湖に面する美しい街、Queenstownを散策 ~NZバスの旅 17日目~

ニュージーランドバスの旅 17日目
現在地︰Queens town(南島)






ここQueenstownで丸一日過ごす今日。




“朝日を見に行こう!”

というStray Busで一緒に旅している
アメリカ人のシャーレン&オーストラリア人のナーディアの提案にのって

早起きして
湖の辺りで太陽が顔を出すのを待つことにした朝。





夏とはいえ
まだまだ朝方は冷え込む中、

はりきって
日の出予定時刻の5:45より前からLake Wakatipuへ。



ところが、


私たちが光を放つ太陽の姿を見れたのは
朝の7:00近く。
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残念ながら
東側に山のそびえるこの街の中心部は、
朝日を見るベストスポットではなさそうです。







すっかり体が冷えてしまったので、

朝日を拝んだ後は、
休憩がてら宿に戻って軽くひと眠り


…の予定が起きたら既に正午過ぎ。




午後からのんびりと
Queenstownを散策




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ちょうど週末ということで開かれていた
マーケットQueenstown Market)を覗き、

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湖のほとりを歩き、
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12ヘクタールの広さを誇る
Queenstown Gardensの中をブラブラしたり。
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Queenstown Gardensは
Lake Wakatipuに突き出した半島の部分が
まるまる公園になっていて、
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湖を眺めながら
散歩を楽しむにも最適な場所。

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この時期には
公園内のローズガーデンに
たくさんのバラも咲き誇っていて、とっても素敵でした。

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湖の周辺をひととおり歩いたら、


街の周辺に複数ある
トレッキングコースの中のひとつを
試しに歩いてみることに。
※あいにくコースの名前は不明ですが、昨日乗ったSkylineのゴンドラ周辺のひとつ
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カラフルに
花も咲き誇る中道を歩いていくと、

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自転車のフリースタイル用の
技が繰り出されそうなジャンプ台を随所に発見!
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昨日ゴンドラに乗った際に
自転車ごとゴンドラに載せて山の上へと上がって行く人たちの姿も
多く見かけた要因は、きっとコレ。


どうやらその方たちは
このコースを下って街へと戻ってくるもよう。





自転車でかなりのスリルを味わえるような
なかなかの急傾斜の多い道のり

途中の展望台(と言っても、木のベンチがひとつあるだけの場所)まで歩いた辺りで引き返し、

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再び街へと下りてきました。







たくさん歩いた後は、


昨日街中を歩いている際に通りすがって気になっていた


ニュージーランドのお土産の定番として名前もよく挙がるクッキー
Cookie Timeの旗艦店、


Cookie Bar
へ。
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日本にも出店している
Cookie Timeのお店。


ここQueenstownのお店が
旗艦店第一号らしいです。




カラオケまで出来ちゃう店内には

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クッキーの甘い香りが漂い、

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旗艦店限定の商品もいっぱい。
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その一つが、

ズラリとサンプルが並んだ
可愛らしいカップ入りのシェイクたち。

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どの味にしようか迷っていたところ、

目の前を通り過ぎたカップルが食べていたものが
とっても美味しそうだったので、

同じ味のコチラを購入。


・Double Chocolate FUDGE BROWNIE Shake(9ドル)

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カップの周りもチョコレートでコーティングされたカップの中には
ミルクたっぷりのミルクシェイクが入り、

その上には
チョコファッジクッキーの蓋、
そしてチョコレートアイスクリームに、チョコレートまで載ってる!


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甘~い!!


けれど、
ミルクシェイクがそこまで甘々な甘さではないので、

甘いチョコレートたちと交互にごくごく飲めてしまう美味しさ。



見た目も可愛く、
味も、ボリュームも満足の一品でした。




シェイクでも使用されているように、
店内ではアイスクリームも販売中。

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そして、
一見アイスクリームのように見えるこちらは

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なんと、
焼く前のクッキー生地(Cookie Dough)。





“クッキー生地をそのまま食べると、お腹を壊すよ”
言われたことがある方も多いと思いますが、

このCookie Doughは
焼かずにそのまま食べても大丈夫なものとのこと。





ひと口味見させてもらったところ

まさに
焼く前のクッキー生地の味!
(手作りでクッキーを作る際、ついついつまんだ経験のある方なら、きっとわかってくれるあの味!)でした。








昼間はこんな風にQueenstown内を散策し、

夜はこれまで一緒に旅してきた
Stray BusのメンバーたちとPub Crawl(パブを数軒ハシゴするアクティビティ)に参加。



QueenstownはStrayBusのルートの
基点となる場所のひとつ。
→Stray Busの各ルートはStray BusのHPをご覧ください



多くのメンバーとここでお別れ。

南島のParty Townとも言われるQueenstownの夜の街中へ。


一軒目はピザが評判のThe London
→二軒目は滞在中の宿、Base Backpackers併設のLocoへ行き
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みんなでこれまでの旅などを振り返ったりしながら
飲んだり、食べたり。
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まだまだPub Crawlは続きますが、
私はここでシャーレンと抜け出して


こんな場所を訪れてました。

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ここはイスもテーブルもバーも全てで作られた


アイスバーのminus5(入場料:1カクテル付きで30ドル ※クーポン利用で半額の15ドルでした)。

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上着に手袋、ムートンブーツといった
防寒着も借りて(入場料に含まれてます)、

分厚い扉の向こうに広がる氷点下の世界を体験。

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製作に5日ほどの日数を要するという
氷で作られたアイスバーは、

2ヶ月に一度のペースで作り直しているそう。
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さっそく
氷のバーカウンターで、
バーテンダーさん特製のカクテルを注文♪
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カクテルを注ぐ器も
もちろん

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氷の器でひんやりと冷やされたカクテル♪
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防寒着のおかげかそこまで寒くもなく、

冷たくて美味しいカクテルを片手に過ごす
アイスバーの中は、

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氷がライトアップされ、とってもロマンチック




そんな店内に置かれた
氷の彫刻たちと写真を撮ったりしつつ、
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夏のQueenstownで
しばし(…というには寒すぎ!?)を味わってきました。







ムートンブーツから
先程まで履いていたサンダルに履き替えて、


再び夏の世界に戻ったら、



最後にPub Crawl中のみんなのもとに合流して、

世界中から集まり、
一緒にニュージーランドの旅を楽しんだメンバーたちに

お別れの挨拶






この数日間毎日のように顔を合わせていた
Stray Busのみんなとは


この先二度と会えないかもしれないし、

ひょっとしたら、
また世界の何処かで会えるかもしれない。



旅先での出会いは
一期一会




でも、こうした出会いのおかげで
旅がより思い出深いものになっているのは確かなこと






このニュージーランドのバスの旅も
残すところあと僅か。

明日はこれまた美しい景色が楽しめると評判の場所、
ミルフォードサウンドへ向かいます。


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by ice_oga | 2017-12-02 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |