何が起きるかわからない!ワーホリ2ヶ月目、一気に西のパースへ大移動

人生いつ、どこで、

何が起こるかなんてわからない。





オーストラリアでのワーホリ生活を始めて1ヶ月


そう思わざるをえないように、

既に1ヶ月前には予想だにしていなかった方向へとどんどん動いていく。




イチゴファームでの仕事を辞める事を決めた後、


履歴書を作り、

次の仕事を探すため何軒かメルボルン市内のお店に

配り歩いたものの、



あいにく





いっその事、

人も多い=求人も多いであろうと、


メルボルンの北にある

゛オーストラリア最大の都市シドニーへ移動しよう!゛


…と決めて

シェアメイト達にもシドニー行きの宣言をした


わずか30分後





私はシドニーではなく、


メルボルンやシドニーとオーストラリア大陸の対極に位置する街、

パース行きのフライトチケットを予約していました。


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オーストラリアのに位置するメルボルンから

一気に西へ飛び立つ事を決めたのは、


たった一本の電話。



この僅か30分の間に、

私の携帯電話に残っていた見知らぬ電話番号からの不在着信。



かけ直してみたところ


先方から

゛仕事あるからおいで゛と嬉しい内容。


但し、

電話の相手の発信元はメルボルンではなく、


ここから3,400㎞以上離れた

パースのそばに浮かぶ小さな島。




実は先日、

私と同様に現在オーストラリアでワーホリ中の友人から

以前ハウスキーパーとして勤めていたというその島のホテルを紹介してもらい、


過去に日本人を雇っていた=日本人も雇われやすい職場だと思い、


特に求人が出ているわけではないものの、


メルボルンから遠く離れたところにあるそのリゾートホテルに

ダメもとで履歴書を送っていた。




まさか本当に連絡がもらえるなんて♪

求人は出ていなくとも、履歴書を送ってみる価値はあるらしい。




こうして突如、

西側に移動することを決めました。





"パースに着いたら連絡してね"


とはその電話で言われたものの、

それ以降、ホテルからは何の連絡も来ず



本当に西側に行って仕事があるのか、不安。






そんな不安を抱えつつも、


メルボルンで過ごす最後の1週間はあっという間に過ぎ去り、

約1ヶ月一緒に過ごしたシェアメイト達ともお別れ。


この1年ずっと旅をしていて、

久しぶりの定住生活だったシェアハウス(…と言っても1ヶ月だけだけど;)。





その為か、

これからこの街を去るというのに


またこの場所に帰ってきそうな不思議な気分。

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初めてスプリングベール駅にやって来た時と同様に、

サザンクロス駅まで電車で向かい、

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Sky Bus(19ドル)に乗り換えて
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サザンクロス駅から約45分で、

メルボルン空港のターミナル3に到着。



メルボルン→パースへは、Virgin Australiaの飛行機を利用

(チケットはネットで購入:19,255円)。

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機内食を食べたり、

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スクリーンで映画を見たりしながら
(ずっと気になってた"マイインターン"をようやく鑑賞)、

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4時間程でパースに到着
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同じオーストラリア国内でもサマータイム実施中で
3時間の時差のあるメルボルンとパース。


パースはまだ22:00なものの、
身体は既に深夜1:00で眠たいモード。



時間も時間なので、
今夜は久しぶりに空港泊


パース空港では深夜便は発着していないので、
追い出されないか心配していたものの、


特に問題もなく、

大量の荷物を手元に置いて
無事朝までベンチでぐっすり。
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しかも、
このパース空港にはシャワールームがあります。

なんと、無料!!
(タオルやシャンプーはないものの、液体石鹸まで完備!!)
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夜中も静かでぐっすり眠れて、
シャワーまで浴びれて、

今までで一番快適な空港泊かも♪




こうして突如やって来たオーストラリアの西側


西側では、
いったいどんな生活が待ち受けているのだろう。


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by ice_oga | 2016-04-01 06:00 | 交通・移動 | Comments(0) |