ウマワカ渓谷の絶景ポイント、プルママルカ。そしてウマワカの街へ。

アルゼンチンフフイから


次の目的地、

ウマワカ(標高2,936m)へバスで移動。




フフイ➝ウマワカへはダイレクトに移動しようかと思ってましたが、



フフイのホステルで同室になったマリア

ウマワカまでの途中にある街「プルママルカ」に行くというので、

私も一緒にプルママルカに立ち寄ることに。




フフイ→プルママルカまではバスで約1時間(42ペソ)。



移動の最中でのプルママルカ散策となるので


荷物を全て持って歩かなければならなず

立ち寄るべきか躊躇してましたが



プルママルカは


来てよかった!って思えるほどの絶景
ゆっくり堪能することができる場所でした。






プルママルカに到着してみると、


心配していた荷物

バスターミナルに15ペソで預ける事ができました。





身軽になったら、

さっそく散策開始。



バスターミナルからまっすぐ進んで行くと


土産物の露店が並ぶ広場が見え

急に愉し気な音楽が聴こえてきた♪

c0351060_12304840.jpg


ブラジルのミュージシャン

「Ah si si si!」が演奏中。


c0351060_12232057.jpg


快晴の下、木漏れ陽が気持ち良いこの広場に

彼らの陽気な音楽はピッタリ!!




プルママルカの街中に響き渡る彼らの音楽を感じながら

ブラブラしていると、



丘の上に人影が見えたので、

その丘を目指して進んでみることに。




しばらくして見つけた丘の入口で入場料の3ペソを支払い、

頂上目指して登っていくと、

c0351060_12284306.jpg


この絶景!!


c0351060_09215360.jpg


自然が作り出した、カラフルな岩山。




登った時こそ人がいたものの、

その後しばらく誰も来なかったので、


しばしこの景色を独り占め♪



風が心地よく、

先程の音楽が聴こえ、目の前に広がる絶景。



しばらくこの丘の上でボーッとしてました。

c0351060_12220401.jpg





段々と人も増えて来たので


この丘を下り、

岩山を見つつ、道なりを歩いていってみると、


c0351060_12362745.jpg


写真のような

ユニークな造りのホテルがあったり。


c0351060_12132517.jpg



ウマワカ行きのバス(32ペソ)の時間も近づいてきたので

この辺りで
来た道を引き返し、

バスの出発時間にバスターミナルで待ちち合わせしていた
マリアに別れを告げ(彼女はこのままプルママルカに宿泊)、
c0351060_12385281.jpg

※とっても優しいマリアともお別れ



一人、ウワマカへ。


ウマワカのバスターミナルに到着し、 
ふと向かい側に目をやると…


アイス屋さんが4軒並んでる!



さっそく一番手前のお店で
ダブル(10ペソ≒150円)を購入。


バニラ味とバナナ味。
コーンの形もダブル用♪
c0351060_12461687.jpg


ここのバニラアイスは黄色い
そして、
こんな風に伸びる程、もっちりな食感。
c0351060_12491607.jpg


バナナ味も
チョコチップがアクセントになり美味しい。

やっぱりアルゼンチンは、アイス好きには天国かも♪


ウマワカのホステルは予約がとりにくいとの情報を目にしていたので予約していたのですが、
予約していたホステルまでバスターミナルから500m。

標高が高い上、道が悪く、坂道になっており、重い荷物を背負って歩くにはわずか500mの距離が果てしなく遠く感じるほど。
(バスターミナルの近くにも何軒かホステルはありました。。。)


やっとの思いで辿り着いたホステルに荷物を置き、ウマワカの街を散策。

道でいい感じに出来上がってるおじさんたちに遭遇し、
何故か「ビール」一口と、高山病に予防に効くという「コカの葉」と、使い古しの「帽子」をもらう。おじさん達はここから8km先に演奏をしに行くそうぇ、「今夜は祭りだー」とのことでご機嫌がいい様子。

c0351060_12505092.jpg
c0351060_12580981.jpg
c0351060_12592643.jpg
おじさん達に別れを告げ、バスターミナルの近くの土産物屋さんが並ぶ通りを抜けると
階段があり、地元の方や、観光客(ウマワカの街にはバックパッカーがいっぱい。)がのんびりくつろいでました。
c0351060_08491013.jpg

旅を始めてからずっと暑い日が続いてましたが、さすがに標高が高いせいかウマワカの朝晩は冷えこみます。


ちなみに、今回泊まった「El sol」というホステルは、
朝食の雰囲気がとても個人的に好みでした。
c0351060_13001103.jpg


陶器の器、
カラフルなランチョンマット、
果肉も入ったフレッシュなオレンジジュース、
そしてサクサクのラスクやもっちりとした雑穀パンに
ミルクたっぷりのマテ茶を
個人ごとにホステルの方がサーブしてくれて。

※ホステルの朝食はシンプルなパン(良いところだと、フルーツやシリアルがある場合も)
コーヒー又は紅茶がバイキング形式で用意されている場合がほとんど。

ロッジ風の建物内に、外からは暖かな太陽の光りが射し込み、鳥のさえずりが聞こえ、屋内のBGMもいい感じ。

日本でも、こんな優雅な日曜の朝を迎えてみたい。


荷物をまとめ、
次はボリビアとの国境の街、ラ キアカ(標高3,442m)を目指します!

=フフイ近郊(3/12-14)=
3/12 フフイ着
ティルカラ観光
・Pucara de Tilcara
・Museo Arqueologico
フフイの街散策
・カテドラル(ベルグラーノ広場前)
・カテドラル博物館
・カテドラル(Belgrano通り沿い)

3/13 フフイの街散策
・ベルグラーノ広場
・警察博物館

3/14
プルママルカ観光
・広場
・丘
・教会(広場前)
ウマワカ観光
・街散策

[PR]

by ice_oga | 2015-03-15 09:24 | アイスクリーム | Comments(0) |