茶畑を通って、キャンディからヌワラエリヤへ

次の目的地は、
スリランカの中部に位置する街、ヌワラエリヤ


今回はトゥクトゥクで
宿➡キャンディのバスターミナルへ移動(200ルピー)。



バスターミナルでヌワラエリヤ行きのバスを探していると、

荷物+運賃で400ルピーだという
インターシティーバスの勧誘にあう。


荷物分で2倍の料金がかかる(荷物が1座席占領するので)ことを避ける為、

ローカルバスでのんびり向かおうと
勧誘を断り続けていると、

200→100→20…と荷物代を下げてくれ、
最終的にトータル220ルピーまで値下げしてもらえることに。


こうして、
ヌワラエリヤ行きのインターシティバスに乗車。

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バスに乗り込むと


きっとこのバスは
かつて日本の道路を走っていたと思われる痕跡が各所に。

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スリランカでは、日本での役目を終え、
この国で第二の活躍をしている日本の中古車
(車体や車内に日本語が書かれた車やバス)によく遭遇します。


そんなバスに乗って、
15:25にキャンディを出発。

順調に走り続けるバス。

17時頃、周りの景色が一気に緑色に変わった!

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紅茶の産地としてもその名が知られている
これから向かうヌワラエリヤ。


街へと続く山道は、
爽やかな緑色の茶畑が続いています。


茶畑の続く道を通り抜け、

17:50頃、
向かいにクラシカルな郵便局のある
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ヌワラエリヤのバスターミナルに到着。

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紅茶の有名な産地だけあって、
バスターミナルの周りのお店には

中国や韓国からの観光客の姿も多め。


お腹もすいたので、
そんなバスターミナルのそばの食堂で

モチモチの食感がたまらない
ロティーというカレー風味の料理で早めの晩ごはん。
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※旅中に出会った美味しいスリランカ料理については、
後日、まとめて書きます♪


晩ごはんの席で相席になった方が
たまたまトゥクトゥクの運転手さんだったので、

この出会いを機に、
トゥクトゥクに乗って今夜の宿へ移動(200ルピー)。


ヌワラエリヤで滞在したのは、
Lake View Holiday Home(975ルピー/泊。住所:No74, Gamunupura, Mahagastota, 22200 Nuwara Eliya)。

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名前の通り、
レイクビューが魅力のこの宿があるのは、坂の上。

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バスターミナルから
歩いて宿へ向かおうかとも考えていたけれど、

大きな荷物と一緒では大変そうな坂を上らないとならないので、

トゥクトゥクにしておいて正解。


尚、坂のふもとのバス停からは、
バスターミナル方面行きのバスも出ています。
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家族経営らしいアットホームな宿。

到着するや否や、
さっそくミルクティーを出していただきました。
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この街にやって来た目的は、なんと言っても紅茶


明日はさっそく、
スリランカの紅茶の魅力を探りに、
紅茶畑&工場見学へ行ってきます。



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by ice_oga | 2016-02-25 23:14 | 交通・移動 | Comments(0) |