ニュージーランド最南端の都市、Invercargill ~NZバスの旅 19日目~

ニュージーランドバスの旅 19日目
現在地︰Hollyford Valley(南島)






ニュージーランドの北島にある街、
オークランドからスタートしたバスの旅。


ついに今日、
ニュージーランド最南端の都市 Invercargillへと向かいます。







・AM 8:30
静かな山の中にある小さな宿、
Gunn’s Campで朝の身支度を終えたら、

バスに乗って出発!




…したものの、
Gunn’s Campから僅か7km程しか離れていない場所でさっそく停車。



ここから始まる
Lake Marianへ続くトレッキングコース
さっそく朝からウォーキング。


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川に架かる吊り橋を渡ったり、


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道すがらにある
小さなを見つけたりしながら進んで行ったものの、
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肝心のLake Marianにたどり着く前の時点で


道の真ん中に“閉鎖中”の看板。




仕方なく、
滝を過ぎた辺りで
来た道を引き返しバスまで戻って来ました。







青空の広がる中、
Fiordland National Parkの国立公園エリアをバスで走り抜け、


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昨日も訪れた街、Te Anauに到着。

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バスには
私のようにInvercargillに今夜滞在する人たちと、

Invercargillのさらに南にある島、
Stewart Islandへと渡り島に滞在する人たちが混乗中。




スーパーらしいスーパーがないという
Stewart Islandへ行く人たちの食材調達の為、

しばしTe Anauの街で停車。





・12:00
Te Anauの後は、

Manarouriという街にある
Fraser Beachにちょこっと寄り道。





紫色の鮮やかなルピナスの花素敵にコラボレーションする

とっても絵になる場所
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ルピナスの花がビーチに咲き乱れていて
いい味を出していました。




その後には
Tuatapereという小さな街でトイレ休憩を挟み、
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・14:00
McCrackens Lookoutでしばし停車。
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ドライバーさんから

"今は時期的に見れないけれど、
このLookoutでは季節によってはイルカも見れる"
と聞きつつ、

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朝方の気持ちいい程の青空が
いつの間にやらすっかりで覆われ薄暗くなってしまいながらも

周辺の海の中を見渡してみると、

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なんと、

イルカ発見!!

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上の写真だとわかり難いですが、
数匹のイルカがビーチからほど近い場所で泳いでいる姿を

見ることが出来ました♪







その後もバスはどんどん南へと進み、



・15:00

ついに、
ニュージーランド最南端の都市Invercargill到着


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Invercargillに着いたら、

まずは
Southland Museum & Art Galleryを見学。


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館内では

1914年に勃発したSouth Island's Warにまつわる
戦時中の生活についての展示や、

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南半球の南の方に位置する
ニュージーランドの最南端の都市まで来ると

だいぶ距離の近づいてきた南極大陸に関する展示、
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ニュージーランドの先住民に関する展示などが
行われており、
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中でも
ここの目玉のひとつが

ニュージーランドに生息する
Tuatara(ムカシトカゲ)という原始的な姿を未だ留める爬虫類


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既に110歳を超えた、
世界最長寿のTuatara、Henryも健在です。




今夜の宿は
そんなTuataraの名を冠した
TUATARA Lodge(32ドル/泊)。
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落ち着いた宿で、
キッチンも広々で快適な宿でした。






バスに乗っていた大半の人たちが
Stewart Islandに向かう中、

同じくInvercargillに残った
ドイツ人のクリスティンと一緒に

Invercargillの街の中を散策。





スコットランドからの入植者たちによって開拓されたという歴史を持つ
Invercargillの街中には、


Stray Busでニュージーランドを旅してきた最中には
あまり見かけなかった


どっしりとした趣きの教会がところどころに。
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黄色いTown Hall(市庁舎)も
スコットランド調。

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街のシンボル的存在の
高さ約42メートルの水道塔を見上げながら道を歩き、
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Queens Park
という公園の中へ。

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とっても広い公園で、


この時期、満開に咲き誇るさまが美しい
バラのガーデン

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クリケットのグランドやテニスコートといった
スポーツ施設の他、


ワラビーをはじめとする
動物たちもいたり、

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日本の熊谷市とInvercargillが姉妹都市とのことで
日本庭園なんてものもあったり。
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実は、先程立ち寄った
Southland Museum & Galleryがあるのもこの公園の敷地内。



街の人たちの憩いの場という表現が
ぴったりの場所でした。









夜には
間もなくやって来るクリスマスのイルミネーションも輝いていたInvercargill。


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宿に戻って、

この街に残ったメンバーで
トランプで夜中まで盛り上がりながら

ニュージーランド最南端の都市での夜は過ぎていきました。



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# by ice_oga | 2017-12-04 22:39 | 街散策 | Comments(0) |

大迫力のユニークな地形!Fiordland National ParkでMilford Soundのクルージング ~NZバスの旅 18日目~

ニュージーランドバスの旅 18日目
現在地︰Queenstown(南島)





ニュージーランドの南部に位置する
Fiordland National Parkの中でも美しい景勝地として名高い、Milford Sound
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今日はQueenstownから


Milford Soundをはじめ、
40ヶ所ものフィヨルド(氷河の影響などにより形成された、複雑な形の湾や入り江)があるという

Fiordland National Park
へ向かいます。








・AM 8:15
Queenstownを出発する前に

昨日、甘くて美味しいシェイクを購入した
Cookie Barで朝ゴハンがてらコーヒーを購入。

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ミニクッキーのおまけもついてくるコーヒーは
なんと、1ドル!!
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毎朝8:00〜9:00の一時間限定で、
ホットのコーヒーメニューが全て1ドルという嬉しいサービスがあると知り、

朝からCookie Barへ駆け込んできました。





お得なコーヒー片手に
バスに乗り込み、

Milford Soundに向けて出発!


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南島の基点となるQueenstownまでやって来たことを機に、


今日から
バスのドライバーさんもニューフェイス。




ドライバーさんも変わり、

バス車内の雰囲気も新たに
ニュージーランド南部の旅がスタート。







・10:45
到着したのは
ニュージーランドでよく見かける青い鳥、
Pukekoのモニュメントも佇む

Te Anauという街。
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Te Anauにある
Real Journeysのオフィスで


今日この後行う
Milford Soundでのクルージングのチケット(69ドル)を購入。
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私はMilford Soundのチケットのみを購入しましたが、
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この後に
北島、南島に続き“ニュージーランド第三の島”と言われるスチュワート島へ向かう人たちは
ここのオフィスで同時にスチュワート島行きのチケットも購入していました(Milford Soundのクルージングとセットでお得なチケットがあるそう)。




Te Anauに停車中には


クルージングのチケットの購入の他に

食材調達の為にスーパーに寄ったり、

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美しい湖、
Leke Te Anauの周りを散策したり。
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Te Anauを後にしたバスは、

しばらくして
Fiordland National Park突入!




窓の外には黄色いハリエニシダ(Gorse)
ピンクルピナス(Lupin )という満開。

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思わず気持ちが高鳴る
カラフルな道をドライブ。


Milford Soundへの道のりで遭遇するのは、
色鮮やかに咲き誇る花たち以外にも、こんなにたくさん。







Eglinton Valley

まるで
映画“サウンド・オブ・ミュージック”にでも出てきそうな

ドレミの歌でも歌いながら
走りまわりたくなる

広大な原っぱ。
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※映画“サウンド・オブ・ミュージック”の舞台、オーストリアを訪れた時の記事はコチラ↓







Mirror Lakes
透き通った水の美しい湖が
まるで鏡のように周りにそびえる迫力の山々を水面に映し出すMirror Lake。
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この景色を楽しめる
5分程度の遊歩道が整備されていました。

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Hommer Tunnel
人の手で掘られ始め、
20年近い月日をかけて完成させたという約1.2kmのトンネル。
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このトンネルの辺りには
歩き方が可愛らしいKea(ミヤマオウム)の姿も。
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人間が近づいても意外と逃げないこの鳥は
なかなかのいたずら者らしいです。







Monkey Creek
Hommer Tonnelを抜けて
少し走ったところを流れるMonkey Crek周辺の景色は

特に大迫力!!


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思わず圧倒されるほどの
大きな山々に囲まれている場所。
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そんな山あいを流れるこの小川の
飲めるそう。



さっそく
空のペットボトルに少し汲んで飲んでみたところ、
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とっても冷たく、
美味しいお水でした。










・15:00
バスはその後も進み、
Milford Soundのクルーズの出発地に到着。

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バスを降りて
クルーズ船の乗り場に向かうと、

目の前に広がったのは
地震や氷河による浸食により削られ、

ユニークな形に変形した山々

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クルーズ船に乗りこみ、

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出航!!


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わー!!

っと、
その大きさに思わず声を上げてしまう程に

巨大な山々の間を進んで行く船。

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デッキに出て
このフィヨルドの迫力の景色を身近に感じたり、


デッキで浴びる強風(この日はなかなかの風でした!)に疲れたら、
船内に戻って無料のコーヒーや紅茶を飲んで一息ついたり。
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そんな風に船上で過ごしながらも
私たちを乗せた船は進み、

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タスマン海まで出てきたところで

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くるっとUターン







帰り道はより見どころ満点。




岩場でくつろぐ
オットセイたちに近づいたり、
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デッキにいると
水しぶきを浴びるほどの勢いで流れ落ちる

高さ146mのStirling Fallsという滝に近づいたり。
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周辺の見どころを
より近くで感じながら進み、


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一時間半ほどの
Milford Soundのクルージングを楽しんできました。









・17:30
クルージングを終えて
再びにバスに乗り、

次にバスが停車したのはThe Chasmという場所。

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ドライバーさんによると

“このトレッキングコースを歩いていくと、
ちょっとした滝みたいなものを見れるよ”


とのこと。
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“滝みたいなもの”ってなんだろう??


と、
不思議に思いながらも足を進めていくと、




流れる川の先に

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水が勢いよく流れ落ちる音が聞こえ、

立ち入れる橋の
下の方に美しい深い青色で流れる水の姿が!!
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ちょうど岩が邪魔になり
全体像が見えないのが残念ですが、


なかなか素敵な場所でした。





・18:45
本日の宿、
Hollyford ValleyにあるGunn’s Camp(28ドル/泊)に到着。
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何もないような山の中の
流れる川のほとりに造られた小さな宿。


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宿の周りには
Hollyford Valleyの開拓の歴史関する小さな博物館や(宿泊者は入場無料)、
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大きな木も生息する
林の中を歩く軽めのトレッキングコースがあったり、
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可愛らしい木の椅子が並んでいたりする
Gunn’s Camp。
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インフラの整備が難しい場所にあり
限られたエネルギーを利用している為、

電気も22:00頃には完全消灯
(電子機器の充電も、その前までに!)


宿代の支払いも、
カード社会のニュージーランドにおいて珍しい
現金のみの受付(カード支払いのための機械が無い為)で、

シャワーも薪で沸かすタイプ。

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そして、
敷地内の随所に
ギャグ(ニュージーランドジョーク!?)的な要素が散りばめられた
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ユニークな場所





ドライブとクルージングでの迫力満点の景色を
たくさん満喫した後、


今宵はこんな場所で
静かな夜を過ごしました。




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# by ice_oga | 2017-12-03 23:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

湖に面する美しい街、Queenstownを散策 ~NZバスの旅 17日目~

ニュージーランドバスの旅 17日目
現在地︰Queens town(南島)






ここQueenstownで丸一日過ごす今日。




“朝日を見に行こう!”

というStray Busで一緒に旅している
アメリカ人のシャーレン&オーストラリア人のナーディアの提案にのって

早起きして
湖の辺りで太陽が顔を出すのを待つことにした朝。





夏とはいえ
まだまだ朝方は冷え込む中、

はりきって
日の出予定時刻の5:45より前からLake Wakatipuへ。



ところが、


私たちが光を放つ太陽の姿を見れたのは
朝の7:00近く。
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残念ながら
東側に山のそびえるこの街の中心部は、
朝日を見るベストスポットではなさそうです。







すっかり体が冷えてしまったので、

朝日を拝んだ後は、
休憩がてら宿に戻って軽くひと眠り


…の予定が起きたら既に正午過ぎ。




午後からのんびりと
Queenstownを散策




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ちょうど週末ということで開かれていた
マーケットQueenstown Market)を覗き、

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湖のほとりを歩き、
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12ヘクタールの広さを誇る
Queenstown Gardensの中をブラブラしたり。
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Queenstown Gardensは
Lake Wakatipuに突き出した半島の部分が
まるまる公園になっていて、
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湖を眺めながら
散歩を楽しむにも最適な場所。

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この時期には
公園内のローズガーデンに
たくさんのバラも咲き誇っていて、とっても素敵でした。

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湖の周辺をひととおり歩いたら、


街の周辺に複数ある
トレッキングコースの中のひとつを
試しに歩いてみることに。
※あいにくコースの名前は不明ですが、昨日乗ったSkylineのゴンドラ周辺のひとつ
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カラフルに
花も咲き誇る中道を歩いていくと、

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自転車のフリースタイル用の
技が繰り出されそうなジャンプ台を随所に発見!
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昨日ゴンドラに乗った際に
自転車ごとゴンドラに載せて山の上へと上がって行く人たちの姿も
多く見かけた要因は、きっとコレ。


どうやらその方たちは
このコースを下って街へと戻ってくるもよう。





自転車でかなりのスリルを味わえるような
なかなかの急傾斜の多い道のり

途中の展望台(と言っても、木のベンチがひとつあるだけの場所)まで歩いた辺りで引き返し、

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再び街へと下りてきました。







たくさん歩いた後は、


昨日街中を歩いている際に通りすがって気になっていた


ニュージーランドのお土産の定番として名前もよく挙がるクッキー
Cookie Timeの旗艦店、


Cookie Bar
へ。
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日本にも出店している
Cookie Timeのお店。


ここQueenstownのお店が
旗艦店第一号らしいです。




カラオケまで出来ちゃう店内には

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クッキーの甘い香りが漂い、

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旗艦店限定の商品もいっぱい。
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その一つが、

ズラリとサンプルが並んだ
可愛らしいカップ入りのシェイクたち。

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どの味にしようか迷っていたところ、

目の前を通り過ぎたカップルが食べていたものが
とっても美味しそうだったので、

同じ味のコチラを購入。


・Double Chocolate FUDGE BROWNIE Shake(9ドル)

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カップの周りもチョコレートでコーティングされたカップの中には
ミルクたっぷりのミルクシェイクが入り、

その上には
チョコファッジクッキーの蓋、
そしてチョコレートアイスクリームに、チョコレートまで載ってる!


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甘~い!!


けれど、
ミルクシェイクがそこまで甘々な甘さではないので、

甘いチョコレートたちと交互にごくごく飲めてしまう美味しさ。



見た目も可愛く、
味も、ボリュームも満足の一品でした。




シェイクでも使用されているように、
店内ではアイスクリームも販売中。

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そして、
一見アイスクリームのように見えるこちらは

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なんと、
焼く前のクッキー生地(Cookie Dough)。





“クッキー生地をそのまま食べると、お腹を壊すよ”
言われたことがある方も多いと思いますが、

このCookie Doughは
焼かずにそのまま食べても大丈夫なものとのこと。





ひと口味見させてもらったところ

まさに
焼く前のクッキー生地の味!
(手作りでクッキーを作る際、ついついつまんだ経験のある方なら、きっとわかってくれるあの味!)でした。








昼間はこんな風にQueenstown内を散策し、

夜はこれまで一緒に旅してきた
Stray BusのメンバーたちとPub Crawl(パブを数軒ハシゴするアクティビティ)に参加。



QueenstownはStrayBusのルートの
基点となる場所のひとつ。
→Stray Busの各ルートはStray BusのHPをご覧ください



多くのメンバーとここでお別れ。

南島のParty Townとも言われるQueenstownの夜の街中へ。


一軒目はピザが評判のThe London
→二軒目は滞在中の宿、Base Backpackers併設のLocoへ行き
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みんなでこれまでの旅などを振り返ったりしながら
飲んだり、食べたり。
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まだまだPub Crawlは続きますが、
私はここでシャーレンと抜け出して


こんな場所を訪れてました。

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ここはイスもテーブルもバーも全てで作られた


アイスバーのminus5(入場料:1カクテル付きで30ドル ※クーポン利用で半額の15ドルでした)。

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上着に手袋、ムートンブーツといった
防寒着も借りて(入場料に含まれてます)、

分厚い扉の向こうに広がる氷点下の世界を体験。

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製作に5日ほどの日数を要するという
氷で作られたアイスバーは、

2ヶ月に一度のペースで作り直しているそう。
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さっそく
氷のバーカウンターで、
バーテンダーさん特製のカクテルを注文♪
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カクテルを注ぐ器も
もちろん

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氷の器でひんやりと冷やされたカクテル♪
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防寒着のおかげかそこまで寒くもなく、

冷たくて美味しいカクテルを片手に過ごす
アイスバーの中は、

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氷がライトアップされ、とってもロマンチック




そんな店内に置かれた
氷の彫刻たちと写真を撮ったりしつつ、
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夏のQueenstownで
しばし(…というには寒すぎ!?)を味わってきました。







ムートンブーツから
先程まで履いていたサンダルに履き替えて、


再び夏の世界に戻ったら、



最後にPub Crawl中のみんなのもとに合流して、

世界中から集まり、
一緒にニュージーランドの旅を楽しんだメンバーたちに

お別れの挨拶






この数日間毎日のように顔を合わせていた
Stray Busのみんなとは


この先二度と会えないかもしれないし、

ひょっとしたら、
また世界の何処かで会えるかもしれない。



旅先での出会いは
一期一会




でも、こうした出会いのおかげで
旅がより思い出深いものになっているのは確かなこと






このニュージーランドのバスの旅も
残すところあと僅か。

明日はこれまた美しい景色が楽しめると評判の場所、
ミルフォードサウンドへ向かいます。


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# by ice_oga | 2017-12-02 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アイスもお得にいただける!ニュージーランドの行列ができるハンバーガー屋さん ~NZバスの旅 16日目(後半)~

ニュージーランドバスの旅 16日目(後半)
現在地:Queenstown




私たちを乗せたバスは、


ニュージーランドの
人気の観光地のひとつである、Queenstownに到着!!

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Queenstownでは
Base Backpackers Queenstown に二泊ほど滞在。


チェックインの際に顔写真の撮影が必要だったり、
専用アプリのダウンロードを勧められたりと

他の宿に比べてやや手間のかかるチェックインを終えたら、






さっそく
Skyline という名のゴンドラに乗って(往復35ドル)

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高さ450mまで上り、
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Queenstown街並み

から眺めてきました。


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青く美しいLake Wakatipu
周りにそびえる山々

そしてQueenstownの街並み




この自然と街の調和
Queenstownを訪れる多くの人々を惹きつけているのだろうなぁと、

納得できる景色







しばし上からの景色を楽しんだら


ゴンドラで再び街中へと下り、
先程上から眺めたLake Wakatipuの周りを軽く散策。

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お店もこの近辺に集まり、
行き交う人々も多く、

なかなかの賑わいよう。
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私には
そんなQueenstownで訪れてみたかった場所がひとつ。





それは、
“ニュージーランドイチ美味しいハンバーガー屋さん”
と巷で話題の

FERG BURGER
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Queenstownを訪れた方々が
口を揃えてオススメするこのお店。

お店の前には常に行列が出来ているほどに大人気。






早速列に並び、
店内のカウンターでハンバーガーを注文。

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会計の際にもらうレシートには
注文の品が出来あがるまでの待ち時間も記載されており、

同じくレシートに記載されたオーダー番号
カウンターの上にあるスクリーンに表示されたら受け取りに行く、

セルフサービス方式のお店。
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その為なのか
店内の回転率は速く、

行列の長さの割には早くハンバーガーに手が届きました♪
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ぐらいの大きさがあるのでは!?

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と思うくらいの大きなハンバーガー。




ビーフチキン(私は食べずじまいでしたが、絶品らしい!)、
ラム鹿肉のハンバーガーなどメニューも豊富な中、

私が選んだのは
Southern Swineという
ビーフのパテやベーコンが挟まれたもの。

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美味しい!!


ジューシーなお肉がたまらない、
とにかくボリュームたっぷりな一品。




一緒にいったStray Busのメンバーとシェアして
フライドポテトも頼みましたが、
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ハンバーガーだけで満腹になり、
ほとんどポテトに手をつけずじまいに終わった程の満足感でした。





まだここで終わりではないのが
FERG BURGER。





先程注文時にもらったレシートは

アイスクリーム屋さんの
ジェラート or シャーベットの10%割引券になってるんです!
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胃袋が落ち着いた頃合いを見計らって、

FERG BURGERの隣にあるパン屋さん
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そのまた隣にある
MRS FERGというこの割引券が使えるアイスクリーム屋さんへ。

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入口の扉にまでも
アイスクリームが施されたアイス愛に溢れたお店。
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ガラス越しにジェラートの製作風景も見学可能な店内で
さんざん迷った末に選んだのが
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こちらの3つの味のアイスクリーム。


Chocolate Sorbet
White ChocolateRaspberry Cheesecake
Lychee、Lime&Vietnames Mint

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濃厚なチョコレート感がたまらないChocolate Sorbet。

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柔らかめのクッキー生地やカリッとしたホワイトチョコレートも入った
食感も楽しいWhite Chocolate&Raspberry Cheesecake。

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酸味の効いた皮や果肉も入り、
ミントの風味もクセになりそうなLychee、Lime&Vietnames Mint
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ちょっぴりお得にいただけました♪
※割引券の有効期限はハンバーガー購入の当日限りです





噂のハンバーガー、
そしてアイスクリームにも早速ありつけたQueenstown。

明日は丸一日
ここQueentownの街を散策してみます。







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# by ice_oga | 2017-12-01 23:42 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

バンジージャンプを身近にした国、ニュージーランド。Wanaka→Queenstownへ移動! ~NZ バスの旅 16日目(前半)~

ニュージーランドバスの旅 16日目(前半)
現在地︰Wanaka(南島)



今朝はバスの出発時間より
少し早めに荷造りを終えて、


Lake Wanakaのほとりをお散歩。
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どことなく、
南米のパタゴニア周辺の街に雰囲気の似ているWanakaの街(同じ南半球の南の方だから!?)。


空気がとても澄んでいて、
朝の散歩にはもってこいの場所でした。
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・AM 10︰00
今日はWanakaの街から
南島で人気の観光地でもあるQueentownへ移動。

WanakaでStray BusをHop-offしていく人たちも多く、
車内の雰囲気がまたガラリと変わったバスで向かった

Wanakaの街からほど近い場所にあるMt. Ironハイキング
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今日から12月。


"今日がニュージーランドのの始まりだよ!"と、



バスのドライバーさんが言った言葉をなぞるかのように
強烈な太陽の日差しが照りつける中、



暑さに耐え、
汗だくになりながら山道を登ってく。

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ヘトヘトになりながら道を進むも、



ふと後ろを振り返ってみると


目に入ってきたのは
暑さを一時忘れさせてくれるような

清々しい青い湖と
Wanakaの街並み!!

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どうにか頂上まで登りきり
(暑さが厳しくなければ、大した距離ではないです)、
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一緒にMt.Ironを登って来たみんなと、

この景色をバックに
思わず ジャンプ!!

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しばし
頂上から360°広がる景色を眺めたら、


バスの出発時間も迫ってきていたので
急ぎ足で下山







登って来た道とは
また雰囲気の違う 別の道を下り、

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バスの待つ、
(Mt. Ironに登らない方々は、代わりにここPuzzling Worldで遊んでいたそう)

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私たちは入館はしなかったものの

トリックアートや面白いトイレ(個室ごとに全部異なるデザイン!)もある
楽しくあそべそうな施設でした。
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・12︰30
Mt.Ironのハイキング後、
Wanakaを出発したバスは
Cromwellという街のはずれにある果物屋さんで停車。

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この果物屋さんにはアイスクリーム売り場もあり、


ニュージーランドでよく見かける
Real Fruits Ice Cream(凍らせたフルーツをこの機械にセットし、
その場で作ってくれる主にソフトクリームのようなアイス)も売られていましたが、
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今回は
普通のアイス(ニュージーランドでメジャーなアイスクリーム会社、Tip Topのアイス)を購入。

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Yoghurt
Boysenberry
※ダブル、3.5ドル
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Yoghurt
ヨーグルトをそのままアイスにしたと思うくらい“ヨーグルト感”の強いアイス。

Boysenberry
まろやかな味わいのベースのアイスに甘酸っぱいベリーのソースが効いたアイス。


先ほどのハイキング疲れを癒やしてくれるような
なかなか大盛りの美味しいアイスでした。






再出発したバスは、
緑色の川(Kawarau River)とゴツゴツした岩山が織りなす

迫力の景色の中を進み、

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Kawarau Bridgeに停車。
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美しいエメラルドグリーン色の川の上に架かる橋、
Kawrau Bridgeは

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バンジージャンプの名所。





次々と勇気あるジャンパーたちが

身体の一部を紐でつないで


勢いよく
高さ43mの橋の上からジャンプ!!
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バヌアツの"ナゴール"という儀式
基にしたといわれているバンジージャンプ


現在のような商業的な“アトラクションとしてのバンジージャンプ
ニュージーランドが始まりと言われており、



1988年から続くここKawarau Bridgeは
世界で初めてオープンした
アトラクションとしてのバンジージャンプを楽しむ為の施設。

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これまでに
最年少は10歳、最高齢は94歳の方がこの橋からジャンプをしたそう。



ジャンプしている方の姿がモニターに中継もされている
橋に併設されたKawarau Bungy Centre では、
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トイレのマークバンジージャンプ中

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せっかくなので
ここでバンジージャンプにチャレンジしたいところですが、





あいにく先日のスカイダイビングで散財してしまったので
(バンジージャンプ料金:1回205ドル →最新の料金は、Kawarau Bungy CentreのHPでご確認ください)


ここでは大人しく、
川底に向かってバンジージャンプする方々の勇姿を見学してました。






Kawarau Bridgeを過ぎたら、

目的地のQueenstownはもう目と鼻の先の距離!




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# by ice_oga | 2017-12-01 14:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |