滞在時間30分、日帰りパラグアイの旅。

とうとう今日で、ブラジルともお別れ。

最終日はフォスドイグアスの街でのんびりしようかとも思ったけれど、

昨日TTUのそばでパラグアイ行きのバス停も見つけたので、

「国境歩いて渡りたいなぁ」
と、ふと思い立ち、ブラジルとの国境の街、
パラグアイのシウダーデルエステに行ってみることに。

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バス(片道5レアル)で、パラグアイの国境へ。

パラグアイとの国境越えも曖昧な情報しかなかったので、バスの運転手に聞いてみるも、全く言葉が通じない。。。


後ろに座っていたオランダ人も同じくシウダーデルエステに行くそうなので聞いてみると、
出入国ともに両国手続きをした方がよいとの話。


ブラジルのイミグレーションで出国手続きをし(入国時に記入した書類も必要)、
橋を渡ってパラグアイのイミグレーション


…なのに、普通に通り過ぎるバス。


不法入国は避けたいので、
急いでオランダ人と一緒にバスから降り、
歩いてパラグアイのイミグレーションまで戻って、パラグアイの入国審査。


入国スタンプを押してもらい、3ヶ国目、パラグアイに入国!


国境を越えてみたかっただけで、
特に行きたいとこがあるわけでもないので、イミグレーション付近をブラブラすることに。


シウダーデルエステにも日本からの移民が多く、
日系の方々の居住区があるそうなので気になってはいたのですが、

今回そこまでは行かず。

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国境を越えてすぐにある秋葉原チックな電気街を散策。
(残念ながら、日曜は閉まっている店が多かったです)


ここで、旅を始めてすぐに紛失してしまった時計を購入(10レアル)。

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パラグアイの通貨を持っていなかったのですが、
ブラジルレアル、使えました。


30分くらい、露店などをのぞきながらブラブラしつつ、
パラグアイの空気を味わい、

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何だか雲行きが怪しくなってきたので、
そろそろブラジルに引き返すことに。


ついさっき通過したパラグアイのイミグレーションに行くと、ちょうど目の前に日本人の女性が入国審査の列に。

やっぱり彼女もバスにイミグレーションを通り過ぎられてしまったそう。
ブラジルの出国審査してるから、パラグアイの入国審査が必要だとバスの運転手も知ってるはずなのに…。


暫し彼女とお話しし、ようやく順番がまわってきたところ、

出国審査は向かい側の建物で行っていると言われてしまったので、

向かい側へ渡り、パラグアイの出国審査。

いざ、歩いてブラジルへ。
※パラグアイとブラジルの国境間には橋が架かっています。

島国の日本では出来ない、徒歩で国境越えをしてみました♪

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橋を渡っている途中で出会った3人組。
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左の彼は日系三世とのこと。
サングラスを外すと、確かにどこか日本人風の顔つき。

ブラジル素敵な国だよねーなんて話をしながら、どちらの国ともいえない橋を渡る。


彼らに別れを告げ、
またまたブラジルへ再入国(橋の両端に各国のイミグレーションがあります)。

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橋を渡ってきたはいいものの、
ここからどうやって街中に戻るのだろう??

暫く歩いていくと、バス停が。

ここからTTU行きのバスが出てるとのこと。

このバス停から市バスに乗れば、TTUまで
僅か1.5レアルでした。(フォスドイグアスのバス料金は、日曜のみ1.5レアル。その他の曜日は2.9レアル)


そんな気軽な国外旅行を楽しんだ後は、
ブラジルを満喫しようとフォスドイグアスの街を散策。


あいにく、こちらも日曜でほとんどの店がお休み。

バスの本数も日曜は少ないとのことなので、早めに荷物を預けていたホステル(Hostel Poesia)に戻り、
長距離バスのターミナルへ移動。


ちなみに、TTUでバスを降りたところにアイスクリーム売りのおじさんがいたので、
思わずこんなアイスを購入♪


MORENINHA 2レアル≒100円

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なんとも斬新なパッケージ!(ビニール袋に直に入ってる)

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※ちゃんとスプーンもついてました。

パリパリのチョココーティングの中は、チョコアイス。

なんともほっとするような素朴な味のアイスでした。

【フォスドイグアス滞在 3/6~3/8】
3/6 フォスドイグアス着
   イグアスの滝(ブラジル側)

3/7 プエルトイグアス
   イグアスの滝(アルゼンチン側)


3/8 シウダーデルエステ
   フォスドイグアスの街散策


次の目的地は、
つい数時間前までいたパラグアイの首都、

アスンシオン。

来る前は治安が心配だったブラジルだけど、
特に何事もなく、人も優しく、とっても魅力的な国でした。


日本から遠いけれど、生きてるうちに絶対もう一度訪れたい!


0:00発のバスに乗り、
昼間来たイミグレーションで、再度出国手続きをし、

チャオ、チャオ、ブラジル!

※「チャオ ×2」は、別れ際にブラジルの方々がよく口にします。


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by ice_oga | 2015-03-08 20:37 | アイスクリーム | Comments(0) |