ラブラブな信号機のある街、ウィーンのミュージアム巡り sanpo

これまで旅してきた国の中で、
一番のお気に入りののある街が、

ここウィーン。


仲良く手を繋いで渡る(ハートまで飛んでます♡)
遊び心満載の信号機。
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青信号では手を繋ぎ、

赤信号は、
肩を組んで待っているという、

なんともラブラブな信号機
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女&女バージョンや、
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男&男バージョンもあります。
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ここウィーンもキュートな信号機のお蔭で、
街歩きの楽しさも倍増。


信号さえもユニークなこの街。

そんな街にある美術館はさぞかし面白いのだろう。



そう思い、やって来たのが
MQこと、ミュージアムクウォーター


ここミュージアムクウォーターと呼ばれる場所には、

・レオポルト美術館
・ルートヴィヒ財団近代美術館
・クンストハレ
・ウィーン建築センター

…といった、
美術館をはじめとするアート関連の施設が
一同に集まっています。


ミュージアムクウォーターの
インフォメーション兼ショップのMQ POINTで、

2つの施設に入場できるというチケット(19ユーロ)を購入。

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※私が訪れた当時、
クンストハレの展示は入場無料との事でした。



どの施設に行こうか迷った末
訪れたのは…

・レオポルト美術館
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この美術館の見所は、
gustav Klimt(クリムト)と、Egon Schiele(シーレ)の作品。


黄色が印象的な「接吻」の絵でも有名な
クリムト「死と生」という作品や、
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「自画像」をはじめとする
たくさんのシーレの作品たち。
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その他、
日本の屏風浮世絵も展示されていました。
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屏風のそばには、
西洋美術へのジャポニズムの影響についての解説もあったりと、

日本人としては、観ていて興味深かったです。



企画展では、
レトロな煙草のパッケージや広告に使用された絵の展示や、
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この美術館の中に展示されている作品のオマージュ等も
展示されていたりと、
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大充実の美術館。



・ルートヴィヒ財団近代美術館

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無機質な外観からして
興味をそそられるこちらの近代美術館。

主に20世紀以降のモダンアートを所蔵しているそう。
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私が訪れた際は、
資料室を再現したようなアート作品や、

「Always,Always,Others」、

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「On the Feminist Appropriation of the Austrian Unconscious」といったテーマの
絵画や彫刻なども展示された企画展が行われており、

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様々な”企画展を楽しむ”
といった印象を受けた美術館でした。



・クンストハレ
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主に近現代アートの展示を行う展示ホール。

私が訪れた際に行われていたのは
「Political Populism」という企画展。

絵画よりも
立体的な作品、巨大な作品、映像作品といったものが多く、
迫力満点の館内。

この内容で無料は、見逃せません!
(注意:展示内容により料金は異なるそうです)


また、
このミュージアムクウォーターの周りには
自然史博物館、美術史博物館、王宮…
といった施設も集まっており、

各施設間を短時間で移動でき、
観光するには最適なエリア。
(今回、予算と時間の都合上、
ミュージアムクウォーター以外は外観のみ見学)
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もちろん、
このエリア以外にも興味深いミュージアムがたくさん。


ウィーンは、
信号機からミュージアムまで大充実の街でした♪



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by ice_oga | 2016-01-06 21:19 | 街散策 | Comments(0) |