マニサレスのコーヒー農園に泊まってみる

コーヒー生産量世界第三位のコロンビア。
※一位はブラジル、二位がベトナム。

コーヒーは、OL時代の仕事のお供&旅中の朝時間をより良いものにしてくれているもの。
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せっかくコロンビアに来たので、コーヒー農園にも行ってみたい!


「コーヒートライアングル」と呼ばれる
マニサレス、ペレイラ、アルメニアはコロンビアの中でもコーヒー生産が盛んな地域。

その中で、見学ツアーも行っているマニサレスの「HACIENDA VENECIA」というコーヒー農園へ行ってみることにしました。


カリ→マニサレスへはバンのようなミニバスで移動。
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途中に何度が検問があったものの、5時間程でマニサレスに到着。


目的のHACIENDA VENECIAには宿泊施設もある。
なんだか面白そうなので、今夜はコーヒー農園に泊まってみることに(前々日にネットで予約済)。


農園に電話をすると途中まで迎えに来てもらえるそうなのだけど、
イマイチ行き方がよくわからず。


ひとまずターミナル内の食堂でゴハンを食べていると、
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その食堂のお兄さんがコーヒー農園に電話をしてくれ、
どのバスに乗ればよいのかまで、親切に案内してくれました。

こちらの窓口でChinchina行きのバスチケット(3,000コロンビア ペソ)を購入し、
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どこで降りるのかも曖昧なままバスに乗り込む。

すると、
隣に女のコがやって来て座り、いきなり私に向かって喋り始めた。

ものすごいマシンガントーク笑。もちろん、チンプンカンプン(わかったのは、彼女がChinchinaに住む大学生ってことだけ;)。
それでも彼女は気にせず話続ける。


30分程度経った辺りで、
運転手さんに“VENECIA”と声をかけられ、慌ててバスを降りる。

結局最後まで一方的に話続けていた彼女は謎に包まれたまま。
ただの話好きの女のコだったのかな??


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バスを降りた場所の道路の向かい側には、
農園の方が迎えに来てくれてました。
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車で10分弱山道を下り、そこから林の中の道を歩いた先にあるのが今夜の宿。

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私の泊まった場所はホステルタイプののエコノミーな宿舎。(25,000コロンビアペソ/泊。ホステルはwifiなし。メイン宿舎の方にはあるそうです)

お金に余裕のある方には、同じ農園内にあるプールや孔雀も歩きまわる優雅なお庭の付いたMain farmhouseがオススメ。
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リゾート気分を味わえます。


このコーヒー農園に宿泊すると、
もちろん、コーヒー飲み放題。

さっそく宿の方に勧められ、
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一杯いただいてみる。

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酸味のある、それでいて濃すぎない飲みやすいコーヒー♪


コーヒーを飲んだ後は、
陽が暮れるまでの間、暫し広~い園内を散策。
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たくさんのコーヒーの木々をはじめ、竹林やバナナの木なんかも点在。
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離れた場所から見てみると、ホステルのまわりもコーヒーで囲まれてることがよくわかります。
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そして夜は、
宿のみんなでCopa Americaのコロンビア戦を観戦。

コーヒー農園らしく、
コーヒーを使ったカクテルを片手に応援。
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今日ここに来る途中、街中には黄色いコロンビアのユニフォームを着た人たちがいっぱい。

コロンビア人は普段着にユニフォームを着て歩くほど大のサッカー好きなのか!
と思っていたけれど、きっと今夜のこの試合の為だったのかも。
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ちなみに、
コロンビアで一番人気なのはハメス選手。


応援も虚しく、
あいにく最後の最後でコロンビアはここで敗退。


ちょっぴり残念ムードの夜でしたが、
気を取り直し、
明日はここの美味しいコーヒーの秘密を探るべく、
園内の見学ツアーに参加してみます。

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by ice_oga | 2015-06-26 23:26 | 街散策 | Comments(0) |