日本人が一生かけてもなかなか行かない国!?スロヴェニアの首都、リュブリャーナ

スロヴェニアは

"日本人の98%が
一生かけても訪れない国”

と言われるほど、
日本人に人気がある国とは言い難い場所。



こんな素敵な国を訪れずに
人生を終えてしまうなんて、

もったいない!!



昨日訪れたブレッド湖、

そして、
スロヴェニアの首都、
ドラゴンの伝説をもつリュブリャーナも魅力たっぷり。

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※リュブリャーナの街中では、ドラゴンのモチーフをよく見かけます



今日は、
そんなリュブリャーナの街を散策♪


まずは、
新鮮な野菜や果物の並ぶ中央市場を覗いて
 
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市場の隣にそびえる
ニコラス大聖堂へ。

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なかなかの重厚感のある扉の大聖堂。
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中に入れば、
ピンク色が印象的で、可愛らしくも荘厳な空間が広がっています。
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そして、
街の中心を流れる
リュブリャニツァ川に架かる三本橋(名前の通り、小さな橋が三本架かってます)の
そばにあるのが、
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ピンクのフランシスコ教会も建つ
プレシェーレノフ広場
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街の中心であるこの広場では、

ストリートパフォーマーが奏でる
アコーディオンの音色が鳴り響き、

シャボン玉が飛び交い、

その周りを子どもたちが遊びまわる。

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そんな
平和を絵に描いたような時間”が流れていました。




リュブリャーナの街を見下ろすように
丘の上に建つのが、

12世紀に建設されたリュブリャーナ城
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街から
城のある丘の上へと通じるケーブルカーもありますが、


もちろん、
徒歩で丘の上へ。


”Ljubljanski grad(リュブリャーナ城)”
と書かれた看板の指し示す方向へ坂道を上っていくと、
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坂の途中で
犬を散歩中のスターシャに声をかけられた。
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彼女はジャーナリストで、
リュブリャーナのローカル誌の記事を書いているらしく、

”どうしてこの小さな国、
スロヴェニアを訪れようと思ったの?”


…と、
その場で2人で
彼女のインタビューを受けることに。
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毎月8人の観光客に突撃インタビューをし、
記事にしているそうです。



ちなみに、
ワインについてのウェブマガジン(THE THIRDWINE.COM)も配信しているという
彼女にスロヴェニアのおススメ料理を聞いてみたところ、
こんな3品を教えてくれました♪


・イドリイスキ・ジュリクロフィ
(肉などの具材が入った餃子 ※ポーランドで食べたピオロギを小さくしたようなもの!?)

・グヤーシュ(ハンガリー風のシチュー)

・白キャベツ(酸っぱい)&赤キャベツ(甘い)のサラダ


尚、スロヴェニア料理は、
オーストリア、ハンガリー、イタリア料理がミックスされた料理らしいです。



スターシャと別れ、
再び道を進み、

リュブリャーナ城に到着
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クローバー型の時計の針が可愛い。
城内は博物館になっているそうです。※今回は外観のみ見学。
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お城には
人懐っこい猫ちゃんもいたり。
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そんなリュブリャーナ城からの帰りは
行きとは別の道へ。


まるでジブリ映画に出てきそうな階段を、
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可愛らしいリュブリャーナの街並み
見ながら下って

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街中に降りてきました。
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リュブリャーナの街で楽しみたい事といえば、
雑貨屋さん巡り


先日も書きましたが、
リュブリャーナの街中には、

可愛い雑貨屋さんがいっぱい。
(長旅でなく、荷物の心配がなければ
大量に買い物してしまっていたこと、間違いなし!)


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たくさん心惹かれるものがある中で、
唯一購入を決めたのが、ちょうど無くなりかけていたシャンプー類。
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それらを購入したお店、
ヴォレッツァ トレブニックも、

目移りしてしまうような品々がいっぱい。

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バス用品の他、
お茶やお菓子も扱っているこちらのお店。

商品は
全てオーガニック製品らしいです。

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雑貨屋さん巡りの他、

アートギャラリーや、
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ハートのモニュメントが目の前にある
市庁舎の中で行われている
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企画展を覗いて
アートも楽しんだり♪
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そんな市庁舎から外に出てくると、
何やら人が群がってる



なんと!

市民団体の催しで、
料理の試食を配布しているとの事。
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お肉にパン、具だくさんのマッシュルームスープ、
デザートまで、盛りだくさん。

もちろん、全部無料♪

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青空の下、
素敵な建物が建ち並ぶリュブリャーナの街中で

催しを盛り上げる
バイオリン弾きのおじさん達が奏でるメロディをBGMに、

地元の方々に交じって
美味しい料理をお腹いっぱいいただきました♪
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一日散策して感じたのは、

リュブリャーナは
歩いているだけで幸せな気分になれる街


そんな街のあるスロヴェニア
残り98%の方々にも、ぜひ訪れていただきたい国です。





いよいよ、
スロヴェニアを去る時間。


預けていた荷物を受け取りに宿に戻ると、

スタッフの方が、
寒い日にピッタリのドリンクだよ”と

Grappa Rauijaというお酒(イタリアの蒸留酒)のショットをくれました。
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なんでも、
アルコール度数35以上で強めのドリンクらしいです。


そんなドリンクを一気に飲み干し、
カッと体内を温めて、



次は、
日本人にも人気の旅行先、

クロアチアへ列車に乗って向かいます!!




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by ice_oga | 2016-01-16 15:06 | 街散策 | Comments(0) |