セルビアからコソボ…より先にマケドニアへ!

セルビアに到着した時に利用した場所とは違う
ベオグラードコーチターミナル
(…と、言っても到着時に利用した
ラスタ社のバスターミナルのすぐ近く)から

23:15発のバスで

次の目的地、
マケトニアスコピエに向け、出発!
(2640ディナール+荷物代100ディナール/個)

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※バス乗り場に入場する際、
バスチケットを購入するともらえるトークンが必要です。
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地理上、
ここセルビアのベオグラードからコソボに行き、

コソボを巡った後に
マケドニアに行く事を考えていたのですが…

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調べてみると、
セルビアコソボの国境越えは、
問題が起きやすいという情報を発見。


というのも、
そのニュースの記憶も新しいように

コソボ2008年に独立を宣言した
誕生してまだ年の浅い国


日本をはじめ、
多くの国々がコソボをとして認めていますが、

セルビアはコソボを国として認めておらず、

あくまで
セルビアの中に位置するコソボ州」と位置付けています。


その為、
既にセルビアを出国しているのに
セルビアにまだ滞在している状態になったり、

コソボに既に入国しているのに、
入国していない状態になったり…

と、
国境を越える際に
面倒な事態に陥る可能性がある為、

今回、大事をとって

セルビアからコソボを経由せずに
先にマケドニアに行き、
マケドニアからコソボへ入国することにしました。



ベオグラードを出発したバスは

休憩を挟みつつ進み、

翌朝6:00頃、
国境に到着。

バスに乗り込んできた係員にパスポートを預け、
しばらくして戻ってきたパスポート。

ここでは
何もスタンプは捺されてない様子。

バスが少し進み、
また別の係員が乗り込んできて、
再びパスポートを預ける。

今度パスポートが戻ってきた時は、
スタンプが捺されてました。
※ここの国境越えの所要時間は、40分程。


こうして、
32ヶ国目、マケドニアに入国!


その後もバスは進み、

7:30頃、
マケドニアの首都、スコピエに到着。
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スコピエの街の第一印象は…

霧深い!

そして、寒い!
(セルビアより南に来たので
暖かいかと期待していたけれど…)

しばしバスターミナルで待機した後、
バスターミナルから程近い

今夜の宿、Hostel Valentin へ歩いて移動
(6.5ユーロ/ 泊。住所:Nikola Karev Str. 9 2/12, 1000 Skopje)
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予約した際に確認した情報によると

こちらの宿の
レセプションが開くのは午前9:00。


ところが、
9:00を過ぎても

アパートの一室を利用している
この宿のある部屋の扉が開く気配はない。

何度インターホンをならしても
反応なし。


10:00頃、ようやく
オーナーの奥さまのニコレッタさんがやって来た!
※夜行バスで到着する場合は、朝ごはんでも食べてから
のんびり宿に向かった方が、待ちぼおけを食らわずよさそうです
(オーナーさん一家は別の場所に住んでます)。


とっても親切な方で、
いろいろスコピエの街の見所を教えてくれました。


ニコレッタさんの情報をもとに、
さっそくスコピエの街を散策開始♪


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by ice_oga | 2016-01-29 10:10 | 未分類 | Comments(0) |