アジアの雰囲気が漂う街、スプリングベールでタピオカ三昧

Southern cross駅から電車に乗ってやってきたのは、
メルボルンの中心部から23km程南東にあるSpringvale駅。


ここSpringvale(スプリングベール)はベトナムや中国からの移民が集まり

アジア系のお店が集うアジアンタウン

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中華門もそびえ立ち
肉まんや小籠包をはじめとする美味しい中華料理屋さんや、

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バインミー(ベトナムのサンドイッチ)をはじめとする
ベトナム料理屋さんもいっぱい。
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そして、
バインミーと一緒に写真に写っている
タピオカミルクティーのお店もたくさん。


日本にもあるものの
まだまだマイナーなタピオカ

キャッサバ芋の根茎のデンプンで作られた
モチモチの食感がたまらない球状のタピオカが入った台湾名物のドリンク、タピオカミルクティー。
※英語でタピオカドリンク(タピオカミルクティー)は、
bubble tea(バブルティー)、 pearl milk tea(パールミルクティー)と呼ばれます。


そのドリンクはというと、

一番メジャーな甘いミルクティーの他
さっぱりしたお茶やコーヒー、

はたまた氷と一緒に作る
アイス好きにはもってこいのフローズンタイプのものもあったりと

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実にバリエーション豊か。



一方、タピオカ以外にもジェリーやプディング、小豆など
様々なトッピングを組み合わせることのできるので、
自分好みのドリンクをカスタマイズできるのも嬉しいところ。


そんなタピオカドリンク屋さんが何軒もこの街には建ち並び、

その価格も2.5ドル〜と、
メルボルンのシティ(中心部)で飲むよりお手頃価格(シティでは5ドル程度)。



ちなみに世界共通の傾向として、
チャイナタウン(中華街)にはお買い得な値段の生鮮食品が揃い、
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同じアジアということで
日本食品も手に入りやすいという

メリットがあります。



ここSpringvaleにあるアジアンスーパーでも
納豆や海苔、うどんや蕎麦など
お馴染みの日本食品が売られていました。









オーストラリアな到着して早々に
ここSpringvaleやって来た一番の理由は、

この街に住む日本からの友人に会うため。


しばらくの間、
ありがたいことに彼女のお宅に滞在させてもらえることに。

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※Springvale駅前


こうして、
ここアジアンタウン、Springvaleで
美味しいタピオカドリンクをいろんなお店で
毎日のように飲んでしまうという

タピオカドリンク三昧の日々ワーホリ生活が始まりました。



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by ice_oga | 2016-02-29 18:07 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |