2ヶ国目、アルゼンチンに日帰りの旅!イグアスの滝(アルゼンチン側)

ついに、この旅で初の国境越え。

…といっても、
また夜は昨日と同じホステルに泊まるので

ブラジルから
日帰りアルゼンチンへ行ってきます。


日帰りアルゼンチン旅の目的は、
昨日ここブラジル側から見たイグアスの滝アルゼンチン側からも見る為。
※当初はこの日はアルゼンチン側に泊まる予定でしたが、
この後パラグアイに行くことを考えると(アルゼンチン→ブラジル→パラグアイの道順なので)"ブラジル側に連泊した方が都合がよい"との情報を得た為





フォス・ド・イグアスTTU(近距離バスターミナル)のすぐそばから出ているバス(片道4レアル)で、


アルゼンチンプエルト・イグアスという街へ向かいます。


c0351060_12231292.jpg

ブラジル➝アルゼンチンへ日帰りで訪れるの場合、

"ブラジル、アルゼンチンの出入国審査不要な場合がある"というような話もインターネット上で見かけたので、


プエルト・イグアスへと向かうバスの運転手さんに

そうした手続きの有無を聞いてみると、


ブラジルからの日帰りならば、

ブラジル側は審査不要で、アルゼンチン側のみ入出国審査が必要とのこと。※2015/3/6時点の情報です



その話をもとに、


バスはブラジル側のイミグレーションをで止まることもなく

そのまま通過し、


アルゼンチン側のイミグレーションの前で一旦停車。


c0351060_04573025.jpg

入国審査官に行き先を告げ、
アルゼンチンの入国スタンプを押してもらい、

ついに2ヶ国目
アルゼンチンプエルトイグアス到着!!日帰りでブラジルへ戻るけれど;)




距離は近くとも国が違うので、

ブラジルとアルゼンチンでは通貨も変わる。



プエルト・イグアスのバスターミナルで

"イグアスの滝"行きのバスチケットを買おうとしたところ、

あいにくクレジットカードは使えず、現金のみに対応とのこと。




一切アルゼンチンの現金を持っていない私は、


急いで近くの銀行に行き、

ATMでアルゼンチンペソを引き出して準備。




このバスターミナルから

アルゼンチン側のイグアスの滝まではバスで30分ほどで到着(往復100アルゼンチンペソ)。


アルゼンチン側の入場料は

260アルゼンチンペソでした(ここも現金のみ使用可。入口にATMはあります)。





距離は近くとも

ブラジルとアルゼンチンでは言語も変わる。



チケット窓口でついつい

"オブリガーダ(ポルトガル語の「ありがとう」)"と言ってしまい、


慌てて

"グラシアス(スペイン語の「ありがとう」)"と言い直す。


ブラジルポルトガル語圏なものの、

ここアルゼンチンスペイン語圏







そんなアルゼンチン側の国立公園内は

列車が走っているのですが、


次の列車は30分後とのことなので

ひとまず歩いて滝の近くまで行くことに

c0351060_12264872.jpg



入口から少し進んだところにある窓口で
イグアスの滝の中で一番大きな「悪魔ののどぶえ」と呼ばれる滝に近づくボートツアーにも申込みしつつ、


※バスターミナルでは230ペソでチケットが販売されてましたが、公園内では270ペソでした(ここではクレジットカード使用可)




ゆっくりと一時間半かけて、
ところどころ滝や動物たちを見ながら進む。

c0351060_04474368.jpg


c0351060_04515742.jpg


c0351060_04544497.jpg

ここはトレッキング並みに歩き

階段もいっぱい下るので、

歩きやすい靴が適した場所(私はビーサンで行ったところ、何度も転びそうになりました;)。



随所に滝を発見しつつ、

ボート乗り場へと移動。

c0351060_12315929.jpg


c0351060_12325418.jpg

先日このボートツアーに参加された方から、
"ずぶ濡れになるので水着を着用した方がよい"とアドバイスをいただいていたので、


水着+レインコート

荷物は防水袋(無料貸出あり)に入れて、準備万端でボートに乗船。

c0351060_04013252.jpg
※持ち物を入れる防水袋は、ボート乗り場に設置してあります


ボートはゆっくり滝のまわりを巡った後、


スピードを上げて

滝に向かって一直線!!


c0351060_04094805.jpg


乗客みんなでキャーキャー言いながら、

ボートは何度も滝に向かって行ったり来たり。


c0351060_04215236.jpg


目も開けられないほど、
大量の水を頭からかぶりまくり。


見事にレインコートの意味がないくらいずぶ濡れになりました。


まさに、

滝の迫力を体感したい方には

ぜひチャレンジしてもらいたいアトラクション。

※値段は上がりますが、もっと下流からジャングルのようなところを通って悪魔ののどぶえに近づくツアーもありました




ボートから降り、
来た道を戻ろうとすると

が出てる!!

c0351060_12291133.jpg

明け方は雨も降っていたものの、
この頃には青空も垣間見れるほどに天気も回復。





ボート乗り場まで来る途中にあった

列車の駅まで歩いて戻り、


今度は列車に乗って滝の上流へと足をのばしてみることに。




上流にある駅から

イグアス川に架かる歩道を歩いていくと、


c0351060_00310150.jpg



滝へと流れ落ちる大量の水が作り上げる

迫力満点の景色が広がってます。

c0351060_04310832.jpg


こんなとこから落ちたら
ひとたまりもないはず。。。


c0351060_04490284.jpg
※上流まで来る列車で隣の席だったご家族
 



滝の向こう側には

ブラジル側の景色も見えるほどの距離。



イグアスの滝は 

滝の全景を見渡せるブラジル側

滝の勢いをより間近で味わえるアルゼンチン側




どちらから見ても魅力的な雄大な滝でした。
 




こうして

わずか半日のアルゼンチン滞在を満喫し、


国境を越えて

再びブラジルへと戻っていきました。



[PR]

by ice_oga | 2015-03-07 20:12 | 街散策 | Comments(2) |

Commented by りょう at 2016-06-30 23:40 x
情報助かりました。
最後アスンシオンから飛行機に乗らないといけないのでどうしょうか悩んでいました。
Commented by ice_oga at 2016-07-01 02:48
りょうさん、お役にたてて何よりです^ ^(※昨年の情報なので、万が一何らかの変更があった際はご注意ください)
パラグアイも行かれるのですね!
よい旅を…+*