ベルリンで過ごす、クリスマスイブ


Merry Christmas!

チェコのプラハから始まり、

ドイツでは南のミュンヘン→フュッセン→ローテンブルク→ニュルンベルク→ドレスデン→ベルリンと

たくさんのクリスマスマーケットを覗いては、
毎日クリスマス気分を味わってきました。


そして、
今日はクリスマスイブ

噂によると、
ドイツのクリスマスマーケットは
24、25日に盛り上がる

…と、言うわけではなく
24日の午前中で終わりを迎えてしまうらしい。


ここからが本番では!?

と、思ってしまいますが

クリスマス当日は、
家で家族と過ごしたり、
教会に行ったりがメインになるとのこと。




ベルリンで暮らすミティンも、

今夜のバスでドイツ南部に居る家族の元に帰り、
一緒にクリスマスホリデーを過ごすとのこと。


街中もとっても静かな
クリスマスイブのベルリンの街へ
ミティンと繰り出し、

最初に向かったのが
カイザー・ヴィルヘルム記念教会。

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写真で見るとそこまでわかりませんが、
近づいて見てみると、どことなく廃墟感が漂うこちらの教会。


1943年のベルリン大空襲で破壊され、
一部修復しつつも、

広島の原爆ドームのように戦争の悲惨さを伝える負の遺産として

その当時の姿をとどめています。


尚、教会の敷地内には新しい教会も建てられており、

新しい方の教会の中に入ってみると、
ブラジリアのボン・ドッソを思い起こさせる

美しい青い教会。
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パイプオルガンもなんだかモダン。

教会内にはまもなく始まるミサに向け、
多くの人が集まっていました。

そして
この教会前では、


まだ、
クリスマスマーケット開催中♪
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巨大なオーナメントの中に入ったり、
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リンゴ風味のグリューワインを飲んだり、
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オランダからやって来た
仲良し三姉妹(実際には11人兄弟らしい!)とお話したり。
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クリスマスイブにも
クリスマスマーケットを楽しめました♪


その後は、
寒いながらも快晴の下、

お散歩。


時折姿を現す門のそばを通りすぎ、
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Grober Tiergartenという
大きな公園の中を歩いたり、
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※公園の一角には、形が異なる
いろんな国々の街灯が集まったエリアなんかも。

シャルロッテンブルク宮殿へ行ったり。
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あいにく宮殿はお休みだったので、

大きな宮殿の
庭を散策。
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ちなみに、
ドイツの街中でよく見かけては、
何なのか気になっていたこの巨大な筒
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歩いている途中に
その答えが発覚!

クリスマスツリー用のもみの木をネットで
梱包する為の道具でした。

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この筒の中に木を通すと、
ネットで包まれて出てきます。


辺りも暗くなって来た頃、
リトルイスタンブールと呼ばれる
トルコ街で晩ゴハン。
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トルコで見かけたパン屋さんがあったり、
スレ違う人々もトルコ系の方々なので、
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トルコに居るような気分をちょっぴり味わえる場所でした。


丸一日クリスマスイブの街を歩き、
家族のもとへ向かうミティンの案内で、
予約した宿、GENERATOR HOSTEL
(8ユーロ/泊。住所:Storkower Str. 160, 10407 ベルリン)へ。

ミティンに別れを告げ、
宿でひと息つき、

もう少し、
ベルリンのクリスマスの街を楽しもう!

…と、思っていたのに


サンタから
ものすごくいらない

腰痛(しかも激痛)


というプレゼントが届き、


せっかくのクリスマスなのに、
せっかくドイツにいるのに


この後数日間、
着替えもままならないほどの腰痛に悩まされ、
ほぼホステルの中で安静に
過ごさざるを得ない事になりました。

やはり、旅は健康第一です。
(体調が優れないと、せっかくの旅も台無し…。)

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by ice_oga | 2015-12-24 23:36 | 未分類 | Comments(0) |