mango Kulfi)

週末の間、
オークランドの中心部はインドに大変身。
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去年シンガポールに旅の途中にも遭遇した
インドにおけるメインの宗教であるヒンドゥー教の暦の新年のお祝い、

Diwaliが今年もやって来ました。




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※ちなみにシンガポールでは
このイベントはDeepavaliと呼ばれてました








ニュージーランドのオークランドでも
Diwaliを祝うDiwali Festivalが、



オークランドの中心広場、Aotea Squareで10/14・15の二日間に渡り開催。


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オークランドの街中を歩いてみれば一目瞭然なほど
インド系の移民が多いニュージーランド。



3世代程前にニュージーランドに渡り
現在も暮らしている方々や、

かつてインドからフィジーに移民し、
フィジーから更にニュージーランドに移ってきたインドの方々も多く、


ニュージーランドのインド系のコミュニティはかなり巨大らしい。








そんな背景もあり、

Aotea Square周辺は

色鮮やかなサリー(インドの伝統衣装)を身にまとったり、
頭にターバンを巻いたインド人たちが続々と集まり、
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お祝いムード満点




Aotea Squareに設置された特設ステージでは
インド音楽に合わせてダンスが繰り広げられ、
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周辺の道路には
魅惑のインド雑貨たちが売られる露店や
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ヘナタトゥーを施してくれるお店なども出現。
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はたまた、
子どもたちも楽しめるお絵かきスペース
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遊園地にありそうなちょっとした遊具も登場し、
子どもから大人まで大勢の人たちで賑わっていました。

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そして、
美味しそうな食べ物の屋台もズラリ。

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カレーサモサをはじめ
スパイスの香り豊かな料理たちの食欲を誘う匂いが漂う中、



AL´s KULFIというアイス屋さんも発見♪

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のようなオブジェも気になるこちらで、
同じように壺に入ったアイスをさっそく購入♪


Mango Kulfi
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なんともミルキーなマンゴーミルクのアイス。

口の中にミルクが残るものの、
その残る感じがクセになりそう。

このKulfiとはインドの伝統的なアイスらしく、
通常のアイスクリームのように冷たい牛乳を使って作るのではなく、

温めた牛乳を使って作るアイスとのこと。

それ故に
この独特な食感とミルキーな味わいが生まれるのだとか。



AL´S KULFIのアイスは全て、
↑の写真のアンドリューさんの奥様が手作りしていて、

オークランド内のインド系のお店やレストランでも味わうことができるそう。
※販売場所はAL´S KULFIのHPに掲載されています









ニュージーランドに居ながら
インドを感じたこの2日間。





スカイタワーDiwaliカラーに染まる夜は
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更に大盛り上がり!


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大音量で響き渡るインド音楽に合わせ
踊り狂うインド人たちで道が溢れかえっていたほど。
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…ですが、
ここはやはりニュージーランド






こんなに大盛り上がりのお祭りなのに

オークランドのDiwali Festivalは夜9時完全撤収!




お店の電気は瞬時に消され
瞬く間に片づけタイムに突入。




ニュージーランドは
びっくりするくらい一日の終わり(お店の閉店時間など)が早く

ここがこの国で一番大きな街だなんて信じられないくらい
オークランドの夜は日常的に静まり返っています





とはいえ、
さすがにこの日ばかりは騒ぎ足りないらしく、

Festivalが終了した後も
インドの若者たちが街の中心部をいわゆる危険運転で大爆音のインド音楽を流し、
(初日の出暴走的に)車で走り回ってました。

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by ice_oga | 2017-10-16 13:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |