インパクト大!ダンブッラの黄金に輝く大仏と石窟寺院

ダンブッラで見逃せない場所といえば、

世界遺産にも登録されている、黄金寺院

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黄金色に輝く大仏は、
とにかくインパクト!!

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黄金寺院へは、
ダンブッラの街のメイン通り、Kandy Rd.を走るバスに乗り、
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大仏の姿が見えたところで、下車(12ルピー)。

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大仏つながりで
一見、鎌倉の情景を思い出しそうな黄金寺院。




敷地内に足を踏み入れてみると、


等身大の
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ズラリと並んでいたり、
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の親子(の像)が迎えてくれたり、
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ものすごく心を鷲掴みにされる

独特な雰囲気。





この黄金寺院の見どころは、
後ろにそびえる岩山の山頂近くにある石屈寺院(ROCK TEMPLE)




事前に調べた情報によると、
石窟寺院に入るには入場券が必要らしいのですが…


チケット売り場らしき場所に
”1500ルピー”との表示はあるものの、誰もいない



これまたインパクトのある
龍の口の中(仏教博物館)へと入って行き、
博物館の職員さんたちに石窟寺院へのチケットについて尋ねてみると、
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”No ticket!Free!(チケットいらないよ。無料だよ)”と、

2016年2月現在は無料で入場できるそうです。
※注)仏教博物館は有料



そんな嬉しい情報をゲットしたところで、
さっそく黄金色に輝く大仏の横を通り、

石窟寺院へ向けて
坂や階段を上っていく。
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道の途中には、
仲良く順番を待ちながら毛繕いするサルたちの姿。
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なんとも言えぬ気持ちよさそうな表情。
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そんなサルたちの姿に癒されながら、

向かいの山も見渡せる景色も素敵な、高さ180mに位置する石窟の入口に到着。

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寺院内は土足厳禁なので、
この入口でを預けます(25ルピー ※靴の返却時にお支払)。




天然の岩山の石窟を利用して
紀元前1世紀頃に作られたというコチラの寺院。

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さっそく、
回廊に面する入口から石窟の中に入ってみると、

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中に居たのは、

この石窟寺院で一番大きい
枕に頭を乗せ、真っ赤な足の裏には花も描かれた全長14mの寝仏

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こんな風に石窟の中
大小様々な仏像が並ぶ部屋が複数
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仏教メインの中、
ヒンドゥー教の祭壇がある小さな部屋もひとつ。
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そんな石窟寺院の中でも、
幅50mを誇る「マハー・ラージャ・ヴィハーラ」と呼ばれる大きな部屋は、

天井や壁にもびっしりと絵も描かれ、見応え十分!

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数々の仏像が安置され

ヒンヤリした空気の漂う薄暗い石窟内は、



足を踏み入れたら思わず心が穏やかになってしまう、

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※仏像に供えられた花

そんな空間

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大仏も石窟内も印象的だった黄金寺院の見学を終え、

帰りは歩いて宿へ向かっていると…



道端の果物屋さん
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店先に吊るされた、巨大果物に遭遇。
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その正体お店をの方に聞いてみると、

”Jacks Footっていう、この辺ではポピュラーなフルーツだよ” とのこと。


調べてみたところ、
ジャックフルーツ」や「バラミツ」と呼ばれる

東南アジアやアフリカでポピュラーな果物らしい。




せっかくなので、
ちょっと買ってみて味見
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バナナに似た、
濃厚な甘さの美味しい果物。



ちなみにコチラのお店では、
バナナも日本のように袋詰めされて陳列されているのではなく、


店頭に房ごと吊り下がっているものを、
欲しい分だけその場でカットしてくれます。

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とってもフレンドリーな果物屋さんで
果物をゲットし、
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バイクにまたがる
可愛いお嬢ちゃんたちに挨拶したりしながら宿へ戻り、

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次の街へ移動!!


バスに乗って、
美味しそうな名前の街、キャンディへと向かいます。

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ダンブッラ→キャンディへのバスは、
昨日アヌラー・ダブラからのバスを降りた場所から頻発(エアコンなしのローカルバスで93ルピーでした)。



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by ice_oga | 2016-02-24 14:14 | 街散策 | Comments(0) |