イスラム教とキリスト教の融合したモスクのある街、コルドバ(Crema Catalana、Oreo)

コルドバの名所といえば、
スペイン語で「モスク」という意味を持つ、メスキータ
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今日は早起きして、朝イチでメスキータへ。

何故朝早くからやって来たかというと、
月曜~土曜の8:30~9:30まで入場無料との看板を
昨夜メスキータの入口で見つけたから。

しかも、個人旅行者限定(団体の入場は9:30~)なので、
そこまで混んでおらず、落ち着いてじっくり見学することが出来ました。
※9:30までに入場ではなく、9:30には完全撤収になるので、
実際には9:20頃から係員の方々に出口へ促されます。
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イスラム建築のエキゾチック感って、どうしてこうも胸が高鳴るのだろう。
ヨーロッパの次に訪れる予定の中東が、今から待ち遠しい♪

ここコルドバのメスキータは、
イスラム教とキリスト教の融合した建築物。

イスラム風の建築の中にキリスト教風の祭壇もあるという独特の空間。
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近頃の世の中を騒がすニュースを見ていると、
(現在の形になるまでのメスキータの歴史は複雑かもしれないけれど)
建築物だけを見れば、こんな風に融合して素晴らしいものになるのに

…と思わずにはいられない。
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1時間ゆっくりメスキータを見学した後は、
コルドバの街を散策。
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白い街並みが青空の下に映える
ユダヤ人街を通り抜け、
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アートスタジオを発見!
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こちらは、JavierさんのEstudio de Pintura
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人物や動物、スペインをテーマにした作品の数々。
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ちょっとしたお土産にピッタリな小さな額入りの作品も。
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そんな彼の作品を目で楽しんだ後は、
不思議な運動器具の並ぶ公園に到着。
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どんなふうに使い、
どこを鍛えるものなのだろう??
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その後もコルドバの街の散策は続き、
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テンディーリャス広場の前にある、DAVID RICOへ。
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こちらは創業約80年の歴史あるアイス屋さん。
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2つの味を選べるPequenoサイズを注文(2ユーロ≒280円)。
・Crema Catalana(スペインのデザート、クレマ・カタラナ味)
・Oreo(オレオ味)

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Crema…は、クレームブリュレに似た味で、混ぜ込まれたソースが美味。
Oreoは、まるでブラウニーのような食感のチョコが入ったアイス。
やや細長いコーンは、二層構造になっていて、甘さも一般的なコーンに比べて甘めでした。
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※食べかけの汚い画で申し訳ないですが…こんな感じに二重構造の美味しいコーン


夜も素敵なコルドバの街。

DAVID RICOの目の前のテンディーリャス広場や、
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夜のメスキータ近辺を巡り、
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宿に預けていた荷物を受け取り、バスターミナルへ。


バスターミナル向かう途中、
公園に面するレストランでは、屋外で映画を上映中
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スペインの方々は、夏の夜を上手に楽しんでいるなぁ
…と、つくづく感じてしまう。


セビーリャ、コルドバとアンダルシア地方を楽しんだ数日間。
今夜はこれからAM1:00発の夜行バスで、マドリードへ帰ります!
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by ice_oga | 2015-08-17 23:55 | アイスクリーム | Comments(0) |