オーストラリアから、2泊4日の弾丸シンガポールの旅へ出発!

オーストラリアにやって来て7ヶ月半、
久々に他の国へ行ってきます!


その行き先はシンガポール

今しているお仕事のお休みの都合上、2泊4日の弾丸旅行。



まずは、
シティからバスに乗ってパース空港へ。
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今回はJetstarの便を利用。
チケットは約一ヶ月前にネットで購入しました(パース⇔シンガポール:325オーストラリアドル)。


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2泊のみなので大きな荷物は持たず

往路は受託手荷物(Check-in baggage)のオプションを付けず、

機内持ち込み手荷物のみで搭乗

※復路は荷物が増えることを予想して、「受託手荷物15㎏分」のオプションを付けました。



カウンターでチェックインを済ませ、

航空券を受け取ったら


出国審査




オーストラリアに入国した時同様、

出国審査も全て機械



機械にパスポートを挿入し、

ゲートが開いたら一歩先に進んで写真撮影(日本語でのアナウンスあり)し、


審査官の人たちとのやりとりは一切ないまま

出国審査は終了。




荷物検査を通過したら、搭乗時間まで待機。



パース空港には

イスやテーブルにたくさん充電ができるコンセントやUSBの挿し口があるので大助かり。

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ここパースからシンガポールまでは約5時間半のフライト


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定刻通りにパースを出発!!




今回はLCCということもあって

スクリーンもない座席だったので、

隣の席のフィリピン人の方とおしゃべりしながらの旅路。


そんな機内では

シンガポールの入国カードが配られます。


中華系の移民が多いと言われるシンガポールだけあって、

入国カードは英語と中国語が併記されてました。

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現地時間のAM3:50、
シンガポールのチャンギ国際空港に到着

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さっそく

シンガポールの入国審査…


の前に、


今回受託手荷物がなく荷物を受け取る必要もなく、

時間も時間なので


そのまま近くのベンチで仮眠。




暫くして目覚めてから、

入国審査へ。



パスポートと機内で記入した入国カードを提示。


指紋採取もした後、


先程提示した入国カードの半券を受け取って

(出国時まで失くさずにキープしておく必要があるようです)


入国審査終了。



そんな入国審査の場では、

無料のキャンディ、その名も“CHANGI LOVE BITES”をもらえました♪


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いろんな国を巡ってて来たけれど

入国審査にキャンディ置いてある国ははじめて!




こうして

41ヶ国目、シンガポールに入国。




出口を出たら、

まずはシンガポールドルを現金で入手するためにATMへ。


空港では、以下の3つの銀行のATMが横一列に並んでいたのですが、


・State Bank of India…私の持っていたカードは使用できず

・UOB…最小引き出し可能額が200シンガポールドル~(基本はクレジットカードを利用したかったので、そんな大金は不要)


・DBS…カードも無事使用でき、特に最少額の制限にも引っかからず


との結果から、DBSのATMで現金を入手。




尚、空港でフリーWifiを利用するには

SMSでパスワードを受け取りログイン画面で入力しなければならないのですが、


私の携帯電話ではSMSが何故か受信できず、


結局インフォメーション(Wifi Password Kiosk)でパスポートを提示してパスワード(3時間有効)を発行してもらい、利用していました。

→詳細は、チャンギ国際空港のHPでご確認ください




空も明るくなってきた頃、

いよいよシティに向かって行動開始!



私が乗った飛行機が到着したのは、

観ていて飽きないなんともユニークな動きをするこんな作品があるターミナル1。

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シティ行きの電車(MRT)の駅があるターミナル2へは

スカイトレイン(無料)に乗って移動。


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ターミナル2にあるMRTの駅で

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6回までチャージして繰り返し使えるシングルチケットを購入し、

(購入時に10セントのデポジットが必要、3回利用すると10セントのデポジット分が戻り、6回利用すると10セント割引になる仕組み。

今回利用しそびれてしまいましたが、"The Singapore Tourist Pass"というMRTやバスの乗り放題チケットもあるそうです。詳細はSMRTのHPをご覧ください

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シティの中心部より

空港寄りに位置するLavender駅へ。


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そこから歩いて10分程度のところにある宿、

Fisher BnBにシンガポールでは滞在。

(36ドル/泊、住所:127 Tyrwhitt Road, Lavender, Singapore)

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東南アジアの定番、

カヤジャム(ココナッツや卵で出来た甘いペースト状のジャム)も準備されている朝食付きのFisher BnBは、


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Lavender駅だけでなくFarrer Park駅も徒歩10分以内と、2駅どちらも利用できる便利なロケーション。


まだ新しく清潔で、

シャワーも固定式とノズル式の二つついていたり、

ヘアドライヤーもあったりと


快適な宿でした。

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オーナーのジェームスさんは

ちょこっと日本語も話してくださいます。


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※レセプションは24時間対応ではないので、到着時間が遅くor早くなる場合は要連絡





久しぶりのアジア!


久しぶりの旅らしい時間!

(最近オーストラリアは「旅」というより「生活」になり気味だったので;)


他の国のより

ひとまわり大きく感じるサイズの信号機のあるシンガポールの街

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さっそく散策してみます♪




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by ice_oga | 2016-10-25 12:17 | 交通・移動 | Comments(0) |