のんびりムードのイザベラ島に上陸!

早朝、サンタ・クルス島から、西側に位置するイザベラ島へ移動。

荒波の中を小型ボートで走るガラパゴス諸島内の島と島の移動は
噂によると、船酔いが相当キツいらしい。


酔い止めを飲み、ホステル経由で手配してもらったチケット(片道30USドル)の船会社で受付をし、
荷物検査(イザベラ島に着くまで開けられないようにロックされてしまいます)。
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先日のサンタフェ島へのツアーの時と同様に、
水上タクシーで停泊中の小型ボートまで行き、乗り換え。
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ボートが出発して間もなく
早起きの影響もあり、気づけば熟睡。

時折目を覚ますと、隣に座る高校生達がスローアップ中。。。
噂通りにこの移動は厳しいらしいけれど、熟睡していた為、全く問題なく2時間程でイザベラ島に到着。

思ったよりも全然普通な船旅

…だと、あくまで『この時は』思いました。


まずは、島の入口で、
イザベラ島の入島料5USドルをお支払い。
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すると、
さっそく島の入口でペンギンに遭遇!

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寒いところに生息しているイメージの強いペンギンですが、
暖かいガラパゴス諸島にも、ガラパゴスペンギンと呼ばれる種が生息しています。

ウシュアイアですっかり惚れ込んだペンギンにも会え、
イザベラ島への期待値が上がる♪


そして、サンタ・クルス島同様にトラック型のタクシーで
プエルトビジャミルと呼ばれる街へ向かい(1USドル)、

昨日同じ宿だった方達のオススメの宿、Hostal Los Framencosへ。
※ドミトリーで20USドル(値引後15USドル)/泊。朝食なし。
部屋にエアコン&ミニ冷蔵庫付き(ドミトリーは水シャワーのみでした)。
※小さな街なので、タクシーの運転手さんに宿の名前を言えば、連れて行ってもらえます。
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荷物を置いて、イザベラ島を早速散策。


街のメイン通りであるEl Gaviotin通りに数件レストランが並んでいるものの、
あっという間にまわりきってしまうような、こじんまりとした規模の街。

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すぐそばには、海をイメージさせる教会があり、
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メイン通りの一本隣の道はビーチが続く。
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                      ※散策中に出会った、島の子供たち


街の中心から少し西に進んだ場所には、
ゾウガメの繁殖センターArnaldo Tupiza Chamaidanへと続く道。
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トレッキングコースになっているので、
ひたすら道に沿って進んで行くと、センターにたどり着けます。

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  ※道の途中には、白雪姫さながらのリアルな毒りんごの木も。


センター内には、
大小さまざまなガラパゴスゾウガメがいっぱい!
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センターの少し先にある湖には、
一列に並んで鳴きながら移動する姿がとってもチャーミングなフラミンゴ達も。
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遠くから見るその姿は、まるでピンクのネッシーのよう。



宿に戻り、
夕飯を作ろうとオーナーさん宅のキッチンにお邪魔すると、
ちょうど夕飯を終えたところらしく、(食事なしの宿にもかかわらず)夕飯を分けてもらえました♪

メニューは焼きそば&白米。
意外にも、エクアドルの主食は日本と同じく「米」。
※レストランでパスタを頼んだ時も、パスタ以上の量の付け合わせの米が出てきました!
エクアドル版は日本のお米に比べると、粘り気は少なく、やや黄味がかったゴハン。

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更に、バナナがたくさん家にある日だったらしく、
時折バナナをくれました。

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観光客慣れしているサンタ・クルス島の人々に比べて、
イザベラ島は人も街も、観光客にお構いなしでのんびりムード。

ペンギン、フラミンゴと、サンタ・クルス島では出会えなかった動物たちにも出会え、
ここではイザベラ島ならではの雰囲気を味わえそうです。


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by ice_oga | 2015-06-13 22:38 | 街散策 | Comments(0) |