駱駝にも会える!Varzanehの見所巡り

今日は朝からシナーさんの案内で
Varzanehを散策

まず訪れたのは、
Kanune Parvareshe Kudakan(Center of rising intellectual skills of Children)という
アートに力を入れた児童館のような場所。
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職員さんや、
今日来ていた子供たちに会い、
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お茶やお菓子をいただきながら、
子供たちの力作や、
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いろんな本が並ぶ館内を見学。

そこには、
折り紙の本や、
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この村の白装束を着たお人形もいたり。
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急な訪問にも関わらず、
有り難い事に皆さん歓迎してくれました。
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ちょうどお子さんを迎えに来ていた父兄の方の車に乗せてもらい、

続いて訪れたのは、
Camel mill。(5000トマン)
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※Camel millの正式名称はコチラ↓(読めない。。。)
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Camel mill(駱駝の工場)という名前の通り、
駱駝に会うことが出来ます
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駱駝の歩く力を利用して
石臼を挽き、岩などを細かくする工場(小屋)とのこと。
※現在は、工場というよりテーマパーク的な場所になっています。

ここでは、駱駝にまたがったり、
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急接近したり、
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可愛らしい民族衣装も着させてもらったり、

ノリノリのオーナーさんに
ポーズをいろいろ指定されながら、
写真撮影
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くるりと回って、スカートをフワリと広げて座って撮るのが、オススメらしい。
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↑の写真で私たちが手をかけているのは、
駱駝の工場(小屋)の正面の扉の取っ手。
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扉には取っ手が2つあり、
左が男性用、右が女性用。
これらの取っ手はノックすると音が異なり(女性用の方が男性用より音が高め)、

かつてはこのノック音で訪問客が男女どちらなのか
聞き分けていたそう。


写真撮影も一通り楽しみ、
お茶もいただき一息ついたら、
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トラックの荷台に乗って、
風を受けながら次の目的地へ。

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やって来たのは、
どっしりとしたこの建物。
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中に入ると、デコボコがいっぱい!
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ここは、ピジョンタワー(5000トマン)。

以前、
このデコボコにたくさんの鳩(7000羽程)が住んでいたことから、
その名が付いたそう。

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ピジョンタワー中で、
日本の冬の風物詩、コタツを発見!
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イランのコタツは、
日本のものより高さが高めで、中にはヒーターが入っていました。

コタツをはじめ、
床に座る習慣や、
ベッドではなく布団で寝る習慣
(昨夜泊まったところは、絨毯の上に布団を敷いて寝ました)は、

どことなく日本に通ずるものを感じます


タワー内の小道具見たり、
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シナーさんの従兄弟に遭遇したりした後、
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階段を昇ってタワーの展望台へ。

ここからVarzanehの街並を見渡せます。

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砂漠色の建物が建ち並ぶ一帯。
遠くには昨日訪れた砂漠も見える!



ピジョンタワーを後にし、
最後は、女性のみが入場可能だという、
手織りのペルシャ絨毯の工場へ。

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おしゃべりを楽しみつつ、
大きな機織り機で巨大なペルシャ絨毯を作成中の女性たち。

美しいペルシャ絨毯が出来上がる前の
貴重な製作過程を目にすることが出来ました。


こうしてVarzanehの村を楽しみ、

お世話になったシナーさん、
もう一泊この村にしていくというショウヘイさんに別れを告げ、

昨日この村にたどり着いた場所の
目の前にあるバスターミナルから、
14:00発のミニバスに乗車。
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エスファハーンに向かって走り、
15:50に到着。

昨日はタクシーでターミナルまで来ましたが、
市内バスでも宿の近くまで帰れました(500トマン)。


今夜こそは、
エスファハーンの宿に宿泊。


当初の予定より遅れながらも

いよいよ、
「世界の半分」がそこにある
とまで謳われた
エスファハーンの街を散策します♪
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by ice_oga | 2015-10-15 20:58 | 街散策 | Comments(0) |