食・買・観!最後の最後までシンガポールを満喫!~シンガポール街歩き⑥~(アイスクリームサンド)

シンガポールの旅も終盤戦。


シンガポール滞在中には、
もちろんシンガポールの美味しいものたちにも舌鼓を打ってました。


シンガポール名物のチキンライスを食べたり、

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Lavender駅のフードコートでは
好きな具材を選んで、
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屋台感覚でその場で調理してくれるお店で
マレーシアでも食べたラクサを食べたり。


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そして、
シンガポールに来たら食べてみたかったものと言えばコレ。



アイスクリームサンド(1.5ドル)

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食パン(ピンクと黄緑のマーブル模様のパン)にアイスクリームを挟んだ
その名の通りアイスクリームのサンドイッチ


中に挟むアイスはスクープですくった丸い形と、
四角いアイスを四角にカットしたものから選べ、


私は四角いアイスをチョイス。

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アイスの味も数種類あり、
選んだのはスイートコーン味


ここシンガポールのトウモロコシアイスは、
バニラアイス(!?)の中に凍ったトウモロコシの粒が入ってました。

ほんのりシャリっとした硬めのアイスと柔らかい食パンは相性抜群!
アイスクリーム用の円錐型のコーンより食べやすい形も◎。

よくよく考えてみればパンケーキやクレープにもアイスクリームが載せられているものもあるし、
食パンとアイスの相性がよい事にも疑問はない。



シンガポールではメジャーなストリートフードだという
このアイスクリームサンド。


私はこのアイスクリームサンドの屋台(カート)夕刻のFarrer Park駅前で発見。

購入した際にいろいろとアイスクリームサンドについて
屋台のおじさんに質問したかったのだけれど、

やはり地元の方々に人気の一品らしく、
次々にお客さんもやって来て忙しいらしく、全く相手にしてもらえず断念。。。







何はともあれ
アイスクリームサンドにも無事ありつけたシンガポール滞在2日目の夜、

セントーサ島からシティに戻り、
昨夜に引き続きマリーナエリアで夜景を楽しみ、

リトルインディアに行って真夜中まで開いているDeepavaliのマーケットを散策したりしていたら、


あっという間に時刻は深夜一時



夜6時には店も閉まり、人もまばらになる
オーストラリアのパースの冬の夜に比べ、


シンガポールの街中
この時間でも人が行き交い、賑やか




真夜中でもまだまだ開いているのが、

シンガポールのドン・キホーテともいうべく、ムスタファセンター
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なぜだか
私はエジプトに似た雰囲気を感じてしまったこのお店には

電化製品から食品までいろんなものが勢揃い




シンガポール土産の定番、タイガーバームをはじめ、
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女性へのお土産にピッタリなellipsのヘアオイルや、

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シンガポールの名所の写真がプリントされたチョコレートやクッキーなども売られており、

シンガポールのお土産探しにもピッタリなお店でした





深夜までムスタファセンターでのショッピングを楽しんだ翌日、

シンガポールを去るこの日、
飛行機の時間前にやっぱり行きたい!という思いから


先日入場時間に間に合わず断念した
ガーデン・バイ・ザ・ベイSupertree Groveへ(8ドル)。
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Supertreeに架かる歩道を歩いて、
眼下に広がる景色を眺めながら空中散歩♪
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目の前には
マリーナ・ベイ・サンズの姿も。
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Supertreeには本物の草花が植えられており、

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最後にはそんなSuperTreeの内部に造られた
階段を下って

Supertreeの内側を見ながら
地上へと下りてきました(エレベーターもあり)。

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何度見ても近未来感たっぷりのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

植物園ということもあり
色鮮やかな花々が至る所に咲いており、
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時間が許すならばゆっくり観察しながら散歩したいところ。






ですが、
もう一ヶ所訪れたい場所があったので、急ぎ足で次の目的地へ。




続いてやって来たのは、
プラナカン博物館(10ドル)。
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シンガポールにやって来た中国系移民の子孫を意味するプラナカン。


彼らの歴史をはじめ、
館内にはプラナカンの生活を伝える様々な品々(結婚関連の品、生活用品、宗教関連の品など)が展示されています。



あいにく館内の写真をこのブログに掲載できないのが残念ですが(掲載には別途許可が必要とのこと…)

プラナカン様式の建物にもその特徴が表れているように
展示しされている品々は

パステルカラーカラフルな刺繡を施したものなど実に可愛らしいものが豊富




博物館に併設されたギフトショップでは
そんなプラナカン様式の食器をはじめとする可愛らしいプラナカングッズもいろいろ販売されていました。





と、最終日もギリギリまで市内を観光し
もっとシンガポールの街を楽しみたい気持ちに後ろ髪をひかれつつも空港へ。

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今回利用するJETSTARでは、
チェックインも受託手荷物の受付も全て機械対応
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パスポート(またはe-ticket)機械にかざし
該当のフライトをスクリーン上で選択+受託手荷物の個数を入力したら、

航空券と一緒に受託手荷物用のタグも出力され、

タグを預ける受託手荷物に貼り、
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荷物を預けるレーンのそばにある機械のスクリーンにタッチし、
荷物をレーンに載せて、手続き完了。
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チェックイン&受託手荷物を預け終えたら、

手荷物検査出国審査。

出国審査では、
入国時に受け取った入国カードの半券を提出し、指紋採取


そして、出発ゲート前で再び荷物検査
なかなか念入りなボディーチェックもクリアし、


再びオーストラリアのパースへ!
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こうして
久しぶりのアジア圏、2泊4日のシンガポール旅は終了


都市、リゾート、アジアの雑踏感…
いろんなものがミックスされた魅力的な国でした。





そして、

2月にやって来た時はすんなりと入国できたにも関わらず、

今回は
"パスポート写真と現在の顔が一致しませんという"事態に陥り機械での入国審査を通過できなかったり
税関で荷物の中身までチェックされたりとやや手こずりつつも、

再びオーストラリアへと戻ってきました。


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by ice_oga | 2016-10-27 22:28 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |