40ヶ国目!オーストラリアでワーキングホリデー生活スタート!(Slurpee)

閏年である2016年の2月29日、

40ヶ国目、オーストラリア
メルボルンに到着。

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人生で初めて訪れた外国、

私に海外への旅の魅力を教えてくれたオーストラリアに
14年ぶりにやって来ました。


2015年2月に、
ブラジルのサンパウロから始まったこの旅の
記念すべき40ヶ国目。


これまでに訪れた国々に色付けして
世界地図で見てみると、

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※been(アプリ)利用


40ヶ国なんて
世界のホンの一部(世界の僅か16%)。




世界にはまだまだ訪れたい場所が残る
アイスクリーム巡りの旅の途中ではありますが、


ここオーストラリアで
ワーキングホリデー生活を始めます。


【ワーキングホリデーとは…】
二国、地域間の取決め等に基づき、
各々が相手国、地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行、滞在資金を補う為の付随的な就労を認める制度。 ※外務省HPより




オーストラリアをじっくり旅したい!

旅の資金を補充する為に働きたい!

旅中のコミュニケーションスキルを上げる為、オーストラリアで生活して英語力を伸ばしたい!


という
旅好きの方々にとって、
オーストラリアでのワーキングホリデーは、
まさにピッタリ!!



この旅の途中にも、

オーストラリアでのワーホリ経験者
&これからオーストラリアへ向かうワーホリ予備軍の旅人にたくさん出会いました。


2016年現在、日本の場合は16の国や地域との間で実施されている
ワーキングホリデー制度(略して"ワーホリ")。



オーストラリアが旅人たちに
ワーホリの渡航先として選ばれる理由はこんなトコロ。

*条件を満たせば二年間滞在出来る
→他の国や地域は、基本的に滞在期限は一年間

*最低賃金が日本より高い
→為替レートにもよりますが、日本の倍程になることも

*日本との時差が少ない
→日本の家族や友達と連絡が取りやすい

*2017年以降、申請可能年齢が35歳までに延長される!?
→おおよその国、地域は申請可能年齢は30歳まで。オーストラリアは35歳への引き上げを検討中

*ビザが取得しやすい
→人数制限がない。インターネットで簡単に申請、取得可能。
私の場合もインターネットで申請し、
同日中(わずか3時間程度)にビザを取得できました。

※オーストラリアのワーキングホリデービザの申請については、オーストラリア移民局HPオーストラリア大使館HPで最新情報、詳細をご確認ください。




そんなワーホリビザを手に降り立った
メルボルン空港。



ICチップがついてる日本のパスポート保有者の場合、


機械に表示される
簡単な質問にYes,Noで答え、

機械で顔写真の撮影をするのみで入国審査完了。


他国の入国審査のように
どんな質問をされるのか内心ドキドキしながら
入国審査官と対面して向き合うこともなく、

パスポートにハンコも押されない。


逆に不安になるくらい
簡単に通過。



入国審査を終え、
受託手荷物(チェックイン時に預けた荷物)を受け取ったら、

次は検疫。


固有の動植物を多くもつオーストラリアでは
それらの保護の為、検疫が厳しめ。

国内に持ち込めないもの、
持ち込む際に申告が必要なものが他国に比べて多くあります。


申告と言っても
機内で配られた入国カードの該当欄にチェックを入れて提出するという、

これまた簡単なもの。


うっかり申告し忘れて
罰則を受けることのないよう、

キチンと申告漏れがないか確認してから入国した方が無難です(検疫ブースでスーツケースを開いて中身を確認される事もあるので)。



検疫も通過し、
無事オーストラリアに入国。

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なんでだろう??

何だか先程から目に映るものたちが
"スッキリ"しているように感じる。



しばらく考えた後に導き出した結論は、

"案内板の表示が英語のみ"だということ。



今回の旅では、
40ヶ国目にしてここが初めての英語圏。


アラビア文字(エジプト)とか、
キリル文字(ブルガリア)とか、
シンハラ文字(スリランカ)とかに比べたら

遥かに馴染みのあるアルファベット。



更には、
他の言語の国では
現地の文字+英語で併記されてる場合が多かった案内板の類。

英語表記のみのオーストラリアの案内板は、
全体に書かれてる文字数自体も少なくなる。



そんな初英語圏ならではのスッキリ感を味わいつつ、

さっそくメルボルン市内へ移動。



メルボルン空港→市内へは
Sky Bus(18ドル)を利用。

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Sky Busは、
街の中心部にあるSouthern Cross駅まで行く、
車内ではwifiも使える快適なバス。


到着したSouthern Cross駅から
最初の目的地へ電車に乗って向かう前に、

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駅のそばにある
日本でもお馴染みのコンビニ、セブンイレブン

フローズンドリンクを購入してひと息。

·Slurpee(Mango味)

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値段もお手頃で、気軽にサッパリ気分を味わえる
冷たいフローズンドリンク。

写真の黄色い袋(左側)はSlurpeeのトッピングで、
中身は駄菓子などで使われるパチパチする粉でした。

店内に設置されてる機械から
セルフ方式で好きな量入れて楽しめます。
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オーストラリアのSeven Elevenでは
常時4種類程のフレーバーのSlupeeを見かけました。




冷たいフローズンドリンクで喉を潤したら、

メルボルンの公共交通機関利用には欠かせない
mykiカード(日本でいうsuicaのようなもの)を購入し、

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電車に乗って
本日の目的地へ移動。

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ここまでの旅とは一味違う
"ワーキングホリデー"とはいうものの、

まだまだオーストラリア滞在も
旅の延長線上といったキモチ。 



これから一年間、 

オーストラリアでワーホリ生活しながらも

いっぱいして、
たくさん美味しいアイスクリーム
探していきます!


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by ice_oga | 2016-02-29 15:50 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |