ソフィア近郊で過ごす、ブルガリア最終日(MAGNUM classic)

ブルガリア最終日。

今日は、宿で仲良くなった
アメリカ人のジョーとスティーブンと一緒に、

ソフィア近郊にある世界遺産、
ヴィトシャ山に佇むボヤナ教会にお出掛け。

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宿のスタッフさんに行き方を聞いてみたところ、

昨日同様に
宿の前から5番のトラムに乗り、
Nikol Petkovという場所まで行き、
107番のバスに乗ると、ボヤナ教会の近くまで行けるとのこと。


そう聞いてNikol Petkovまでやって来たものの…

107番のバス停が見つからない。


見渡す限りのバス停を見てまわり、
近くのお店の人に聞いてみても、

見つからない。。。



地図を見てみると、
この場所から目的の教会まで
直線距離で2.5kmもないくらいだったので


教会まで歩いていくことに。
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途中で教会の方向を示す
看板に出会い、
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歩き始めて40分程で
無事目的地に到着。

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10世紀頃に造られた、ボヤナ教会(10レフ)
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保存の観点からも

滞在時間は10分以内、
一度に8人までしか入場できないという
制限が設けられている内部には、

時の流れを感じさせる
フレスコ画が描かれています。



歴史ある
重要な建物であることは重々承知してますが…


正直なところ、
昨日インパクト大のリラの僧院を観た後に、
10レフ払って観るには、ちょっと物足りないかも。。。

どちらも行く予定の方、
リラへ行くこちらのボヤナ教会を訪れる事を
オススメします。
(その方が、ボヤナ教会の良さを感じられるはず)


ちょっぴり複雑な気持ちで
ボヤナ教会を後にし、

噂の107番のバス停の近くで
(結局、どこからこの107番のバス停にたどり着くバスに
乗れるのかは謎のまま…)

酔っぱらい横断注意”の看板と、
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アイスが売られている
お店を発見!!

・MAGNUM classic(2レブ)
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チョコチップ入りのバニラアイスを、

上半分はチョコでコーティング、
下半分は柔らかめのピスケット生地でサンドした
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複数の食感のチョコレートと一緒にアイスを味わえる
嬉しい一品でした。



アイスだけでは空腹が満たされないので、

そのまま3人で、
通り道にあったレストランへ。
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肉、パプリカや玉ねぎ、卵、チーズ等をオーブンで焼いた

アツアツのブルガリア料理、
カヴァルマでランチ。
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マケドニアやアルバニアをはじめとする
東欧諸国国は、
こうした煮込みやオーブン料理が美味しい♪


カヴァルマでお腹も満たし、
宿に戻るという二人と別れ、

ひとりソフィアの街中をブラブラ



まずやって来たのは、
かつての中央市場、セントラル・ハリ。
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現在もショッピングセンターとして開放されてる
こちらには、
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美味しそうなお菓子屋さんや、
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謎の頭も売られてる魚屋さん、
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お土産にもピッタリな
ブルガリア名物のバラ製品のお店等、いろいろ入ってます。
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続いてやって来たのは、Vltosha blvdの南側。

共産主義風の建物に
アメリカ資本の企業の看板が並ぶという

一見、不思議な感覚に陥る街角の
向かいにそびえているのが、
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国立文化宮殿
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中には映画館や劇場も入っているという
宮殿を後にし、


本日木曜日は入場無料の市立ギャラリーへ。
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私が訪れた際は
2つの企画展が行われており、

大き過ぎない二階建てのギャラリーは、
ゆっくり作品を観てまわるのにピッタリの大きさでした。

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ギャラリーから外に出たのは、
外は暗くなりはじめた時間。


隣に位置する市民庭園を歩いてみると、
何やら明るく光を灯す物体を発見。

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“あやしがりてよりてみるに
筒の中 光りたり…”


そんな
竹取物語の一節が頭に浮かびながら
光の元に近づいていくと、

ガラス張りの小さな建物の中に
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が並んでる!!
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ここはチタゥニャトゥアという
昨年オープンしたばかりの
図書館 兼 インフォメーションセンター
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本棚に並ぶのは全て古本で、
本を一冊寄付すると会員になれ、本を借りる事が出来るという

ユニークなシステムの図書館。


※ チタゥニャトゥアについては、旅いさらで詳しく書かせていただきました。
ブルガリア、ソフィアの公園に佇む小さな図書館


チタゥニャトゥアのようなモダンな建物、

共産主義時代の建物、
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そして、
ところどころに遺跡が点在する街、ソフィア。
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チタゥニャトゥア同様に
光を灯した建物が並ぶ街中をぐるりと歩いていたら、


あっという間に

次の目的地、
ルーマニアへの移動準備を始める時間。


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by ice_oga | 2016-02-11 23:47 | アイスクリーム | Comments(0) |