いろんな動物に会える!フィリップアイランドのペンギンパレードツアー

今日はメルボルン観光の定番のひとつ、


フィリップアイランドペンギンパレードツアーに参加。

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ペンギンパレードとは、


海にいるペンギンたちが海から陸にある家に

帰っていく姿を見学する+αのツアー。




彼らが家に帰るのは日が暮れる頃のため、


ツアーはのんびりめに午後1時からスタート





フリンダースストリート駅の近くにある集合場所から

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運転手兼ガイドの

リチャードのバスに乗って、


ツアー出発!!

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※ツアー料金は85ドル。シティにあるU&I Globalという留学エージェントのオフィスに併設されてるツアー会社で申し込みました




走り出したバスの

車窓から見える景色の説明も聞きながら、



15:00頃、

ツアーの最初の目的地


チャーチルアイランドに到着。

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チャーチルアイランドは、


地図で見てみるとメルボルンの南東、

フィリップアイランドのそばに位置する小さな島。


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※Google map



この島のうち、

東京ドーム1個分(57ヘクタール)が

チャーチルアイランド ヘリテージファームとして一般に公開されており、

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ここには


牛や馬、豚に鶏に羊…と、


いろんな動物たちがいます。

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そんな動物たちと従業員の方による


ショーもここの名物。




笛に合わせて犬が羊を追うドッグショー

羊の毛刈りショーも行われていたり。


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これから毛を刈られる羊が


"もう、どうにでもしてくれ"


と、言わんばかりの

ぽけーっとした表情で引きずられてやって来る姿が


とにかく愛らしい、羊の毛刈りショー。


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慣れた手つきで、

リズミカルにどんどん毛が刈られます。


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刈りたての羊毛はとっても温か。

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チャーチルアイランドを後にし、

続いてやって来たのは、



本日ペンギンパレードが行われる島


フイリップアイランド




フィリップアイランドで最初に訪れたのは、

"このフワフワの毛の持ち主"に会える場所。



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この主は、

30年以上日本で愛されているあのお菓子にも

描かれているあのコ。





オーストラリアに来たらぜひ会いたい、




コアラ


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高い木の上で、

器用にスヤスヤ眠る可愛いコアラ


その姿は、究極の癒し系

(そして、コアラのマーチ

久々に食べたくなってきてしまう笑)




コアラに会える場所、

Koala Conservation Centreには


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2016年3月現在、

27匹のコアラがいるそう。




ここでコアラの意外な豆知識を紹介♪


①コアラの睡眠時間20時間

なんと!コアラは1日20時間眠るらしい。


一日は24時間なので、

一日の80%以上は寝ていることになります。


決して怠けているわけではなく、

少ないエネルギーで生きていけるエコな動物なんだとか。


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②コアラは水を飲まない

なんと!コアラは水を飲まなくとも生きていけるそう。


その秘密は、コアラの好物のユーカリの葉

ユーカリの葉には十分な水と油が含まれている為、

葉っぱのみで生きるのに必要な分をまかなえているそう。




ちなみに、

必死にエサを食べようとするコアラの表情は、


癒し系とは程遠い、なかなか勇ましいものがあります

(なんだかちょっぴりショック…)。


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そんなコアラの眠る木の周りには、


まるっとしてて、これまた可愛い

Echidnaというハリモグラや、

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ワラビーが遊びに来たり。

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尚、フィリップアイランドの道端には


この

ワラビーがいっぱい。



窓の外を眺めていると、

彼らの姿があちらこちらにその姿を見つける事が出来ます。

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これまたいろんな動物に会えた

フィリップアイランドで




続いてやって来たのは

ザ・ノビーズ


軽いウォーキングコースがあり、

迫力満点の波が打ち寄せる海岸沿いを散歩出来ます。

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この日はあいにくの曇り空でしたが、

青空だったらもっと素敵な景色が見れたはず…。

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散歩を終え、

ザ・ノビースのカフェで

オーストラリア名物、フィシュ&チップス(白身魚のフライとフライドポテト)で腹ごしらえをしたら


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※ツアー料金に食事は含まれないので、各自負担(節約派の方は、食料持参をオススメ。)




いよいよ本日のメインイベント、

ペンギンパレードの会場へ。


お土産屋さんや、ペンギンたちとの合成写真も撮れる
建物を通り抜けたら、

歩道を歩いて、
浜辺に設置されたペンギンパレードの見学席へ移動。


あいにく、
このペンギンパレードは、写真撮影禁止。

以前は可能だったそうですが、
観光客たちがたくカメラのフラッシュが原因で
多くのペンギンが失明してしまったそう。

ペンギンたちを守る為にも、
くれぐれも鑑賞ルールは守りましょう。




係員による説明も終わり、
辺りも暗くなった19:45頃、


いつの間にやら海から上がって来た
ペンギンたちが砂浜に姿を現した!


仲間が集まるまでその場で横一列になって待機し、

みんなが集まったら、
仲良くみんなで横並びのまま
陸にある家に向かってヒョコヒョコ歩いて移動開始。





…と思いきや、

途中でその集団の内の何匹かが突然猛ダッシュ


すると、

そんな抜け駆けし始めた仲間につられるように、


他のみんなも"遅れまい!"と、

一気にスピードアップし、走っていく。




何この動き!?




か…可愛い過ぎる。


世界の果てことアルゼンチンのウシュアイアで見たペンギンも、

ガラパゴスの海で一緒に泳いだペンギンも可愛かったけれど、



ここのペンギンは、

サイズも小さくて更にキュートさ全開!!




次から次へと海から上がってきては、

まさにパレードのように集団で移動するペンギンたち。




その姿をしばらく眺めていると、

開始時には満席だった見学席がだいぶ空いてきた。



日も暮れた浜辺は、

とにかく寒い。(防寒着、必須!)




寒さに耐えかねて

どんどんみんな席を離れてお土産屋さんの

ある屋内へと戻っていくので、



後半にもなると、

海にもペンギンにもより近い前列でゆっくり見学できます。



なので、

開始時あまりよい席に座れなくてもご安心を。






また、

見学席から建物まで歩いて戻る途中の道も

まだまだ楽しみどころ。



ペンギンたちが各々のお家(木箱)へと

歩いて向かう姿を観察できます。




障害物(石)にぶつかって

よろけながらも必死に歩き続けたり、


途中で停まっては

仲間とお互いに毛繕いしたり、



右に左にと、体を左右に揺らしながら

よちよち歩きで進んで行く。



とにかく全ての動きが

可愛い過ぎるペンギンたち。




すっかりペンギンの可愛さにメロメロになってしまい、



ついついお土産屋さんで

ペンギングッズ、買っちゃいました。


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半日の間にたくさんの動物達に会える

ペンギンパレードツアー。




動物が好きな方はもちろん、


そうでない方もきっと彼らの可愛さを見たら

好きになってしまうハズ。




フィリップアイランドは、


メルボルンにやってきた際には、

ぜひ足をのばしてもらいたい、魅力的な場所でした。


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by ice_oga | 2016-03-29 22:12 | 街散策 | Comments(0) |