アンマンの街を再散策♪(ピスタチオ、キウイ)

再び、戻ってきたアンマン

一緒にイスラエルを旅した3人は、
これからヨルダンを南下する為、今朝早くにここでお別れ。



次の目的地、イランへは
明日の深夜(明後日の早朝)の飛行機で移動予定。


それまで、
アンマンの街を再散策


まずは、
先日夜に訪れたローマ劇場へ。

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2世紀に建てられた、6000人収容可能な大きな劇場。

中へ入って見学もできますが、
今回は外観のみ見学し、劇場周辺をプラプラ。

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すると、
こんな
日本とヨルダンの親交を表すプレートや、
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ストライプ柄が印象的なモスクに遭遇。
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そして、
道路の反対側に
アイスを売ってるお菓子屋さんを発見!


サハル・アフドル(グリーン・フロアという意味らしい)というお店で、
早速アイスを購入。


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・ピスタチオ味
・キウイ味
(1.4ディナール≒240円)
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このアイス、スッゴクのびる!
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キウイ味に至っては
シャリっとしてた食感である上に、のびる!


ピスタチオのアイスは一般的に薄い黄緑色ですが、
ここのはミルクベースの白いアイスに刻んだピスタチオが入ってるタイプ。

粘り気がある為か、とっても満足感を与えてくれるアイスでした。



そんなアイスを食べた後は、

ニンファエウムという聖なる噴水の遺跡を
ちらっと覗き(あいにく改装中。。。)、

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アル・フセイニ・モスクの前から出ているバスに乗って15分程のところにある

ワヒダットキャンプへ(バス:0.35ディナール)。


名前からもわかるように
ここは元々は中東戦争の際に逃れてきた
パレスチナの方々の難民キャンプ。

現在は、
キャンプというより
問屋街のような雰囲気。
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衣服、日用品、食料などいろいろ揃う場所。


たくさんのお店がひしめく中を歩いていると、
美味しそうな匂いが漂ってきた。

その正体は、
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スイートコーンに
チーズとチリとレモン汁をかけた
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コチラ。
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匂いの誘惑に負けて購入した
コーンを片手に、キャンプ内を散策。
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大概の方は
”ウェルカム”と、歓迎してくれたけれど、

一方で
“さっさと出てけ”と言われたり、
野次を飛ばされたりも。


やはり、
本来は難民キャンプなので、
あまり観光客感は出さない方がいい場所かもしれません。


一旦宿に戻り、

今度は写真を見て気になっていた
アブー・ダルウィッシュ・モスクへ。


モスクは丘の上にあるので、
タクシーを利用(行きは2ディナール、帰り1ディナールでした)。

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一見、
ウルトラマンに出てくる怪獣、ダダのような
白と黒のストライプ柄が特徴的なモスク。

内部には入れないので、周りをぐるりとして再びタクシーに。


丘を下る途中、
夕暮れ時のアンマンの街を一望
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その後は、何かヨルダン土産でも買おうと
宿の近所をブラブラしていると、

香水屋さんで
お土産にピッタリな可愛い香水瓶を発見♪

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尚、ダウンタウンにあるお土産屋さんでは、
女性に喜ばれそうな、
死海の塩グッズや泥パック等もよく見かけました。



お土産探しも終えて、宿に戻ると、

先日もご紹介した名物スタッフのロアイさんが、
夕食を作ってくれました。

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ゴロゴロ野菜のトマトパスタ。

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超大盛!!満腹になるまで、美味しくいただきました。



ちょうどこの日、
同じ便でイランに向かうというエリコさんに
宿で出会い、


出会った記念に、
ロアイさん直伝の今流行り(?)の

サムソン撮りで記念撮影。
※スマホの画面をみんなで覗いている風の構図。サムソンのCMが基となっているらしい。
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イランへは、
そんな彼女と一緒に向かうことにしました。

イランへの入国にはビザが必要なのですが…
いろいろとビザ取得について情報が交錯していて不安だったので、
心強い。

ヨルダン最終日の明日は、
アンマンから日帰りで行けるジェラシュという遺跡に行ってきます。
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by ice_oga | 2015-10-08 23:31 | アイスクリーム | Comments(0) |