セルビア第二の都市、ノヴィ・サド散策

ベオグラードから


セルビア第二の都市、ノヴィ・サド



ベオグラード本駅から

列車に乗ってお出掛け♪


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ベオグラード⇔ノヴィ・サドは、

往復で620ディナール。


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13:18発の


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キレイで快適な、

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でも、


ものすご~くのんびり走る列車に揺られ、


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駅に改札はなく、

動いている列車内で、

車掌さんが切符を切りに来ました





15:00頃、

目的地のノヴィ・サドに到着。

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ベオグラードの駅より広い

ノヴィ・サドの駅。




駅を出ると、

目の前に真っ直ぐ広がるのは、


オスロボジェイニェ大通り


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歩道も広々し、

たくさんの人々が行き交うこの道を


ひたすらまっすぐ進み、




市場のある辺りで左へ曲がると、

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そこは、


シナゴークのある、ユダヤ人通り。


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そのまま進んでいくと、



ノヴィ・サドの中心広場、

スロボダ広場(自由広場)に到着。


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カラフルな屋根が可愛い

カトリック大聖堂や、


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市役所もここにあります。
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スロボダ広場を通り抜け、


川の向こう岸にある


ぺトロヴァラディン要塞を目指して進む。



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ここ

ノヴィ・サドの街を流れるのは、



ベオグラード、


そして、

オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーでも


その流れを眺めた


ドナウ川。


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”この川を辿っていくと、


これまでに訪れてきた街々にも

たどり着くのかぁ”



そんな事を染々思いながら


ドナウ川に架かる橋を渡った先には、




時代を感じる

どことなく古めいた家々が建ち並び、


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途中にある階段を昇った先に

たどり着くのが、


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※階段の途中は、まるで洞窟のようになってます




ぺトロヴァラディン要塞


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この要塞にある時計塔。


ドナウ川を行き交う船から見易いように、


長針と短針が通常の時計とはらしい。

(長針が○時、短針が○分)

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そんなユニークな時計もある要塞内には、

ノヴィ・サド博物館あるそうです





私たちが要塞に辿り着いた

16:00頃は、


ちょうど夕暮れ時。




丘の上にそびえる要塞からは、


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ノヴィ・サドの街並み


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夕陽が沈みゆく

ドナウ川の景色を楽しめました。


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ベオグラードに引き続き、



ここノヴィ・サドも

夕陽がキレイ。




要塞からの景色を楽しんだ後は、



再びドナウ川を渡り、

駅の方面へ歩く。




すると、


パステルカラーの可愛い建物が並ぶ

Dunavska通りや、


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ピンク色の可愛らしい

ヴラディカンスキ教会



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その斜め後ろにそびえる


白い外観の

セルビア正教会(大殉教者聖ジョージ大聖堂教会)に遭遇。

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他の教会は全て鍵が閉まっていた中、


唯一、

中に入ることの出来た


こちらのセルビア正教会




イスラム風の照明と、

キリストたちのイコン画。


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エジプトのコプト教の教会と、

トルコのイスラム教のモスク


良いところを集めたような、



美しい正教会系の教会でした。





そんな教会に見とれていると、



気づけば

帰りの列車の時間まであと僅か!!





急ぎ足で駅に戻り、


17:56発の

ベオグラード行きの列車に乗車。





この時間の列車は…


だいぶ年季の入った車両

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ずっと キコキコ 音がなってたり


ちょこちょこ 停電になったり




これで行きの列車と

同じ値段なんて…




なんだか複雑。




こんな風に、


わずか3時間弱の滞在時間の間に

駆け抜けた



可愛らしいクラシカルな街並み

大通りをはじめとする近代的な街並みが、



程よくミックスされた街、

ノヴィ・サド。




いつの日か

改めてゆっくり滞在したくなる、


暮らしやすそうな街でした。




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by ice_oga | 2016-01-28 21:16 | 街散策 | Comments(0) |