海外でのトラブル~オーストラリアで盗難に遭った時、物が破損した時、医療機関に行った時(CONNOISSEUR)

緊急!大事件!


…ってほどではないものの、

このところトラブル続き




世界的にも住みやすい街のランキング上位の常連で、

治安のいい街と評判のオーストラリアのパースの街中で、



見ず知らずの人に頭を殴られたり(幸い自転車用にヘルメットを被っていたので、そこまでダメージはなく)、


“お前の荷物盗ってやる”って叫ばれたり、


わざわざ私の目の前までやって来て

"F☓☓K ASIAN” って思いっきり中指立てられたり…。

(これまでいろんなところ旅してきましたが、

ここまであからさまに差別的なこと言われたことはなかったので、一瞬状況が飲み込めずに唖然としちゃいました)




好ましくないことが立て続けに起こる今日この頃。




更には、海外で遭遇するトラブルの代表ともいえる

盗難&破損&体調不良までもが降りかかってきた。。。





それらのトラブルに遭った後、

海外旅行保険に加入していた私は、こんな対応に追われました。



保険会社や状況によって都度異なると思うので、

あくまでも参考程度にご覧いただけたらと思います。





【オーストラリアで盗難に遭ったら】

40ヶ国旅している間、

自分の不注意で落とし物や忘れ物は数しれずしてきたけれど、


幸い盗難に遭ったことは(たぶん)なかったのに…。



今回盗難に遭った品は、自転車

(…なので、「旅」の途中でというより、「生活」していて盗難に遭ったという方が的確かと



仕事先のレストランの店の前にロックをかけて停めておいたものの、

仕事を終えて駐輪スペースに行くと、

自転車は忽然と姿を消し、


外されたロックだけがそこに残ってました。




泣き寝入りするしかないかと思っていたところ


“盗難されたなら、海外旅行保険使えるんじゃない?”という、

シェアメイトから一言で、僅かに射し込んだ希望の光。




《保険外会社に連絡》

・まずは、加入している海外旅行保険の携行品補償でカバーしてもらえる対象か、保険会社に電話で確認。

・盗難品の詳細、盗難に遭った際の状況などを説明。


・(補償の対象になるとの事だったので)警察へ「盗難届」を提出し、保険会社に提出する書類に記載し、保険会社に提出。



《警察署で盗難届を出す》


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・最寄りの警察署へ行き、盗難届を出したい旨を伝える。

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すると、警察官の方からこんな質問をされました。

 ・自分の連絡先
 ・盗難品の説明(写真があれば写真も見せる)
 ・盗難に遭った際の状況説明
 ・盗難現場の詳細説明(近くに監視カメラがあるか等)



・書類(番号)を発行してもらう
 書類をもらえるのかと思いきや、名刺サイズのカードに照会番号が書いてある程度のものでした。

手続きは約15分で完了。



盗難届を出してから一週間後に
警察署から「探したけれど、自転車は見つからなかった」という連絡が電話で入りました。


保険会社に自転車購入時の金額(購入時から時間が経っている場合は減価償却後の金額)を損害分として補償してもらえました。






【オーストラリアで体調不良になったら】

このところ続く、指と首の謎の不調。

全く治る気配がないので、医療機関で診察してもらうことに。



《日本語医療センターで診てもらう》

パースには、「日本語医療センター」という日本人向けの医療センターがあります(メルボルンにもあるそう)。



・電話で診察の予約(緊急時以外は予約制)。

・予約した日時に日本語医療センターへ向かい、

受付でパスポートと海外旅行保険の保険証券を提示し、問診票や保険関連の書類を記入。

・診察

日本語医療センターの心強いところは

お願いすると日本語の通訳さんが入ってくれるところ(ドクターは英語で診察します)。


エジプトで入院した時に痛感したように

日常会話では耳にしたことないような英語の医療用語が出てきてチンプンカンプンの身には

ありがたいサービス。




診察の結果、


首の不調は薬を処方してもらい、

指の不調は後日に別の医療機関で超音波検査&治療(注射)してもらい


どちらも一旦症状は落ち着きました。



今回利用した医療施設は全てキャッシュレス(現地での支払い不要)て対応してもらえ、

海外旅行保険の保険会社への必要書類の提出なども医療センター側でやっていただけたので、とってもスムーズでした。






【オーストラリアで物が破損したら】

悪いことは続くもので、

カメラ携帯電話破損しました。


カメラは、ぶつかってしまった衝撃で液晶画面が破損、

携帯電話は地面に落としてしまった衝撃で画面にヒビが入り、タッチパネルが反応しなくなりロックが解除出来ず、操作不能に。




《修理屋さんへ破損品を持ち込む》

カメラや携帯電話の修理屋さんへ破損した品の修理を依頼。


ところが、

カメラも携帯電話も、オーストラリアでは修理不可

※私が使用していた物は、日本で購入したものであった為、オーストラリアでは修理に必要なパーツが入手できないらしい。


《修理不可証明書を入手する》

修理不可だったものの、「修理不可証明書」を修理屋さんで発行してもらえれば携行品補償の対象になり、

現品購入時の金額(購入後、時間が経っている場合は減価償却後の金額)を保険会社に請求し、保障してもらえるらしい。


カメラに関しては、修理屋さんで修理不可証明書を発行してもらえ、保険で補償分の金額を請求でき、

同じ型のカメラを国内のオンラインショップで購入することが出来たのですが(あいにく街中では取扱無しでした)、



問題は携帯電話


何軒修理屋さんを巡っても、

"オーストラリアにはこの携帯電話のパーツが無く修理を受け付けること自体が出来ないから、

修理不可証明書を発行することは出来ない"と断られてばかり。


保険会社にその件を相談しても、

オーストラリアで修理不可でも、日本では修理が出来る可能性がある為、

現時点では補償不可とのこと。


この時代に携帯電話なしで生活するのはさすがに厳しいので

泣く泣く自腹で新しい携帯電話を購入。


痛い出費。





そんなトラブル続きの時こそ、

美味しいアイスで気分を盛り上げます。


スーパーでよく見かける1リットルのアイス、CONNOISSEUR


・Belgian Chocolate味

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とっても濃厚なチョコアイス(GODIVAのチョコアイス等、濃厚なチョコアイスを想像してみてください♪)。混ぜ込まれているチョコソースまでも濃厚!




・Derwent Valley Raspberry with White Chocolate味
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細やかなホワイトチョコレートの食感を感じるものの、それはあっという間に口の中で溶けて消えてく甘いホワイトチョコのアイス。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセント加えてます。






ちょっぴり贅沢な気分を味合わせてくれるこのアイス。
この他にもいろんな味があり、


スーパーで時折半額セールの対象品になっているので、
そのチャンスを狙ってまとめ買いしてました笑。



美味しいアイスを食べ、束の間の幸せ気分

とはいえ、やはり極力海外でのトラブルは避けたいもの。
この悪循環から早く抜け出せることを祈るばかり。









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by ice_oga | 2016-10-15 23:16 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |