"地球って面白いなぁ〜"。そんな景色に出会えるピナクルズ ツアー

パース近郊の外せない観光地といえば、

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まるでどこか他の惑星にでも
やって来たかのような景色に出会えるピナクルズ
(モノクロで見てみると、より異世界感が増してます!)


行きたいと思いつつも

パースから車で3時間程離れた場所にあり


なかなか行く機会のないままでしたが、


日本からミサちゃんが遊びに来てくれたことを機に

バスツアーに参加してついに行ってきました♪




今回、exploretoursperth.comというところで

ピナクルス以外にも、ランセリン砂丘でサンドボード体験も含まれている179ドルのツアーにネットで申し込み。





申し込んだ後、

前日に詳細確認の電話がかかってくるとのことだったのですが…


夕方になっても電話が来ない。。。




不安になりこちらから電話してみると


"最少催行人数に達しなかったので

ツアーはキャンセルになりましたって昼間にメール送ったよ"



という衝撃的な答えが電話の向こうから聞こえてきた。





そんなメール来てない!

仕事が終日休みなのも、日本から来ている友人とピナクルズ行けるのも明日しかない!


どうにか明日ピナクルズに行きたい!!



と、電話越しに懇願してみると、


申し込んだツアーとは別会社が催行する

ピナクルズにも行けて、サンドボード体験もあるツアーに急遽変更してもらえることになりました。




後々確認してみたところ、

ツアーキャンセルのお知らせメールを迷惑メールボックスの中で発見。



こちらから電話してなかったら、

普通にツアーが催行されていると思って疑わなかったかも。




"明日のことで、

しかもキャンセルで、


こちらから何の反応もないなら

せめて本来の予定通りに電話の一本くらい入れて確認してほしい"



そんな風に

日本人的感覚でついつい思ってしまう。





オーストラリアにやって来てそれなりに時間が経ちますが、



この国のお国柄なのか、


何度も悩まされているほどに

こうした事務連絡系はいい加減。



よく言えば、

それでも問題なく事が成立しているくらい、この国の人たちは大らかです。







何はともあれ、

無事行けることとなったピナクルズツアーは

こんな感じでした。



・【出発:AM8:00 Perth Exhibition Centre】


ツアーの集合場所は

Elizabeth Quayからもほど近い場所にある

Perth Exhibition Centre。


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このツアーでは

バスに乗ったまま砂漠を駆け巡る為、


4WD仕様のバスに乗って出発。

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バスか走り出して30分ほど経つと

先日訪れたスワンバレーエリアに突入し、


窓の外にはブドウ畑が広がってます。


スワンバレーを過ぎたら、

まずは最初の目的地に到着。




・【カバシャム・ワイルドライフパーク

オーストラリアで人気の動物たちに会える動物園。


このツアーでは、

パークのガイドさんが数居る動物たちの中でも

特に人気の動物たちのところへ案内してくれます。


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さっそく

こんな風に目で訴えかけてくる

オーストラリアの人気者 カンガルーたち

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エサあげ体験♪
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※カンガルーのエサ



続いては、

カンガルーに負けず劣らず人気のコアラ

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ツーショット撮影。

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コアラの寿命は10年程度。

まだ1歳半のこのコは、

まるでぬいぐるみのようにとってもキュート!


あいにくコアラを抱っこさせてもらうことは出来ませんが

手の甲で優しく撫でることはOKでした♪




コアラの後は、


こんな顔してた!?と

思わず驚いてしまう表情をした巨大なウォンバット(32㎏あるらしい)と記念撮影。


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ツアーでの

カバシャムワイルドライフパークの滞在時間はわずか40分。


あまり時間がないので

じっくりは見れませんでしたが、


世界で二番目に大きい鳥、エミュー

肉食の有袋類、タスマニアンデビルなど、

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オーストラリアで会いたい動物
ここに勢揃いしてました。




パークの入口で

今日のツアーのドライバー兼ガイドさんとも記念撮影。


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メルボルンで行ったペンギンパレードツアーもそうでしたが、


オーストラリアのバスツアーは

日本と違って

ドライバーさんがガイドや添乗員の役割を全て一人でこなす器用ぶり。




そんなドライバーさんの運転するバスに再び乗り込み

インド洋沿いのドライブを楽しみながらやって来たのは、

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・【ロブスター工場】

1966年から始まったというこちらの

Lobster Shackというロブスター工場では、

日本を始め世界各国へ輸出しているそう。


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オーディオガイドを片手に

そんなロブスター工場内を見学したら、

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ランチタイム。
このツアーではモロッコ料理のお弁当+リンゴが出ました。
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ロブスター工場なので、


ここで

ロブスター料理も購入可能。


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…が、私達には予算オーバーなので、
他のお客さんたちが食べている美味しそうなロブスターを
うらやましそうに眺めてました(泣)。

尚、ツアー予約時に予めオプションで
ランチにロブスターを追加することも可能です。
※当日現地で購入するより、事前にオプションで付けた方が安いので、ロブスター食べたい方は予めオプションを付けておいた方がオススメです!



ロブスター工場を後にしたら、


バスはピナクルズの位置する

ナンブング国立公園に突入。



・【ピナクルズ】

動物たちの足跡も

所々にしるされた歩道を進んで行った先に広がっているのが、


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本日のメイン、ピナクルズ!


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黄色い地面の上に
長い年月をかけて風化した
ユニークな形をした無数の岩々が360°広がる

とっても不思議な光景!

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ひとつひとつが
違う形をしている岩々はまさに自然の芸術品。

こんな人間の横顔のような岩も。


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残念ながら私は発見出来ませんでしたが、

映画『隣のトトロ』のトトロの形をした岩もあるとの噂。


ぜひ、ピナクルズに行かれる方は

探してみてください♪



ピナクルズを楽しんだ後は、

美しいインド洋のビーチにちょこっとだけ立ち寄って

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・【ランセリン砂丘】
バスは一面真っ白な砂で覆われた砂漠の中を
縦横無尽に走り抜け、

勢い良く砂丘をアップダウン!

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…が、
さすがの4WDバスでもタイヤが
砂に埋もれてしまい動けなくなってしまいました。

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砂漠の砂、恐るべし。


ドライバーさんが
頑張って脱出を試みている間、

乗客たちは外に出て
真っ白な砂漠を満喫。


ここは砂漠だけど、
すぐそばに青い海が見える。
(砂漠なのに、カモメもいる!)

ピナクルズはあんなに黄色い土だったのに
ここは真っ白。

“地球ってホント面白いなぁ。

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…なんて思っている間に
無事バスは脱出!



いよいよランセリン砂丘で
サンドボードに挑戦!
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ワカチナのサンドボードに比べると、
こちらのボードはしっかりした板。

滑り降りる砂丘も
ワカチナに比べたら全然高さも低いので、


小さな子どもたちも
たくさんサンドボードを楽しんでました。



ボードの裏にを塗って滑りやすくし、
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砂丘の上へと登ったら、
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ボードの上に座って、
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スーッ
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砂丘を滑り降りていきます。

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とにかく病みつきになる楽しさの
サンドボード。


ほんのり空がオレンジ色に染まる時間まで、
何度も何度も滑って楽しんでました♪

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目一杯砂丘で遊んだら、

バスはパースへの帰路に。




オーストラリアの可愛い動物たちに会え、

地球の不思議な景色を楽しめ、

思いっきりサンドボードで遊べた一日。


大満足のピナクルズツアーでした。


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by ice_oga | 2016-09-05 23:39 | 街散策 | Comments(0) |